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梅酒漬けました。

立て続けになります。
梅酒をつけました。

私はとってもとってもお酒弱いんですが、ちょっと梅酒にハマっていまして。
いろんな梅酒を試しています。

お気に入りは、緑茶梅酒と、八ツ橋梅酒。
八ツ橋梅酒っていうのは、シナモン風味の梅酒なんです。
お菓子の名前がついているわりには、シナモンがばっちり効いていてスパイシーな味わいです。

でも。

そういう変わり梅酒もいいんですが、やっぱり普通の梅酒が一番です。
焼酎か、ホワイトリカーで漬けた物がいいですね。

というわけで、今年は自分で漬けてみることにしました~

梅酒

昨日、梅を洗いへたをとり一晩乾かして、今日漬けました。

へたとりは、父にも手伝わせたのですが、何度言ってもボウルの中に放り入れるのが困りものでした。
「そっと入れて」と言っても、入れるのは言われた直後だけで、あとはぽいっと。
まぁ、仕方ないですけどね(^^;

飲めるようになるのが楽しみです。

でも、私は本当に本当に弱いので、これを消費するのにものすごい時間かかりそうです。
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テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

小物入れ

1週目の終わりから作り始めた小物入れ。
3週目が終わった時点で、7個出来ました。

090531.jpg

あまり上手に出来なかった物も多いんですが・・・。
芯材に下敷きは、ちょっと気持ち固すぎるような気がしました。
出来なくはないんですが、角の処理が綺麗に行かないことが多いです。

なので、来週は、下敷きより若干薄めのカードホルダーを使ってみることにします。
下敷きみたいなプラスチックの板で、間に紙がはさめるようになっているあれです。
固さは、下敷きと同じくらいなんですが、ちょっと薄めなんで、ちょうどいいかな、と。
下敷きより少し大きくて、200円以下で、2枚分あるんで下敷きより割安ですし。

しかし、そんなに意識はしていないものの、縫い物は肩にくるような気がします(^^;
右肩がかなり凝っています。
あんまり疲れちゃってもよくないので、ちょっとペースダウンしようかなと思います。

とかいいつつ、新しい布を買って来ちゃったんですけど~。
今でもいっぱい布はあるんですが、やっぱ新しいのが欲しくなっちゃうんですよね(^^;
来週は、新しい布と、新しい芯材で作ります。

おととい、首と背中を診てもらいに医者にいったとき、レントゲンを撮ったんです。
で、そのとき、ピアスも外してと言われたので、外したヤツをどうしようと思ったら、カバンにこれの完成品がはいっていたので、役に立ちました。
やはり、アクセサリーを入れるのには、最適です。

テーマ : 私のハンドメイド報告
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ふんだりけったり

今週の治療が終わりました~
つーかーれーたー

なんか、今週は異様に疲れました。
週中、マンガ読んでいて寝不足気味だったのは自業自得として、3週目で疲れが溜まってきた・・・というのもあるんでしょうか。
なんだかへろへろです。
今週末は、とにかく休もうと思います。
そして、来週は1日だけですが、兄に1回替わってもらうべく頼みました。
父には悪いけれど、身体が持ちません。

そして・・・・ショックなことに、
車をぶつけました~~~

今日は、治療がとっても早く終わったんです。
なので、母に電話をして、家に戻りそのまま母を拾って、外にご飯を食べに行ったんです。
そこまではよかったんですが。

その駐車場でうしろになんにもないと思い込んでバックしたら、物の見事に柱にぶつかりました。
疲れていたせいでしょうか・・・
油断しまくっていました。

がつんっっとぶつかったときは、ほかの車にぶつけたかと、血がひく思いでしたが、柱だとわかって一安心。
でも、後ろのバンパーが、ものの見事に凹んでいまして、気分も凹みまくりです。

ブルーな気分で帰ってきたのですが、あまりに見事に凹んでいる物で、決心をして修理に出しました。
ついでに、以前ぶつけたところも直してもらうことに<何回ぶつけてるんだか。

その間、代車なのですが、これが見事におんぼろな車でして、これで通院するのかと思うと、ちょっと早まったかな・・・という気がしないでもないですが。
まぁ、でも、整備会社の車ですから、ぼろいですがブレーキの効きはすごいよかったです。

しかし、帰ってきたら、なんとなく首と背中が痛く・・・
父と母にも念のため聞きましたが、なんともないとのこと。
私も、疲れているからそのせいじゃないかと思ったんですが、念のため医者に行っておきました。

はい、なんともなかったです。

車ぶつけて・・・・と言ったら、お医者さん
「廃車?」と聞いてきました。
そんな簡単に廃車にするかい。

そんなこんなで一週間の終わりです。
明日はとことん寝ます。

あと20回!!!

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

土日のありがたさ

昨日歯医者で、差し歯は無事に差してもらい直してきました。
でも、3ヶ月ほど前に差し直したばかりで、またすぐ取れてしまいそうな予感。
新しく作り直したら・・・と言っていたんですが、父入れ歯を作ったばかりでして、2年内に保険では差し歯作れないそうです。
しかも、その入れ歯、使ってないという有様なんですが~~(^^;
仕方ないので、とれちゃったら歯医者にいくということで、ごまかしていきます。

今日は、診察のある日でした。
診察っていっても、「おかわりないですか?」って聞かれるだけなんですけどね(^^;
父は、「はい、全然なんともないです」と元気よく答えていました。

でも??
私の感じからすると、ちょっとお通じが悪くなっているような。
毎朝、出かける前にトイレに入るのですが、
「出なかった」って言っているので。

月曜の診察では言ってみようと思います。

小の方は、ちょっとどうなのかわかりません。
何も言わないので、大丈夫なのかなって気もしますが。
なにぶん、確認するわけにもいきませんし(^^;;;;;
認知症患者が医者にかかるって、そういう意味でも困りますよね。

診察日のわりには、空いていて、今日もちょっと出遅れ気味だったんですが、まあまあ早く終わり、11時過ぎにはデイに送り届けることが出来ました。
月曜は、遅くなってしまって、お昼ご飯始まってしまっていて焦りましたが。

明日いけば、今週は終わりです。
早く来い来い、土曜日曜。
在宅仕事で、あまり土日祝祭日を意識しない生活をしていた私ですが、今は土日のありがたみをかみしめています。
あー、目が腐るほど寝たい。

昨日今日、ちょっと寝不足なのは、マンガ読んでいたせいで自業自得ですが(^^;

あと21回!

テーマ : 認知症の介護
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歯医者も医者

今日は、父はデイのない日なので、治療が終わってからラーメンを食べ、帰り道にちょっと寄り道をして帰ってきました。

それはいいんですが。

父の3月に差し直したばかりの歯が、また取れてしまいました。
またかよー、って感じです。
慌てて、歯医者に連絡をいれて、今日診てもらえることになりましたが・・・
そもそも、作り直さないとダメなんじゃなかろうか、と思います。

父は、
「そこの医者でみてもらったんだよなー」と近所の内科をさしていいます。

内科です。

歯は診てくれません。

以前に、すぐ近くの歯科で見てもらったのがごっちゃになってるんですね。

はぁ、なんとか、放射線治療が終わるまではもってほしかった・・・・

あと22回です。

約1/3

今日も、無事治療を終え、父は午後の半日デイに行っています。

昨日も書きましたが、父もかなり慣れてきたのか、だんだんとブログに書くような目新しいことが減ってきたのは、良いことなんでしょうが、少し寂しいような(笑)

ブログを放置しがちな私ですが、治療が終わるまでは毎日「あと○回」とカウントダウンしていきたいので、書こうと思っています。
あんまり書くことなくなってきましたが(^^;

今日は、朝は、父、医大に行くことを忘れていたようです。
しきりに、デイのことばかり言っていました。

でも、出かけてしまえば、いつものことと頭が覚えていなくても身体が覚えているんでしょうね。
やはり、あまり「毎日行くの?」とは聞きませんでした。

「1ヶ月通うんだっけ?」とは聞かれましたが。
正確には、今週も含めてあと5週間ですが、たぶんあと3週間とかになっても「1ヶ月くらい?」と聞くと思うので、「うん、そう」と答えておきます(笑)

今週が終われば、ほんとうに「あと1ヶ月」ですし、遠いながらも終わりが見えてくるかな~と思います。

兄たちは、今週は行ってくれなさそうです。
もともと「2週間に1度くらい」と言ってましたし。
ただ、もしかすると、毎週日曜日あたりに顔を出すことはするつもりなのかなという気がします。
先週も先々週も来たので。

あと23回。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

放射線治療3週目に突入です。

父も慣れてきたのか、
「毎日行くの?」
「いつまで行くの?」
といった、質問の回数が、減ってきました。

特に、行きの車の中では、ほとんど聞きません。
以前は、道中ずっと聞いているくらいの勢いだったのですが。

待っている間と、終わった直後にちょっと聞くくらいです。

ただ、家にいるときは、かなり聞きますが。
常日頃、今日の日付や曜日を確認して、翌日の予定を何度も何度も確認するんですが、そのときに、「明日も病院行くの?」と確認します。

一度、カレンダーに書いて置いたのを、消したのですが、何となく行くというのを覚えてきてしまったのと、自分で印をつけてしまったので、中途半端にするよりきっちり書いておこうと、再び書いておきました。

父の場合、覚えてもいられないクセに、●とかだけ書いておくので。
「この印はなんだ?」と聞くくらいならちゃんと書いておけ、と思うのですが、まぁ、無理ですよね(^^;
きっちり、書き直しておきました。

今日は少し出遅れてしまい、必然的に終わるのも少し遅れ。
デイに着いたら、もうお昼ご飯が始まっていました(^^;
診察のある日は、やはりもう少し早く出なければ・・・と思います。

あと24回。

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お腹痛いけど、グッドタイミング

昨日は、愚痴愚痴と支離滅裂でとりとめのない記事、読んでくださった方、コメントくださった方、ありがとうございます。

一応、あのあと、気分を落ち着けて、母と話し合い、デイでなくとも何かしらすることをみつけるという方向になりました。
とはいっても、デイが一番手っ取り早くはあるのですが。
今の母に、自発性を期待するのはとても難しいので。
でも、焦らずにやっていこうと思います。

それはそれとして。

ただいま、お腹痛いです。
生理が始まりまして(露骨で失礼します

通院生活で一番恐れていたのが、生理です。
けっこう、月経痛がひどい方なんで、車の運転とかイヤだなーと思っていたんです。
かといって、いつ来るかは、だいたいのところはわかりますが、正確な日付まではっきりとさせられないんで、兄たちに「この日に替わって」と頼みにくく、どうしようかな、と。

と思っていたら、本日土曜日に始まりました。
辛いのは、最初の1日ですから、月曜日からの通院生活もこれで大丈夫です。

来月もタイミングいいといいなぁ。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

「申し訳ない」支離滅裂です。

今、母は要支援1です。
次の更新まで、あと半年ほど。
もしかすると、次の更新では、自立になってしまうような気がしないでもないです。

でも

すごい、イヤですが、すごい認めたくないですが、
母も認知症になりつつあるような気がします。

父のことで、「あれ????」って思い始めた頃に、そっくりです。

物忘れが激しく、物の名前がスムーズに出てこないです。

まだ、日常生活に支障が出るほどではなく、検査結果もまだ大丈夫でしたが。

でも、このままでいくと、母も認知症になりそうな気がしてなりません。
少なくとも、小さな脳梗塞は見つかっているので。

なので、なんとか回避したいと思っています。

今、母は半日のデイに週1回行っています。
ヨガ教室のような感じです。

もう1回利用できないか、とケアマネさんに相談しておいたところ、どうやら出来そうだと先ほど電話がありました。

ところが、母は断ってしまいました。

タイミング的に、母の気分が非常に落ち込んでいるところにかかってきたせいもあるかもしれないです。

つい先ほど、父がまた例の南極物語をしたんです。
もう、父の中では、南極物語は確定です(^^;

で、母は、それを否定こそしなかったものの
「外でそんな話しないでよ」
というようなことを言っていました。

で、ちょっと母と話したんです。
「いいのよ、笑い飛ばせば」と。
というと、「でも、なんか悲しくてね」と言うので
「しょうがないの。もう前の父はいないんだから」と言ったところ、それが非常に堪えたようです。
「今の父を受け入れること」が、なんといっても「母のため」なんだ、ってことを言ったんですけどね。

父の言うことを否定したりはしない努力は出来るようになったのですが、父を受け入れるまでは行けていないんです。

そんなのがあったせいか、とても気分が下降していたところに、そんな電話があったせいでしょうか。

「もう1回は、無理だと思うんです」と断ってしまいました。

正直なところ
「そんなこといってるから、ダメなんじゃんっっっ!!!!」と
わめきちらしたい気分です。

でも、「欲しいのは叱咤激励よりも優しい言葉」という藤村志保さんのお母様の言葉を思い出して、ぐっっと堪えました。
ちょっと、不満ありありの表情になってしまったことは許してください。

なんとか、優しい言葉で「それじゃいけないよ」と言って上げたかったですが、口をひらけばきつい言葉が飛び出してしまいそうで、黙っているのが精一杯でした。

もう少し落ち着いてから、話そうとは思いますが。

ここでは、ぶちまけさせてください。

父が認知症になってからというもの、あんなに活動的だった母が家に閉じこもるようになってしまいました。
身体の不調を訴えることも多いですし、落ち込みやすくなりました。
ちょっと鬱も入っているんだと思います。
幸い、特別に食欲がないとか、眠れない、ということはないようですが。

そして、私に対し「申し訳ない」とばかり言います。
父のこと、そして自分のことで。

正直なところ、「申し訳ない」と言われるのが一番きついです。

正直

「申し訳ない」とか思うくらいなら、なんで、デイを断るか、と言いたいです。

「申し訳ない」「申し訳ない」
そんな役に立たない言葉聞きたくないんです。

っていうと、ものっっすごいきついですが。

私自身、もう少し母のことを受け入れないといけないんだと思います。
認知症にはまだなっていませんが、日々ストレスにさらされ、父のことを受け入れきれずに、柔軟な対応が出来ず、それがさらなるストレスを産んでいる母。
それも仕方ないことです。

認知症でなくても、74歳。けして若いわけではないです。
おそらく、いままで好き勝手してきた分、どう対応していいのかわからないんだと思います。
今は、「我慢」することが精一杯で、「受け入れる」まで出来ないんです。

その「我慢」が母にストレスなんでしょう。
そして、それが私には「申し訳ない」という言葉になるんです。

何度も何度も「申し訳ない」なんて思わないで、と言っているんです。
「感謝はしてくれていいけど」<えらそうw
「謝る必要はないし。元気になってくれれば、それでいいから」と。

でも、ダメなんです。
「申し訳ない」なんです。

いっそのこと、この家出たろか、とか思います。
そんなに申し訳ないって思うなら、一切手を引くよ、と。
まぁ、そんなこと出来るわけないんですが。

正直、父自身のことよりも、母のことの方が、私にはストレスです。
そんなこと、口が裂けても言えませんが。
言ったならば、母は自殺しちゃうかもしれません。

母が認知症になりかけている
今なら、まだ間に合うかもしれない。
間に合わないまでも、本格的な認知症になるのを、少しでも先延ばしできるかもしれない。
そう思うあまりに、私自身が、母にものすごいプレッシャーを与えているのかもしれません。

父には間に合わなかった。
せめて、母だけでも。

そんな風に考えるより、あるがままを受け入れた方がいいんでしょうか。



私が黙り込んでしまったせいで、母が
ぼそっと言いました
「ごめんね、せっかく、あんたがよかれとおもってやってくれたのに・・・」と
そこまでならいいんです。
そのあと、ぼそっと
「もう、いいの・・・」
とこうきました。

何がいいんですか。

なにが、もう、いいんですか。

認知症になってしまってもかまわない、とこうおっしゃるんですか。

それで、私がどれだけ大変な思いをしてもかまわないというんですか。

「申し訳ない」というくらいなら、なぜ「申し訳ない」って言わないで済むような状況にしようとしてくれないんですか。

って、すごい言いたいです。
でも、きっと、母も本意ではないんでしょう。
できることなら、申し訳ないという状況を回避したいという気持ちはあるんでしょう。

でも、出来ない。
出来ないからこそ、余計落ち込む

デフレスパイラルですね。

なんて言ったらいいんでしょう。
きつい言葉は言いたくないですが、口を開けば飛び出してしまいそうです。

なんとか、優しく、励ましてあげたいです。

母のことになると、こんなんばかりです。
もう少し、74歳の母の視点になって、優しい娘になれるといいんですが・・・・


父は、あと25回です。
あと5週。
明日あさっては、休みます。

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終わりの人は足取り軽く

今日は、診察のある日でした。
月・木は診察のある日。

そして、月・木は、デイの日・・・
なんで、デイと重なってしまうか~
ほかの日に替えられないのかな、と思ったのですが、全員月・木なので仕方ないです。

そして、今朝は父がなかなかトイレから出てこず、出遅れてしまいまして、かなり順番遅くなってしまいました。
やむなし。

放射線治療2週目もあと1日。
これで、9回になったわけですが、なんとなく来ている顔ぶれを覚えてきました。
女性は、少ないんでわりとすぐ覚えられますし。
すっかり仲良くなっている方もいます。
私は残念ながら、常に父といるためなかなかそういう方達とお話しをする機会がないんですが。

今日、そんなお馴染みの顔ぶれの方の1人、女性で50代くらいの方でしょうか。
足取り軽く診療室から戻ってきました。
そして、受付で「長い間お世話になりました」と挨拶なさっていきました。
今日で終わりなんですね。

いいなぁ~。
父も明日で2週目が終わりのですので、7週中2週が終わります。
あと5週。
終わってしまえばあっというまでしょうが、やっぱりまだ長いです(^^;

あと26回。

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泌尿器科

今日は、兄と一緒に行ってきました。
兄がいると、運転をしなくてもいいので、ラクです。
社長シート(運転席の後ろ)でふんぞりかえっていました。

今日は、泌尿器科も受診の日です。
診察前に採血。

採血室はめちゃめちゃ混んでいました。
先月も混んでいて、採決結果が出るのに時間がかかり、診察もすごい待たされたのですが、今日は、どうやら採決結果を待たずに診察してくれたようです。

でも、あれです。
泌尿器科の先生と、放射線治療科の先生で言うことが違います。
放射線治療科の先生は、
「治療自体で、身体がだるくなったりすることはありません。通院疲れはあると思いますが」とおっしゃっていました。
泌尿器科の先生は
「放射線が身体に良い物か悪い物かといえば、悪い物ですので、どうしても身体がだるくなったりするということはあります」
とおっしゃいます。

うーーーむ。
この場合、餅は餅屋で、放射線治療科の先生の言うことを信用するべきですよね。

それとか、次の診察日のことなども話すのですが、
父は、「忘れちゃうから、おまえ覚えておいてな」と私に念を押すのですが、
それをきいて、泌尿器科の先生
「だいじょうぶですか?」
と、ちょっと不安そうに聞きます。

いや、だからね、認知症だって言っております。
父は覚えていません。
私が覚えています。
そういう意味では「大丈夫」です。

泌尿器科なんて、高齢者多いでしょうし、認知症のことわかってないんでしょうか。

なんというか、こう言ってはなんですが「専門バカ」という言葉を思い浮かべました。

そんなこんなありましたが、いつも通りの放射線治療も終えて、兄と一緒にラーメンを食べて帰ってきました。

今日のラーメン代は、兄が払いました。

父は、「送り迎えしてもらって、ラーメン代まで払ってもらっちゃ悪い」としきりに言ってましたが。
私は、兄の顔を立てました。

なんだかんだいっても、息子はいつまでも息子なんですね。

あと27回。


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はぁぁぁ・・・

兄から電話があって、明日は、兄と義姉で行ってくれると申し出てくれました。
一抹の不安があったのですが、お願いすることにしました。

ところが、夕飯後に義姉から電話があって、明日の予定なんかを話して、電話を切ったあと。

病院に兄と義姉が付き添ってくれると聞いたとたん、不機嫌・・・というのともちょっと違いますが、不安感丸出しで、「絵莉がいってくれればいい」と言い張ります。
(こないだは、「おまえが大変だよな」とか言っていたくせに)

まぁ、それはそうかな・・・・と思います。
慣れない病院がよい。
必要性が理解できない病院がよい。
行きたくない病院がよい。

どうしようかな・・・・。
とりあえず、その場をおさめるために「いいよ、私行くよ」と言いました。

そして悩みます。
選択肢1 本当に私が行く
選択肢2 そう言っておいて、明日の朝結局兄たちに行ってもらう
選択肢3 兄には行ってもらうが、私も同行する

兄は、半日お休みをとったそうなので、全然行ってもらわないというのもなぁ。
思い切って、選択肢2を選ぶという手もあるが、それで不機嫌になられても困るし。

というわけで、結局選択肢3にすることにしたんですが・・・

私、父を甘やかしすぎでしょうか。

父が子供だったら、間違いなく甘やかしすぎです。
でも、父は老人で認知症です。
これ以上は決して育ちません。
むしろ衰退する一方です。

一緒に暮らしている身として、父の機嫌は、家での居心地を左右します。
だとするならば、どうせ毎日通院する覚悟だったのです。
兄たちが行ってくれるとは言っても、「2週間に一度くらい」だそうですので、全35回中の3回くらいです。
それだけならば、行ける限りは私が行った方がいいと思うのです。
環境の変化をもっとも嫌いますからね、認知症患者は。

きついといえばきついですが、慣れてきたと言えば慣れてきました。
小物入れをたくさん作る、という目標もできましたし。

兄たちには、ぜひとも別の形でご協力願おうと思います。

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新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザの患者さんの増え方はすごい勢いですね。
いつ関東でも出るかわかりませんので、対策はきっちりしておきたいです。
なにしろ、この時期病院がよいですからね~~(^^;;

幸い毒性は弱く、致死率も低いようですし、高齢者は感染しにくいとのこと。
でも、父は、病院行ったあとデイにも行くので、感染源になってしまってはいけないので、嫌がりましたがマスクをさせました。
まぁ、抵抗したのは最初だけで、あとはおとなしくしてましたが。

関東では、まだ感染者がいないためか、あんまりマスクをしている人はいないんですけどね。
放射線治療部となると、ますますインフルエンザとは縁がないせいもあると思いますが。
でも、父がデイに行くので、念のため。

マスクの準備だけは、早めに始めておいたので、少なくとも通院が終わるまでの分くらいは十分にあるんですが、消毒液も欲しいなぁと思って、昨日ドラッグストア行ったら、もうなかったです(^^;
今日、病院内のドラッグストアで予約させてもらいました。
今日の夕方には入るそうなので、明日には買えます。

治療自体は、いつもより待たなかったです。
とはいっても、ほんのちょっとですけどね(^^;
今日は、治療室前のベンチに余裕があったので、私もそこで待たせてもらいました。

例によって小物入れをちくちくしてましたが、今日は待ち時間が少なく、パーツ2個で時間切れでした。

今日、気が付いたのですが、行きと帰りで、父の態度があからさまに違います(^^;
行きは、ちょっと憂鬱そうなんですが、帰りは「まぁ、ドライブと思えばいいか~」って感じなんです。
終わってせいせいした、って感じなんですよね。

ここで、「明日はない」と言えればいいんですが、父はうっすら「毎日行く」ということを覚えてきてしまっているので、「ない」と言ってしまうと余計に混乱しそうで、難しいところです。

明日は、月1の泌尿器科にもかかります。
あと、28回。

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介護保険認定調査

今日は、午前中、例によって放射線治療行ってきました。
2週目の始まりです。

今日は、義姉が一緒にいってくれました。
私が行けないときに、替わってくれるように、一度は行っておかないと・・・ということで。
でも、ちょっぴり疲れました(^^;
父にとって、義姉は一番遠い身内なんで、やはり緊張するのでしょうね。
いつも、何度も同じことを聞くのに、今日はあまり聞かないでおとなしかったです。
でも、それがストレスになりそうで、父に気を使い、義姉に気を使い・・・という感じで(^^;

まぁ、でも、これでいつでも替わってもらえる、と思えば気も楽です。
実際には、そう都合良くもいかないんですが。
中学生と小学生の子供がいますからねー。
私のほうが、よっぽど時間的融通が効くんで。

治療自体は、特に問題もなく。

午後は、ケアマネさんが介護保険更新の認定調査にいらっしゃいました。
今年度から、なんか調査基準が変わるんですよね。
ちょっとドキドキです。
いくつか、質問項目が増えてました。

身体的な問題は一切ないんですよね、父の場合。
だから、歩行とか、寝返りとか、そういった関係は「一切問題なし」
問題は、認知症の部分です。

「つくり話をすることがある」というのは、力強く「あります!!」と答えました。
ケアマネさんが「例えば・・・というのありますか」とおっしゃるので、
「傑作があるんですよ~~」と、先日の南極物語を話しました。

そのほか、質問事項以外にも、最近のことをまとめた紙を渡しておきましたが・・・・
はてさて、どうなることやら。
ケアマネさん曰く、「認知症って診断が出ているから、要支援にはならないと思うけど」ということでした。
要介護1、ついてください~~


放射線治療は、あと29回!


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小物入れ作り方

昨日ご紹介しましたキルトの小物入れの作り方です。

【材料】
お好みの端布
キルト芯(布状になった綿です。なければ、普通の綿を薄くのばしてもOKです)
下敷きの様な弾力性のある柔らかいプラスチック板

最後のプラスチック板というのは、心材になります。
本当は、下敷きよりはもう少し柔らかい方がいいのですが、なかなか手に入りにくいので、100均で買える下敷きくらいでいいと思います。
ベストの固さ・弾力性は、よく缶のフタになっているプラスチックです。

【作り方】
まずは、型紙です。
型紙
レモンのような形で、大きさは、幅5~6cmです。とはいっても、大きさはお好みでいいです。
大事なのは形ですので。
これを厚紙で型紙とします。

そして、心材となる下敷きをこれと同じに型抜きします。全部で3枚です。
気をつけるのは、端っこを尖らせず、ちょびっと丸みをつけておくことです。
尖っていると、布から突き出そうになりますし、開けるとき痛いです。

次に、布とキルト芯を型に合わせて切り抜きます。
布とキルト芯
布は表側になるのは、型より1cmほど大きく、内側になるのは5mm程度大きく切り抜きます。
ここで気をつけるべき点は、布に対して斜め、つまりバイアス方向に型抜きしてください。
バイアス方向に
でないと、形が綺麗にできません。
先日久々につくったとき、それを失念していて、真ん中が凹んでしまいました。

キルト芯は、表側になるのは型と同じ大きさにして、内側のは一回り小さくします。
写真の内側のは、ちょっと小さすぎましたので、もう少し大きくても良いです。
こちらも各々3枚ずつです。

材料が揃ったら縫い始めます。
まずは外側の布から。
外側の布を縫う
こんな感じで、外から5mm程度のところを、ぐしぐし縫います。

一回りしたら、
090516_4.jpg
中央にキルト芯、心材を置いて、ぎゅーっっとひっぱります。
090516_5.jpg
こんな感じで、布でくるむ感じです。
一度返し縫いをして、止めます。
これで、外側が出来ました。

次に内側です。
内側となる布の端を、型より気持ち小さくなるように、折り目をつけておきます。
090516_6.jpg
爪でぐいぐいやる程度で十分です。

そして、先ほどの表側の裏に止めます。
090516_7.jpg
3箇所くらい、まち針を打っておくと縫いやすいです。

090516_8.jpg
こんな感じに、えーと、何縫いっていうんでしょう?
ちょと名前がわかりませんが、こんな感じに、内側を縫っていきます。
半分くらいまで縫ったら、内側のキルト芯を入れます。

そして、出来上がりました。
090516_9.jpg
これで、パーツが1個完成です。
これを3個作ります。
090516_10.jpg

3個出来たら、いよいよ仕上げです。
まずは、2個縫い合わせます。
090516_11.jpg
先ほどの内側の布を縫っていったのと同じように、内側を縫います。

端から始めて、2枚合わさったところで、3枚目を加えます。
その際、はじをぐるぐると2回りくらい縫って強度をつけます。
090516_12.jpg

3枚目を縫い合わせ、反対側もぐるぐる補強したら、できあがりです。
090516_13.jpg
090516_14.jpg

不明な点がありましたら、ご質問下さい~

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やっと1週目終わり

放射線治療、第1週目が終わりました。
あと、6週間か~。まだまだ先は長い。

今日も待ち時間には、iPodで音楽を聴かせておきました。
私は、ちょっと針を持っていって、小物作りなど。
hiroさんが「パッチワークをしていた」というのに触発されまして。
本を読むのでもいいんですが、父があれこれ話しかけるのであまり集中できませんし、時間などに気を配らないとならないので、あまり集中しすぎてもダメですしね。
せっかくのヒマな時間なので、以前によく作っていた小物を作ることにしました。

こんなのです。
大きさは、長さ5~6cmってとこでしょうか。
090515_1.jpg

両端をこのように押すと、ぱかっと。
090515_2.jpg

旅行の時アクセサリーとかを入れておくのにちょっと便利です。
叔母からこれの作り方を教わったときには、20個くらい作ったでしょうか。
自分の分は1,2個あればいいので、配りまくりましたが。

久々に作ったので、ちょっと写真ではわかりにくいですが、若干形に難があります。

こんなのを、ちくちくちくと縫ってました。

ちょっと今日は長めに待たされたので、1個完成してしまいました(^^;
終わるまでにいくつできるかな~~

今日も、診療室前に呼ばれてもすぐには行かずに、手前の受付で待っていました。
父の前に、7人待機していたので、1人頭所要時間8分として、56分またされるな・・・と思い、45分くらいしてから、父を診療室前に誘導。

でも、初めての人とかいると、余計に時間かかっちゃうんですよねー。
残念ながら、今日は読みが外れて、父は一人で待つこと30分ほど。
その間、3回ほど、受付のところにいた私の所にやってきました(^^;
まぁ、3回くらいなら許容範囲ですよね。

明日明後日は、お休みなので、ゆっくり休みます。

あと30回!!

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衝撃の告白!?

認知症になってからというもの、父には数々の偽物の記憶が出来てきているのですが、ちょっとあまりに衝撃的な話だったので、立て続けに記事です。

夕飯どきのこと。
父の就職当時の話になりました。

父は、学生時代にサッポロビールでアルバイトをしていたので、そのコネで「カナダドライで、沖縄でよければ、世話してやる」と言われたそうです。
ただ、当時の沖縄は、まだアメリカの占領下にあったせいもあり、結局は断ってしまったようですが。

で、その話が出たときに、
「北海道行け、っていわれたんだよなぁ」と言い出しました。
「沖縄でしょう!?」と、母のツッコミ。
「あ、そだそだ。逆だった(てへへ)」と父。

その流れのせいかもしれません。

突如、父が何を言い出したと思いますか!?

「北極だか、南極に行ったことがあるんだよな」
と言い出しました。

「え!?」と私と母。
あまりのことに、「そうなの」と軽く流すことができません。

そして、固まっている私と母を尻目に、父は続けます。

「置き去りにされた犬を連れ戻しに行ったんだよ」

それ、なんて、南極物語ですか~~~~!?

いやはやいやはや。
もー、なんて言っていいやら(^^;;;;

「知らなかった?」と聞かれても、ねぇ・・・・
知らないというべきか、大いに知っているというべきか。

「何日もかけて船で行ったんだよ」
とかディテイルまででてくる始末です。

母は、もう開いた口がふさがらないといった感じです。
さすがに、頭から否定するようなことはしませんでしたが。

こっちは、笑いを堪えるのに必死でした。

友達に話したところ「お父さんは高倉健だったのね」と言われました。
高倉健がお父さんだったら、いいかもなぁぁ。

ここまでくると、「ギャグか!?」って感じですけど。
やれやれ。
次は何が飛び出すことやら。


なお、本日は、鬱の薬と、アロマテラピーと、好きな音楽、どれが効いているのか不明ですが、特別荒れていません。
お誕生日なので、プレゼントやらケーキやらあるのも効いているのかもしれないです(^^;

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iPod効果

昨日の夜は、ひきこもりの鬱の虫になっていた父ですが、今朝はまぁまぁというところでした。
病院への道中、やはり「毎日行くの!?」と聞きまくられましたが、昼間はわりと素直に言うことを聞くので、
「入院よりマシでしょー」とか
「デイサービスも行けるんだし」などと言う言葉で落ち着きます。

「どーーーしても行きたくないなら、やめてもいいけど。死んじゃっても良いなら」とまで言ったりもします(^^;
「必要があって行っているんだから」と言うと、「そうだよな・・・」といっときは納得します。
昼間だったら、そこまで言っても大丈夫なんです。

夜にそんなこと言ったら、たぶん
「死んだってかまわない」と答えそうな気がするので、いいませんが。

昨日は、私自身かなり精神的に参ってしまったので、兄に電話をしてグジグジとこぼしまくりました。
兄は、気の利かない男ですが、こちらが気を使えばこちらの味方でいてくれます。

「ごめんね、こんな時間に電話して迷惑だろうけど・・・」と兄を立てるような言い方さえすれば、「迷惑なんてあるもんか。本当なら長男のオレがやらなきゃいけないんだから」と、こうなります。
これが、「なんもしてないんだから、愚痴くらいきいてくれたっていいでしょ」みたいな言い方したら、へそまげますからね(^^;

小一時間ほど、泣いたりなんやりしながらも、愚痴をこぼして、兄に「まぁ、精神的にもきついよな」と役には立たないけれど、理解を示してもらってちょっと気が晴れました。

どうしても、1時間以上は待つことを話したら、携帯プレーヤーで音楽でも聴かせておいたらどうだ、と言われたので、私のiPodに父の好きそうな曲(ジャズとかクラシックとか)入れて、待ち時間に聴かせておきました。

これが、けっこうウケたようです。
しきりに、
「これ、小さいのに、音いいねぇ」
「いくらくらいすんの?高いんだろ?5万くらい??」
「これは録音するの?」
「ラジオは聴けるの?」
というようなことを、えんえんリピートしていましたが、ネガティブ発言ではないので、耐えられます。
「うん」
「そんなしないよ」
「自分でいれるの」
「ラジオは聴けない」
と答えておけばいいので。

そんなかんじで、なんとかしのぐことができました。
夜も、iPodで音楽聴かせておこうかな・・・とか思いました。

今夜は、あまり荒れないといいなぁ。

そんなかんじで、待ち時間をしのぐことができたのですが、父からオドロキの言葉が。
「オレはいいけど、おまえが大変だよな。毎日送り迎えで。おまえがいて、本当に助かったよ」
と言ったのです。
思わず泣きそうになりました。

わがままばっかりで、イライラして不機嫌なこともありますが、そう言う気持ちもどこかに持っていてくれたんだな、と思いました。

もう少し、がんばろうと思います。

あと31日。

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大丈夫だと信じたい

今夜も父はご機嫌斜めというか、ふさぎこんでいます。

いつもなら、お風呂にはいる時間なのに、部屋に閉じこもっています。
明日、早いのにな・・・

私も、たった3日なのに、正直へとへとです。
慣れていないだけだと思いますが。

父のカレンダーに、治療日程を書いたのですが、
それをみては「毎日行くの!?」「明日も行くの?」とうるさいので、あとで消しておこうと思います。
日中はいいんですけどね、夜は気分がどんどん下降していってしまうので、ダメです。
夜だけでも、「明日はないよ」とごまかしたいです。

今日、認知症の方の医者にも行ってきたのです。
薬がなくなるし、介護保険の申請があるんで。
そのときに、夜に、ちょっと鬱っぽくなることを訴えたら、薬を出してくれました。
夕食後に飲ませましたが、効いているのかいないのか。
あんまり効いているようには見えません。

あと6週間ちょい。
正直、続けられる自信が今はないです。

自分が疲れていて、へろへろなので、母にもきついことを言ってしまうのです。
母もふさぎこんでいます。

こんなんで、2ヶ月乗り切れたとしても、2ヶ月後には、我が家はぼろぼろな気がしてなりません。

こんなふうに考えてしまうのも、疲れているからだと思います。
これが単に杞憂で終わりますように。

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病院×2

今日も行ってきました。放射線治療。

今週は初めてなので、いろいろな時間帯を試してみようとおもいまして、今日は10:30過ぎに行きました。
受付は11:00までです。
終わり頃の方が空いているかな・・・?なんて淡い期待をしていましたが、甘かったです(^^;
昨日より、待たされました。
どうやら、昨日の所要時間2時間、というのが最短コースのようです。

今日は、受付を済ませてから、治療室前で待機になるまでも40分くらいかかりました。
治療室前待機になってからも、どうせ1時間くらいは待つのだからと、受付付近で待つことにしました。

どこかもうちょっとくつろげるところへ行ければいいんですけど、なんにもないんですよ(^^;
たんぼの真ん中にあるような病院でして。
病院のレストランはありますが・・・

というわけで、今日は2時間半ほどかかりました。
お昼時になってしまったので、病院近くのラーメン屋さんにより、ラーメンを食べてから帰宅。

明日はデイサービスの日だし、診察もありの日なので、がんばって早くに家を出ようと思います。

あと32回。

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ねむい・・・・

本日、放射線治療第2回目。
今日は、診察がなく治療だけでしたので、昨日よりは早く終わりました。
とはいっても、2時間かかりましたが・・・・

治療は予約できないんですねー。
たぶん、1人10分かからないんで予約させると逆に大勢治療できないんでしょう。
1時間待ちは当たり前のようです。

難点は、治療室の前のベンチは数が少なく、
「ご家族の方はご遠慮ください」と言われてしまっているので、
1時間以上、父を一人にしてしまうことです。

まぁ、待てなくはないですし、私が一緒にいたからといって待つことには代わりないんですが。

でも、明日からは、3~40分くらいは、治療室の前に行かないで受け付けのところのベンチで、時間をつぶさせようかな、とか思ったりして。

治療室の前に行く前にやはり20分くらい受付のところで待たされたのですが、その際に、「なぞなぞ」をして遊んでいたのです。
これが、おもいのほか、父にウケがよく。
子供向けのそりゃー簡単ななぞなぞなんですが、父にはけっこう難しいらしくて。
ヒントを出しつつ、正解に誘導したりしていました。

帰ってきてから、今日は午後から半日のデイサービス。
以前は、1日だったのですが、今月から半日利用しかしなくなってしまったのです。
リハビリ中心のデイで、要支援の方が多く、半日希望者が多かったようでして。
なので、今月から父も半日利用に。
放射線治療の間は、ちょうどいいですけどね。

出かける前に、腕時計がナイと大騒ぎ。
父は、自分の持ち物にとっても執着するので、大変でした。

あさってが父の誕生日なんですが、ちょうど腕時計を用意していたので、それをあげてごまかしましたが、その古い時計もみつからないとうるさいよなー・・・・と思っていたら!!!

つい先ほど病院から電話がありまして
「忘れ物なさいませんでした??」と。
「時計ですかっっ!?」
と意気込んで聞いたところ、やはりそうでした~

あー、よかった・・・
明日からは、時計などは私が預かっていようと思います。

しかし、どうでもいいですが、眠いです。
お恥ずかしいですが、私はわりとちょっと普通の方とはすこーしずれた生活時間帯でしたので、通院生活のため、早起きをしなくてはならず、早く寝るようにはしているのですが、身体がまだ慣れません。
もうしばらく続ければ慣れてくると思うんですけどね。

あと、33回、ガンバリマス。

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ナイトサービス

立て続けにもうひとつ。

父は、夜が調子が悪いので、だいたい夕飯後からお風呂に入るまでが、父にとっても家族にとっても、苦痛な時間です。

毎日ではないですが、ネガティブな気分になりやすく、不機嫌にもなりやすいので。

だいたい、7時半~9時半が、その試練の時間です。

で、思うんです。

デイサービスならぬナイトサービスってあればいいのにな~と。
うちの場合でしたら、8時から9時でもいいです。
その1時間だけでも、ちょっと相手してくれれば。

でも、そんなのないですよね。
たった、2時間、されど2時間。

週に2回くらいは、私がコーヒーを飲みに連れて行ったり、遅くまでやっている電気屋さんやホームセンターに連れて行ったりして、ごまかしているんですけどね。
毎日は無理だし。

最近は、「連れて行ってもらえる」ということを覚えて、私にプレッシャーをかけてくるし。
そんな、毎日は無理~

なんで、毎日とは言わないから、週に2~3回だけでも、ナイトサービス利用できたらなぁ。
そんなサービスあったらなぁ。

いっそ自分で作るか!?

なんていう妄想をしたりしています。

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憂鬱

今夜の父は、気分が下降気味です。
やたら、ため息をつくし
「年はとりたくないなぁ」とか
「なんでこうなっちゃうかなぁ」とか
「朝起きたら、どこかに行っていればいいのに」とか
そんなこと言っている。

まぁ、夜は概して調子があまり良くない。

どうしても、鬱っぽくなりがちだ。

しかし、心配性なのかもしれないが、毎日病院通いをしなくてはならない、ということが影響しているんじゃないか、と思ってしまう。

まだ1日目。
あと、34回も行かなくてはならないのに、こんな調子では大丈夫だろうか・・・

午前中の早い時間に行くため、ちょっと寝不足もあったし、初日と言うことで私も緊張していたし、非常に疲れている。
いつもなら、ちょっとその辺にコーヒー飲みに連れ出したりとかしてご機嫌取りをするのだが、それもする気力がない。

たまたま・・・・ということは、十分有りえる。
が、病院通いのせいだったら・・・?

月~金×7週間の通院

認知症患者には無理なんじゃなかろうか・・・・と思ったり。

私自身が疲れているせいもあって、どんどん悪い方向に考えてしまう。

どうかどうか無事に終えられますように・・・・

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始まりました。

今日から、前立腺ガンの放射線治療が始まりました。

先週の金曜日に、その準備をしにいって、X線照射位置を決めて印をつけたのです。
大変、落ちにくいインクで。
でも、「石けんで洗うと落ちてしまうので、石けんはつけないでください」と言われました。

でも、そんなこと覚えているわけないですよねー(^^;
どうも、洗ってしまったようです。

とはいえ、そんな簡単に落ちてしまうものでもなく、残っていたのですが。

しかし、父の頭の中では「洗ってしまった。すっかり消えてしまった」となってしまい。

「きれいに消しちゃったよ」
「もういらないのかと思って」<まだ1回も使ってないっつの
「言って置いてくれればいいのに」<言われたっての

そんな調子です。

今日は、診察もある日なせいか、大変に混んでいて、待ち時間が長かったのですが、
「線消しちゃったよ。先生に謝らなきゃなぁ」
としきりに言っています。

診察室でも、そう言いました。
「えっ!?」と先生が驚かれたので、
「全部消えちゃったワケじゃないんですけど」と慌てて言い添えました。

「念のため確認しましょうか」と確認したところ、
まだわりとはっきりと残っていました(^^;

この線、お腹とはいっても、下腹部にあり、父のいうお腹というのはおへそ近辺なので、そこに線がないので「消してしまった」となるんでしょうね。

しかし、やはり、「毎日行くの!?」と繰り返し繰り返し言っていて、さい先悪いというか、先が思いやられるというか。

あと34回。

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うめきち退院!!

本日、梅吉が退院してきました~~。
昨日、お医者さんから連絡があって、もういつでも帰っていいですよ、と言われたのですが、昨日はお天気悪かったので自重して、今日連れて帰ってきました。

帰る際は、あまり喜んでいる風でもなかったですが、家に帰ってくるとやはりちょっと嬉しそうでした。
なにぶん、喜怒哀楽の少ない犬で、なんとなく、ですが(^^;

薬をたっぷりおみやげに・・・ですけどね。

本当は、散歩も控えた方がいいんですが、父は連れて行っちゃうだろうし、そこが一番頭の痛いところではあります。

母がやきもきしているんですが、
「100%のことをうめちゃんにしてやりたいけど、それは難しいから。
 犬も大事だけど、人間も大事だから、折り合いつけてやっていこうよ」
と、言っておきました。

かりかり、きりきりしても、いいことないですからね。
なるようになるさ、の精神で行こうと思います。

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いよいよ

GWとかいうものがあったらしいですが、仕事が忙しすぎて、「GW?なにそれ、美味しいの?」状態でした。

そんな忙しい中、いよいよ父の放射線治療が始まります。来週からです。
今日は、その準備のために病院に行ってきました。

新型インフルエンザ対策体制になってました。
こんな時期に病院通いをしなくてはならないのが、悲しいです。

でも、放射線治療科はインフルエンザとは無縁な場所なんで、それが救いです。
マスクは買い込みましたが。

行ってみると、年配の男性がけっこういました。
みんな前立腺ガンの治療なんでしょうか。

2ヶ月間通うせいか、顔見知りになっている人たちがいるようですね。
私もきっと顔見知りが出来ることでしょう。
父が覚えられるかどうかは、あやしいところですが(^^;

なにはともあれ、なんとか乗り切りたいと思います。

話は全然変わりますが、この前、朝起きて居間にいくと、見知らぬ猫がいまして、「この猫どうしたの??」とその場にいた母に聞くと、母は涙ぐみながら「近所の家が引っ越してね、置いていかれちゃったのよ」と

そんな夢を見ました。

そんな夢を見た、ということを、食事時に父と母にしたところ、父が泣き出してしまいました(^^;;;

「夢だから!置いていかれた猫はいなかったんだから!」と慰めましたがw

いやはや。
以前は、父が涙を見せるなんてことはなかったんですが、年のせいなのか認知症のせいなのか。

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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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