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おそるべし、インフルエンザ

父がインフルにかかりました。
予防接種してたんですけどねー。

というか、予防接種をしていたおかげなのか、症状は軽いんです。
熱が、高いときで38度超えない程度です。

逆に、そのせいで、インフルではないと思ってしまい、
風邪薬で大丈夫だろうと思っていたのですが、
今日、医者に連れて行ったら、インフルでした・・・

幸い、私と母は、感染してない様子でして。

今週いっぱいは、デイをお休みさせることになりました。

幸い、もうかなりおとなしい状態なので、そんなに手はかからないのですが・・・

動かないし、刺激がないせいか
ここ数日で、認知症の症状が進んだような気がします。

前は、着替えとかとりあえずは出来たんです。
指示とかは必要でしたけど、脱ぎ着は出来ていたのに。
足がさっぱりあがらなくなってしまいまして。

とうとう、肉体的な介助が必要になってきたんでしょうか。

手すりとか、ベッドとか用意するべきかと考えねばなりませんね。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

風邪

連休ですね。
年末年始休暇に、連休。
たくさん休めますが、その分のしわ寄せが前後に来ています(^^;

そして、父が風邪をひいたようで、熱を出しています。
でも、治すのが困難そうです。

というのも、父は夜中とか朝早くに起きて、そのまま起きていようとすることがありまして。
ストーブをつけられないのに。
パジャマのまま、ガタガタ震えていたら、治るものも治らないというものです。

今朝は、38度あったので、デイをお休みさせました。

明日には下がるといいのですが、また、夜中に起き出してしまったりすると・・・

一体どうしたものか。

具合が悪いということを自覚できない者に、治療は難しいですよね。

テーマ : 認知症の介護
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あけましておめでとうございます。

新年明けまして、2日が経ちましたが、おめでとうございます。
放置気味ですが、たまに思い出したように書いております。
そんなブログでも、立ち寄ってくださり、コメントをくださる方々に感謝感謝です。

私は昨年4月から、外に働きに出て、それなりに忙しい日々をすごしております。
いえ、10月後半あたりから、プロジェクトチームの移動があり、「それなり」どころか、すさまじく忙しい日々といっても過言でないくらいです。
年末進行などは、毎日帰宅が12時前後という「何かが間違っている」としか思えない稼働率でした。

外に出て、自分の人生を見つめなおせたのは本当に良かったですが、この就労時間はちょっと考え直したいところであります。
土日や祝日はきっちり休めますし、金曜日が半日なのはあいかわらずなので、それでなんとかやっていけるというところです。

年末年始休暇もきっちりあります。
もっとも、そのおかげで、休み前と休み明けが地獄なわけですが。

まぁ、でも、ある意味これって、人並みな愚痴ですよね。
喜ばしい(?)ことです。

父は、1月1日のみデイをお休みしました。
3が日くらい・・・・と思ったのですが、1日だけにしておいて正解でした。

毎日デイに行くのが習慣づいてしまっているせいか、家でゆっくり・・・ということが出来ないんですね。
1日の午前中、私の体調がいまいちで、
父が、しつこくしつこく「どこかいく?」と聞いてきても「いかない」と言っていたのですが、
父もロバのように頑固で、しまいには上着を着こんできて
「どっか行く?」(「どこかに連れて行け」)と言い出す始末でして。

仕方がないので、少し休んでから、初詣に連れて行きました。

しかし、ここで奇跡的なことが!

父は、昨年でだいぶ認知症が進行して、まっとうな会話が成り立たなくなってきていました。
こちらの言っていることを理解する力がもうないですし、父が何を言っているのかもよくわかりません。
そんな状況なのですが、お参りが済んで、車に乗って帰ろうとしたところ、
駐車場がかなり混んでいて、なかなか車を出せずにいたら、父がいつになくはっきりした口調で
「もっと前に出しておかないと、出られないよ」
と言ったのです。

それはもう、私が免許取立ての頃、父がまだまだしっかりしていた頃のようでした。
今でこそ、まったく車の運転もしないですが、20代前半で車の免許を取り、自動車会社に勤め、70過ぎまで運転をし続けてきた父がそこにいたのでした。

まぁ、その一言だけなんですけれども。

当たり前ですが父の症状は年々悪くなってきています。
昨年の今頃はもう少し会話も成り立っていたのですけれど。
今年の終わりごろには果たしてどうなっているだろうか・・・と思います。

母も、物忘れは多いし、作話も目立ってきています。

どうなるかはわかりませんが、まぁ、いまのところはなんとかなっているし、
父も、症状は悪化しているものの、確かに逆に手がかからなくなってきてる面もあります。

毎年言っていますが、今年こそショートが利用できるのでは・・・との期待もあります。
できれば、母がこれ以上悪くならないうちに、母と二人でどこでもいいので旅行に行きたいなと思っています。
本当は、カナダに行きたいのですが、鎌倉あたりでもいいです。

みなさまにも、ささやかでも確かな幸せが訪れますように。

テーマ : 認知症の介護
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イライラ

父は、だいぶ認知症が進んでしまっておりまして。
最近では、会話が成立しないことが増えております。

父が何を言っているのか、わからない。
「大丈夫?」とかよく聞いてくるという話は、前にもしましたが、
何が大丈夫なのか・・・

わざわざ、私が部屋にいるところまで来て
「大丈夫?」と聞く。

なんでしょうか・・・
以前、同じことを繰り返すとかいうのは、全然なれてうまく受け流すことができていたのですが
会話が成り立たなくなってから、イライラすることが増えてしまっています。

外に仕事に出て、気持ちに余裕ができるはずだったのに。
全然ダメです。

声を荒げないようにするために、次善の策として取れる精一杯は
無視をすること。

本当は、やさしく
「大丈夫だよ~」
といってあげるのがベストなのはわかっています。

意味不明なことを言われても
やさしく相槌を打ってあげるべきなんでしょう。

でも、なぜか、それができないんです。

イライラしてしまう
「何が!?」とか
「大丈夫よ!!!」
ときつく応対してしまうのです。

「次善の策」とはいましたが、たぶん無視することも、声を荒げてしまうのと同じくらい良くないことだとは思います。

父の認知症がぐんと進んだのと、私が外に働きに出たのが時期的に重なるので、
変化についていけていないのだと思いますが・・・

なんだか、介護初期に戻ってしまったようで、自分が情けないです。

テーマ : 認知症の介護
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外に働きに出てよかったです。

先日の、超ネガティブ記事に、励ましのコメントありがとうございます。
皆さんの優しさが身にしみて泣けてきました。

父が認知症かな・・・?と思い、なんとか診察にこぎつけ、介護サービスを利用し始めた頃、
「とにかく、ゆっくりでも進んでいかなければ、物事は解決しない」
と、感じた、そのことを思い出しました。

とりあえず、直近では母のデイを見直してみようかなと思います。
今、半日デイ(ヨガ)を週1なので、せめてあと1日増やせないかな、と思います。
できれば、音楽系のことをやっているのがいいな、とか。
母は、コーラスをやっていたので、歌うの好きですし。

父が発症して、こちらが慣れるまで、その時期に若干鬱症状が出てしまって
それで、コーラスや書道をやめてしまったのが痛いところなんですが。
最近は、あまり鬱っぽいこともめったにないですし。

コーラスや書道復活は難しいと思いますが、デイでならやれると思いますので。
ヨガで体を動かし、音楽療法で歌って楽しく。
なかなか、理想的かと。

で、少しずつ、将来的なことも考えていこうと思います。
ついつい、「今のままでいられたら」という気持ちが、現実から目をそらさせがちではありますが、考えておいて損はないことですから。
すぐに役に立たなければ、それはそれでかまわないし、喜ばしいことなのですから。
と、思います。


さて、私の仕事ですが、8月の半ばに、9月末で契約終了と言われてしまったのですが・・・・
すったもんだしたあげく、延長が決まりました。

9月末で終わりといわれたので、わりと早々に派遣会社の方が動いてくださいまして。
実は、別のところが決まりかけていたのです。
というか、ほぼ決まっていたのですが・・・

いろいろあって、いったんは延長ナシと決定したものが、覆ってしまいました。
かなり、超法規的な措置をとったようでして。
派遣会社にも、契約終了の旨が伝わっており、別のところも決まってしまっていたので、派遣会社としてもすんなり受け入れられないようでした。
ので、会社が取った措置としては
働く私自身に、どうしてもこの会社で働き続けたい、と派遣会社に訴えさせることでして(^^;

いろいろぶっちゃけ話をされました。
一度なし、って言ったのに、図々しいお願いなのはわかっている
でも、どうしても残ってほしい
本来なら、もっと早くに決めるべきだったけれども、私の部署がちょっと特殊だったために人材把握に遅れが出た
などなど。

まぁ、残るのはやぶさかでなかったのですが、別の会社も決まってしまっていたので、はたして覆るのか・・・?と思いつつ、派遣会社に相談したところ、OKがでまして。

というわけで、部署は変わりますが、今の会社に継続とあいなりました。

こうやって、仕事を続けられれば、本当にいいのにな~と思います。
色々不安はありましたが、外に働きに出て、よかったなと思います。
あのまま、在宅を続けていたら、大して仕事もなくスキルアップもしないまま、ずるずると「親の介護」を理由に、無職となっていたと思います。

いまでも、将来に不安はありますが、
在宅していた頃よりも、自分の人生とまっすぐ向き合えるようになったと思います。
簡単に諦めず、親も大事に、でも、自分の人生も大事にしていければ、と。

テーマ : 認知症の介護
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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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