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親子クッキング

今日は、またおからバナナケーキを作りました。
今日は、いつもの半分の量で。

昨日、デイサービスで、父もケーキ作りをしたとのことだったので、父に手伝わせました。
バナナをつぶすのと、卵を泡立てるの。

バナナつぶしは、なんかムキになってやってました(笑)

「適当でいいのよ」
と言ったら、
「いや、どうせなら」
と、丁寧に丁寧につぶしてました。

うーん、性格が出るなぁ。

卵泡立てるのは、ハンドミキサーだったんですが、こっちはどう泡立てばいいのかがわからなかったらようで、ちょっとイマイチでしたが。

まぁ、でも、おかげで下ごしらえが手早くできました。

焼き上がったケーキはもうちょっと粉とお砂糖が多くても良かったかも・・・
それは私の責任ですが。

たまには、こんな日もいいですね。

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テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

デイサービス奮闘記 その9

もう「奮闘記」っていうほどのもんでもないかもしれないですが。

本日は、デイサービス、体験からあわせて3回目でした。

今日は、帰ってくるなり「疲れた」とのこと。

今日の活動内容は、お菓子作りと玉入れだったそうで。
介護士さんからのコメントによると、「時折冗談を交えながらも、真剣にやっていました」とのこと。

父は非常に外面がいいんで、外面の良さを取り繕うのに疲れてしまったんではないかと・・・。

今日はいつもにまして「年寄りが多くて」が多かったです。

うーん。

そして、外面はいいものの、社交的かというとそうでもないので、他の人のおしゃべりで間を持たす、ということもできないので、一人きりになってしまうことも多い模様。

うーん。

父の言うことを、一つ一つ、全部真に受けて検討しなくてもいいとは思うんですが、やはりネガティブな言葉ばかりだと不安に感じるものです。
デイに行ってくれるのはありがたいですが、ストレスになるようだと逆効果ですしね。

父もまだ慣れないでしょうが、私の方も慣れずに、毎回ドキドキです。

努力も虚しく

ちょっと、風邪をひきました・・・
咳や鼻水などはないですが、ちょっとお腹の調子悪くて、微熱があります。

くぅ・・・
自営業なんで、仕事変わってくれる人がいるわけではないので、風邪には人一倍気を遣ってきたんです。
外から帰ったら、手洗いうがいをみっちりして、部屋の湿度などにも気を配り・・・と。

でも、風邪をひきました。

父は、うがいはもちろん、手洗いだって怪しいし、外出るとき上着着ないで行っちゃうこともしょっちゅうなのに、全然風邪ひきません。

なんでしょうか。
この不公平感は・・・・

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デイサービス奮闘記 その8

昨日行ったデイサービス体験ですが、意外にも、父気に入ったようです。

いろいろ、文句は言っていたのですが、
「広くて明るくていいよね。」と言い、
「次はいつ行くの?」と聞いてきました。

「今日はお試しだったから、次は決まってないんだけど・・・・・行く?」
と聞いてみたところ、
「うん、行ってみようかな」とのこと!!

をを~

色々文句言いつつも、

何もすることなくて家にいるよりいい

ということらしいです。

というわけで、さっそくケアマネさんに電話して、手続きをお願いしておきました。
しばらく、2カ所で様子見です。






と、ここからは、ちょっと愚痴になります。

ケアマネさん、悪い人ではないんですが、やたら事務的といいますか・・・
具体的になにがどうこう・・・というわけでもないんですが。

「昨日行ったところ、気に入ったらしくて」と言ったら
「あー、そうですか」
と、特に喜ばしい雰囲気でもなく対応。

そのあと、デイサービスに問い合わせてくれて、かなりちゃっちゃと話をすすめてくださったので、お仕事は出来る方なんだと思いますけどね。

全体的に、「親身」という言葉からはほど遠い場所にいるような気がしてなりません。
ケアマネさんに、そこまで求めるのは、利用者のエゴかもしれませんが。

言葉のはしばしに、「まだ軽いから、そんなに大変じゃないでしょう」みたいな感じが受け取れるし。

そりゃー、まぁ、軽度の認知症で、いわゆる問題行動もまだ起きてませんし、認知症が進んで、介護度も上がってしまった方たちに比べれば、ラクだとは思います。
母も私も同居で、私は在宅ワーカーなんで24時間一緒にいられますし、兄たちも理解がありますし(今のところ何もしてないけど)、恵まれた方だと思います。

でも、やっぱり、この先、いつ終わるともしれない介護生活を考えると不安になります。

そういった「不安」をくんだ応対をしてほしいなぁ・・・と思うのは贅沢でしょうか。



テーマ : 認知症の介護
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デイサービス奮闘記 その7

本日は、通所が決まったところとは別のデイサービスに体験でした。
もう、通所決まっちゃったんで、いいかな、と思っていたんですが、せっかく入っていたので、試しに行かせてみました。

9時過ぎにお迎えが来て、特に嫌がらず出かけていきました。

さきほど帰ってきて、今日描いたという絵を見せてもらいました。
いちごと、りんごの、絵手紙風な絵で、
りんごはそれなり。

いちごは、赤カブに見えましたが・・・(笑)

褒められたようで、
「こんなんでも、褒めてくれるんだからありがたいよね」
と、いいつつも満更でもなさそう。

実は、通所が決まった方で、先日絵を描いたのですが、ボランティアの先生は褒め言葉がなかったようで、スネていたのです(^^;;;
先生、お願いしますよ。ほめてやってください・・・・


介護士さんのお話だと、職員や利用者さんともそれなりにコミュニケーションをとっていたとのこと。

ただ、父は絵を描いたりとか字を書いたりとかは、わりと得意で、特別時間がかからない、というのが逆に難点でして。
「こんなん、すぐ描き終わっちゃう」とこぼしていました。
かといって、時間のかかるような絵、はたして集中力が続くのか??という問題もあるし。
油絵は、さすがにニオイが厳しいので、施設では難しいと思うし。
かと言って、家では、ぜっっっっったいにやらない。
だからこそ、デイにいってやらせてもらうんですけどね(^^;

ただ、今日は4時過ぎまでいる予定だったのですが、予定より若干早く「じゃ、これで失礼します」と歩いて帰ろうとしたらしいです・・・。
もちろん、送っていただけたわけですが。
まぁ、予定より20分くらい早いだけだったんですけど・・・
嫌だったのかな。

通所するかどうかは、今後の行く気次第で決めようと思います。
いずれにしても、こちらも様子見ではありますが。

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父のお気に入り

父が認知症になって、色々大変になったけれども、ちょっと良かったのかも・・・と思うことも少しだけあります。
認知症になって良かった、ってなんか変だけれども。

色々なことに不満を口にすることも多いけれども、嬉しいことも口にすることが増えたということがそれです。

父は、よく散歩にでかけるのですが(まだ、帰ってこれるので徘徊ではないです)、その散歩に履いている靴がくたびれてきたので、クリスマスに新しい靴を買ってあげたのです。
それの履き心地がとても気に入ったらしくて、履くたびに、
「これ、いいねぇ。すごい軽いねぇ」と言います。
前に、言ったことを忘れちゃっているんですが、すごい嬉しそうなんで良しです。

やはり、暮れに居間で使っていた時計が壊れまして、新しく電波時計を買ったんです。
電波で時刻修正をしてくれるというやつです。
これが、びっくりするほど正確でして(正確じゃない方がびっくりかもしれないですけど)
よく、テレビの時報とあわせて見ては
「すごい正確だねぇ。いいねぇ」
とやはり大喜びです。
前に、言ったことを忘れちゃっているんですが、すごい嬉しそうなんで良しです。

そのほかにも、ご飯時に、「美味しい」を連発します。
1回言っても、またすぐ忘れるので、何度も美味しいを連発。
何度も言われると少しうるさいですが、嬉しそうなんで良しです。

こんな楽しいとか嬉しいとかいう感情ばっかりだったら、いいんですけどね。

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人のことは言えない

昨日は、父のデイ本番初日だったのですが、イマイチ感想がちゃんと聞けず。
帰りには、「絵描いたけど、花しか描く物なくてつまらない」とかいうので
「何描きたかったの?」と聞いたら、
「それはわからないけど・・・」と(^^;;
昨日は、囲碁のボランティアの方がいらしたそうですが、「もー、弱くて弱くて」とここでも文句。
「相手にレベルを合わせて打ってあげれば?」と言ったら、
「難しいんだよなー」と言うので
「あえて難しいことにチャレンジだよ!」と言ったら
「そっかー、そうだなぁ」と言っていたので、とりあえず、まだ行く気はありそうです。

そして、夕方からお友達と会う約束があったので、もうすっかりそっちに興味が全速力で行ってしまっていまして・・・

「何時だっけ?」
「店はどこだっけ?」
これをリピートしてました。

不安だったので、店のすぐ近くまで車で送っていったのですが、今度は、「帰り大丈夫か?道わかるか?」と、私が心配されました。

「だーいじょーぶ、だーいじょーぶ」

と言っていたのですが・・・・



大丈夫じゃなかったですorz



帰り、道に迷いました(^^;;;
変なところで曲がってしまって、「ここはどこー?」という状況で・・・

まぁ、方向は合っているはず・・・・と思い進んで行ったら、見覚えのある道に出たので、ちゃんと帰れましたが。

まったくもって、父のことをどうこう言えない・・・・と思いました(^^;;;;;

テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

ストレス発散!

おとといは、くっらーい記事になってしまいましたが、今日は明るいです(笑)
昨日、仕事の打ち合わせがあって外に出たので、そのついでに焼き肉&カラオケしてきました~。

美味しくて安い焼き肉を食べ、カラオケを歌い倒し、ちょびっとお酒も飲んで上機嫌でした。
お酒弱いんで、サワー1杯くらいでかなりご機嫌です。

やー、やっぱ、そういうのって大事ですね。

帰ってきて、ちょうど母がお風呂から出たところだったので、マッサージ。

そうそう、マッサージ時にですね、DVDをかけているのです。

ちょっと、恥ずかしいのですが、ジャニーズのコンサートのを(=^_^;=)
いえ、そんな、すごいファンってわけでもないんですが・・・
DVD買っている時点でファンだろ、っていわれちゃうかもしれないですが(何を焦っているのやら)

けっこう、エンターテイメント性が高くて、それなりにおもしろいです。
なので、母も喜んで見ています。
「行ってみたいわ」
とかまで言ってます(^^;;;

お母様、あれはファンクラブにでも入らないとチケットとれないですよ・・・

母は、嵐の二宮くんが好きなので(ドラマとかに良く出ているから)
今度、嵐のDVDを買ってあげることにしました。

父は、今日はデイサービス本番初日です!
お迎えにも特に嫌がらず出かけていきました。

楽しく過ごしているといいなぁ~

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ジャンル : 福祉・ボランティア

ネガティブ・シンキング

先日、母の腕が痛み動かせなくなってしまったので、ここのところ、毎晩マッサージをしています。
痛みそのものは、病院で湿布薬と鎮痛剤もらってきたんで、今は大丈夫そうですが。

母がお風呂から上がってから、20分くらいだけど、おしゃべりしながらマッサージ。

母は、以前はものすごいアクティブな人だったのに、父がこうなってから、すっかり腰が重くなってしまって、それが実は私にとって一番の心配の種だったりします。
母にも脳萎縮の傾向があるし、認知症になってもおかしくないし、現にちょっと最近物忘れが多いような気がするし・・・
まぁ、本人に「忘れた」って自覚もあるので、まだ認知症ではないと思いますが。

でも、一度、「母も認知症になったら、どうしよう」っていうネガティブ・シンキングにとりつかれると、不安で不安でしょうがなくなります。
頭では、「そんな、まだなってもいないし、なるかどうか確定しているかもわからないことで、心配したってしょうがないだろう」とは思うんですけどね。

だいぶ、やかましく言ったおかげで、最近減塩にはかなり気をつけているようですが、あいかわらず外には出て行こうとしない。

昨日、思わず感情がたかぶってしまい母の前で泣いてしまいました・・・。

そのせいか、今日は「明日、プール行ってくるわ」と言ってました。
母は、太り気味なんで運動するには、水中ウォーキングとかがちょうど良いんです。
普通のウォーキングだと膝に負担かかっちゃうんで。

ただ、父の介護で、ストレスがあるだろう母を追い詰めちゃったんじゃないかと、反省していますが・・・。

いつもいつも笑顔でいられればいいんですけどね。

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デイサービス奮闘記 その6

今日は、先週体験にいったデイサービスの施設の方が、うちにいらしてくださって、本契約手続きでした。

介護保険の関係か、ものすごい細かいんですね。
書類も多いし。

契約書を、懇切丁寧に説明してくださいました。

送り迎えは、当初、私がやる予定だったのですが、「大変でしょうし、早く慣れていただくのがいいと思うので」ということで、行きだけ迎えに来てもらうことに。

その間、父は、
「自分で車運転していってもいいし」
とか言って、周りを困らせていました・・・。

そうなんですよ、父は、まだ運転しちゃうんです・・・

以前に比べれば、運転する回数もだいぶ減りましたが。
なんとか、もうやめさせたいんですけどね。

「認知症だから」とは言えないですし、
「危ないから」も、通用しなさそう。

来年、更新なので、そのときなんとかうまく免許を返納させたいです。
本人も、「もう更新できないだろうな」と言っているので、その機会ならなんとかなるんじゃないかな、と。

運転技術はともかく、道を忘れちゃってるんで、それがどうにも。

と、話がめいっぱいそれましたが、無事に本契約をすませることができました。

父しきりに介護士さんに
「なんか、作業をやらせてほしい」と訴えてました。
いわゆるお手伝いというやつですね。

介護士さんも、「そうですねぇ」とおっしゃっていたので、
「どーぞ、どーぞ、こきつかってやってください」
と言っておきました。

ちょっとでも、そういうのやらせてくれたら、行き甲斐があるだろうし。

1~2ヶ月は様子見ですが、とりあえず行くところ決まって良かったです。

どうでもいいですが、介護士さんがうちに来ているときに、うちの猫が介護士さんのニオイを一生懸命かいでました(^^;;
あんまり、そういうことしないんですけどね。

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新おからバナナケーキ

父は、あいかわらず、「(デイサービスに)次いつ行くんだっけ?」をさかんに繰り返しています。
短時間の間の同じ質問の繰り返しの応対は、けっこうストレスなんですが、これは嬉しい悲鳴ってとこでしょうか。
だって、それだけ興味がある、ってことですもんね。
明日、施設の方がいらして本契約をする予定です。
早ければ、21日から通えるはず。

なんで、「次いつ行くの?」という質問には「21日だよ」と答えているのですが、すると「今日は何日だっけ?20日?」とか聞いてきます。
「16日だよ(昨日の時点で)」と答えると、「まだまだ先だなぁ」とちょっと残念そう。

そんな楽しみなの???
なんか、とっても意外です。
でも、これも、嬉しい驚きですね。

まぁ、それはそれとして、おからバナナケーキを新レシピで作ってみました。
これは、両親にも評判が良かったですので、ちょっとレシピを載せます。

半おからバナナケーキ
【材料】ケーキ型大きめのもの
おから150g
バナナ2~3本
豆乳50cc
砂糖20g
卵4個
小麦粉50g
ベーキングパウダー小さじ1
シナモン適量
ブランデーお好みで

【作り方】
1)おからを軽く炒ってベーキングパウダーをまぜておく
2)バナナと豆乳を一緒にしてつぶしておく。ジューサーなどで混ぜてもOK
  シナモンとブランデーを入れる
3)卵と砂糖を泡立てる。なるべく固めに。
4)3に、バナナを入れて軽くまぜる
5)4に、小麦粉とおからを半量ずつくらいまぜる
  さっくりと、卵の泡をなるべくつぶさないように。
6)型に入れて、180度に熱したオーブンで30分焼く

オリジナルレシピだと、小麦粉が入らないのですが、それだとどうしてもおからのにおいがきついんです。好みにもよると思いますが。

ただし、おから100%の方が断然に軽いので、ダイエット向きです。
小麦粉をなしにして、おから300gでどうぞ。
バナナは多い方が、食べやすいと思います。

小麦粉が50g入っただけで、ずいぶん重くなりました。
食べやすいですが。
次回は、バナナ大量でおから100%+リンゴでやってみようかしら。

このケーキは、バターなどは一切使用しないので、後片付けが楽ちんです。

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おからを求めて300メートルくらい

やっと、こないだ作ったおからケーキが食べ終わったので、新しいのを作ろうとおからを買いに行ってきました。

よく行く八百屋もどきのスーパーが一番安くて、200gくらい入っていて31円。
なんで、行ってみたんですが売り切れ・・・・orz

どうやら、安いのと数が少ないので、午前中には売り切れてしまう模様(前みたときは午前中にあった)

なので、バナナやら、夕飯の買い物やら済ませて、おからだけすぐ近くのスーパーで買うことに。
と思って、スーパーに寄ったらば・・・

おから、128円

たかっ。

ちょっと、高くないですか??

おからなんて、あまり買ったことなかったんで、意識したことなかったですが、けっこう値段差があるもんなんですねぇ。
ちなみに、先日作ったときは、もうちょっと離れたスーパーで、300g59円。
30円やら、50円で買えるとわかっているものに、128円って、悔しくないですか?

というわけで、そのスーパーまで足を伸ばすことにしました。

と、その前にちょっと事件が。

ちょっとドラッグストアにも寄ったのですが、買った物をそのまま自転車のかごにいれたまんまにしていたのです。
捜し物に手間取って戻ってきたら、買った挽肉のパックに穴が・・・
見るからに、指をつっこんだ感がありありです。
そして、側には見るからにいたずらっ子そうな男の子が。

うーーーーん・・・・

見ていたわけではないので、なんとも言えないのですが。

なーんとなく気持ち悪いので、おからを買ったスーパーであらためて挽肉を買い直しました。
もったいないけど・・・・

そんなこともありましたが、めでたく58円でおからをゲットしたので、今夜あたりおからバナナケーキに再チャレンジしまっす。

そうそう、前作を1日1切れずつたべていたおかげなのかどうか、最近お通じが良いです。
ひどい便秘症なんですけど。

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デイサービス奮闘記 その5

昨日の夕飯時のこと。
やたら、デイサービスの話題を口にする。



「次いつ行くの?」

きたーーーーーー!!!
きました!!

待ってました、その言葉!!

「次いつ行くの?」
ってのは、行く気があるってことですよねーーーー。

一応、もう1カ所体験の予定があるんですが、そこはそれとして、昨日行ったところ、本契約してしまうことにします。
12月に行ったときに、「次いつ行くの?」と言ったにもかかわらず、モタモタしていたせいで、興味がなくなってしまったという失敗があるので。

本日、ケアマネさんに電話をして、本契約の手続きをお願いしておきました。
まぁ、やっぱり気に入らない、って状況になってしまったら、またそのとき別のところを探せばいいわけだし。

もう1カ所の体験入所も、そのまま利用して、もし気に入れば週1ずつ両方くらいなら問題ない、とケアマネさんもおっしゃっていたし。

正直、本当に気に入ったのか、測りかねるところではあるのですが、行く気があるというのは良いことだと思うので、しばらく様子を見てみようと思います。

中には、ああいう場所に行くのに、ものすごい抵抗する方もいらっしゃるそうなんで、とりあえずは良い感じです。
慣れて、楽しく通ってくれるようになればいいなぁ。


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デイサービス奮闘記 その4

今日は、デイサービス体験入所の日でした。

昨日から、「行くときの足はどうするんだ、帰りはどうするんだ」とそればかり。
デイサービスさんの方で、送り迎えもしてくれるけど、私が送り迎えしてあげた方が、抵抗感が少なくて済むかな・・・と思い、私が送り迎えすることに。

でも、何度言っても
「歩いても帰ってこれるかな」とか言う・・・
まぁ、歩いて帰って来れない距離でもないけれど。

とりあえず、連れて行って、介護士さんには
「もし、嫌がるようなことでもあったら、いつでも連絡ください」と行ってきた。

でも、一応予定の3時半まではいることは出来た。

迎えにいったら、さっさと席を立って
「もう帰ってもいいんですか」
ときた(^^;;;;

もうちょっと、他の方たちと一緒にいるところを見たかったのだが・・・・

今日はお習字をしたとのことで、書いた物を見せてもらう。
何十年ぶりかに筆を握ったにしては、まぁまぁ、けっこうイイ線いってるんでは?
特に名前なんかは、すごいうまい。

みなさんにご挨拶をして、帰る。

「年寄りばっかで、活気がなくてなぁ・・・」
車の中でぼそり。

うーん、やっぱ、そうきたか(^^;;;

私が行ったときは、お茶のときで、けっこう和気藹々って感じだったんだけどなぁ。

父は、外面は非常に良いのだが、その割には社交的でない。
自分から話しかけるとか、あまり出来ないのだ。

うーん。

父「碁もやったんだけど・・・」
私「え、碁出来たの?良かったじゃない」
父「相手が下手でさぁ・・・・・・・」

あうあうあう。

車の中では、そんな感じで、消極的な話ばっかりで、
「ここはダメか・・・」
って感じだったのだけれども。

家に帰ってから、落ち着いて話したところ、
絶対行きたくない、というわけでもなさそう。

「まぁ、下手でも相手がいればいいか・・・・(碁)」
「習字とかできるのはいいな」

と、また行く気もあるらしい。

あとで、介護士さんにお電話でお話を伺ったところ
食事あとの、食休みの時間が一番落ち着かなかったとのこと。
たぶん、慣れない場所で、慣れない人たちで、落ち着かなかったんだろう。
することない、という状況が耐えられない人だし。
それ以外は、総じて、大丈夫だったらしいけど。

再来週なのだが、もう1カ所体験の予定がある。
そっちは、碁をやっている人が何人かいるところ。
(しかも、めっさ強そう)

両方行ってみて、どっちか、もしくは、両方しばらく通ってみるというのも手かも。
利用料は払うが、1~2ヶ月くらいのお試し感覚で。
それで、ダメなら、また別のとこ行ってもいいし。

気楽に気長に、が最近母と私の合い言葉。

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おからケーキ・続

父は、あいかわらず、デイサービスへは、
「年寄りばっかりで・・・」という消極的な気持ちと
「でも、みんな絵が上手だったなぁ」という興味と
行ったり来たりです。

あさっては、いよいよ、1カ所体験ですので、なるべく良い感触で行けることを祈るのみです。


それはそれとして、おからケーキ続報です。
まだ、新しいのは作ってないです。

というのは、こないだ作ったものを食べちゃわないとならないですからね・・・。
まずくても、けっこう量あるんで、なんとかしないと。

とりあえず、薄く切って焼いてみました。
そこに、ホットケーキのメープルシロップをちょろっとかけてみました。

もぐもぐもぐ

食べられなくもない。

なんというんでしょうか。
「ケーキ」というのとはだいぶ違います。

とにかく、軽い!
食べ終わったあと、物足りなさ120%

今、私は一体何を食べたんだろうか・・・・ってなくらい。

ダイエットにはいいかもしれないですが、物足りなさが大きくて、返ってそのあとなんか食べちゃいそう(笑)

もうちょっと、食べ応えがあっても良いと思います。

そうそう、これを父に食べさせてみたところ

もぐもぐもぐ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

私「おいしい?」
父「・・・・・・・ぅん・・・・」
私「おいしい!!!????」
父「・・・・・・うん、おいしい・・・・・よ」

父、優しいです(笑)

でも、「もう、いらない」言われましたが(^^;;;



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おからケーキ

母も、以前にMRIを撮ったところ、脳の血管が細くなっていると指摘された。
いつ、脳梗塞を起こしてもおかしくない、と。

診察してくれたお医者さん、なんかやたらおっかなくて、「老人を一人で医者に行かせちゃいけない!」と怒られた。(初診のときは、母一人で行って、そのあと「家族を連れてこい」と言われた)

えー、でも、お年寄りみんな一人で来てるよ・・・?
そんなこと言ったら、母はひとりで買い物も行けない。

まぁ、それはともかくとして、そういう状況だってことは、脳梗塞もそうだが、母だっていつ認知症になってもおかしくないのかもしれない。

そのお医者さん、おっかないけど、良心的なのかどうか、血液の流れを良くする薬を飲むかどうかは、弊害も大きいので(怪我したときの出血が大きいとか、手術するようなことになったら、飲むのをやめることになるのでそのとき脳梗塞が起きやすくなるとか)、飲むかどうかの判断はこちらに任せてくれた。

そして、「食事に気をつけるが一番の薬」と。

もともと、母は薬嫌いなので、薬は飲まずに、食事に気をつけることにする。

っても、なかなかね、長年の習慣って、簡単には変えられないけど。
脂肪分の取りすぎには気をつけてはいたのだが、塩分はなかなか控えづらい。

なるべく、減らす方向でいくとして、取りすぎてしまった塩分を排出するのに、バナナや大豆製品がいいとのこと。

そこで、バナナおからケーキを作ってみることに!

おから100%で、バターなどは一切使わず。

久々に、電動泡立て器なども出して、張り切ってケーキ作り。

結果・・・・

まっずーーーー(TдT)

うわ、だめだ。
おから100%では、食べられない・・・

いくら身体によくても、まずくてはねぇ。
改良の余地ありでした。

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鉄則:否定は厳禁

父の記憶が、あやしい感じだな、と思い始めたのはけっこう前のことなんだけれども、はっきりと「これは認知症ってやつ??」って思い始めたのは、2007年に入ってからのこと。

うちには、犬が3匹いる。
父は、もう、犬大好き。(動物全般好きだけど、犬は特に好き)
でも、正直なところ、父は犬の飼い方がなってない。
しつけができない。
犬は犬の好きにさせるのが一番、と思っている。
餌も欲しければ好きなだけやればいいと思っている。

「食べることしか楽しみがないんだから」
とかいって。

まぁ、父の犬の飼い方については、もう何十年もかけてそう思い込んできてしまったのだから、認知症うんぬんをおいておいても、修正はかなり難しい。

さらにプラス認知症で、これはもう不可能。

2007年の春くらいから、父は犬のおやつ(ジャーキー)を、1日に何度も何度もやるようになってしまった。
うちの犬はどれも10年選手のもう老犬なので、1日1回くらいならともかく、何度も何度もとなると厳しい。

しかし、「やりすぎ」と指摘すると、
「1本しかやってない」
と反論。
「何度もやった。午前中だけで5回もやった」
など言おうものなら、怒る怒る。

ちょっと不機嫌になるくらいなら、まだ良いのだが、すごい怒鳴り散らすこともあったりもした。

その頃は、「認知症かな?」とは思っていても、認知症がどういうものなのか、まだまったくの知識がなく、したがって認知症患者にどう応対すべきかという事も知らなかった。
だから、もう、否定しまくり。
「違う!」「さっきも言った!」「さっきもやった!」
今考えれば、御法度なことばかり。

特に母は、夫婦ゆえか遠慮がない。

あんまり餌を大量にやるもので、そのことでケンカになり、父がいつものごとく不機嫌にその場を立ち去るとき、母が捨て台詞で言ってはならないことを言ってしまった。
正しい台詞ではあったが、やっぱ言ってはいけないことだった。

父が母につかみかかった。

必死で止めに入り、そんなに大事には至らなかった。
私のメガネがひしゃげたくらい。

しかし、このとき、やはりおかしいのだと確信した。
父は、ものすごい優しい人・・・・というか、どちらかというと気の弱い方で、一人っ子特有のワガママな気性はあるものの、人に、まして母に手を挙げるような人ではなかったのだ。

そのときから、認知症について必死で調べ、「否定することが厳禁」なのだと知ったのでした。

母にも、認知症について色々説明して、ここのところ、やっとやたら否定したりすることは減ってきた。
そのおかげか、父もだいぶ安定している。

歳をとったとはいえ、父も男性。
若いとはいえ、私は女性。
本気で力を出されれば、かなわない。
どうにか、殴られないで済む、という程度。

なるべくなら、安定した状態が続いて欲しい。

て、なんか、ものすごい暗くなっちゃった。
けど、今は、けっこう安定してるんで、ときどき不機嫌になっちゃう程度で済んでます。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

デイサービス奮闘記その3

タイトルを変えてみました。
その○ いくつまで続くか。
なるべく、早めに終わるといいなー。
って、焦っちゃダメですね。

とりあえず、体験入所に行くことになりました。

昨日、「行きたくないなぁ」と行っていたのが、「ケアマネさんが、わざわざ探してくれた」という言葉と、母のおだてによって、「試しに行ってみるだけは行ってみるか」という気分にはなったようです。

それでも
「いつでもやめられるんだろ?義務じゃないんだよな」
と、逃げ道は確保してましたが。

まぁ、それでもね、体験でも行ってみないことには始まらないし。
よしとしましょう。

ここがダメでも、また探せばいいんだし・・・

「年寄りばっかりがイヤ」と言っている父ですが、
聞いたところによると「年寄りばかり」という状況が大事だったりもするそうです。

若い人には、お年寄りの気持ちって、やっぱわからないじゃないですか。
想像はしますが、実感はできない。

お年寄り同士で共感するところもあるそうです。

でも、もしかしたら、父はそれを認めたくないのかもしれないけど(^^;;;
できれば、「まだまだ若いモンには負けないですよねぇぇ!!」というおじいさんとお友達になれたらいいんだけど。

とにかく、楽しく行ってくれるようになるのを祈るのみです。

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デイサービス奮闘記 その2

とうとう、出ました。

「あそこ、行きたくないなぁ」

ううっっ、言われてしまった。
行きたくない。

あぁ、ダメかぁ~~

と、思ったんだけど・・・・。


父、ケアマネさんが初めてうちに来たこと、覚えているんですね。
なんでだか、よくわかりませんが。
もちろん、ケアマネさんの顔も名前も、そして何をする人なのかもわかってないですけど。

ふと、父
「今日行ったところと、こないだうちに来た人たちは関係ないんだろ?」
と言いました。

関係大ありだっつの。
「ううん、関係あるのよ。囲碁が好きだからって、わざわざ囲碁やっているところも紹介してくれたのよ」
と言ったところ。

「そうかー、じゃぁ行ってみるか」
と。

ええっっ、なんで???
わからないです。その思考。

でも、わかんなくても、さっき「行きたくないなぁ」といっていた口で「行ってみるか」と言ったので、なんでもいいです。

とりあえず、明日にでもケアマネさんに電話して体験入所の手続きをしてもらうことにします。

はぁ、しかし、ちょっと私も一喜一憂しすぎているかも。
もうちょっと、落ち着かねば。


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デイサービス奮闘記 その1

今日は、デイケアの見学に行ってきました。

最初に、普通の民家でやっているような小規模のところ。
そこは、認知症の方専門のところだそうです。

小規模なおかげか、とてもアットホームな感じで私から見たところ良い印象でした。
今日は男性も多くて、しかもなんだか明るい。
ちぎり絵をやってましたが、楽しそうでした。


でも、父は「これは出来ないなぁ」(ちぎり絵のこと)
「やったことないしなぁ」
と消極的。

そして、こっそり、「こんな年寄りばっかりのとこ・・・・」と言ってました・・・。


父が囲碁が好き、ということで、ケアマネさんが、そこからすぐ近くのデイで今日囲碁をやっているから行ってみませんか、ということでもう1軒行ってみました。

そちらは、ずっと大きな規模で、施設自体も明るくてきれい。

囲碁や将棋をやっている方もいました。
やっている方はいなかったけど麻雀台も。

でも、なんか、囲碁やっていても、父はあまり浮かない顔。

囲碁やっている方、ものすごいスピードで打っていくんです。
認知症の方じゃないんですね。
ちょっと、あれだと、父ついていけないかも・・・・

ここでも、「年寄りばっかりで、気が滅入っちゃうなぁ・・・」と言ってました。


はぁ・・・
やっぱ、ダメかなぁ。

私の目から見たら、以前に一度行ったところにくらべたら、元気な方も多く活気があるように見えたんですけど。

どーも、父、若い人の方がいいらしい。
若い人に「すごいですねぇ」とか言われたいらしい。

うーん・・・、それは無理というもの・・・・。

とりあえず、今日のところは、「こんな年寄りばかり・・・」と否定的な意見ばかり口にするので、何も言わないことにしました。

父から、また興味がありそうなふうに話が出たら、「じゃぁ、一度今度は体験に行ってみよう」と持ちかけられたらいいな、とそれが理想。

もし、全然出なかったらどうしよう・・・・

やっぱ、難しいなぁ。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

母の進歩

なんだかんだいって、母もずいぶん対応がうまくなってきた。

今日は、父が、父の従兄弟たちと出かけた。
その際、父にお金を持たせたのだが、結局使わずに帰ってきた。
(食事代など、うんとこ年下の従兄弟たちに出してもらった模様^^;)

父は、自分でお金を持つのが不安らしくて、持っていたお金は母に返すようにしている。
今日も、持って行った万札をそのまま返した。

が、何度も何度も「お金返したっけ?」と聞く。

1分と経たないうちに同じ事を聞く。

「いただきました」
と繰り返す母。

3~5回目くらいになると、口調に苛立ちが目立つようになる。

しかし、6回を超えたあたりから、
「(わざとらしい口調で)返してもらってないわねぇ」
となってきた。
父が「え?」と聞き返すと
「うそよ、返してもらったわよ(笑)」
と、言うと、
父も「なんだ、ちくしょー(笑)」となる。

↑「ちくしょー」って言ってますけど、笑ってます。

そうなってくると、あと2回くらいで、父も落ち着いてくる。

余裕があるときは、母もこんくらいのことは出来るようになってきたのだ。
進歩進歩



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私がやったのだ

おとといは、すごい雪でしたね(in関東)
友達を駅まで送っていったあと、雪かきをしました。

いつもは、父がやるのですが、なぜかやる様子がないので、私がやりました。

どうでもいいですけど、雪かきとかって性格が出ますよね。

両隣のおうちは、けっこう適当だったんですけど、私はけっこう張り切ってしまう方で、綺麗に綺麗にやってしまいました。
(部屋の掃除とかは適当なくせに)

で、道の雪を綺麗にするということは、塀際にその雪が積み上がるということで、積み上がった雪はなかなか溶けず、今日も塀には雪が残っています。

それを見て、うちの父
「一生懸命雪かきしたから、塀際に雪が残っちゃうな。パパは、こうやったから」
といっていました。

私がやったの。

のど元まででかかったけど、いわなかったけど。
別に誰がやったんだってかまわないし、どうせ言ってもすぐ忘れちゃうし、なるべく否定しない方がいいし。

でも、なんか悔しい。

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をを、すごい覚えていたのか!

昨日友達がうちに遊びに来ました。

「カラオケしたい~」ゆうので、
「日中は出かけられないから、うちに遊びに来てよ」と。

夕飯時に来て、うちで夕飯を食べてカラオケに出かけるという予定。

うちの両親と友達と4人で食事。

友達には、「父、同じ事何度も聞いたりするかもしれないけど、スルーしてね」と予め言っておきました。

案の定、「あんまり変わらないねぇ」なんてことは、3回ほど言ってましたが。
(その友達がうちに来るのは初めてではないので)

2,3の質問を、2~3回ずつ繰り返していましたが、友達は完全に初めて聞いたように対応してくれるので、ありがたし。
(身内じゃないんで、平気なんですよ~、と言っていたけど)

そんな中、突然
「メガネ換えたの?」
と父が聞きました。

をををををを!!
よくわかったね!!!

てか、前のメガネのことを良く覚えていたな!!

確かに、友人は今年に入ってメガネを新しくしているのです。
でも、友達が遊びに来たのって、けっこう前だし、そんなこと気がつくと思わないから、びっくり。

そのあとは視力の話になって、
父は、近視になったのが老眼とともに近視が回復してしまったのがとても自慢なので、何度も何度も「近視って治るんだよ」と言ってましたが。

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忘れて欲しいことに限って

今日は、母が介護家族の会に出かけた。

しかし、母が不在のせいか、父が不機嫌。
何度も何度も
「ママは、どこに行ったんだ。」と聞く。
そして、「昨日も出かけた」という。

出かけてません。

が、火曜日に出かけている。

どうも、あまり間を置かないで留守になったのが気に入らないらしい。

しかし、火曜日のこと覚えているんだ・・・
もう、忘れてくれたと思っていたのに。

覚えてて欲しくないことに限って覚えているなぁ。

しかも「昨日」になってるし。

私「出かけてないよ」
父「そうだっけ?おとといか」
私「おとといもでかけてない」
父「そうだったか?(不満げ)」

うーん、否定が続くとダメか。
戦法を変える。

父「昨日も出かけたよな」
私「昨日出かけたのは私(本当に出かけた)」

したら

「そうか、昨日はママは行くのやめたんだっけな。そいで今日行ったのか」
になった!!
どういう展開!!

よくわからないが、ありがたいので、それにのっからしてもらって頷く。

でも、結局のところ、母の不在が不満なのは変わらないんだけど。
うーーむ。

まぁ、もともとね、母が出かけるのを好まなかった人だから、しょうがないんだけどね・・・。
やれやれ。

習い事

今日は、父がチェロのお稽古の日。

なんと、驚くなかれ。
父は習い事をしている。
ちゃんと電車乗って、一人で通っているのです。

とはいえ、思い起こせば、このチェロ教室に通い始めた頃からおかしかったのだなぁ・・・と。

もう、習い始めて2年くらいになるのですが、初めて行った日、教室にたどり着けなかったのです。
まぁ、それはいいんですが。
普通だったら、道がわからなかったら、電話するとかするじゃないですか。
それを、黙って帰ってきてしまったのです。

それも一度ではなく、二度も。

その頃から、もう症状が出ていたんですね・・・。

そのあとは、しばらく母と一緒に通ってました。(母は近くまで行くだけ)
何ヶ月かしたら、いい加減道を覚えたので、今は一人で行けるのですが、毎回大騒ぎです。
「今日はお金払うんだっけ?」←払わなくて良い日に限ってこう言う。
「今日はお金払わなくていいんだよな」←払う日に限ってこう言う。
「財布は・・・」
「切符(Suicaのこと)は・・・」
「何分の電車だっけ?」
まぁ、騒いでも行けるのでいいですけど。

でも、行けなくなっちゃう日もくるのかなぁ。
なるべく、長く行けるといいけど。

しかし、どんくらい上達しているのかは謎。

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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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