スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三度の散歩

犬のことです。

ウメが入院してから、毎日お見舞いに行っています。
日に日に元気になってきているようで、一安心。
お医者さんも、もう2~3日で退院できるでしょう、とのこと。

しかし、心配なのは家に帰ってきてから。

本当は、あまり長く散歩につれていってはイケナイと言われているのですが、父にそれは通用しません。

まぁ、ウメの方も行きたがるし・・・・とは思うのですが。

ただ、父は、何度も散歩に行ってしまうのです。
一回だけならともかく、二度三度と行ってしまいます。

「行ったっけ?」と聞くので、「行ったよ」と言うのですが、犬が騒ぐと、まだ行ってないと思ってしまうんですね。
また、犬の方も「騒げば連れて行ってもらえる」と思って騒ぐのです。

ちなみに、犬は3匹います。
騒ぐのは1匹だけなんですけどね・・・
困ったもんです。

父の症状のことを考えると、正直、うちは犬を飼うのに適した環境ではないです。
でも、もう10年以上飼ってきた犬を今更手放すことは出来ません。
犬の方だって、それは望んでないでしょう。

なんとか、折り合いをつけてやっていくしかないんですかね・・・・。
色々、頭が痛いです。
スポンサーサイト

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

いよいよ

今日、前立腺ガンの関係で、医者に行ってきました。
いよいよ、放射線治療のスケジュールが決まりました。
5/11~6/26です。

ちょうど、GWあけで、本格的に暑くなる前に終わるのでちょうどいいだろうということで。

今日は、ずっと「行く行く詐欺」をしていた兄も一緒に行きました。
こないだ電話で、泣きわめいたのが効いたようです(^^;

やはり、父と2人より、もう一人いた方が間が保ちやすいし、気軽にトイレにも行けていいですね。
運転も兄がしてくれたから、ラクだし。

泌尿器科にかかり、放射線治療科で話をきいてきました。

懸念していた副作用は、あまりないようです。
一過性で膀胱炎のような症状がでることがあるとは言ってましたが。
放射線治療が原因でだるくなったりとかは、ないようです。
ただ、長丁場なので、通院疲れは致し方ない、とのことでした。

癌根治としては、もう手術と大差ない効果があるそうです。
むしろ、切らない分、のちのちの影響が少ないという面もあるとのこと。

なので、問題は「2ヶ月弱の通院に父が耐えられるか」その点だけですね・・・
兄たちも協力してくれるとのことですので、もう、ここはなりふり構わず手伝ってもらって乗り切ろうと思います。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

愚痴です

明日は、前立腺ガンの関係で病院です。

明日が病院だと知ると、「なんでいくんだ」攻撃です。
イヤなのか、今日は、医者の悪口三昧です。

こんな調子では、2ヶ月間の放射線治療、通わせることができるでしょうか。

正直、ホントに気が重いです。

治療の必要性を理解できないので、病院に行くことがただひたすら苦痛なんです。
それは、かわいそうだと思いますが・・・

だからといって、放置するわけにもいかないし。

2ヶ月経ってみたら、「思ったより大変じゃなかった」というようになることを祈るばかりです。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

また入院(犬です)

うちの末っ子の梅吉(犬です)がまた入院しました。

肝硬変で機能障害だそうです。
もう、正直、ぎりぎりっぽいです。

本当は、散歩もあまり長く行ってはイケナイと言われていたのですが、父にそれが通用するはずもなく。
それに、犬も行きたがるんですよね。
うちにいは3匹いますから、姉たちが行けば、当然末っ子も行きたがりますし。
それをおさえてまで、長生きさせるのが、果たして犬にとって幸せなのかどうなのか。
ちょっと判断がつきかねます。

歩くのもやっとなウメを連れて医者に。

診療して、注射に点滴。

じゃぁ、入院させましょう、となり、先生が診察台から降ろしてくださいました。

したら!!!

ウメったら、さっさと入院施設のある方へスタスタと・・・・

あ、そう。
帰りたくないワケね・・・・・

ちょっと、飼い主としてはフクザツな心境でした。

まぁ、帰りたがるのをなだめて帰るのも、後ろ髪ひかれて心苦しいわけですが。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

そして免許証ゲット

高齢者講習が終了してから、
「警察いくんだっけ?」
「いつまでって決まっているの?」
「一緒に行ってくれるの?」
と、免許証更新手続き攻撃がすさまじかったので、本日警察に行ってきました。

行くまでも、ついてからも、「試験あるのかな」「くれるかな」と何度も何度もいってました。

不安なんだな、というのはわかりますが、
うるさいことこの上ないです。

高齢者講習は済んでいたので、あとは手続きだけですし、書類なんかはすべて私が書いてしまいましたし、無事に免許証をもらうことができました。

で、すぐに「私が預かって置いてあげるね」と取り上げたのですが、
気になるせいか、「やっぱり、寂しいから自分で持ってる」と取り返されてしまいました。

折を見て、また取り上げてしまおうと思います(^^;

しばらくは、どうしたんだっけ、とか聞かれるとは思いますが、とりあえず一仕事終わりました。

この次の更新はナシだなぁ、とは思っていますが、迷うことなく更新できるような状況でない・・・という可能性も十分ありえますし、逆に「また更新させてしまうか?」と迷えるような状況だったら、万々歳ですよね。
まぁ、でも、そんな先のことを思い悩むよりは、今年の大問題をクリアできたので、良しとします。

いろいろ、アドバイスくださった方々、ありがとうございました!!

さきほどから、父は何度も何度も、居間と自分の部屋を往復しては、免許証を確認しています(^^;
たぶん今日一日だけのことだと思うので、辛抱辛抱。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

無事終了できました、が!

高齢者講習、無事終了できました~

行く前は、もう、がっちがちに緊張して
「だいじょぶかな、だいじょぶかな」と何度も言ってましたが、終わってしまえばケロっとしてました。

終了証明書をいただいてきました。
これをもらってしまえば、こっちのもの。

あとは警察行って、手続きしてくるだけです。

はー、やれやれ。

でも、絶対に運転はさせませんけどね。
本人もその点は「運転しなけりゃいいよな。でも免許は持ってたいんだよ」と言っているので、大丈夫だと思います。

んが!!!!!

実は、白状します・・・
今日、なんと、運転してしまったのです!

大した距離ではないです。
うちから駐車場を往復で100mもない距離です。

というのは、今日、午前中に犬の予防接種などに出かけまして。
うちの前に、車を止めて犬を降ろしたのですが、その際に、買ってきた犬の餌を降ろすのを忘れちゃったんです。
「あ、忘れたー」と言ったら、父がとってきてくれると言うので、鍵を渡してしまったんです。

12缶の缶詰なんで若干重いといえば重いですが、持って持てない重さでもないし、まさか車ごともってくるとは思いもしなかった・・・・というのは言い訳ですね。
いついかなる状況でも、鍵を渡してはいけなかったのです・・・

車の音が聞こえたときには、ぎょっとしました。
餌を降ろして、再び駐車場へいくのに、「私が行く」というのもあまりに不自然で、父が拒むことは目に見えていたので、そのまま行かせましたが、「あぁぁぁぁ、しまったーーー」という気分でした。

まぁ、今日高齢者講習で、構内を運転することもあるかと思ったので「それの予行演習!」と無理矢理自分に言い聞かせましたが。

幸いなことに、もはや自分が運転したこと、もう覚えてません。
もう二度と鍵を渡さないよう気をつけます・・・・

高齢者講習で、運転適性検査の結果があったのですが、
単純反応は悪くないものの
判断の正確さ、注意の集中、認知判断や、注意のバランスなどが最悪でした・・・
やっぱりねー。

ここは、気を引き締めて、鍵を渡さないよう気をつけねば!!!

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

どっちですか~~

前々から懸案事項だった、父の自動車免許の更新が近づいてきました。
いろいろいろいろい迷って
知らん顔して、更新日をすぎさせちゃおうか
だまくらかして返納させちゃとうか
とか、考えていましたが、結局ふつうに更新手続きをしてみることにしました。

何度も書いてきましたが、免許があろうがなかろうが、乗るときは乗ってしまうだろうから、乗らせないようにする努力は変わらないんで。

で、明日、いよいよ高齢者講習とあいなりました。
あんまり早くから告げておくとうるさいので、今日「明日講習だからね」と言いました。

そしたらば!!

急に不安になったようです・・・(^^;;;

まず、講習を「試験がある」と勘違いしているので、「法規は全然わからないよ~」と言います。
「試験なんかないから、大丈夫」
「3時間、教習所にいればいいの」
と何度も言っているんですけどね。

それで、笑ってしまうのが
「でも、免許なんかなくたって、おまえがいるからいいんだよな」
と言うのです。

ぶっっ。
じゃぁ、免許更新なんかしなくたって、いいじゃん。
免許にこだわるから、思い悩んだあげくに更新手続きに踏み切ったのに。

まぁ、でもそう言ってますから
「まぁ、じゃー、気楽な気持ちで(講習に)行ってきなよ」
と言いました。

「一緒に行ってくれるんだろう??」ととても心細そうに言うので
「教習所に行って、手続きまではやってあげるから」と言いました。
3時間の講習には、さすがにつきあえません。
てか、つきあっちゃダメでしょう(^^;

もしかしたら、ひょっとすると、3時間受け続けることが出来ない・・・・なんてことが、あるかもしれなくはないです。
たぶん、大丈夫だと思うけど。
でも、それはそれで、ショックかもしれないけど
私が運転できるから大丈夫、って考えてくれるかもしれないな、と思いました。

もう、当たって砕けろ、砕けてもかまいません。

どうなるかは、明日のお楽しみです。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

なんとか

今日、母の検査結果を聞きに行ってきました。
とりあえず、MRIの結果は、小さな脳梗塞のあとはあるものの、海馬の萎縮も見られずということでした。
また、記憶力チェックの方は、28点とまずまずの結果でした。

とりあえず、脳梗塞の方が気になるので、予防の薬が出ました。
アリセプトを飲むか飲まないかという話もちらっと出たのですが、とりあえず様子を見て、半年後くらいにまた検査してみて、がくんと下がっているようなら飲めばいいんじゃないか、という話におちつきました。

母もホッとしたようで、「悪くならないよう予防していこう」と前向きな姿勢になれました。
うだうだ悩んでいるよりも、医者に診せて良かったです。
コメントくださった方々、本当にありがとうございました。

それと、兄との件ですが、先日兄と話したとき、兄が怒鳴っていたこともあって、気にして義姉から電話をもらいました。
義姉は、とても現実的で常識的な人ですので、これからのことなど、無理のない範囲で相談に乗ってくれました。
私のことも、「そりゃ、不安になるよねー」と理解してくれたのも、嬉しかったです。

兄はバツイチということが関係して、親と色々あるため、正直、義姉ともしっくりくるとは言い難いのですが、それはそれとしても頼りになる、と感じました。

肝心の兄自身が口ばっかりで動かないので、義姉としてもいかんともしがたい・・・という面は大きいと思います。

これからは、義姉に、いろいろ報告やら相談をしていけばいいのかな、と思いました。
兄と話すと、どうしても感情論が先に立ってしまい、怒鳴られ、怒鳴り返す・・・というようなこともしばしばでして(^^;
ケンカになってしまうので、義姉相手の方が、お互い感情をセーブして話せますし、なにしろ義姉は出来もしないことを言うような人ではないので、話がスムーズです。

それに、兄は理想の父親を忘れられないみたいなんで、私がそれを否定するのも気に入らないようです。
道を忘れちゃったから、車の運転は危ない、と言ったところ、「道なんて運転しなきゃ覚えない」と言われましたからねぇ~(^^;;;

そんなのもあって、兄と話すのは疲れる一方ですし、いざとなったときに頼りになるのは、義姉の方ですから、今後は義姉と連絡を密に取るよう心がけようとおもいます。
幸い、夫の親の面倒をみることは、妻として当然と考えていてくださるようなので。
いまどき、珍しいですよね。
ありがたいかぎりです。
「自分の親の面倒みるのはいいけどー、夫の親の面倒みるのはいや」って言う人も少なくないというのに。

というわけで、兄たちの協力をとりつける突破口は見つかった、という感じです。
お騒がせいたしました。


テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

一難去ってないのに、また一難

翡翠さん、まつこさん、にょんらさん、やしなさん、垂れ流しの愚痴に、励ましのコメントありがとうございます。
ホントにホントに、ブログをやっていてよかったと思います。
なかなか、復帰できませんが、少しずつ復帰して、みなさんのところにも遊びに行きたいと思います。

母の検査結果は、今度の月曜日に出ます。
最近は、「どんな結果でも、わかれば対処しようがあるしね」と、母と話しています。
みなさんのおっしゃるとおり、やはり、漠然と不安を抱えているよりも、お医者さんにみてもらうことは大切なことだと思いました。

で、母の結果は月曜日なわけですが、やはりこの先、私ひとりで面倒をみていくことは困難になるかもしれない、と思い、兄に相談したのですが・・・・・・

いろいろ相談する前より、追い込まれた気分です。

兄は、面倒を見ないとは言っていません。
むしろ、「長男だから見ないといけない」とは言っているんです。
ただ、お嫁さんと母の仲がしっくりいってないのが、兄に言わせると母が悪い、らしいです。
そんな状態で、面倒みたくてもみられない、と言うのです。

まぁ、確かにそういう側面がナイではないです。
ただ、母には母の言い分もあるわけですし、それが私には理解できることでもあります。

さらに、「娘のおまえにばっかり頼っているのが、長男の嫁としての立場をなくしている」と言われました。
しょうがないと思うんですが・・・
同居の娘と、別居の嫁では実際問題として。

でも、兄に言わせると「母が私を甘やかして、いい歳になっても家に起き続けたから」今のような状況になっているんだ、ということらしいです。

まぁ、それも一理あります。

で、兄は、うちに兄一家揃って住み、私が出て行くのがいいんじゃないか、とこう言うのです。

それも一つの選択肢でしょう。

でも、なんとなく納得いかないのです。
兄の言動の節々に、父や母への愛情を感じられないんです。
「長男だから、面倒を見る」という、自分のメンツ。
そして、この家に入れば家賃がかからなくてラク、だし、それはこの家の長男として当然の権利、という匂いを感じてしまうのです。

私は、家にいてラクしている、と、そう思われているようです。

私としては、できれば、兄たちには、いつでもなにかあったら頼めるような「スープの冷めない距離」に住んでもらえれば安心できるのに、と思うのですが、それは兄たちからしたら、私にばかり都合の良い言い分ということになるのです。

どうなんだろう・・・・と考え込んでしまうのです。
それは、まったく根拠のない中傷だとはいいません。
そういう側面もあるでしょう。
私は、親と暮らすことで、家系的には助かっています。

兄に言わせれば、その立場をオレに寄越せば、おまえを親の介護から解放してやる、というところなんでしょう。
でも、介護の現実を知らないで、ただ「長男のメンツ」だけで、はたして両親に十分な介護ができるでしょうか。

父の前立腺がんで、放射線治療が始まることを今年の1月に、兄に連絡しました。
兄は、「長男として」今度一緒に病院に行くといいました。
2月の予定を知らせると、「近くになったらまた連絡する」と言いました。
前日になっても連絡がないので、こちらから電話すると「忙しくていけそうもない、3月には行く」といいました。
3月に、診察の日の数日前に、一緒にお墓参りにいったので「どうするの?」と聞いたら、「うーーん、わからない」という返事だったので、「行くなら連絡して」と言いました。
結局連絡はありませんでした。
今日、また連絡をしました。
22日に放射線科にかかる旨を告げると、「いけるかわからない。直前に連絡する」という返事でした。

私は、兄がいけなくてもかまわないとは思います。
普通に勤めている人ですから。私の方が時間的自由がきく身ですし。
ただ、いけるかいけないかだけは、連絡するといったからには、してこい、と思うのです。
今月はしてくるでしょうか。

それもしないような人に、どうして介護をまかせられるでしょうか。
口先ばかりで「長男として」といい、やってないことを批難すれば「母親が拒否するから」と言うような人です。
母親のことを「あの人は、そういうひとなんだよ」と投げやりに言うような人に、任せろっていうほうが無理です。

やっぱり、将来的にも兄たちは頼れないのかもしれないです。
頼りたくても、どこかでボタンをかけちがえてしまったのかもしれないです。
今から、修正していくにしても、こちらがだいぶ折れなくてはなりません。

私の負担もありますが、このままで良いとは思いませんので、なんとかしなくては・・・・と思うのですが、なんだか、疲れるばっかり・・・・・って気がしないでもないです。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

カレンダー
03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。