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いろいろあったなー

今年もあと残すところ数時間。
今年は、特に12月が怒濤の月だったなぁ。

今年に入ってから、父が「認知症ではないか?」という疑いが濃くなってきたものの大の医者嫌いの父をどうやって医者につれていくか、頭を悩ましていたのだったが12月に入り、父が「つまようじを飲み込んでしまった」と主張するので、「じゃ、医者いってみよっか」と言ってみたところ、さすがに「つまようじが喉にひっかかっている」のは大変と思ったのか、医者行きを了承。

チャンス到来!!!!

大急ぎで、認知症に詳しい医者を調べ、つれていけた~

そっからは、検査検査で、いろいろあったが、やっと認知症ですね・・・との診断を受けられた。
まあ、認知症だって、わかったからなにが状況が変わるわけでもないけど、こっちの心構えも変わるし。

そっからは、さらに、介護保険の申請をして、調査員の方の調査も終え、来月結果が出るのを待つだけ。
うちの市の、高齢福祉課は意外と親切だったのに、ちょっと安心。

さらに、医者のすすめもあって、1回だけお試しだが、デイサービスに連れて行けたのも進歩かなー。

これらがすべて12月に集約されるのだから、なんともあわただしいことで。

来年は、どうなるだろうか。
デイサービスに行くことに慣れてくれたらいいなぁ。

とりあえず、がんばりすぎないようにしよう。
母のケアも大事だし。

のんびりのんびり。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

子供返り?

父がやっと年賀状を書いた。
12月の中頃には、印刷を終えていたのだが、「もう書いて出したよな」とか言って、なかなか書いてなかったのだ。

出してないっつの。
そこにある50枚の年賀状はなんだっての。

やっと、書き始めたのはいいが、今年来た年賀状を見ながら書くのだが、書いたはがきと来たはがきをごっちゃにならべる。
書いた分のはがきがどこかにいって、どこまで書いたか不明。

見かねて、すべてを整理しなおし、
1枚出して、はいこれ書いて、次はこれ、と面倒をみた。

まぁ、去年も似たような感じだったかもしれないが。
もうちょっとマシだったような。

来年は、全部印刷してやるしかないかな・・・
でも、「出来ることはやらせたほうがいい」というし。
いちいち面倒見ながらでもやらせるべきか?

もっとも、年賀状を書くことは、父は面倒くさいと思っているので、
「印刷してあげようか」と言えば、大喜びするだろうけど。

ここまで書いて送信してしまって、タイトルと全然違うことに気がついた(^^;

父が子供返りしてるんじゃないのかなーと思うことがあったのだった。

もう30日なので、本局に年賀状を出しに行った。
近くに、最近父のお気に入りのお店があるので、そこによる。

どんなお店かというと・・・・

ファンシーショップ

ちょっと大きめの雑貨屋さんです(^^;

ディズニーグッズとか、リラックマなんかのキャラクターグッズやら、とにかくかわいらしいものがいっぱい置いてあるお店。

特に何を買うというわけでもないのだけれども、飽きもせず商品を眺めている。

一応お気に入りはあって、
リロ&スティッチのスティッチ
リラックマ
ナイトメア・ビフォア・クリスマスのジャック

このあたりが大好き。

ちなみに、そのお店にはないけど、ムーミンのスナフキンもお気に入り。

73歳のおじいさんが、スティッチが大好き。
去年買ったナイトメア・ビフォア・クリスマスの福袋の中身は大半が父に持って行かれた。

だれが、おまいに買ってあげたといったのだ。
私が欲しくて買ったんだよ~~~

どーなんすか、娘と福袋の中身を取り合う73歳父。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

あんたがつけたんだよー

最近ショックだったこと2

この前、テレビを見ていたときのこと。
山本モ○さんが出ていた。

山本○ナさんの名前を見て、父が言った言葉。

「この人の名前は本名じゃないよな。カタカナじゃ登録できないもんな」

お父さん、あなたの娘の名前はカタカナです。

あなたがつけたんですよ。
「国際的な人間になるように」って。
(すみません、全然国際的にならなくて)

うーん、これは、ちょっとショック。

この分だと、そのうち私の名前も忘れちゃうのかしら・・・

はははは。ちょっと寂しいなぁ。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

デイサービス

先日、初めてデイサービスを利用した。

まだ、介護保険の認定が出ていないので、医療保険で出来るところを利用。
実はそこはかかっているお医者さんでやっているところで、「あそこなら医療保険でも利用できるから」とすすめられた場所だったりする。
お医者さん、営業熱心。

営業熱心なのはいいんだけどさ
「あそこは、碁もやっているから」って話だったので、そりゃいいや、とつれていったんだけど、実はやってないんだと!!

そりゃないよーー。
父には「碁も出来るからね」と説明していたので、父は碁会所と勘違いしちゃうくらい碁を楽しみにしていたのに。

当てが外れてがっかり。

でもとりあえず、介護士さんの上手な説得のおかげもあって2~3時間ほどいることに。

正直こういうのって、男性だと難しいんじゃないかなーっておもったんだけど、ほんとに介護士さんってうまいんだなぁ。
尊敬。

迎えにいったときは、介護士さんと楽しそうに話していた。
でも、介護士さんとしか話してなかったんじゃないかと、ちょっと不安。
だって、これから、行くたびに介護士さんとだけ話すわけにもいかないし。

あとで、介護士さんに聞いた話だと、ちょっとはほかの利用者ともおしゃべりしていたとのこと。
ちょっと安心。

しかし、やっぱ、碁が出来なかったのはショックだったらしくて、
帰ってきてから、そのことを何度も言われたのはつらかった。

一応、一人だけだが、やりたいといっている人はいて、道具さえあれば出来るんだと思うのだが。
「一人も碁をやってる人はいなかった」と言われると、つらい。
いいわけしても仕方ないので、「ごめんねぇ」と言っているが。

まぁ、でも、介護士さんのことはえらく気に入ったらしくて、「いい兄ちゃんだよな!!」としきりに言っていたけれども。

ただ、いうなれば老人ホームみたいな場所だから、そんなところに行かなくちゃならない、というのがショックではあったみたいだ。
「どうせなら、あそこで働かせてくれないかな」とか言っていた。
まぁ、お手伝いくらいなら出来るかもしれないが・・・。

場所はさほど気に入ったわけではなさそうだが、「どこかへ行きたい」という気持ちはつよいらしく、「あそこは、予約しないと行けないのか。いつでも行っちゃダメなのか」とか、何度も何度も何度も聞かれる。
そのたびに、「ちゃんと行くようになれば、毎週何曜日とか決めて行くようになるんだよ」と言っているが。
同じことを聞かれることが増えたのがちょっと痛い。

でも、これは「行く気」の表れであると思うので、ある意味「絶対行かない!」とか言われるよりはいいのかもしれない。
しばらくは、あーだこーだ、いろいろ聞かれると思うし、つじつまのあわないことも続くとは思うが、2~3ヶ月すれば慣れてくれる・・・・んじゃないかな、と期待。

とにかく、気長に気長に、焦らず焦らず。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

なぜだかわからない

何度も同じことを言うだとか、犬のことばかり気にするとか、そういうのはいつものことで、多少「え?」って思うような言動でも、父なりの理由がある・・・ということは今までは理解できていた。

けど、今日のはわからない・・・。

居間の時計が壊れたので、とりあえず代わりの時計を所定の位置に置いたのだが、なぜか、父はその時計を自分の部屋に持って行ってしまったのだ。

なんで???

居間には、ほかにも時計があるのだが、位置が悪く見づらい。
ちょっと大きいので、所定の位置に置くことが出来ないし。

仕方がないので、新しい時計を買ってこようとは思っているが。
いずれにしても、代わりの時計はちょっと見づらい形だし。

なぜ、その時計を持って行ってしまうのだろうか。
父なりの理由があるんだろう、とは思うのだが、なぜその時計を??

今までは、多少理不尽な行動であっても、父なりの理由をみつけられていただけに、今回はわからず、そのわからないということが初めてなだけに、ちょっとショック。

テーマ : アルツハイマー病
ジャンル : 福祉・ボランティア

父が認知症と診断された

先日、父が軽度の認知症と診断された。

だいぶ前から、怪しいなとは思っていたのだけれども、病院嫌いな父をなかなか医者に連れて行くことが出来ず、やっと受診させることができ、「あぁ、やっぱり」という感じ。

まだ、軽度ということだし、身体の方はなんともない父。
介護といっても、具体的なことがあるわけではない。

ただ、ひたすら、毎日同じことを繰り返す父に話をあわせ、間違ったことを言っても否定せず、なるべく要望はかなえてあげるようにするだけ。

でも、毎日毎日のこと。
やはり、イライラすることもある。

「さっきも言った」とか
「それ違う!」といえば、不機嫌になる父。
ちょっと、ムッとするくらいならいいが、怒って手がつけられないこともある。

一番いいのは、とにかく穏やかに穏やかに。

わかってはいても、ストレスはたまる。

なるべく、こちらも平穏でいられるよう、何かの助けになればと思い、介護ブログを始めようと思う。

テーマ : アルツハイマー病
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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