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ギリチョンセーフ

今日は、先週母が行った血液検査の結果を聞きに行ってきました。

というのは、父の行っているお医者さんで、栄養相談というのをやっておりまして。
栄養相談をする前に、診察があってその結果次第で、栄養指導をするのかしないのか、どういう指導をしていくか決める・・・ということだったので。

本日、その結果、一応正常値内、ということで栄養指導しなくていいでしょう、ということになりました。
コレステロール値がちょっと高めだったそうだけど、ギリギリ正常値圏内だそうです。

うーむ、母、太ってるからなぁ。

現在、塩分控えめ食生活改善運動を推進中なので、それはそのまま続けて、脂肪分なども控えめで行こうと思います。

それはそれとして、母は、今回の診察をとっても恐れていたらしいです。
行くときはそんなに気にしているようには見えなかったのに、帰ってきてから、「医者に行くだけで気が滅入る」とぶつぶついってました。

そりゃ、気がつかないで悪かったなーと思うのですが、これを機に母にも少し医者慣れをしてもらわねば・・・・と思いました。
健康診断もろくにうけてないもので(^^;

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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

チェロ教室

今日は父のチェロ教室の日でした。

月3回なんで、1週はお休みが入ります。
先週がお休みでした。

帰ってきてから、なんやかやわからないことを言っています。
お休みがどうとか。

整理して聞くに、
どうやら、先々週退会手続きの話が出たらしい

父いわく「やめるなんて言ってないのに」と。

しかし、たぶん、おそらく「やめる」と言ったのだと思う。

先々週「そろそろやめようかな」と言っていたし。
先々週は、そんな気分だったのだ。

しかし、今週は、全然そんな気はなく、
父にとって先々週の話なんて、紀元前も同然の話。
覚えちゃいない。

チェロ教室に、話をつけておくべきだな・・・と実感。
それとも、父の言うように、そろそろ辞めさせるべきか・・・?
行っても、全然上達してないようだし。

行くことに意義があるのだとは思うが、お教室にあまり迷惑になるようだと困るし・・・。

テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

風物詩?

父の行っている医者に、母を連れて行ってきました。
目的は栄養指導。
とりあえず、診察。

採血などして、結果を見て栄養指導となりそうです。

最近、やっと母も「塩分控えめ」を意識してくれるようになってきました。
やいやいうるさく言っていたのが効いてきたのかなぁ

それはともかくとして、今日は、待合いロビーに、小さなお子様がいっぱいいました。

予防注射とかの季節なのかな?
あとは、健康診断→問診票とかって、流れでしょうか。

医者って、どうしてもお年寄りが多くて、待合いロビーも暗くなりがちじゃないですか。
小さい子がいると、賑やかでちょっとうるさいんですけど、でも、なんか和みますね。

一人が泣くと、伝染して次から次へと泣いたり(笑)
うるさいことはうるさいですが、大きな声で泣くってのは元気ってことですしねー。
どよーんとしているより、100倍いいです。

私が、手をケガして通院していたときに、幼稚園バスの事故があったらしくて、園児が何人かいたことがありましたが、そのときも賑やかで、いつもの暗い(雰囲気の)ロビーに花を添えていました。
幸い園児たちには、特に怪我もなかったようで、みんな元気で。
念のため、検査を・・・というので、診察室に呼ばれるのですが、
「だいじょうぶだもん!!!」とか言い張って動かない子がいたり(笑)

うちは、少子高齢化社会の縮図みたいな家なんで、ああいうのを見るとちょっとホッとしたりしました。
「少子」の一端を担ってしまっている身としては心苦しい限りですが(^^;;;


テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

夜のカウントダウン?

犬の散歩カウントダウンの話を書きましたが、夜にもカウントダウン?があります。
正確には、カウントダウンではないですが・・・

我が家は、夕飯がだいたい7時くらいです。
7時半くらいには、食べ終わります。

父が寝るのは、平均的にみて10時半くらい。
お風呂の準備をして入るのが、早くて9時半。

なので、7時半~9時半くらいまで、父はすることがありません。

この時間がヒマでヒマでしょうがないんですね、父には。

昼間なら、庭や玄関の掃除をしたり、散歩に出かけたりとか出来ますが、夜は本当にすることがないです。

なので、しきりに時計を見ています。

昨日の事例

7時25分 「7時半か・・・・・」

7時30分 「7時半か・・・・」

7時35分 「7時半か・・・・」

こんな感じです(^^;;;
カウント「ダウン」してませんね。

テレビも、あまり集中して見られないので、ヒマさ倍増なんですね。
9時くらいからは、母はドラマなんかを見たがるのですが、父はドラマは筋が覚えられないので、見られないのです。
なので、ドラマを見ている母にやたら話しかける→母ストレス
という悪循環が起きます・・・

なにかすることがあればいいんですけど、つきっきりでみてあげないと何もできないので厳しいです・・・。
ものによっては、ついていても出来ないですし。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

母の介護保険などなど

母も介護保険を申請してみることにしました。
といっても、たぶん、ついても要支援どまりだとは思いますが・・・。

母にも色々問題があることがるのはさんざん書きましたが、
まず、ひざが悪い
脳梗塞がある
物忘れが頻発してきた

などなどです。

物忘れは、まだ「認知症」とまではいってないと思いますが、認知症予備軍ってところでしょうか。
なるべく早めに手を打っておいた方がいい、と今ひしひしと感じました。

要支援でもつけば、週1でデイサービスが利用できるので、ひざのリハビリを受けさせることができます。
週に1回出かける予定ができれば、生活にもメリハリがつくかも、というのも狙いです。

脳梗塞があるので、栄養指導もうけさせたいです。
今、必死に「塩分控えめ」と言っているのですが、なかなか自分で自制って難しいんですよね。
私が、食事の支度を替わればいいのかもしれないですが、それは母の仕事を取り上げてしまって、認知症へ・・・となるのが怖いです。
介護家族の会で、そういう方の話を聞いたので・・・。

ときどき、お昼の支度などで、とにかく塩分カット食を作って見せてはいるんですけど。
今日は、タマネギたーーっぷりのスープを作りました。

でも、あんまり、うるさく言ってもストレスになるかなーーと、考えてしまいます。

なので、父の行っているお医者さんで、栄養指導をやっているので、介護保険とは関係なくそれを受けさせてみようかな、と思います。
お医者さんに言われれば、意識改革も少しは出来るんじゃないかと。
塩分などを意識する→頭を使う→認知症にならないかも・・・なんて狙いもあります。

テーマ : 認知症の介護
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あと5分

犬の散歩は父の日課です。
だいたい、4時半くらいに行きます。

でも、その日によって誤差もあり、4時20分~4時40分くらいでしょうか。

これが問題で。

犬は、4時くらいから、だいたい騒ぎ出します(^^;
犬も、年でこらえ性がなくなっていて、けっこううるさいです。

そのあたりから、父の「あと○分な」が始まります・・・

ある日の一例

4時10分頃「あと10分まてや」

4時20分頃「あと10分まてや」←おいおい

4時25分頃「あと5分まてや」

4時26分頃「あと4分」

4時27分「あと3分」

4時28分「いくかー」

こんな感じです。


場合によっては、20分頃行ってしまうこともあったり、40分くらいまで行かなかったりもあります。

ひどいのは、20分頃に「いくかー」と行って、自分の部屋に行き、犬の散歩用の服に着替えたのに、「まだ、ちょっと早いか?」と、またソファに座ってしまうパターン。

犬は、もう連れて行ってもらえるもんだと、期待感が頂点に達しているのに、肩すかしです。

父なりに「決まった時間に連れて行く」というルールがあるんでしょうけど、その「決まった時間」がはっきりしないし、柔軟性もないので、困ったもんです。

時には、帰ってきてから、また行ってしまうこともありますし・・・
まぁ、犬は喜ぶからいいかー、と、止めませんが。

テーマ : 認知症の介護
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雨の日は憂鬱

なんだか、雨ばっかりで、イヤですね~。

父は犬の散歩に出る都合があるので、雨はかなり困ります。

前は、雨だろうがなんだろうが、さっさと散歩に行っていたんですけど、最近は、雨だと犬がぬれる→犬がぬれると小屋の中がぬれる・・・という理由で、なかなか行こうとしません。

行かないのはいいんです。
別に1日くらい散歩に行かなくても、大丈夫です。
犬も、そーんなには行きたがらないですし。

問題は、何度も何度も雨がやまないか確認するってところなんです。

新聞の天気予報を見る

「ずっと雨だなぁ」と言う。

窓をあける

「やまなそうだなぁ」と言う。

以下リピート

これの繰り返しです。

「雨、やまないなぁ。いやだなぁ」っていうのネガティブな発言なんで、繰り返し聞かされると、けっこうきついものがありますね。
ささいなことなんですけど。

やめさせることは不可能ですし・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

後期高齢者医療制度

なんか、話題になってますよね。
うちは、かろうじてまだ適用外なんですけど。

今日、テレビで、ご夫婦ともども75歳という方のお話が出ていまして、年金だけでは苦しいので、清掃員のアルバイトなどもしてらっしゃるようです。
そこへもってきて、保険金の天引き・・・

「生活を切り詰めるしかないですねぇ・・・・」
とおっしゃってました。

まぁ、切り詰めればなんとかならないこともない、とは思いますが、非常に余裕がなくなりますよね。

なんと、そのご夫婦、40代からスキーを始めて、毎年スキーを楽しみにしてらっしゃるんだとか。

その楽しみもしにくくなりますよね。

老後の楽しみがなくなる→生活にハリがなくなる→認知症へ・・・・
なんて、流れが見えましたよ!!

そんで、介護保険利用者が増えて、介護保険金が上がって~~なんてなっちゃったら、悪循環じゃないですか!(介護保険利用しておいて、なんですが

少し前だったら、
「そんな年でスキー?危ないからやめておけば~」
なーんて、思っちゃったりしていたかもしれないですが、自分の親がこうなったことで見えてくるものもあるものですね。

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

旅行またキャンセル

父がデイサービスに行くようになって、母もゆっくりできる時間が増えて良かったなーと思っていたのですが、またちょっと情緒不安定です。

以前にも、北海道旅行に行かせようとしたのですが、不安材料が多いと、一旦は予約したもののキャンセルしてしまいました。

春になったので、もう一度と思って、一度は母も乗り気になっていたのに、「やっぱり、やめておくわ・・・」とやめてしまいました。

鬱・・・とまではいかないのかもしれませんが、その一歩手前って感じぽいです。
ちゃんとお医者さんにかかったわけではないので、わかりませんが、とにかく落ち込んでしまうと、なにもかも消極的になってしまうようです。

父に対しては、応対も慣れてきているので、前のように手がつけられないほど荒れることはないのですが、やはりちょっと声を荒げる、くらいのことはあります。
気に入らないことがあると、「ああ、そうかよ!!!」くらいな程度ですが。
でも、それですら、やはり母にはドキドキしてしまうのですね。
私もですが。

なんでしょうか。
一応平和ではあるのですが、綱渡りで平和、というような感じでして、高齢で体調もいまいちな母にとっては、私以上にストレスなんでしょう。

書道にコーラスに、と盛んにやっていた習い事もすっかり停滞してしまっています。

ひざの調子が悪いので、でかけるのもおっくうなようで・・・

なので、母の介護保険も申請しようかと検討しています。
おそらく、要介護まではつかないと思うのですが、ひざのリハビリに週1でも行ければちょっとは違うかもしれない・・・と期待して。

本当は、私が一緒に旅行とか連れて行ってあげられればいいんですが、父を置いていくわけにはいかないですし・・・

テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

猫騒動つづき

猫に噛まれたときの話をちょっと。

玄関があいていて、家中を探してもいないので、外に出て行ってしまったらしいということがわかり、探しまくったところ、すぐ裏の家の敷地にいました。

ピンポン鳴らしてもいらっしゃらないようなので、申し訳ないけれどちょっと入らせていただいて、つかまえたはいいけど、大抵抗にあい、ガッジガジに噛まれたわけなんですが。
一刻も早く家の中に入れねばーと、噛まれたまま走りました。

はっ!玄関がしまっている!!
しかし、両手は猫でふさがってます。
(うちの猫は8kg超級なんで、片手では持てません!)

父が出てきました。

「玄関あけてーーー!!!」

叫びますが、父は、噛まれている私を心配してか
「こらっ!こらっ!」
と猫をはたきました。

いや、父、心配してくれるのはありがたいけど、それ無駄だし、余計噛まれるから・・・

「玄関あけてっってば!!!!」

やっと開けてもらえて、猫は家の中に一目散に駆け込んでいきました。

そんな怯えるくらいなら出なければいいのに・・・・・。
そこらへんが猫ですよねぇ。

私も猫から解放されたのはいいですが、左手から激痛がしてきました。
もう、穴だらけの血だらけ。

夕方で診察時間は終わってましたが、近所の病院に駆け込みました。
一目瞭然の私の状態だったので、すぐ診てもらえたのはよかったんですけど、実は猫をかかえているとき、オシッコもされちゃいまして・・・(^^;;
点滴もうけたんですが、もう、くさいのなんのって。

お医者さん看護師さん、スミマセンって感じでした。

消毒してもらって包帯してもらって点滴もうけたら、すっかり落ち着きまして。
家に帰って痛み止めも飲んで、落ち着きました。

そのあと・・・
ちょっと自分の部屋にいて、階下におりてきたら



「手どうしたの?」

orz


さすがに、そのあと思い出しましたが・・・・

テーマ : 認知症の介護
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復活&玄関問題

長らく書いてませんでしたが、復活です。
仕事の方は、ちょっと前に落ち着いていたのですが、
「そろそろ、復活しようかな」
と思っていたら・・・・・・

猫に手を噛まれました。

かなりの大出血で、左手包帯ぐるぐるでした。
1週間ばかり、包帯&通院生活で先頃めでたく包帯から解放されたばかりでして。

いやはや、参りました。

噛んだのはうちの猫なんですけどね。
猫が脱走してしまいまして、捕まえたら思いっきりやられてしまったのです。
うちの猫は、完全室内猫にしているので、外って慣れてないんですよねぇ
なんで、パニックになってしまったようでして・・・。

実は、先代の猫には、母が似たようなことをやられまして、
外にいるときは、自分の家の猫であったとしても気をつけなくてはいけないということはわかっていたのですけれど。

猫の牙って、細くて長いんで、傷口が小さい割には奥の方にばい菌が入ってしまって、化膿しちゃうんですね。
噛まれたところだけじゃなくて、腕の方まで腫れました。

今は、もうだいぶいいです。
ぶつけたりとか、思いっきり力をいれたりしなければ、痛くないですし。
キーボードも打てるようになりました。

はー、しかし、気をつけてはいたのですが、脱走されたのは・・・

はい、父が原因です(^^;;;;

父は、自分が原因とは思ってませんが、玄関が開けっ放しになっていたのは、父のせいなんですねぇ。
父、力一杯閉めるので、跳ね返って開いちゃうんですよ。
うちの玄関、引き戸なもので。

現在、オートクローサー付きの引き戸に変えようと母と相談しているのですが、お金を使うのがあまり好きでない父は「大丈夫、ちゃんと閉めている」と言い張っていい顔しません。

確かに「閉める」という行為はしているわけですけどね・・・

正直、どっかんと閉められて、うるさい&家が傷む(いや、ほんとに、マジで)というのもあるので、静かに閉まるタイプに変えたいんですけど・・・

一応「家長」ではあるんで、黙って替えちゃうと、ご機嫌を損ねそうですし・・・・
安くもない買い物ですしね。玄関となると。

テーマ : 認知症の介護
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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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