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不安と期待

今日、ケアマネさんにデイサービスの見学のことで電話した。

先週ケアマネさんがきて、軽度の認知症の方専門のデイサービスの件でお願いしておいたので。

とりあえず、見学して、体験して、それからという流れに。

一度、認知症専門ではないけどデイサービスには行っているので、そんなには抵抗ないと思うんだけど、何せ1ヶ月以上も前のことなので、そのときの記憶はなんとなくしか残ってないし。
なんとなく、でも残っているだけいいんだけど。

父に話したところ、
「そーか、とにかく一度行ってみないとな!」
と、とりあえず拒絶はない。

ありがたし。

「別に、行くようになったからって、絶対行かなきゃいけないってもんじゃないんだろう?」
と、不安もある模様。

まぁ、そりゃそうだ。

別に、認知症じゃなくたって、初めてのところ行くのは、不安だ。
現段階では、「行きたくない」という言葉が出ないだけでも良しとしなければ。

父にあう施設だといいなぁ。

こちらも、期待と不安。


昨日、母は
「私も最近、対応に慣れてきたでしょう?」
といっていた。

うむ。確かに、以前に比べれば、だいぶ良くなった。
ムキになって「違う」と言ったりしなくなったし。

でも、私からみたらマダマダだけど。

ただ、人間だから、いつでも調子よく話を合わせたりするのって難しい。
調子わるいときに、同じ事繰り返されたり、とんちんかんな事言われれば、イラっとしてしまう。

そのためにも、デイサービスに行ってくれれば、すこしは息がつける。
いつまで続くかわからない介護。

父にあうデイケア施設がみつかりますように。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

美味しいラーメン屋さん

今日は、母が書道の関係で留守をしているので、お昼など父の面倒を見る。

母はやたらとそういうの遠慮してしまう方。
でも、実をいうと私が父の面倒を見るのはそんなに大変ではない。

やっぱ、ここは妻と娘の差なんだろうけど、
父は娘に対しては、ちょっと遠慮があるみたいなのだ。

同じ家の中にいても、母の場合だったら同じ部屋にいないと父はちょっと不機嫌・・・とまでいかなくても気に入らないらしい。
私の場合は、一緒の部屋にいなくても平気。

現に、今も居間でひとりでテレビみてるし。
まぁ、1時間に1回くらいは様子を見に行くけど。
(私は在宅ワーカー)

そんなわけで、母には気にすることなく大いに外に出かけて行って欲しい。

と、今日の話。
お昼ご飯どうしようか迷ったが、最近父が「ラーメン、最近食べてないなー」としきりに言うのでちょっと近所のラーメン屋を発掘しに出かけることに。
(ちなみに、つい最近食べていたとしても「食べてないなぁ」と言うのだが)

よく行っていたお店がつぶれちゃったので、これ!という店がない。
ので、初めてのお店へ。

ごくごく普通のラーメン屋。
どうも、味噌ラーメンが売りっぽかったが、あえてここは普通のラーメン。
てか、普通の醤油ラーメンが好き。

ごくごく当たり前の、ふつーのラーメン。
シンプル・イズ・ベストを絵に描いたようなラーメン。

可もなく不可もなく。

うーん、もうちょっと、こー「おいしいっっ!!」ってラーメン屋が近くにないものか。
父はなんでもいいらしいが(^^;

なんか、父は最近なんでも美味しいらしい。
昔は、全然食事していても「おいしい」なんて口にしたことのなかった人が、最近はやたら「おいしいねぇおいしいねぇ」と言うようになった。
母は言われなれてないので、こそばゆいらしい(笑)

これは、認知症で良かったところなんだろうか。
でも、ちょっと食べ過ぎちゃうのが難点だけど。
「まだ、食うんか!」ってくらい食べる。

昔は、へーーきで、いわゆる「関東のひとつ残し」というのをやっていたけど、最近は「これ、食べちゃった方がいいよな」と言って、皿に残っている物を片っ端から食べてしまう。
うーむ。
大丈夫だろうか・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

父親は息子にとって永遠のスター?

今日は、いろいろ報告がてら、兄のお嫁さん、つまり義姉に電話をした。

いつも、ここで迷うところなのだが、兄に話すか義姉に話すか。
色々気を遣うのは、義姉なので、義姉に話した方が早いとは思う。
兄に話しても、けっこう埒があかないところが多いし、兄自身「嫁に話せ」という。

この「嫁に話せ」が私には許せないのだ。
だって、自分の親のことでしょう!?
って思うのだ。

自分は、そういう現実を見ないで、お嫁さんに任せっきりって状況が許せない。
私が嫁だったら許さない。

そう思ってしまうので、ついつい兄に直接言っていたのだが・・・

やっぱり、埒があかない。

ので、義姉に直接話すことにした。
義姉は、いい人だ。
色々心配してくれるし、色々考えてくれる。

正直、正直なところ、お友達にはなれないタイプなのだが、
(嫌いとかじゃなくて、価値観とかがイマイチあわないような気がする)
義姉と、義妹としてなら、うまくやれそうな気がする。

そこで、介護保険関係の報告をしつつ、もう一度同居もしくは近くに住むという話をもっていってみた。

義姉としては、気にはなっていて、どうしたらいいのかわからない、ということらしい。
ただ、娘の学校の問題は多少気になる、とのこと。

娘(私には姪)のひとりが、今度中学なのだ。
最近の子は、内申をとっても意識するとのこと。
へーーーっっ、最近の子は大変だなぁ・・・・と。

それはともかくとして、「近くに住んでくれると助かる」という話はして、それは相談として受け入れてくれたし、これからもなんでも頼んでちょうだい、って言ってくれた。

今まで、あまりそういう頼み事をしたことがなかったので、ちょっと言い出しにくいけど、頼んでおいた方が、後々いろいろ頼みやすくなるので、できるだけ頼めることがあったら頼むようにしようと思う。

しかし、やはり、ここでも問題は兄だ。

兄は、父が認知症である現実を見たくないらしい・・・

兄は、幼い頃から、父に機械のことや車のこと無線のことなど教わって育ってきた。
いわば、父は人生の師匠みたいなもんだ。

まぁ、確かにショックだろう・・・

だけど、だけど、だけど

現実なんだよ、それが。


うちの近所に温泉施設がある。
そこにたまに行くのだが、父は当然のことながら一人になってしまう。
それが父には不満。

しかし、どんなに頑張っても、こればっかりは私にはどうしてもやれない。
私が男湯入っていったら、それこそ大騒ぎだ。

だから、兄に一緒に行って欲しいのだ。

と・こ・ろ・が

父は、すごい年をとった
服を着ているとそうでもないが、裸になると老人そのもの。
やせて、がりがり。
筋肉のおちたあとがまるわかり。
だって、年寄りなんだもん、あたりまえじゃん。

でも、兄は、それを見たくないんだとーーー!!!

うぇえええんん、でも、それが現実なんだよぅぅぅ。

くそーー、やっぱ敵は兄だ。


テーマ : 同居のくらし
ジャンル : 結婚・家庭生活

介護家族の会

今日は、介護家族の会というものに行ってきました。

認知症介護をしている家族が集まって、情報交換をしましょう、という会です。
母も一緒に行くはずだったのが、今朝になり「頭が痛い」と言い出して、一人で参加。

正直、「頭が痛い」というのは嘘ではないと思いますが、それよりも「父を一人で置いていきたくない」という気持ちが強かったのだと、私は思っていますが・・・。

行ってみると、私も含めて5人の方がいらしてました。
それと、主催団体の方から4名ほど出席してらしてその方たちを進行役に2時間話してきました。

お母様が認知症で要介護1の女性
旦那様(79歳)が認知症で要介護3の女性(76歳)
旦那様(64歳)が認知症(若年性アルツハイマー)で、介護保険はまだ未申請の女性

と、もうひとりすごい方が!

奥様(85歳)が認知症で要介護1の男性


なんと、91歳!!


うっそーー
全然、91歳なんて見えません。
せいぜい80歳くらいにしか見えない・・・

それで、この方の何がすごいって
デイケアも利用せずに、介護なさっているらしいのですが、
特にストレスも感じてないとのこと

「僕が女性になったつもりで毎日やってます。」
「新婚気分ですよ」

うぉおおおおおおおおお

どっかに、こういう男性落ちてませんか!?(当方独身36歳)

奥様、若干物盗られ妄想とかあるらしくて
「お父さんのせいだ」
と良くおっしゃるそうなんですが
「そーか、そーか、そうだな」
と流してらっしゃるとか。

ひょえーーーー

これって、なかなか出来ませんよ。
頭じゃ理解出来ていても、「あんたが盗ったんだ!」って言われたら、条件反射として「違う!!」って言っちゃうもんですよ。

たかだが、2時間ほど一緒にお話しただけで
本当にストレスを感じてないのか、なんてわかりません。

でも、とても自然体で介護をなさっているんだな、という印象をうけました。

ああいう風には、なれないとは思いますが、ちょっとでも近づけたらいいな、と思いました。


そのほかにも、要介護3の方のお話で

介護生活も7年目になって、やっと優しく接することができるようになって、そのせいかどうかわからないけれど、亭主関白を絵に描いたようなご主人から、「ありがとう」とか「悪いな」とかいうねぎらいの言葉が出るようになった

というのも、ありました。

些細なことだけれど、報われる事ってあるんだなぁ、と思いました。

そして、ぜひぜひぜひ、この話を母にも聞かせたかったと。
いや、もちろん帰ってから話したわけですけど、やっぱこういうのはLIVEで聞かないと、感激度が薄れてしまうんですよね。

しきりに、私が「母も連れてきたかったんですけど」と言っていたら、主催者の方が、来週もあるので、そちらにぜひいらしてください、とおっしゃってくれました。

ので、来週は、母が参加です。
あー、よかった~

テーマ : 認知症の介護
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同居保留

先月は、兄たちが一緒に住むか、すぐ近所に住むというような話が出ていた。
でも、もう1月も終わりだってのに、なんにもいってこない・・・と思っていたら、案の定、やはり見送りにしてほしいとの連絡。

理由は、とりあえずのとこ、「もう間に合わない」っていうところ。

まぁ、確かに今から話し合って、近所に住むなら住む場所見つけて、引っ越し準備して・・・ってのは、かなりあわただしいだろう。

でもね、やってできなくはないと思う。

要するに面倒くさい、ってのが一番なんじゃないかしらね。

こちらとしても、3人家族のところ、いきなり4人増えるのはちょっとどうなのか、と思っていたから、ホッとしたような残念なような・・・

ただ、これから先、父の認知症が進んでしまって、色々手に負えなくなってきたら・・・と考えると、せめて、近所に住むくらいにはなって欲しかったような気がしないでもない。

今のところは、こちらが対応を間違えなければ、なんとかやっていけてるけど。

なんだかなー

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初ケアマネさん

今日は、初めてケアマネさんの訪問を受けた。

初めてなのでいろいろ説明やらなんやらと、書類書類書類

「お役所仕事で申し訳ないんですけど、これから膨大な数の書類に署名と判子をいただくことになります」
とのこと。

うへー。
まぁ、しょうがないか、毎月少なくない額を負担していただくわけだし。

今日は、二人でいらしたケアマネさん。
担当になるのは、女性の方らしいが、なんだか今日のご説明は男性が中心に行っていた。
あとから聞いた話だと、その女性のケアマネさんは、こちらの事業所に移ったばかりで不慣れだからなそうな。
ケアマネ歴は長いということだが。

まぁ、いろいろ説明を受けたりして、とりあえずデイサービスを利用したいと言ったところ、軽度の認知症の方がほとんどなデイサービスに見学してみようということになった。
それはこちらの希望通り。

なのだが・・・

電話で、「父はあまり自覚がないので・・・」と言っておいたにもかかわらず、認知症の症状を本人がいる前で聞こうとされた(´・ω・`)

うぅ・・・・と言いよどみ
「今、話さないとダメですか」と言ったら、すぐに
「では、それはまた後ほど」とおっしゃってくれたが。

ちょっとだけ、そのあたりの配慮に欠けると不安に。

まぁ、すぐひっこめてくれたから、いいけどさ・・・。

それはそれとして、介護保険、現在の介護度では半年有効で、半年後にまた査定があるとか。
デイざービスに通って、良くなっちゃうと、要支援になってしまう可能性もあり・・・

要支援になると、今のケアマネさんは使えないし、行く予定のデイサービス施設も使えなくなってしまう。

むむーーー。
状態は良くなって欲しいが、介護度が変わるのは困るなあ
痛し痒し。

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グッドタイミング?

今日は、月1の父を医者に連れて行く日。
つっても、先月初めて行ったんだから、恒例になったのは今月からだけど。

予約は一応しておいたけど、それでもいっぱいで、予約時間から待たされること40分。

先生「どうですか、最近調子は」
父「ええ。なんでもないです」
先生「物忘れとかはどうですかね?」
父「特になにもないと思いますが・・・・、なぁ?(私の方をむいて)」
私「・・・・・・・・・」

先生「こないだのテストでね、20点以下だから、ちょっと記憶障害があるんだわ」
と以下、デイケアなどに行くことの必要性を説明してくださる。

まぁ、医者の言うことなんで、わりと父も素直に聞いている。

しかし、お医者さんストレートに言うけど、でもうまいね。
なんか、こー、うまくもっていくんだな。
あの技術、身につけたい。

まぁ、忘れてしまうだろうけど、とにかくデイケアに行った方が良い、ということは父理解。

もともと、家にいると暇でしょうがないので、どこか出かけるところが欲しい、というのは父ものぞんではいるので、デイケア行けるようになるといいんだけど。

介護保険利用の際のケアマネージャーは決まったのかと聞かれたので、
「いえまだです。なにしろ、昨日通知来たばかりなんで」
と答えたら、案の定、この病院系列の指定業者さんを紹介されました。

まぁ、認知症専門のデイケアやっているというので、利用したいなと思っていたので、いいんだけど。

ケアマネさんには、全然ツテがないので、とりあえずそこにお願いすることにしましたが、果たしてどうなることか。
できるだけ熱心な方がついてくださるといいんだけど・・・

テーマ : 認知症の介護
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介護保険認定きた!

本日、待ちに待った介護保険の認定が来ました~!!

封筒見た瞬間、どきっ

うう、介護度いくつだろう・・・・・

あけました!

要介護1

をを~~~~

要介護ついたかぁ

父の場合、ほんとに認知症オンリーなので、要支援どまりということもありえたので、ホッと一安心。

いや、それだけ重いってことで、喜んじゃいけないのだけど。
ただ、要支援だと、利用できる施設が決まっちゃうので、出来れば要介護がついて欲しかったのです。

認知症専門のところも使えるし。

さー、これから、ケアマネさんをお願いする業者決めたり、デイケア通わせる場所を見学したりしなくちゃー。

うう、いそがしいなぁ。

まぁ、でも、それがうまくいけば、父も生活に張り合いが出るかもしれないし。
今、もう、暇で暇でしょうがないみたいだから。

という話を報告ついでに兄にしたら
「でも、人にやれって言われてやるの嫌いなんだよな、おやじ」
って言われた・・・

希望を打ち砕くようなこというなーーー!!!


あぁ、でも、そうかも・・・・(´・ω・`)

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母の誕生日

まもなく、母の誕生日なので、北海道旅行をプレゼントしようと思った。
以前から、旭山動物園に行ってみたがっているし。

問題は、父をどうするか。

家族と一緒の外出時は、けっこう調子悪くないので、父と母で旅行に行ってもらうのがベスト。

犬がいるので、だれか一人は残らないとならないし。
父を置いていくわけには、いかないし。

そのように決まりかけた。

しかし、本日、父が小爆発。

雨が降っているので、犬が小屋の中にいないとムキになって小屋に入れようとするのだ。
かなり、本気で怒鳴りつけたりするので、母が「餌食べたら、入るから大丈夫よ」と見かねて声をかけた。

「だいじょうぶじゃないっっ!!!何がだいじょうぶだっっ!!!!」

と怒鳴り返された母は、一気に父と旅行へ行く気をなくしてしまった。

「あんなふうに怒る人と旅行なんか行きたくないわ」

はぁ・・・

母の気持ちはもちろんわかる。
怒鳴られたら、誰だっていい気はしない。

しかし、父に理屈が通じない・・・・というのが、まだわからないのか・・・と思ったりもする。

母は、旅行好きなのに、もうずいぶん旅行に行ってない。
行かせてやりたい。

やはり、連休なんかを利用して、兄たちに泊まりにきてもらって、私が母を連れて旅行に行くのがいいのかなぁ。
北海道は難しいかもしれないけど。

兄たち、全然来る気配がないな。
同居する気ないんかな。

ないなら、ないで、仕方ないというか無理強いはできないけど、一度はするって言ったんだから、なんかしら説明してほしいなぁ。

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いきおいをそがれた

年があけてから、父が、「あの老人ホームみたいなやつは、いつからやってんだ」とか聞かなくなってしまったので、こちらもついついのんびりかまえてしまっていたのだが、やっぱ、それは良くないかもと思って、前にいったデイケアの施設に電話をしてみた。
こないだは、お試しだったのだが、本格的にサービスを受けるにはどうしたらいいのか、という質問をしたのだが、なんかやはり介護保険の認定がおりてから・・・とか言われた。
うーん。

なんか、いきおいをそがれちゃったなぁ。

こういうのって、焦りすぎてもダメだが、いきおいがあるときはその波に乗っちゃった方がいいんじゃないかと思ったが・・・

でも、父のいきおいもなくなっているので、仕切り直しか。

まぁ、前に行った感じだと、そうまんざらでもなかったので、あまり悲観はしてないけど。

介護保険の認定どうなるかなぁ。
要支援もつかない、ってことは、絶対ないと思うけど・・・

できれば、要介護がついて欲しい。
いや、それだけ重いってことか、ってことになっちゃうけど
要支援だと、使える施設が限定されてしまうのが痛い。
できれば、認知症専門のところを使いたいので・・・。

たぶん、そっちのが、「身体は元気」って人が多いはずだから、父も抵抗ないだろう

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いよいよ

休みも終わり、明日から日常が戻ってくるって感じです。

明日は、デイケアに電話しなくては・・・
介護士さんに、これからのことを相談するのだ。

 囲碁の道具を持参して囲碁をやらせるのは可能かどうか?
 簡単なお手伝いのようなことをやらせるのは可能かどうか?
 ほかの曜日にはどんなことをしているのか?

こんな感じのことを聞いて相談しようとおもう。

しかし、ひとつ最近気になることが。

年末は、けっこう「あそこはいつからやるの?」と聞いていたのが最近全然聞かないこと。

もしかして、忘れちゃってるんじゃないだろうか・・・・

まるっきり忘れちゃっているってことはない・・・と思いたいが、忘れちゃってたら、また1からやり直し・・・・

いや、いや、いくらなんでも。
たぶん、だいじょぶ。
だいじょぶで、あってくれ。

はー、新しいことはじめるって、気力がいるなぁ。

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同居する気があるのかないのか!

正月に兄たちが来たが、年末に出ていた「同居」の話は全然でなかった。
帰り際に、「休み中にまた来るから」といって帰って行ったが、来る気配なし。
明日でもう休みも終わりだし、どうするんだろう・・・・と電話をしてみた。

兄の体調が良くないので、これないとのこと。
まぁ、それはいいんだが。

いつも、「行くよ」と言っていて来ないことはあったが、そのたびに連絡することはなかった。
しかし、今回は同居の件があったので、聞いてみたのだが、そのせいかわざわざお嫁さんの方からも電話がかかってきて「ごめんねぇ」と言われた。

なんか、気を遣わせたか・・・・?

それはいいんだけどさ

なんか、ほんとに同居する気あるんかな、と不安になった。
同居するのは不安もあるが、しなくてもやっていけるかどうかも不安だ。

せめて、同居について話し合うくらいはしたい。

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新年

1日あけて、新年。
とりあえず、「正月だ」という事実が、いまいち掴めていない父。
思い出したり忘れたり。

今日は、兄一家が年始にきた。
今のところ、今年の3月あたりから同居をしようか・・・という話が出ている。
理由は二つ。
兄たちの財政難ゆえ、家賃の支出を抑えたい、ということと
父のこと。

お嫁さんに介護をさせよう、とかまでは思っていないが、
家に人が増えれば、ちょっとはやりやすくなるんじゃないかな・・・と。

ただ、今日、兄たちが来て思ったこと。

やっぱ、いきなり4人も家族が増えるって大変・・・
まだ子供は小学生で賑やかだし。
正直、長年大人だけで生活してきた身としては、父も母も私も疲れてしまう、ということ。

父の状態を安定させるために、同居がいいんじゃないかとは思ったものの、返って悪くなってしまっては元も子もない。

かといって、父が手に負えないくらい悪くなってから同居・・・というんでは、あまりにあんまりだと思うし。

どうしたものか。

まぁ、普通は親の介護なんてしたがらないから、一度家を出て行った者を呼び戻すのって難しいと思うし、その点だけは恵まれていると思うけど。

でも、正直、兄は介護の戦力にはならないなぁ。
認知症をなめているし、それに自己中だし。

お嫁さんの方は頼りがいがありそうだけどさー
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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