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WEB個展 part5

おまたせいたしました?
父の絵のWEB個展です。
早くもpart5
父は、絶好調で描き続けています。
とはいえ、若干ペースダウンしたかもしれないです。

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こちらは、若干色が違ってしまいましたが、ヤマセミです。
あいかわらず背景を暗くしがちです。

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猫です。若干顔がこわくなってしまいましたが、体はよく描けているかと。
トラ猫なんで、年賀状候補として描かせたのですが、ちょと顔が怖いので年賀状には使いません(^^;

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こちらは、外に散歩に行って描いてきたものです。
クレヨンで描いてきたのですが、なかなか可愛らしく描けていると思います。

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こちらは、散歩で拾ってきたカラスウリと落ち葉。

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アルプスみたいな山の絵なんですが、ちょっとわかりにくくなってしまいました。

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こちらは、ハロウィンイベントにあわせて(?)カボチャです。
かごの中が面倒くさかったのか、なかなか描きあがらなかったのですが、最終的にはかなりきれいに可愛らしく仕上がったかと思います。
私のお気に入りです。

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沖縄の海です。
本当は、船も模様が入っていて沖縄の船って感じだったんですが、省略されてしまいました(^^;
でも、明るくて、気に入っています。

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中原純一さんという画家さんの模写です。
父はこの方が大好きで、昔はよく描いていました。
母いわく「昔はもっとうまかった」ということですが、それは言ってもしかたないことですよね(^^;
これでも、まあまあ描けていると思います。

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遠近感が良く出ているかと思います。

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ひまわりとかまきり
ひまわりの花びらがやたらぼさぼさしているのが気になりますが・・・

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こちらは、父のお気に入り。

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はすの花です。
上のひまわりと同様、花びらがぼさぼさです。
なんで、こんな毛っぽくしちゃうんでしょうか・・・

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こちらも、中原純一さんの模写。
首のところが、タートルネックのセーターになっているのは、父のオリジナルです。
帽子とちょっとあってませんが(^^;

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こちらは、いまいち気が乗らなかったのか、ちまちまと描き続けた果物屋さん
気が乗らなかったのか、最後まで「描きかけ」な感じで終わりました(^^;
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ウメ吉入院

ウメ吉がまた入院です。
今朝から具合が悪く、フラついてしまい、ご飯もたべないので、医者に連れて行きました。

人間でいうところの、脳卒中だそうです。
ゆうべから、急激に冷え込んだので、そのせいかもしれません。
もうちょっと、気をつけてやればよかったです・・・。

文字通り、目が回ってしまっており、気持ち悪くストレスになっているとのことです。
確かに、みれば、目がぐるぐると動いています。
こんな状態ではご飯も食べられないわけです。

春に入院させたとき、あまりにも入院期間がのびてしまったし、その間、父があまりにうるさかったので、もう入院させるのはやめようかと思ったのですが、目が回るのがおさまるまで絶対安静ということでしたので、入院させました。
先生は通いでもいいとおっしゃってくれたのですが、家にいたら、父が散歩につれていこうとしてしまいますので、安静が保てるかわかりません。
せめて、食事できるようになるまでは、と思い、預けてきました。

これからしばらく、父の
「ウメ吉はいつ帰れるの?」につきあわなくてはなりませんが、仕方ないですね。

犬が3匹とも14歳
猫は7歳
両親が、74歳と75歳

まだ、いちおう「若い」部類に入るのは私だけです・・・・
やれやれ。
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食事介助

食事介助の必要が出てきました。
とはいっても、父のことではなく(^^;

犬のことなのです。
夏くらいから、サクラが食事を残すようになりまして。
暑いから、食欲がないのかな・・・くらいに思っていたんですが、涼しくなってもまだ残します。
しかも、残すのはドライのほうばかりでして。
缶詰のほうは食べるんです。

贅沢病か?
とも思ったんですが、どんどん痩せてきちゃうし。
しかたなく、缶詰を多めにしてやっていたんですが、それでも、ドライは残してしまいます。

しかし、食べている様子をみていると、どうにもドライは食べにくそうに食べています。

ハタと気がついて、今度は、ドライにお湯をかけて完全にふやかしてからやってみました。
したら、今度はきっちり食べました。

歯が悪くなっていたんですねぇ。

うちの犬も、もう14年になり立派な老犬です。
介護が必要なのは、人間だけではないようです(^^;;;;
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絵を描くのはいいのだけれども・・・

相変わらず、父は、ほぼ毎日絵を描いております。
(近々、またWEB個展しますね)

毎日、小一時間はおとなしく描いているので、父にとっても、私と母にとっても「父が絵を描く」というのは、とてもよいことです。

ただ、ちょっと困った・・・というか、「なんで??」ということが、しばしば起きます。
父は、自分の絵に、なぜか私の名前を書いてしまうのです。
しかも、右下に、署名のように。

「なんで、自分の名前を書かないの」というんですけどねー
なんのつもりなんだか・・・・
正直、ちょっとイラっとします。

なんどか、「私の名前書かないでよ」って言ったんですが、
へそまげて
「じゃぁ、いいよ。今度から書かないから」とムクれてしまい・・・
そして、また書いてしまうので、イライラしつつも無視するようにしているんですが。

なんか、父の感覚からすると、
私が、これ(写真とか)を描かないか、といわれるので、
私から、発注されている、というような感じらしいんですが・・・・

たかだか、名前の問題。
でも、絵の署名ですからねぇ。
描いてもいない絵に、勝手に署名されるのは、正直、気持ちよくないです。
でも、言ってみても無駄。
仕方ないので、スルーします。

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冬布団に強制変更

暑さ・寒さに鈍くなっている父です。
ただ、鈍いだけ、ならいいんですが、妙に頑固なところもありまして。

最近、掛け布団は
毛布2枚に、夏用の薄い布団としていたのです。

もう、夏用の布団でもあるまい・・・と、
「厚い布団にする?」と聞くと、「いらない」と言っていたのです。

見かねて毛布を2枚にしたのですが、それすら「布団があるし、毛布2枚はいらない」と言い出す始末です。

それで、本当に寒くないのならそれでいいんですけど、気温が下がってくると、トイレに起きる回数が増えるので、寒くないわけじゃないんですよね。

というわけで、本日、父がデイに行っている隙に、布団を夏布団から冬布団に変えてしまいました。

布団を敷くときに何か言うかなぁ・・・と思ったのですが、
「あれ?違う」とは言ったんですが
「衣替えだよ!!」
と、それ以上は異を唱えさせませんでした。
今日は、そのままおとなしく寝ています。

何かきれいな布団カバーを買ってきて、さらに父の気に入るようにしてみようと思います。

と思って、ネットで検索したら、スティッチの掛け布団カバーもありますね。
ちょっと、かわいらしすぎるかしらん(笑)

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Extra

プロフィール

−絵莉 −

Author:−絵莉 −
75歳認知症の父の介護(要介護1)はじめました。在宅で仕事しつつ74歳の母をサポートしつつ、やってます。介護保険の認定を受けてから1年半経過。前立腺ガンに椎間板ヘルニアと、怒濤の日々です。脳血管性とアルツハイマーの複合型認知症であることが判明。

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