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大丈夫ですか?

先ほど、父が犬の散歩から、大慌てで帰ってきました。
「人が倒れている!救急車を呼べ!」と大騒ぎです。

ワケがわからないままに、母が救急車を呼びました。
この時点で、「どこに」「だれが」倒れているのかも不明です。

とりあえず、うちの住所を告げ、「来たら案内するから」とちょっと不審な通報になってしまったわけですが。

うちから、ちょっと離れた普段はあまり人の通らない道の側溝にお年寄りがハマっていた模様です。
無事に保護されて、救急車で搬送されました。
意識はあったようなので、大丈夫でしょう。

父は、側溝に服が落ちていると思ったそうで、近寄ったら人がいたので、
「大丈夫ですか?」と声をかけたそうです。

側溝にはまっている人に「大丈夫」も何もないと思うんですけどね。

したら、「大丈夫です」と返事があったと。
全然大丈夫じゃないですけどね。

とりあえず、父、急ぎ帰って通報して、母が現場に出向いたわけですが、そこでその方は母に
「昨日からここにいる」
と言ったそうです。

えぇ~~

幸い、うちの近所の方であることが判明して、ご家族の方もいたんでよかったです。
ご家族の方、「いないから、探していた」そうです・・・

認知症の方ですね・・・
なんで、「昨日からいる」と言った本人の弁も本当かどうかはわからないわけですが。
(本当は、おとといからだったりして!?)

それにしても、認知症の父が、認知症の方を保護する結果になったわけですが。
父、ごめん。
一瞬「救急車よんだあげく、そんな人はいない、とかなったらどうしよう」と思ってしまいました。

父が人の役に立って良かったです。

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

家族で話し合い・・・

本日は、月1のお医者さんでした。

Dr「身体の具合はどうですか」
父「ええ、なんでもないですね」

実際、なんでもないです。
前立腺がんの疑いはあっても、自覚症状はないし、それを除けば健康そのもの。

Dr「物忘れとかはどうですか」
父「んー、どうですかねぇ」

すっごいひどいですよ。
1分前のこと覚えてません。

Dr(私にむかって)「どうですか?」
私「あ、はぁ・・まぁ・・・(父の前ではあんまりはっきりと答えにくいこと聞かないでください)」

そのあたりは、お医者さんも察してくれたのだと思います。

引き続き、日常生活のことなど質問が続き
Dr「車の運転なんかは?」
と初めての質問でした。
父「ええ、はい、してます」

してません。
もう、ずいぶんしてないです。

Dr「次の更新はいつ?」
父「えーと、いつだったかなぁ・・・」
私「来年なんですけど」
Dr「もう、来年のはしない方がいいんじゃないかな」

と、高齢者の運転の危険性を語ります。

「適性検査でひっかかる可能性も高いし、自発的にやめておいた方がいいと思いますよ。
まぁ、そのへん、ご家族で話し合って」

簡単に言ってくれますな、家族で話し合い・・・

無理ですよねー
話し合っても、忘れちゃいますもん。

父にとって「もう車運転しちゃダメ」と直接言われるのはショックで不愉快なことだと思うんですよ。
特に、家族から言われるのは。
不愉快な思いさせて、かつ、それを忘れてしまうんですから、まったくの無駄骨。

それに思うんですよ。
仮に、免許更新しなかったとしても、「免許がもうない」という事実を忘れる・・・と。

現実問題としては、とにかく免許があろうがなかろうが「運転させない」これに限ると。

実際に更新手続きするかどうかは、来年のそのときの状況に任せようと思います(^^;
考えると頭痛いし。


そして、来月また認知症のテストやることになりました。
前にやってから1年くらいになりますからね。
今度は何点になるでしょうか・・・・
前回は、わりとギリギリってかんじだったんですよ。
ボーダーラインに2点足りないくらい。

症状的には、そんなに大きな違いはないんですけどねー
ただ、忘れる速度は速くなりましたが・・・・



テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

昔の写真

今日、母が捜し物をしていたら、こんな写真が出てきました。

s290516.jpg

左は父で、右は父の伯母(父の母の姉)です。

母に、「これ誰かわかる?」と聞かれたとき、右は祖母だと思ったんですけど、祖母の姉だったんですね。
似てますから、間違えても仕方ないです。

そして、父。
何枚か、若い頃の写真を見たことがありましたが、これはずば抜けて「ちょっといい男」です(笑)

身びいきでしょうか。

ほかの写真はそんなでもないんですけどね。
ちょっとびっくりしました。

介護の経験

やしなさんのところで、入浴介助のことを読んで思い出しました。
父も介護経験者だったことを。

父の母、つまり私の祖母は、病気で身体が不自由でした。
私のかなり幼い頃の記憶では、ちゃんと歩いていたんですけど、入院してから寝たきりになってしまったのです。
あの頃は、ちょうど「老人が入院すると寝たきりになる」というパターンが多かった頃です。

なので、お手洗いやら、入浴やら、すべて父がやっていました。

トイレは、基本的にはベッドでできるように簡易トイレだったのですが、1日に1回は普通のトイレに抱えて連れて行っていました。

お風呂は1週間に1回、父が抱えて入れていました。

食事は、父が抱えあげて車いすに移動して、食卓へ。

祖母が寝たきりになったのが、ちょっと記憶が曖昧ですが、たぶん私が小学校に上がったくらいの頃で、他界したのが小学校5年生の夏。
約5年ほど、そうやって父は祖母の介護をしていたのでした。

祖母は、認知症とは無縁で、かなり明晰なほうでしたし、私なんかはけっこうよく遊んでもらった記憶があります。
オセロとかしたりして。祖母、ふつーに強かったです。
トランプで神経衰弱なんてよくやりましたが、祖母、ぜんぜん手加減なしでやります。
かなりのヘビースモーカーで、歩けない祖母の代わりによく煙草を買いに行きました。のんびりした時代でしたね。今なら、きっと売ってくれません(笑)

そんなふうで、「父が介護で苦労した」という印象は全然ないのですが、今考えてみれば、それなりに大変だったのだろうなぁ、と思います。
父は普通に働いてましたから、24時間体制というわけじゃないですし、上記のような肉体的介助に限られてましたが、今みたいに介護保険があるわけじゃなかったですからね。

そんな親孝行な父が、今は介護される立場なわけですが。
だからなんだ、というわけでもないのですが、ふと思い出して、私も出来る限りのことはしないとなーと思ったりなんかしたわけです。

コスモス祭り

昭和記念公園行ってきました。
先日、ニュースで「コスモス祭り」やってると聞いたので。

でも、345万本があるというコスモスの丘は、残念ながらちょっと見頃を過ぎてました。
遠目に見るときれいなんですけどね、近くによると、ちょっと終わりの花が目立ちました。

コスモス
コスモス

それはそれとしても、暑かったです・・・
全体的に日陰が少なくて、じりじりと焼かれるようでした。
ちょっと、失敗。

でも、暑くても秋ですね~
イチョウ並木でかぐわしい香りしてました。

ぎんなん

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

余ってるなら・・・

先ほど、夕刊を見てびっくりしました。
介護保険料、自治体の6割「余剰」 利用見込み下回る
余ってるんですか・・・・

意外と、利用されてないのですか??
必要でない、わけではないですよね。

でも、余っているなら、介護士さんなどの介護職従事者のお給料アップに・・・というわけにはいかないのでしょうかね。
介護って、いろいろありますが、結局はマンパワーに頼る部分が大きいじゃないですか。

介護職の現場って厳しいですよね。
仕事内容がきつい・・・というのは、仕方がない面もあります。
そういうお仕事ですから。
ただ、そのきついお仕事に見合うだけのお給料をいただけないと、「仕事だから」と割り切れないですよね。
どんな仕事でもそうですけど。

給与条件が悪い
 ↓
離職者が増える
 ↓
人手が足りない
 ↓
仕事はどんどんきつくなる

と、悪循環です。

即物的かもしれませんが、ぶっちゃけ、介護の質を上げるのには、やはりお金の力って大きいと思うんです。
もちろん、それだけではないでしょうが。

赤字できつきつ・・・・というのならば、仕方ないのかもしれないですが、黒字ならばもう少しなんとかならないのかな・・・・と思います。
もちろん、ここでの黒字っていうのは、施設が黒字ではないので、直結は難しいですが。

テーマ : 介護保険・ケアマネのこと
ジャンル : 福祉・ボランティア

150人待ち@@

先日、父の前立腺がんのMRIの結果、生体検査もした方がいいだろう、ということで、本日、大学病院へ「検査入院の予約」をしに行ってきました。

まえにかかっていた病院は、うちから歩いて5分ほど、という超便利な立地条件でしたが、この大学病院も車で20分ほどなんで、そんなに遠くはないです。

ただ、やっぱ、とーーーーっっても混んでましたけど・・・
なんで、「検査入院の予約」をするだけで、こんな待たないとならんのか・・・。

待って待って、やっと順番がきたら、前の病院の先生でした(^^;
こっちの病院の先生だったのね。

で、予約をするわけですが、ものっっっっっすごい順番待ちだそうです。
なんと、150人ほど待っているとか。
ひょえー

実際に入院するのは、2ヶ月くらい先だろうと。
忘れちゃうがな。
認知症じゃなくても、忘れる。

まぁ、それくらい待ってても大丈夫な状況ってことで、よしとしますが。

実際に入院するときには、父は「なんで??」って言うだろうなぁ。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

進行具合

父の最近の様子ですが、やっぱり進行してきているのでしょうか・・・
基本的には変わらないのですが、どうも同じ事の繰り返しの感覚が短くなっているように感じます。
もちろん、計っているわけではないので、体感的なものですが。
同じ事の繰り返し、というか、忘れるのが早くなっているという感じでしょうか・

夜は、時計を見て時間を確認することが多いのですが、
2分くらいの間に3回くらい確認するようになっています。
以前は、10分くらいで3回くらいだったような・・・

わりと、よく猫がどこにいるのか探すのですが、昨日は猫が2階にいまして。
1度探しに来たので、「そこにいるよ」と言ったら、「そうか」と言って、階下に降りていったのですが、またすぐ(時間にして1分も経ってないような・・・)上がってきて猫を探しているんです。

万事に付け、こんな調子です。
おそらく覚えていられるのは、15秒くらいが限度なんじゃないでしょうか。

それと、先日焦ったことが。
車で出かけようとしたのです・・・・
幸い、母が気が付いて、すぐに鍵を隠してしまって事なきを得たのですが。
父は、もう1年以上車を運転してないと思います。
運転させないよう、させないよう、してきましたので。
父も、幸いにして、「いや、絶対に俺が運転する!」とは言わなかったので、運転させないことにはそんな苦労はなかったんですが。

来年は免許の更新なんですが、はたして更新できるかどうか。
ひとりで、手続き出来ないと思いますし。
なんとか返上をとは思っているんですが、仮に返上させられたとしても「免許を返上した」ということを忘れちゃうと思うので、返上したからといって安心はできないですよね。
幸い、積極的に車を運転しようとしないので、たとえ返上できなかったとしても大丈夫だろうと思っていたのですが、ここにきて突然運転しようとしたので、焦りました。

今は、車検証と車の鍵を私の部屋に保管するうようにして、父もその後乗ろうとはしないので、いいんですが、またいつ突然運転しようと思うかわかりませんし。
怖いです。

テーマ : 認知症の介護
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それは、冗談だよね・・・?

今日、私宛に「ねんきん特別便」が来ました。
うわさの、「ねんきん特別便」

漏れがあったらどうしようと、ちょっとドキドキしながら開封。

漏れはなかったです。

というか、当たり前です。
私は、二十歳のときから、ずっと国民年金。
一度も変更なし。
引っ越しも、結婚もなし(ふっ

これで、漏れがあったら、今までの保険料、全額返せってなくらいの、シンプルっぷりです。

なんで、それはいいんですが・・・・

父が郵便物をポストからもってきて、
「ねんきん特別便っていうのがきてるよ」
と言ったので、台所で昼食の支度をしていた私が、
「私宛?」
と聞いたら、
「○○×××(私の名前)だって」
と父が言います。
「私宛なのね」
と言ったら、
「○○×××っていうのか」
と、父が言うのです。

・・・・・・
それは、冗談よね??

冗談だと言ってください。

いろいろな記憶障害はスルーできるようになってきましたが、さすがに名前を忘れられちゃうのは動揺します。

てか、普段「××ちゃん」と呼んでいるだろう!
フルネームで書いてあるとわからないのか・・・・?

名前の字がわからなくなってるしなぁ・・・
つーか、カタカナなんだけどね。
なんでか、「カタカナだと受け付けてもらえなかった」って思い込んでいるし。
ちがう、そうじゃない。
使おうとし漢字が常用漢字じゃなかったから受け付けてもらえなくて、カタカナにしたんだってばー。

テーマ : 認知症の介護
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なかなかめんどくさい。

本日は、父のMRI検査でした。
やっぱり、影がありました。

前立腺がんの可能性は非常に高いとのこと。
生体検査を受けた方がいいです、とお医者さんがおっしゃるので、
「それは、受けなくてもいいんですか」
と聞いてみました。
だって、どうするかはこっちの選択に任せる、みたいな感じだったから(笑)

「ただ、このままだと、ほかに転移しちゃう可能性があるんで・・・」
だそうです。
だよねー。聞いてみただけです。

今日行った病院は、家から歩いて10分以内というとても便利な病院なんですが、泌尿器科はどうやら外来しかやってないようです(なにせ、週に1回しかやってない)

なんで、別の病院を紹介されました。
1泊の検査入院だそうです。

その後、どういう治療をしていくかは、検査次第で相談だそうです。
手術をするかどうかは、父の74歳という年齢はかなり微妙なところらしいので、お医者さんは「やらない方がいいと思うんですけど」ということでした。

手術となると、最低2週間くらいは入院になりそうなんで、やはりそれは避けたいです。
あとは、放射線治療とか、ホルモン治療とかいうのがあるようで、入院しないでも出来るのもある、ということなんで、検査結果次第ではありますが、できるだけ入院なしで・・・・と祈ってます。
お医者さんにも、「認知症が進行しちゃうのは出来る限り避けたい」と相談してみようと思います。

なにもわからないような状況で長生きするのと、
確かに、短期記憶障害はひどいし若干妄想もあるけど、日常生活には問題なくて、デイサービス行って絵を描いたり、たとえ2年前から音階練習ばかりでもチェロを習ったり、順番忘れて迷惑ばっかりかけちゃってもグランドゴルフを出来たりしながら、ちょっと寿命が短くなっちゃうのと、
どっちがいいかって、本人にとっても家族にとっても後者が良いに違いない、と思うんですが・・・
まぁ、もっとも、入院しなくても進行はしちゃうんでしょうけど。

まぁ、でも、とにかく、まだ検査次第です・・・

というか、来週、予約の為だけにその病院に行って、それから検査入院の日付が決まるという、まだまだ先は長い・・・・という状況でして。
がんともなると、いろいろ大変なんですね・・・って他人事みたいですけど。

実を言うと、前立腺がんは進行が遅いし、80歳超えていれば半数以上の男性が前立腺がん、と聞いているので、あまりショックではないのです。
とかいって、検査して「末期です」とか言われたらショックですけど・・・。
自覚症状もないし、それはないだろう、って思ってますけど。

まぁ、それはともかくとして、なんで病院の会計ってあんな時間かかるんですかねー。
診察も終わってから、30分以上かかりました。
診察まで待つのは、仕方ないって思えるんですが、「あとは会計だけ」って状況で待たされると、とてもイライラします。

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夜マック

父は、夕飯時に、よくやりたいことを語ります。
そして、語り始めると止まらない。
と言っても、同じ事の繰り返しだけど。

今日は「学校に行きたい」でした。

「小学校に行けないかな?」
「公文って年齢制限あるのかな?」

要するに、何か習い事がしたいようです。
でも、難しいことは出来ない、というのはわかっている模様。

まぁ、それはともかくとして、
適当に「小学校は義務教育だから、終わっちゃってるから無理じゃない」とか「(年齢制限あるのかどうか)聞いてみれば」とか受け答えをしているわけですが、何度も何度も言うので、だんだん、返事も適当になってきちゃうのは・・・・・許して。

話はとびますが、母はわりとミーハーで、神木隆之介くんが大好きです。
まもなく、神木君が出演している「風のガーデン」というドラマが始まるので、番宣も兼ねて、今日は神木君がテレビに出ていました。

母はテレビに集中したいんです。
でも、父が「小学校は・・・」「公文は・・・・」とうるさいので、見かねて、父を外に連れ出しました。
近くの24時間営業のマクドナルドへ(笑)

父の夜の「やりたいこと」定番話として、「喫茶店に行きたい」というのもあるんで、喫茶店ではないけどコーヒー飲めるし・・・

そこで、コーヒー飲んで、小一時間ほど時間つぶしてから帰ったら、母が遅いんで心配して私の携帯に電話をしているところでした(^^;

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健康診断

こないだ、両親が健康診断を受けました。
母は、メタボでひっかかりましたが(太ってるし・・・)、それ以外は特に何もナシ。

父の方が、前立腺がんでひっかかりました・・・。

しらべてみたら、高齢の男性だと、かなりの割合で前立腺がんになるそうですね。
今日、病院でもうちょっとつっこんだ検査をしてきたのですが、先生も
「前立腺がんは、かなりなる人が多いんですけど、なんにもしない場合がほとんどなんです。
・・・・・・・・高齢なんで・・・・そのー・・・ほかの病気で亡くなっちゃう事が多いんで」
だそうです(^^;;;

今日の検査は、採血とエコーでして、やはりがんの可能性は高いとのこと。
来週は、MRIで、そのあと精密検査入院になるかも、とのこと。

父の場合、脳梗塞もち、というのはともかくとして、それ以外は健康なんで、もしがんだったら、どうするんでしょう・・・
手術とかするのかなぁ・・・

できることなら、なるべく「入院」は避けたいところです。
入院は、認知症を進ませてしまう危険性が高いですからね。

でも、命が危険な場合は、しょうがないし・・・
でも、家族のこともわからないくらい認知症が進んでしまったら??

悩ましいところです。

とりあえず、来週の検査結果次第ですけど。

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月が変わるとき

10月ですねぇ。
早いもので、今年もあと3ヶ月ですか。
うーむ、介護保険の認定を受けたのがついこないだのことのようですが・・・・

それはともかくとして、月が変わるとき、ちょこっと厄介なことがあります。
といっても、そんな大したことではないのですが。

父は、毎晩、
新聞をみて「今日は、○日か・・・」
カレンダーを見て「明日は、○日だな。デイに行けるんだな」
とか、予定を確認します。

何度も(^^;

で、その日が月末だとわかると、カレンダーをめくっちゃうんですね。
そのあと「30日か」とカレンダーを見て、翌月の30日を確認してしまうのです。
昨日でしたら、9月30日なんで、「明日は31日か・・・」となってしまうわけです。

9月に31日はないちゅーねん。
なんて、言っても無駄ですしね。

月が変わるまでカレンダーをめくらせなければいいんですが、父が自らめくってしまうために、それもままなりません。

仕方ないので、めくったら、1日の前の日に、なるべく大きくはっきりと、「9/30」と書いておきます。

まぁ、それでも、あんまり効果はないんですけどね・・・・
30日の方しか見ないので。

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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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