スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふー

あいもかわらず、ほかの方のところにはご訪問もせず、自分の書きたいことだけ書いております。

母も、認知症の症状が目立ち始めています。
アリセプトは飲み始めているのですが。

父が、夕方デイから帰ってきてから、スーパーやホームセンターなどに気晴らしに連れていくことがおおかったのですが、母が、「帰ってこない!」と心配するようになり、あまり行かなくなりました。

それは、いいんですが。

月曜日だけは、デイの都合で帰ってくるのが早いので、犬のお墓参りやホームセンターでの用事などに連れて行っていたのです。

で、今日のこと。
4時ちょっとすぎくらいから、1時間弱ほど、犬のお墓参り、ホームセンター、ガソリンスタンドで灯油を購入、などなど用事を済ませて帰ってくると、母が少しゴキゲン斜めな模様。

雨が降っているのに
「八百屋へ行ってくる」
と言うのです。

もう暗くなってきているし、雨だし、寒いし
「買う物あるなら、いってくるよ」
と言っても、「いい!」となにやら意地を張っている模様。

傘をさして自転車に乗ろうとしているので
「危ないから」
といっても聞きません。

「なに、意地張ってんのよ」
というと、
「待ってろっていうから、待っていたのに!!」
と言い出します。

どうやら、母は、夕飯の買い物に出かけたいが、私が父を連れて帰ってくるまで待っていろといわれたと思いこんでいる模様です。
そんな事実はないんですが。

そんなようなことが増えました。

こうやって書いてみると、全然大したことではないです。
でも、なんだか、どっと疲れます。

あぁ、母も認知症なんだな・・・と思い知らされるというか。

いえ、まだまだ、症状としては軽い方でしょう。
ただ、軽い状態というのは、大丈夫なことや出来ることも、全然多いので、逆にダメな症状が余計に堪えるんです。
父が何度同じことを繰り返して聞こうが、もう諦めているので、そんなにイラつかないのに、母がたまに同じことを繰り返すとイライラしてしまいます。
かといって、症状が進んでしまっても困るのですが・・・

両親が、そろって認知症。
ときどき、何もかも投げ出して逃げたくなります。

いくら、デイサービスを利用しても、なんでしょう、確かにラクになる部分はあるのですが、絶対にラクにならないところもありますよね。
ラクというか、気持ちの上で。
「認知症の親を抱えている」という事実。
こればっかりは、どんなに介護サービスを利用しようとも、どうにもならないです。

ひがみっぽい書き方になりますが
独身で、子供もなく、仕事も不安定、そして両親が認知症
私の人生、この先どうなるんだろう
すごいすごい不安です。


スポンサーサイト

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

とうとう

前の記事にコメントをくださった、うさぎさん、hiroさん、レス遅くなりまして申し訳ございません。
ありがとうございました。

犬は、とうとう、動けなくなりました。
前足が硬直してしまって、立つことが出来ません。
もう、本人にも立つ気力がなくなってきているようです。
ごはんも、あまり食べません。
固形物は受け付けず、完全に液体のものでないと飲み込みません。
それも、ほんのちょっとです。

お医者さんいわく、心臓はしっかり動いているということですが。
動けなくなると、それも危なくなるので、前足をマッサージしてやってくださいとおっしゃってましたが、
マッサージしたときは少し柔らかくなるのですが、またすぐ堅くなってしまいます。
つきっきりで、マッサージしつづけるわけにもいきませんし。
それに、本人にあまり立とうという気力がなくなっているようなので。
ちょっと前までは立ちたくて暴れていたクセに。

夜は、私の部屋で寝かせることにしました。
ひーひー言っても、これならすぐ対応できますし、なにより、父を起こしません。
私自身も、寒い玄関で面倒みるより、自分の部屋の方がラクですから。


そして・・・
「とうとう」なのは、犬ではなくて、母です。
今日は、母の受診日だったのですが、犬のことがあったので、付き添いできず一人で行ってもらったんです。
でも、いろいろダメだったようで・・・
「ちょっと物忘れが多いようなので、この次はご家族の方が一緒にいらしてください」
と言われてしまいました。

「とうとう」とはいっても、うすうすはわかっていました。
最近の物忘れの多さは、単なる「物忘れ」の域を超えていることは。
忘れたこと自体覚えてないことも増えました。
勘違いも多くなりました。

とうとう、母も認知症の仲間入りです。

わかってはいましたが、とうとう来たか・・・・という感じです。
まぁ、まだ、全然軽度な状態ではありますが。

受け入れなくてはいけないのでしょうね。

受け入れることが、認知症患者にとって最善の道なのは、父のことで実証済みなので、頭では充分理解しているんですが、気持ちが拒否してしまいます。

父も母も認知症
(そして、兄はあまり便りにできない)

その八方ふさがりな状態にも、「もう、どうしたらいいの!!」って感じですし。
まぁ、そんなこといってもしょうがないですけど。

というか、これを書き始める前には、号泣していたんですけど。
「もう、いや!!!!」って絶望的な気分だったんですけど。

なんか、書いていたら落ち着いてきました。

父の時もそうでしたが、母のことも、少しずつ少しずつやっていくしかないですね。
いっぺんに、いろいろなんとかしようと思わずに。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

電話をかける、かけろ、かけねば

まだ、ケアマネさんに電話できていません(^^;
明日こそ、かけようと思います。

父との意思疎通が難しくなってきています。
特に、父からの質問や要望をくみ取るのが難しいです。

母には、特に難しいらしく、聞き返したり、父の意図とは違ったことを答えてしまったりとかあるようで、今日は、父が母を怒鳴りつけていました。

何がなんだかわからず、母は怒鳴られて、それがとてもショックなようで、ちょっとふさぎ込みがちです。

最近、母はふさぎ込むことが多く、心配です。
私に迷惑をかけていると、やたらと謝ったりします。
それが、反って重いのですが・・・

確かに、介護がつらくないといえば嘘になりますが、それを母に重荷に感じられてしまうと、こちらもどうしたらいいのかわかりません。
まぁ、当然、って顔されても、それはそれで腹が立つでしょうが(^^;

父の認知症の進行が目立つようになってきて、母も私も、そして父にもストレスがたまっているのだろうなと思われます。

たぶん、ショートステイを利用しはじめる頃合いなんじゃないかなーーーーーーと。
って、最近、何度も同じこと書いているような気がしますが。

というわけで、明日こそ、電話します。

叔母からのメール

今日、叔母(母の妹)から、メールをもらいました。

先日の、母のお出かけのことで。
いったんは、「今日はやっぱり調子が悪いからやめる」と言ったのに、「やっぱり行く」といったのは、私がぎゃーぎゃー言ったというのが、わかったようです(^^;

「久しぶりに、姉妹でお墓参りできたのも、絵莉ちゃんが背中を押してくれたから」
「また、『久しぶり』にならない程度に姉妹でおしゃべりをしたい」
とありまして、思わず涙ぐんでしまいました。

母には、本当に本当にそういう時間が必要なのだと思います。
毎月は難しいと思いますが、せめて2~3ヶ月に1度でも、実現させたいと思います。
今度は、母の方から、叔母を誘えとお尻を叩こうと思います。

父の方は、先週の土曜日に別のデイを体験させていただいたんですが、そこでも和やかに談笑していたそうです。
どうやら、木曜日のデイと一緒の方がいたそうで。
ならば、土曜日のデイをそこに入れ替えてしまってもいいかな、と思っています。

父に「あそこは、ヒマそうだから、ほかのところに変える?」
と聞いてみるのですが、そういう「提案」に対しては、父はほとんど
「いいよ」
と積極的にはなりません。

こういう場合は、こちらの判断でやってしまったほうがいいんですね。
大抵は、受け入れてくれますし。

たまに「やめる」みたいなことを、口にすることがないわけじゃないですが、
基本的には、おとなしく楽しく通ってくれるので、本当に助かります。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

母の介護保険更新認定調査

今日は、母の介護保険の更新の認定調査でした。

というか、今日、調査だって知らなかったんです。
母、何も言ってくれなくて。
私も立ち会うはずだったのに。

2階で仕事をしていたら、誰か来たなとはおもっていたのですが、そのまま仕事を続け、お手洗いに立ったときに、認定調査をしていることが判明・・・・

もう、最後のほうで、一応立ち会うことはできたのですが・・・

母のことですから、ほとんどすべての項目で「なし」になっているはずです。

その方が玄関を出てから追いかけて、本日立ち会う旨だったことを告げました。
その方にも伝わっていたはずなんですが、その方が失念したらしくて。

一応、母の現状を伝えることは出来たので、よかったのですが・・・。

ストレスのせいか、物忘れが目立っていること
自発的にストレス発散をすることができないこと

その二つです。

本当に、自分で自発的にストレス発散が出来ればいいんですけどね・・・・
そうすれば、介護保険なんていらないんです。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。