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つらいです

前の記事に、コメントありがとうございます。
ひとつひとつにお返事できませんで、すみません。
もうちょっと、落ち着いたらさせていただきます。

だいぶきついです。
食事を取ろうと思うのですが、なかなか喉を通らず。
おなかはすくんですけどね。

睡眠は、導入剤をもらってきたので、寝られています。
できれば、導入剤なしで寝たいです。

精神安定剤も2種類、処方していただきました。

そんなにすぐには効かないといわれましたが。

父の顔をみると、吐き気がしてきます。
ひどい話ですが。

兄に電話をして
「もう少し、顔を出してくれると助かるんだけど」
と言ったのですが
「行ける時は行っている。遊んでいるわけじゃない」
って、いわれちゃいました。

お嫁さんに話を聞いたら、家でも万事そんな調子で、すぐ逆ぎれるそうです。
身内の恥ですが、どうも浮気もしているみたいです。
要するに、外に逃げているらしいです。

兄は、もういないものと考えたほうがいいのかもしれないです。
兄のことで、頭を悩ます余裕は、今の私にはありません。

とにかく、もうすこし体調を元に戻さないと、介護を続けることが難しいです。
お医者さんに通って、薬はいただいているので、あとは無理をしなければ、なんとかなると思うんですが。

このまま、私がダメになってしまったら、どうしたらいいんだろう・・・・とか思ってしまいます。
そうならないようにするためにも、今はあせらず、治していくほかないんですが。

家を出たほうがいいんだろうか・・・とか思います。
どこか近くに部屋を借りて、通い介護にしたほうが・・・・とか。
でも、母を見捨てるみたいで、なかなか踏ん切りもつきません。
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ストレス

今日は日曜日で、父は「今日は何もないのか〜〜」とずっと言っています(^^;
「日曜日もやっていればいいのに」と。
デイの話ですが。

文句もそれなりに多い割には、デイに行くことが基本的には好きなようです。
助かります。

そりゃ、日曜日でも行かせてあげたいですが、日曜日にやっているデイは極端に少ないですし、第一、父はもう週4回行っていますから、介護保険の点数いっぱいです。

それはそれとして。
昨日、テレビでストレスの原因について、脳科学の先生が少し話していました。
ストレスの原因として
人間は、未来を想像してしまうので、ストレスがあるのだ、と言っていました。
つまり、悪いことを考えてしまうので、不安になり、ストレスとなる、ということです。

あー、確かに、と思いました。
認知症の介護生活は、いつ何が起きるかわからないし、また、いつ終わるのかわからないので、将来に対する不安が大きいです。
それがストレスになるんですよね。

昨日、今日と、ちょっとウメ吉のこともあり、非常にストレスを大きく感じていて、体調が悪いです。
先日まで飲んでいた精神安定剤が、身体にあわなくなってきたせいもあるとは思いますが。

余計なことは考えまい、先のことを不安がっても仕方がないと、頭ではわかっているのですが、どうしても不安感がぬぐえず、気分が沈みがちです。

自分でいうのもなんですが、父の介護は、けっこう適切な対応をしていると思いますし、その証拠に、ここのところ父の調子も良いです。
まぁ、たまーに、調子悪いこともありますが。

ウメ吉のことだって、退院させるときに不安に思ったほど、父はワケわからないことは言いません。
ときどき、「(家の中で)おしっこしちゃわないかな」とか言いますが、「だいじょぶよー、ちょこちょこ、おしっこはさせに表出しているから」というと、すぐ安心します。

でも、たぶん、以前に「中に入れておくことなんかない!!」と強行に言われたことが、私の中で強く残っていて、現在、それがないにもかかわらず、またああいうことがあるんじゃないか、という不安にかられてしまうんだと思います。
一種のトラウマでしょうか。

明日、精神科のお医者さんにかかる予定ですので、新しい別の薬を処方してもらってなんとか乗り越えようと思います。

普段のことだけだったら、大丈夫なのに、ちょっと別のことがあると、すぐに心のキャパシティをオーバーしてしまって、自分がいかにギリギリのところでやっているのか、思い知らされます。
もう少し、上手に、気持ちのコントロールが出来るようになればいいんですけれど。


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犬の介護 人間の介護

昨日は、父、ウメ吉が家の中にいること、そんなに騒いだりしませんでした。
やれやれ、助かります。
このまま慣れてくれることを祈るばかりです。

ウメ吉も、フラついてはいるものの、気力はあるようで、ちょっと用足しに家の周りを軽く散歩させると喜ぶというか、もっと行きたがります。
フラフラしているんですけどね(^^;

もう少しフラつかなくなったら、散歩にもいけるかも・・・なんて思っています。
本当は、あまり行かせないほうがいいのかもしれないですが。

でも、何が犬にとって幸せなのか、考えてしまいます。
犬には、体の具合が悪いから、大事を取ろう、とかわからないです。
散歩に行きたいという気持ちを押さえつけてまで、長生きさせることが、果たして犬にとっていいことなのか、わかりません。

この冬をなんとか乗り越えられたとしても、やはり、そう長くないことに変わりはないでしょう。
そう考えると、なるべく好きなようにさせてやりたいな、と思うのです。

これって、人間でも同じですね。
父は、今のところ、好きなことを好きなように出来ています。
本人は、もっと好きなこと、つまり働いてお金をもらうことをしたいようですが(^^;
それは無理にしても、絵を描いて、犬の散歩に行って、音楽を聴いて、とやれています。

私にできることは、そうやって、穏やかに生活を続けさせること、それだけです。
どういう風に、この生活が終わりになるのかわかりません。
認知症患者には、いつ何がどう起きても不思議ではないです。

そのときに、どういう選択を強いられるかは、わかりません。
でも、相手が犬であっても人間であっても、本人が一番したいことを少しでも続けられる、そんな選択が出来れば・・・と思っています。

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ウメ吉退院しましたが・・・

今日、ウメ吉が退院してきました。
ウメ吉の見舞いついでに、ちょっと大型ショッピングモールに両親連れて行こうかと思って出て行ったのですが、「つれて帰って良い」ということなので、急遽予定変更。
そのまま帰りました。

入院したときのような、頭がぐらぐらと動いてしまうのはおさまって、ある程度ご飯も食べられるようになったのですが、やはり元気とまではいかないようです。
立っているとフラついてしまいます。
お医者さんには、玄関でもいいから、外の風が当たらないところに入れておいてあげてください、といわれました。

自宅療養となったわけですが、これからが大変です。
父が、「外に出せ」とか言わないか、無理に散歩に連れて行ってしまわないか・・・

とりあえず、帰ってきてすぐ玄関にシートと毛布を敷いて寝かせましたので、今のところ、父は何も言ってません。

というか
「ウメ吉、いつ帰れるのかなぁ」とか言う始末で(^^;
「つれて帰ってきて、玄関にいるよ」というと「あ、そうか〜」と言っていますんで、今のところは大丈夫ですが。

あとは、散歩に連れて行ってしまわないか・・・ですね。

正直なところ
この冬は、もう越せないんじゃないか・・・・というような気がします。
わかりませんが。

父が、変なこと言い出さなければいいんですが、正直、父の面倒と犬の面倒の両立は、ちょっと厳しかったりします。
どちらかを優先しなくてはならないとしたら、父を優先するほかないんですが、もう死が近づいている犬に満足なことをしてやれないのは、やはりつらいものがあります。

祈るは、父が「ウメ吉が衰えていて、外に出すのも、散歩も無理」ということを受け入れてくれることばかりです。

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叔母からのメール

今日、叔母(母の妹)から、メールをもらいました。

先日の、母のお出かけのことで。
いったんは、「今日はやっぱり調子が悪いからやめる」と言ったのに、「やっぱり行く」といったのは、私がぎゃーぎゃー言ったというのが、わかったようです(^^;

「久しぶりに、姉妹でお墓参りできたのも、絵莉ちゃんが背中を押してくれたから」
「また、『久しぶり』にならない程度に姉妹でおしゃべりをしたい」
とありまして、思わず涙ぐんでしまいました。

母には、本当に本当にそういう時間が必要なのだと思います。
毎月は難しいと思いますが、せめて2〜3ヶ月に1度でも、実現させたいと思います。
今度は、母の方から、叔母を誘えとお尻を叩こうと思います。

父の方は、先週の土曜日に別のデイを体験させていただいたんですが、そこでも和やかに談笑していたそうです。
どうやら、木曜日のデイと一緒の方がいたそうで。
ならば、土曜日のデイをそこに入れ替えてしまってもいいかな、と思っています。

父に「あそこは、ヒマそうだから、ほかのところに変える?」
と聞いてみるのですが、そういう「提案」に対しては、父はほとんど
「いいよ」
と積極的にはなりません。

こういう場合は、こちらの判断でやってしまったほうがいいんですね。
大抵は、受け入れてくれますし。

たまに「やめる」みたいなことを、口にすることがないわけじゃないですが、
基本的には、おとなしく楽しく通ってくれるので、本当に助かります。
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Extra

プロフィール

−絵莉 −

Author:−絵莉 −
75歳認知症の父の介護(要介護1)はじめました。在宅で仕事しつつ74歳の母をサポートしつつ、やってます。介護保険の認定を受けてから1年半経過。前立腺ガンに椎間板ヘルニアと、怒濤の日々です。脳血管性とアルツハイマーの複合型認知症であることが判明。

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