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通常営業

今日、いよいよ、新しい門扉になります。

これで、庭生活(?)が通常営業となりますので、父のいろいろうるさいのも減っていくことでしょう。
新しい門扉に慣れるのに、少しかかるかとは思いますが。

鍵もちゃんと閉められるので、一番の懸念だった門扉の乗り越えもなくなります。
というか、新しい門扉は高さも今までのより高く足がかりになるような場所もないので、乗り越えるのは不可能です。
これで一安心。

これを機に、一度、犬の散歩を3匹とも父にやらせてみようか、と考えています。
今は、まだ腰のことがあるので、私がついていっているのですが、散歩復活から1週間、とりあえず2匹までは、大丈夫そうです。

正直、この3匹目の、梅吉が一番力があるので、心配ではあるのですが・・・

ただ、父は、私が一緒に行くこと、一番力のある梅吉を私がひくことが、気に入らないようです。
不機嫌にはなりませんが、毎日のように
「一人で大丈夫だ」
「梅吉を自分が引く」
と主張しまくります。

犬の散歩は、父の仕事であり、父の領分、というプライドからでしょう。

なので、ちょっと行かせて見ようかな。
それで痛くなってしまえば、また行けないわけですが。
そんときは、そんときだ、と。

って、割り切っているつもりなんですが、実は不安でいっぱいです(^^;
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

犬の散歩解禁・・・・そして、気が付きました

今日は、椎間板ヘルニアの診察日でした。

とうとう、犬の散歩、解禁です!!
1ヶ月ぶりの犬の散歩です~~

1ヶ月のブランクがあるし、まだ油断大敵と思いまして、一番力のある梅吉を私が受け持ち、父には、ほとんどひっぱらないサクラとモモを担当させて、行ってきました。

父は、「1人で大丈夫だ」と言い張っていましたが・・・
まぁ、しばらくは様子見ということで。

そして、念のためと思い、散歩の前に腰バンドをつけたのです。
そこで気が付きました・・・・

父、太りました。

椎間板ヘルニアとわかって、数日後に買ってきた腰バンド。
前は、余裕でつけられたのが、今日、久々につけたら、ギリギリです。

よくよく見てみたら、確かに、お腹が出ています。
前も、全然出ていなかったわけではないですが、そんなでもなかったのに。

1ヶ月、散歩しないだけで、こんなに太ってしまうのですね・・・・

無理は禁物ですが、様子を見つつ、このまま散歩を継続できて、また元の体型に戻れればいいなと、思いました。

追記です。

もう1週間以上前から、調子は良さそうだな、と思っていたんですが、なんで「犬散歩OK」が出ないんだろう・・・と思っていたんですが、今日わかったような気がします。
父は、診察時、医者から「どうぞ、おかけください」と言われないと、イスに座らないんです。
それが、医者の目には「痛いから、座るのにためらっている」と見えたのかもしれません・・・(^^;
今日は、なぜか、するっっと座っちゃったんです。
だもんで、「もう、いいかな」となったのかも。

父、営業職だったもんで、そのへんクセになっちゃっているんですよねぇ(^^;;;
まぁ、大事をとった、ということで。

でも、痩せないと。

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今度こそ!

父が、椎間板ヘルニアと診断されて、犬の散歩に行けなくなって、約1ヶ月ほどが経過しました。
先週の診察では、お医者さんは開口一番
「犬の散歩はまだダメだよ」
でした(^^;;

先週の診察から、薬が弱いものに変更されて、
「この薬で1週間様子を見て大丈夫そうなら、犬の散歩に行っていい」
と言われています。

次の診察は、今度の火曜日。
あと2日です。

今度こそOKが出るでしょうか。

父は、もう犬の散歩に行きたくて行きたくてしょうがないのです。

昨日など、朝行ってはいけないと言ったら、泣き出してしまったほどでして・・・

かわいそうだとは思います。
父にとって、犬の散歩は、大げさに言えば生き甲斐みたいなもんですし。

しかし、ここで無茶をしてまたぶり返すとか、前より悪化とかされても大変なわけですし。

でも、正直、毎日、朝夕2回
「ドクターストップだからダメ」
「今行って、悪くなっちゃったら、一生いけなくなっちゃうかもよ?」
「いけるようになったら、毎日行って貰うから」
などなど
飴と鞭を使い分けて、思いとどまらせるのも、疲れてきました。

今度こそは、「行ってもいいよ」と言ってあげたいです。

関係ないですが、アリセプトによる下痢は、まだあるようです。
まだまだ、油断大敵。
今度の火曜日は、午前中に整形外科と、認知症の病院とはしごです~~
うひー。

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診察結果

先ほど、整形外科の診察をしてきました。
経過は良好で、あと1週間様子をみて、経過がよければ犬の散歩にも行ってもいいかも、と言われました!!

まぁ、行ってみて、またひどくなるようなら、逆戻りですが・・・。

でも、よかったですー。

ただ、朝は最近起きるのが大変そうなので、いっそのこと朝の犬の散歩は、なしにしてしまってもいいかな・・・とは思っています。
うちの犬もいい加減老犬ですので、1日1回で十分という気もしますし。

父は最近は放っておくと、平気でいつまでも寝ているので、朝早くに、犬にえさをやってしまい、適当な頃合に、父を起こして「犬の散歩は済んだ」と言ってしまうのもアリかもしれない・・・と思っています。
うまくいくかどうかは、やってみないとわかりませんが(^^;

でも、そうできれば、母と私の負担もだいぶ減りますので、いいんですけどね~~

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どうせ治らないなら

今朝は、父の椎間板ヘルニアの調子が悪いのか、いつもより具合が悪そうで、座っているだけでもつらそうだったので、「横になれば」と促しました。

ところが、今日は、寝てもいられないらしく、何度も何度も起きてきてしまいます。

そのたびに、「薬ぬったっけ」とか「猫は?」とか聞くので、こちらもイライラしてきてしまいます。

あげくのはてに、母が掃除をし始めたら「おれがやる」と言い出します。

まぁ、それはやらせておけば・・・・って思いますが。

朝は、ねぼけているので、私たちが犬の散歩に行ってしまっても、ぜんぜん平気なんですが、夕方は自分が行くといいはり、行かせないと「納得いかない」という表情を崩しません。
今のところは、おさえていますが、こちらもイライラします。

多少のことは、多めにみて、中腰で掃除をしようが、注意はしません。
キリがないですから。

でも、正直なところ、こんな調子では、治るものも治らないだろうな、と思います。

椎間板ヘルニアの治療には、安静+適度な運動の維持が必要なようですが、その「適度な運動」というのが、どれくらいなのかわかりませんし、父に「適度」を守らせることは、犬に逆立ちをさせるようなもんです(できる犬もいますが)

それならいっそのこと、リスク覚悟で手術しちゃったほうがいいんじゃないだろうか・・・・と考えます。

でも、たぶん、そんなにうーーんんと悪いわけでないので、医者は手術してくれないんじゃないかな・・・と思いますが。

でも、今イライラするからといって、手術しちゃって1ヵ月後(リハビリ含めて1ヶ月必要といわれました)には、もっと大変なことになっている可能性も高いですし・・・。
でも、このままでは、この日常がずーーーーーっと続くわけですし・・・。

ジレンマです。


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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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