スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェロ教室やめました

チェロ教室、やめることになりました。
本日が、チェロ教室の日だったのですが、
父「行かない」と言いまして。

「もう、チェロ、ダメなんだよ・・・・。年のせいかなぁ、ひけないし」
と、かなり凹んだ調子で言っていました。

そして「身体動かしている方がいいな」と言うので、
チェロ教室のかわりに、金曜日に半日デイを増やすことにしました。
今、ケアマネさんに連絡して、デイの方に確認中ですが、たぶん大丈夫でしょう。
増やしたいところは新しいデイで、まだ人そんなに多くないので。

これで、1日のデイが週3回と、半日デイが週2回となりそうです。
正直、多いかなという気もするのですが、
父が、デイに行きたがりますし、母が心休まる時間が増えるのも大切ですし。

犬の散歩以外の運動を、以前はしていたのに、しなくなってしまったし、デイで少しでも運動を続けられれば、それに超したことナイですよね。

チェロに行けなくなってしまったのは、残念ですが、なんといっても、本人が楽しいと思えることが大切だと思うので、デイを増やしてなんとかやっていけたらな、と思います。

介護保険を利用するようになって、1年半。
最初は、デイサービスなんて、父は利用できるだろうか・・・・と不安でしたが、今では、大好きとなっております。

食事時に、デイでの話を楽しそうにしてくれるのは、ほんとうに助かりますし、行かせてよかったなと思います。
そういえば、チェロの話は全然してなかったな・・・と思い当たりました。

スポンサーサイト

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ゲリラ雷雨

ただいま、こちらは、ものすごい雨です。
雷も鳴っています。

ここ数年で定着した「ゲリラ雷雨」というやつですね。

バケツをひっくり返したような・・・とは良く言いますが、すごいです。

こんな降りは、そう長くは続かないと思うのですが。
できたら、4時半くらいまでにやんでくれると助かります。

なぜならば、犬の散歩があるから。

ひどい雨の時は、行かないんですが、ある程度時間がすぎるまで、
「行けるかどうか」で父が落ち着かないんで。

以前は1日に何度も、自分の散歩に出ていた父ですが、すっかりそのこと自体を忘れてしまったようで、今は犬の散歩にしか出かけません。
なので、デイ以外の場所での唯一の運動が「犬の散歩」なんです。

なので、「行けるか行けないか」とか騒ぐのも、「犬の散歩」を覚えている証拠であって、そのうち、認知症が進んじゃったら犬の散歩にだって行けなくなっちゃうわけですから、ちょっとくらいうるさいのは我慢しなければーと思うんですけどーー(^^;

そうでなくても、「犬の散歩は何時に行くんだっけ?」とうるさいのに。
「4時半くらいだよー」
「そうだっけ?5時じゃない?4時半じゃ早いでしょ」<じゃぁ、聞くなよ
こんな調子なんで。

お天気の神様お願いです。4時半~5時半くらいは、なんとか雨ふらないようにしてください。
↑すごい自分勝手

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

黄昏症候群

今日は、今朝から母の具合が悪く、本当ならヨガの日だったのですが、休んでしまいました。

これは、もうどうしようもないなと思いまして、医者につれていくことにしました。

きちんと、精神科に。
とはいっても、父が認知症でかかっている医者ですが。

母も2ヶ月くらい前からかかりはじめたのですが、内科的なことでかかっていたので、きちんとストレスの状況を説明して看てもらおうと思いまして。

とにかく出かける気力がないこと
ときどき、気力がなくだるくて仕方なくなること

母は、まだ睡眠はとれていますし、食欲も旺盛とは言いがたいものの食べられない、というほどでもなく。
食事の量は若干減っているような気がしますが。

そんなこんなを説明しまして、父が認知症でストレスが多いことなども。

母は、どうしても父が同じこと何度も聞くのに対して、「説明」をしてしまうことなど言ったところ、

「あぁ、ダメダメ。説明なんかしちゃダメ」
「いつも、同じように簡潔に答えるの」
と、私が、常日頃母に言っているようなことを言っていました。

「あぁ、そうですか~」
と母は応えていましたが。

母は娘の言葉を無視するような人ではないですが、やはり医者の言葉と娘の言葉では、浸透のしかたが違うんですよね。

もちろん、医者にそう言われたからと言って、すぐにそんなにうまく対応できるわけではないでしょうが。
それでも、ちょっとは違ってくるといいな、と思っています。

それと、夕方になると気が重くなる、というのは、父だけでなくて、母も黄昏症候群的なところがあるので、夕方に飲むように安定剤を出していただきました。

これで、少しは改善するといいのですが。

肝心の母は、医者に行く前に少し休んだのと、医者に行ったおかげか、持ち直しまして。
医者からの帰りに、買い物をして帰ったのですが、そこでヨガの先生とバッタリ会ってしまいまして。

母は何も考えずに
「あら、先生、こんにちは」と挨拶してましたが、先生はちょっと怪訝そうな顔をしていました。

先生がいってしまってから
「今日、ヨガだったから・・・」と言ったら、
「あぁ、そうだったわ。声かけなきゃよかった」と言ってました(^^;;

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

日光の三猿

最近の記事をご覧の方は、お気づきかと思いますが、私は最近やたらと父の機嫌が気になって気になってしょうがないです。

もちろん、以前からそうではあるのですが、最近はとくにきにしすぎている・・・と思っています。

ゆうべも、実はちょっと悪かったのです。
夕飯までは、わりと機嫌良く、その後ちょこっとマクドナルドに連れ出してシェイクを飲んで、そこまではよかったのに、なぜか帰宅後に急降下。
そんな荒れたわけではないのですが・・・。

こういうことがあると、私がどんなに努力して、気分が上向きになるように心がけていても、無駄なのかなぁ・・・・って気にさせられます。

でも、これって、逆説的に言えば、そんなやっきになって気分が上向きになるようなるよう努力しなくてもいい・・・ということなのかな、とも思ったりもします。
もちろん、全然しないということではなくて、ムキになってやらなくてもいい、という意味で。

毎日、1秒たりとも不機嫌な時間がないように、なんて無理ですよね。

母の対応は、ほんとにきつくて、いつも「あぁ、もうちょっと言い方ってもんがあるだろうに」って思っちゃうのですが、それで、父が不機嫌になったとしても、やはり何十年と連れ添った夫婦だからでしょうか、大抵はしばらくすれば父はまた母に話しかけています。

それをいちいち気にして、母に苦言を呈していたら、母もイヤになりますよね。
父が不機嫌になれば、母も「まずったな」と思います。
そこに、私が「そんな言い方して」とか言ったら、余計に落ち込みますよね。

見ざる言わざる聞かざるの精神が少し必要なのかな、と思っています。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

Wiiスポーツリゾート

今日は、夕方から母がバテてしまいまして。
急に暑くなったせいでしょうか。
まぁ、普段のストレスのせいもあるとは思いますが、おととしくらいから夏に弱くなっているような気がします。
単純に年齢のせいもあるかもですが(^^;

というわけで、夕飯の支度をすることにしました。
ここで、母が座り込んで具合悪そうにしていると、父の「大丈夫か?どこが悪いんだ?」という「心配してくれるのはいいけど、ちょっとうるさい」攻撃があるので、2階で休んでもらうことに。

支度している間中
「犬はご飯食べたのか?」
と、なんっっかいも聞かれました。

これに、母は参ってしまうんですよねぇ(^^;;;
毎日ですから。

私は
「うん」
とだけ、短く答えていました。
正直、なるべくエネルギーを使わない方がラクなので。
何度聞かれても「うん」
それで、あとは鼻歌歌いながら食事の支度です。

食事のあとは、母は大河ドラマをゆっくり見たいので、また2階へ。
私は、父とWiiスポーツリゾートで遊ぶことに。

これ、けっこう面白いです。
操作も簡単だし。
とはいえ、やるたびに、いちいち「そこで上のボタン押して」とか指示しないとなりませんが。

ボウリングなんか、けっこう本物に近い感覚なんですよ。
ぶっちゃけ、父うまいです(^^;
負けます、私。
別に負けてあげているわけではなくて、マジ負けです。
ちょっと悔しかったり。

チャンバラで居合い斬り、というゲームがありまして。
パッとでる矢印の方向に、リモコンを振るんです。
早く正しく振れた方の勝ち。
これ、負けました(^^;;;
かなり悔しいです。

フリスビードッグというのもありまして。
フリスビーをとばして、犬がキャッチするというゲーム
なるべく的に近い位置にとんで、犬がキャッチできれば高得点。
負けました・・・

1時間ほど遊んでへとへとです(^^;
たまには、いいかもしれません。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

介護記録として

今夜は、とても浮き沈みの激しい日でした。
デイから帰ってきて、しばらくは落ち着いていたのですが、例によって犬の散歩から帰ってきてから下降気味。

夕飯の支度ができたというのに、部屋から出てきません。
覗いてみると、布団に転がっています。

「ごはんできたよ」
と声をかけると
「いらない」
とのこと。

うーむ。
と思いましたが、しつこくすると逆効果になる可能性があるので、放っておくことにしました。

したら、わりとすぐに出てきたんですが(^^;;;

ため息をつきつつ、食事。
母には一切話しかけず、私にのみ話しかける、というパターン。

これが一番嫌なんですけどねー。

でも、ビールも飲んで多少回復してきたのか、デイでのことなど話し始め、徐々に笑いなども出てきて、よくなってきたか・・・??と思われたのですが。

夕飯後、お風呂に入るまでの1時間くらいが、例によって手持ち無沙汰すぎて、ちょっとイライラ。
それでもなんとか持ちこたえたのですが、なぜかお風呂から出てから、不機嫌復活。

母を無視して、就寝しました。

まぁ、大したことではないんですけどね。

最近こんな愚痴が多くて嫌になりますが、記録として残しておきたいので書いておきます。

ブログって、読み返してみて、あー、このときはこんなだったなーって思うこともありますね。
去年の夏の記事を振り返ってみましたが、去年は父の認知症とは別のことで、ストレスにさらされる日々で、日記があまりなかったでした(^^;

でも、デイに慣れて、それなりに穏やかな日々だったのだと思います。
それは、今も基本的にはそんなに変わってないのですけれど。

こうやって、日々の些細な変化をチェックするのが、いいことなのか悪いことなのか。
気にしすぎてもいけないだろうし、気にしなさ過ぎなのもどうなのか。

今の私は、間違いなく気にしすぎなんだろうけれど。
「鈍感力」が欲しい今日この頃です。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

チェロ教室

今日は、本当ならチェロの日でした。
でも、本人が行かないと言ったようで、お休みとあいなりました。

うーむ、そろそろ、やめ時なのかなぁ・・・・

間違いなく「上達」はしてません。
おそらく、毎回同じことの繰り返しなのでしょう。
でも、別にこれからプロになろうってわけではないですし、行けるうちは・・・と思っていましたが。

たぶん、行けないわけではないのだと思います。
先々週は、ちゃんと行けました(先週はもともとお休み)

「行きたくない」という気持ちが父の中で強くなってきているんじゃないかな、と思います。
1人で出かけるのが不安だという気持ちと、それと上達しないからつまらないんじゃないかな、と。

父はけっこう多趣味な人間でして、スポーツもそこそこ、手先も器用だし、絵もそこそこうまいし、ヴァイオリンなどもやっていたし、囲碁将棋なども好きでした。
わりと、なんでもすぐに人並み以上には出来ちゃうので、それが逆にあだとなって、器用貧乏になってましたが(^^;

その父が、今は何も出来ない・・・といってしまってはちょっと言い過ぎですが、かなり色々できなくなっています。
年齢のわりにはうまくできることもありますが、父が思っている水準ではないのです。
おそらく、チェロも「もっとうまく弾けていいはずなのに」という思いがあるんじゃないでしょうか。

なまじ器用なだけに、ヘタはヘタなりに楽しむ、ということが出来ないんですね。
理想はあくまで高く。
やるからにはカンペキ(とまでいかなくても、そこそこ)を目指す!!
というタイプなんですね。

ここまで書いて、「あぁ、私の父親なんだな・・・」って気がしてきましたが(^^;;;
介護でも妥協が許せない性格なのは、父親譲りでしたか。
はた迷惑な<え、そこ?

脱線しましたが、私の中でチェロ教室をやめるのは、父が迷子になっちゃったりして教室に通うことができなくなったとき・・・と思っていましたが、そうではなくてもやめ時が来ているのかな、という気がしてきました。

せめて、「楽しい」と思ってくれるなら、通わせたいのですが、楽しくないのなら意味がないです。
なんだかんだと、理由をつけて行きたがらないのは、やはり「行きたくない」んでしょう。

だとしたら、やめさせてもいいかな・・・と思います。
ぶっちゃけ、お金もかかりますし・・・
週3.5回のデイの月額負担金より、月3回のチェロ教室のが高いんです(^^;

そのかわりに、金曜日に、半日デイを入れる・・・という手もありますし。

チェロ教室は大手の楽器屋さんでやっているもので、別にリハビリとか老人介護を目的としてやっているわけではないです。
認知症患者相手のノウハウもないでしょう。
けっこう長く通っているので、ある程度は慣れてくれていると思いますが。

それにしても、あまり迷惑にならないうちに・・・とも思いました。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

雨の日犬事情

梅雨が明けて、学校は夏休みに入ったというのに、なんだか不安定なお天気が続いています。
せっかくの皆既日食も、ばっちり観測できなかったようで。

お天気の問題で困るのは、犬の散歩です。
あんまり、雨がひどいようなら、行かない、と言うのもありなんですが。
中途半端だと、父は行ってしまいます。

無理に止めても無駄なので、行かせちゃいますが。

今日は、デイの日だったのですが、16:00頃帰宅して、いつもなら30分くらい休んでから犬の散歩に行くところ、雨が降ってきそうだからと、帰ってすぐに犬の散歩に行ってしまいました。

それはいいんですが。

いつもと違う時間に行ったせいか、いつも以上に「犬の散歩行ったっけ??」攻撃が激しく。
最近は、2度行ってしまうことがなくなっていたのですが、今日は行ってしまいました。

それもいいんですが。

犬の方は、もう行ったし、ご飯も食べたし、行きたくないんです(^^;
特に、あまり体調万全とは言えない梅吉が。

ガンとして行こうとしません。
それを無理矢理連れて行こうとするから、さぁ大変。
大騒ぎです。

結局、なんとか連れ出したものの、梅吉は歩かず。
ものの5分ほどで戻ってきました(^^;;;;

予定が狂うとダメですね~

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

初心忘れるべからず

昨日の愚痴にたくさんのコメント、アドバイスありがとうございました。

介護生活に突入するにあたり、さんざん「頑張りすぎてはいけない」「失敗しても、ほどほどならOK」というようなのを、書籍やらWEBやらで見て、頭にたたき込んだつもりが、やはりどこかでカンペキを求めてしまって、些細なミスでも「あぁ~」と思ってしまうようになっていました。

ちょっとくらい失敗したっていいじゃない、人間だもの。
ですよね。

それは、自分のことでも、母のことでも同じですよね。

もう少し、肩の力を抜いて行こうと思います。
って、介護生活の覚悟を決めたときに思ったのになぁ~(^^;

話は変わりますが、先日から頭を悩ましておりました洗面所の蛍光灯問題。
洗面台の蛍光灯が壊れてしまったようで、非常につくまでに時間がかかっておりまして。
日に日につくまでの時間が延びてました。
最近では30秒くらいかかってました(^^;;;
電源入れて、用事を済ませた頃につく、という。

しかし、蛍光灯以外はなんでもないんです。
鏡が割れているわけでもなく、水がでないわけでも、漏れているわけでもなく。

しかし、「つくまで15秒かかります」と貼り紙をしたにもかかわらず
「つかない」と父がスイッチ入れたり消したりするし。

でも、蛍光灯のために、安くても7万(私の勝手な見積)はかかるのは、どうか??

というわけで、いろいろどうしようか考えまして。
以前、うさぎさんからもアドバイスいただきました、クリップライトをつけることにしました。

最初はつける場所がないわ・・・と思っていたのですが、その壊れてしまった蛍光灯を取り外してしまえばなんとかなることに気が付き、取り付けました。

フードがあると洗面所全体を照らせず暗いので、フードの取り外しができるものを選び、球になっている蛍光灯をつけました。
今までとは、若干感覚がちがいますが、なんとかいけそうです。
しかもこれなら、2500円。

庭の門扉は取り替えないとどうしようもなさそうなので、ほかの出費はできるだけ抑えておきたいので、助かりました。

父も「明るいねぇ」と、付けたり消したりしています(^^;
蛍光球の寿命が短くなるから、やめてー。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

返事をしない

父が、ご機嫌ななめさんモードです。

今日は、原因ははっきりしています。

母が返事をしなかったのが原因です。

母、何度も同じこと聞かれてくると、嫌になるらしく、返事をしなくなっちゃうんです・・・・

はぁ。

「そうよ」とか「うん」とか、その程度でいいのに。
その手間を惜しんだがゆえに、ご機嫌斜めの引きこもりモード。

正直、母に対して腹が立ちます。

あー、もーー。

ここで、「なんで返事くらいしないの」と怒ると、母はキレるか、落ち込むか、どっちかなので、何も言えないし。

たぶん、自分でもマズったな・・・とはわかっていると思うので、黙っていますけど。

疲れます・・・・。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

善意の贈り物?

今日は、デイサービスの日です。
月ようのデイは、大きな施設です。

先週だったか、先々週あたりから、ちょっと困った(?)ことが。

父の靴入れに、野菜が入ってるんです(^^;;;;;

靴入れには名札をつけておきますので、おそらく父宛。
しかし、送り主(?)の名前はなし。

差出人がわからない野菜、というのは、少々気味が悪いような。
一方で、お礼のひとつも言えない状況というのは宙ぶらりんだし。

父が非常に気にしております。

職員さんに、聞いてみてもらえば、と言っているのですが
「でも、ナイショで入れてるなら、ナイショで探してあげたいし」
と変な気を使っています。

「何か良い方法ないかなぁ」
というので、
「こっそり、見張っていれば」
とか言ったんですけどねー(^^;

まぁ、実際問題として、黙ってもらうのも、いろんな意味でちょっと抵抗があるので、職員さんに相談するのがいいとは思うんですけどね。

十中八九、善意の奥ゆかしい贈り物、なんだとは思いますが、ちょっと人騒がせです。


テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ひきこもり

今夜は、ご機嫌斜めの父です。

夕方、犬の散歩に帰ってきたあたりから、機嫌が悪いようです。
原因は、たぶん、母の対応がまずかったから・・・ではないかと思うのですが。
ちょっと、その場にいたのではないのでわからないのですが。

夕飯時は、それでも、動物番組を見ながらそこそこ・・・だったのですが。
でも、回復はしきらず、今は自分の部屋に閉じこもっています。

このクソ暑いのに、締め切った部屋で、電気もつけず。

本当なら、ここでちょっと私が外に連れて出てあげれば、回復する可能性は高いのですが。

ちょっと今日は生理が始まってしまい、痛みこそだいぶおさまったものの、だるくてだるくて、出かける気になれません。

仕方ないから、今日は引きこもらせておきます・・・。

しかし、最近こういうことが、若干増えているような気がします。
とはいっても、週に1回あるかないか、程度ではありますが。

認知症の進行によるものなのか、それとも、認知症から来るうつ傾向のせいなのか・・・

あんまり頻度が多くなるようなら、また対策を考えねばな、とは思いますが、あまり気にしすぎてもダメなんだろうな、と思います。
人間ですからね。
認知症であろうが、なかろうが、機嫌の良いとき悪いときあって当たり前ですし。

と、自分に言い聞かせたりしています(^^;

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

お盆でお送り

今日は、お墓参りに行ってきました。

通常、お盆というと8月ですが、うちは毎年8月にでかけていたせいで7月にお盆をやる習慣があります。
週の初めに、お迎え火をたいて、今日お送りでお墓参りに行ってきました。

一応、提灯もって、車まで。

ところが、父は、お迎え火をたいたことは忘れてしまっているので、今日のこれが「お迎え」だと思っています。
帰ってくるときに、火がいると思ってしまい、「マッチ持ってこなかった」と何度も言います。

なので、帰りには言われないよう、提灯をトランクにしまって目につかないようにしました。
帰りには何も言ってなかったです(笑)

お墓参りを済ませ、中華でお昼。
本当は、うなぎを食べたかったのですが、良く行っていたうなぎやさんがなくなってしまったので・・・。
ショックです。

父は、注文を自分で決められないので、せめて、麺がいいか、ご飯物がいいかだけでも決めさせようとしたんですが、それすら決められず。

「自分で決めるとまずくても文句言えないけど、
 人に決めてもらえば文句言えるし」
ですと。

わりと辛い物がすきなので、担々麺を頼んでみました。
ところが、とうがらしが、気管のほうに行ってしまったようで、ムセまくり涙目に。
それでも、一生懸命食べていたのですが、ギブアップ。

私のたんめん、とトレードとなりました。

ところが・・・・

ギブアップした時点で、もうかなり食べちゃっていて、残っているのはもやしばかりで、麺がすこし。

一方私のたんめんは、まだ半分くらい。

まぁ、いいや、口直しに食べさせたら、返してもらおうと思ったんですが。

そろそろいいかな?と取り返そうとしたところ、
「もう少し」
と、どんぶりをはなしません。

とうとう、最後まで食べられてしまいました・・・・。

「はー、くるし」とか言ってます。

私は、ちょっと物足りないんですけどー。

ちょっと、納得いかない昼食となりました。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

思い出し愚痴

昨日のことなのですが、ふと思い出して、思い出したらムカついてきたので、吐き出しておきます。

昨日の診察時のこと。
先生が
「35回通院なさって大変だったでしょう~」
と労ってくださいました。

そこに兄が一言
「でも、過ぎちゃえばあっという間だよな」

あんたがいうな!!!
35回中、3回しか来なかった、あんたが言うな!!!

35回中、休んだのは1回きりだっつーーの!!

きぃっっ!!

愚痴、失礼しました。
すっきりしました。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

散歩事情

最近の父の様子を少し書き留めておきます。

最近の変化としては、犬の散歩を何度も行ってしまっていたのがなくなりました。

これは、良い変化と受け取って良いのかどうか、ちょっと微妙なところなんですが。
犬は老犬なので、とりあえず犬にとっては良いです。

また、犬の散歩の時間そのものが、少し短くなっています。

以前は30分くらいだったのが、20~25分程度になってきました。
これも、老犬なのでそれくらいで十分なんですが。

些細と言えば些細なことですが、この変化をどう受け止めるべきか。

以前は、昼間の暇な時間、犬の散歩から帰ってきてから夕飯までの時間などに、よく近所の遊水池の回りを散歩していたのですが、それをぱったりやめてしまったことと、関係があるのかな、という気がします。
活動的でなくなってきている、というか。

ただ、「散歩に行く気力がない」というよりは、「散歩のことを忘れている」という雰囲気ではあるのですが。
でも、もとをたどると、外に出て行くのがおっくうになってきているのかな・・・
犬の散歩に二度三度行かないのも、そのせいかな、という気がします。

犬の散歩に行ったことをちゃんと覚えているわけではないのです。
「犬の散歩いったっけ?」って何度も何度も聞きますから。

些細なことで、ほんの少しのことだけれども、認知症が進行しているのかな、って気がします。
全然進行しない、ってわけにはいかないんでしょうけれど。

まぁ、まだ、全然緩やかな方だとは思いますが。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

一区切りつきました。

今日は、放射線治療に通っていた病院へ、泌尿器科と放射線治療科の診察に行ってきました。

まず、採血をして、泌尿器科から。
予約は10時。

9:30くらいに採血をして、待ちます。

10時、まだ呼ばれません。
「ちょっと早くきちゃったしねー」

10時半、まだ呼ばれません。
放射線治療科の予約が10時半だったので、一応「まだなんです」と言いに言ってきました。
「泌尿器科が終わったらきてください」と言われたので、心おきなく。

11時 まーだー?

11時半 まぁだぁぁぁ??
さすがに、どうなの??と思って、受付で聞いてみます。
採血の結果がまだ回ってきてないそうです。
「あと30分くらいはかかると思います」とのこと。

12時 30分たったよーー??

12時半 やっと呼ばれました・・・

ところが。
まだ採血結果出てないそうです(^^;;;
「ちょっとね、しびれ切らして呼んじゃったんですけど」とお医者さんも苦笑。

先月、「ホルモン療法を続けるかどうか」決めておいてくれ、と言われていたので、「とりあえず、様子を見ます」とお願いしました。
したら、毎月、採血してSPA値をチェックするということになりまして、家の近くの病院でやってくれることになりました。

あそこなら、歩いて行ける距離なんでラクチンです。

はー、やれやれ。

放射線治療科も、今後の副作用の可能性の説明をうけて、おしまいです。
問題なければ、もう来なくてもよいとのこと。

これでしばらく、こっちの病院は来なくて済みそうです。

となったんですが、そういった予定は、やたら気にする父は、何度も何度も「次はいつだっけ?どこにいくんだっけ?」と繰り返し繰り返し聞いていました。
今日は兄が一緒でして、兄が若干キレ気味でした(^^;;;

こんなんが毎日なんだよ?
大変なのわかるでしょう???>兄

とりあえず、前立腺ガンに関しては、一区切り、といったところです。

しかし、暑かったです。
放射線治療、暑くなる前に終わってよかったーー、と思いました。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

門扉問題はやはり買い替えかな・・・

先日から、頭を悩ましていた門扉問題ですが、やはり怪我をしてしまっては、元も子もないので、買い替えようか・・・・と母と話しあいまして、そういう方向になりそうです。

アコーディオンタイプのだと、そんなに高くない(とはいっても、そこそこはかかりますが)のですが、頼りないので、おそらく父が納得しないのではないか・・・と思うし、うちは犬がいるので、もうちょっと頑丈な方が安心。

なので、引き戸タイプを探してみたら、ありましたので、それにしようかな、と。
ちょっと、大がかりな出費になりそうですが・・・・。

本体引き戸で、一部が開き戸になっているタイプで、外からカギがかけられるタイプなら、父もフェンスを乗り越えないで大丈夫だし。

庭側の窓から出入りさせることを定着させる・・・・というのも、ひとつの手段でしょうが、ものっっっすごい大変だと思うんです。
毎朝、毎夕、「門扉が壊れるから(危ないからというと怒るから)、こっちから出入りして」というのを、父を怒らせないよう言い続ける。
たぶん、1ヶ月も続ければ定着してくれるんじゃないかな・・・とは思いますが。

ただ、1点、それにもリスクがありまして。
庭側の窓のカギが開いていると、猫が脱走してしまうのです(^^;;;

定着の困難さ&猫脱走回避を考えると、お金で解決がいいか・・・と、楽な方に流れてしまいます。

あとは、いくらか安くできる方法がないか探すだけです(笑)

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

前途多難

庭の門扉の鍵の細工を直しました。

昨日、父が鍵のことを忘れて開けてしまった原因は
1.鍵の位置が低く見えなかった
2.今まで白い針金だったのに、通常の針金になったため見えなかった。

このふたつだと分析しました。

1の原因は、細工がうまくいかずに、何度もワイヤーを切っていたので、短くなっちゃったのが原因です(^^;

なので、ワイヤーをあらためて買ってきて、長いままの細工をつくりました。
かつ、ワイヤーに白いビニールテープを巻いて、目立つようにしました。

これで、カギ細工の方は、なんとかなったのですが・・・・・・・・・
というか、とりあえず、夜の見回りで開けちゃうようなことはなかった、程度ですが。

でも、もう1個問題があったのでした。

門扉のおしり側に、ブロックをはさんで、簡単には開かないようにもしていたのです。
これをやったら、カギがついていようがいまいが、やはり門扉を乗り越えなくては出られません。

現に、それを忘れていたので、さっき乗り越えて、ブロックをはさむ作業をやっていました。

はぁ・・・・。
門扉乗り越えさせるのをやめるのは無理かもしれないです・・・・

とはいっても、ほんとにほんとに、落ちて怪我をする可能性は高いです。
おそらく、その可能性は、どんどん高くなっていくでしょう。

骨でも折って、入院したら、もう認知症は一気に進行しちゃうだろうし、寝たきりになる可能性もあまりに高いです。

あと残された手段は、
門扉を取り替える・・・・・ですね。

きっちり、カギのかかるものに取り替えれば、なんとかなりそうな気がしないでもないです。

しかし、かなりお金がかかります。

でも、取り替えても乗り越えたら、どおしよう・・・

はぁ・・・・・

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

庭門扉問題

夕方、父は犬の散歩に行くと、庭の門扉の掛けがねのあたりを針金でぐるぐる巻きにします。
防犯対策だそうです。

もちろん以前はそんなことはしておらず、認知症になってから始めたことです。

針金で巻いてしまうのは、構わないのですが、庭の側から針金を巻いてしまうので、自分が出るときに開けられません。
庭に面した窓から家に入ればいいのに、それをしないで、よりにもよって、門扉を乗り越えて出ているのです・・・・・

危ないし、門扉も日に日に具合が悪くなります(^^;

門扉はともかく、頭から落ちたりとか、そうでなくても骨折とかされたら困ります。

ただ、その門扉は古くて、カギをかけるようにするのも至難の業でして。

兄に、なんとか表からもカギをかけられるようにしてくれないかと頼んであったのですが、なかなかやってくれません。
仕方ないので、自分でワイヤーを買ってきて、なんとか表からカギをかけられるように細工してみました。

とっても大変でしたが、なんとかなったのですが・・・・

父には何度か、こうやってカギをかけるんだよ、と説明したのですが、やはり覚えられず(^^;

苦労して取り付けたワイヤーを抜いてしまいました。トホホホ

それでもなんとかカギをつけさせたのですけど、定着するまでは時間がかかるでしょうね。
多少時間がかかっても、定着してくれればいいんですが、
「これじゃダメだ」と定着しなかったら、どうしよう・・・・

門扉の乗り越えで、怪我して、入院とかなったら、目も当てられません。

定着してください~~

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

軽くおでかけ

今日は、父がデイだったので、母と一緒にちょっと街中に買い物に行ってきました。

やはり、近所での買い物とは違って、プラプラするだけでも楽しいですね。
父がデイから帰ってくるまでに帰らないとならないので、それがちょっとあわただしいですが。

手芸用品店で、綺麗な糸を買ってきました。

むかーーし、私が子供の頃に、おもちゃなんですが機織りがありまして、それがみつかったので、何か母に作らせてみようかと。

でも、綺麗なコットンの糸が一巻き1000円近くするのには、ちょっとオドロキました(笑)
高いんですね・・・

それと、父のデイを増やしました。
土曜日に、今行っている月曜日のを増やしました。

本当は、hiroさんがやってらっしゃる学習療法を取り入れているデイが、近所に2軒あったので、そこを試してみたかったんですが、いずれも土曜日はやっていない、とのこと。
土曜日もやってるところって、少ないんですね(^^;

以前父が、「中学校に通いたい」とか「くもんをやってみたい」とか言っていたので、ちょうどいいかと思ったんですけどね。

火曜のデイが半日になってしまったので、それを別の所に変えてもいいかなと思っているのですが、しばらくは、月・木・土が全日デイ、火が半日デイで様子を見てみようと思います。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ストレス発散の必要性

またまた、立て続けになりますが、先ほど母と膝詰めで話し合ったので、そのことを書いておこうと思います。

父への対応のまずさを、あまり母にくどくどは言いたくないのですが、言わずにもいられない・・・・
そんな私に、母は、
「私が対応をあらためればいいのよね」
といいます。

う、それはそうなんだけどーーーーーー

確かにその通りだが、しかし、それってそんな一言で片付けられるものか???と考え込んでしまいました。

「対応をあらためる」
偽記憶には笑ってスルー
繰り返し何度同じこと聞かれても、適当にスルー
間違っても、「さっきも言った」なんてことは言わない<たまにいっちゃう

そんなことですが、出来ないんです。
これから、出来るとも思えません。

父が、こういう風になってから、本当に母は引きこもりのようになってしまいまして。
日常の買い物には出かけます。
半日デイのヨガと、以前からやっているコーラスには出かけます。
でも、ヨガもコーラスも、終わったあとの軽いお茶には参加しないで帰ってきてしまいます。

今年の春に、母の妹から銀座に誘われましたが、それも断ってしまいました。

こんな調子では、ストレスは溜まる一方だし、「対応をあらためる」なんて不可能だと思うのです。
気持ちに余裕がなきゃ、認知症患者の相手なんて出来ないです。

母は、「私がおかしいのよね」と言います。
頭ではわかっているけれど、父の言うことやることが気に入らない、腹が立つ、そういう自分がおさえられなくて、イヤになる。
いっそ、母のもとに行きたい(7年前に他界)

軽いノイローゼでしょうか。
一応、今医者にかかってはいるのですが・・・

出かけることが大好きなのに、出かけられない、という母。
その気持ちは、わかります。
出かける気にならない。
それは、私も同じです。

「そのうち出かける気にもなるでしょ」
と言います。

でも、たぶん、ならないと思うんです。

思うんですが、一度出かけたくない・・・という気持ちが心に居座ってしまったら、それを無理してもふりほどいて、出かけるようにしないと、出かけられないのではないかな・・・と。
たぶん、心にもリハビリが必要なんだと思います。

そうやって、少しずつ自分の時間を取り戻していかないと、この先続けられないと話して、母は、妹に連絡してみること約束しました。

これで、改善するかはわかりません。

でも、少し、ほんの少しでも、母が自分だけの楽しみを見つけられることを祈ります。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

笑い飛ばせ!!

今夜の父は絶好調で、南極物語の話を繰り返していました。

「行ったのは、北極だっけ?南極だっけ?」
「連れて帰ってきた犬はどうしているかなぁ」
「よく、いったよねー」
などなど。

私は、「まーたいってるよ」と思いつつも、適当に話を合わせるのですが・・・

母には、それが出来ません。

出来ないだけならまだしも、母には偽記憶の話が耐えられないようです。

不機嫌そうに席を立ち、台所の掃除を始めました。
最近の、母の現実逃避方法です。

母には、まだまだ、父の認知症が受け入れられないんですね・・・。
一応、頭ではわかっているようですが、感情面で受け入れられないようです。

偽記憶は、これ以外にも色々あるのですが、
どれに対しても、母はうまく対応することが出来ません。
不機嫌そうに黙り込むだけです。

「否定の言葉を口にしない」
これだけが、母の精一杯です。

正直なところ、私には、父の与太話よりも、
この母が、「耐えて不機嫌になっている」という状態の方が耐え難いです。

母にも相当なストレスがかかっているでしょうし。

母に、「笑い飛ばせ」というのは酷な話でしょうか。


あ、関係ないですが、また「介護認定延期の通知」が来ました・・・
ケアマネさんに、聞いたところ、全般的に遅れているようです。
もう、2ヶ月以上経つのに。
認定処理予定日は、今月の24日だそうです。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

いろいろ物入り・・・

家の中の物がダメになるときというのは、なんでいっぺんにダメになるんでしょうか。

洗面所の化粧洗面台の電気がつくまでに、15秒くらいかかるようになりました。

テレビはまだ地デジ対応してません。

エアコンの効きが悪くなってきました。

車も、エコカーとはほど遠いです。


まぁ、でも、一番必要性が高そうなのは、洗面台かなーと思ってます。
テレビもエアコンも車も壊れているわけではないので。

洗面台も、一応つくことはつくので、使えないワケじゃないです。
でも、ぱちっと電源いれてから、15秒・・・・不便です。

父なんか「つかない!!」とぱちぱち電源入れたり切ったり。
仕方ないので、とりあえず
「明かりがつくまで15秒かかります」と貼り紙しておきました(笑)

でも、蛍光灯以外はなんともないんですよね~~
鏡が割れているわけでなし、水もちゃんと出るし。

蛍光灯だけ取り替えられないか、メーカーに問い合わせてみたのですが、
「古いので、もう部品がない」
と言われました。

14~5年ほど前の商品です。

化粧洗面台って、そんなに頻繁に交換する物じゃないですよね??

20年くらいは部品の在庫があってもいいんじゃないですかぁぁ

世の中エコロジーなんだから、ゴミを出さずに済む工夫ってのも必要じゃないかと思うんですけど。

とりあえず、ホームセンターで化粧洗面台をチェックしてきました。
買い替えたら、テレビの買い換えは、またちょっとお預けです。

やれやれ、です。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

夜の散歩

今日は、夕方くらいから、父のコンディションが下降気味なところにもってきて、どうも母の対応がうまくないのか、夕飯時には、すっかり父は鬱状態になってました。

やたら、ため息をつき、
「仕事できないかなぁ・・・」と無理を言い、
自分の死について語る父

食事はしたものの、
その後自分の部屋に引きこもり、
電気もつけずに、ぼーっっとしていました。

以前、そういうことは増えてきたため、お医者さんに相談したところ
ジェイゾロフトという抗うつ剤を処方していただきました。
25mg錠を1錠だけ、夕飯後に飲みます。

それが効いたのか、そうでないのかは、わかりませんが、
その後はわりと状態がよかったのですが、今日は久々に下降気味でした。

まぁ、そういう日もありますから仕方ないですけど。

日曜日は、母が大河ドラマを見るのをジャマさせないために
コーヒーなど飲みに外に連れて行くことが多いのですが、
今日は、単にテレビのジャマをしない、という意味に置いては、
引きこもりなんで、ジャマはしなかったのですが、
暗い部屋でぼーっとしているのは、鬱状態がますます悪くなりそうだったので
いつも通り連れ出しました。

「行く?」と声をかければ、いそいそ着いてくるくらいですから、そんなにひどいわけでもないんですけどね(^^;

いつもは車で出かけるのですが、気候が暑からず寒からずでちょうどよかったので、歩いて行くことにしました。

歩いても片道15分というところですので、軽い運動と思えばいいかな、と。
私自身も運動不足だし。

マクドナルドに着き、ソフトクリームとコーヒーで一服。

トレイに、クォーターパウンダーを頼むと当たるというバラ色Tシャツのお知らせが出てました。
それを見ながら、私が
「バラ色のTシャツじゃなぁ」
と言ったら、
父、私を見て
「そんなに大して変わらないじゃん」
と言います。

そう言われてみれば、私のTシャツは、どピンクのTシャツでした(笑)

コーヒーも飲み終わり、コンビニでちょこっと買い物して、帰路へ。

父がキョロキョロしています。

「ほら、帰るよ」
と言うと、
「車どこだっけ??」と(^^;

「歩いてきたのーー」といっても、なかなか信用しない、というか、それでも車を探します。

「車置いていかないから」
と言って、納得してもらって帰ることができました。

家に着く頃には、鬱の虫はどっかにいっていました。
散歩が効いたのか、薬が効いたのか・・・

父のことは、こうやってストレス解消に手を貸せるのでいいのですが、
問題は母ですねー。

色々自分でできるだけに、手を貸すのが難しいというか。
母もストレス溜まっているので、なんとかしてやりたいのですが。
本当は、お友達と旅行でも行ければ一番いいんですけど。

父がこうなってから、あまりお友達づきあいを密にしなくなってしまったので・・・。

なにか、いい方法はないか、思案中です。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

どうでもいいこと、ネガティブなこと

先ほど、父を連れて、ちょっと買い物など。

行きで、前方の車のテールランプのカバーが割れていたんです。
赤い部分です。
ブレーキ踏むたびに、赤ではなくてむき出しのランプが光るので、眩しいことこの上なかったです。

「なんで、あそこだけ綺麗に割れてんのかしら」
などと話ながら運転を続けます。

「ランプ交換するために割ったとか」
なんて、バカな話が出たり。

眩しいのでできれば、違う方向に行って欲しかったですが、それなりの距離をその車のうしろをついていく羽目になりました。

途中、1分と経ってなかったですが、少し距離が離れました。

また、その車のうしろにつき
「うーん、眩しい」と言ったら

「うん??あぁ、カバーが割れてるのか。この車、何日か前にも見たな。」
と言い出しました。
何日か前、じゃなくて、数秒前です。

どうでもいいことは、すぐ忘れちゃうんですね。

話は変わりますが、うちの車が止めてある駐車場は、日曜日になると
ソフトボールのチームが宴会をしています。
午前中にソフトボールをして、お昼から宴会というのが定番のようです。

ちょうど、うちの車がとめてある真ん前が、ソフトボールの用具をしまっておく物置なんです。
その関係で、うちの車のすぐそばで宴会です。

近所の方もいるので、「こんにちは~」と挨拶をしてから車を出しました。

父もにこやかに挨拶していましたが、内心はとてもその宴会が気に入らないようです。

買い物をしてから、戻ってきても、まだやってました。

で、そのあとぶつぶつと
「あんなとこで宴会して・・・」
「車がとめられない」<うちの車のスペースはあいてます
繰り返していました。

ネガティブなことは、わりと記憶が長持ちしちゃうんですね。

どうせなら、どっちもすぐ忘れてくれればいいのに。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

力の差

庭木がにょきにょき伸びてきまして。
電信柱からの引き込み線に、ぶつかるようになってしまいました。

父は、そういうのものすごい気にしますし、
父が気にしなくても、木を切って置いた方がよかろうと、
今日、父が犬の散歩に行っている隙に、
塀によじ登り、枝ばさみで切りました。

が、若干太くなってきてしまった枝は、枝ばさみでは切れないのです。

うぐぐぐぐぐぐと力を入れても、びくともしないし。

のこぎりで切りました。

私は塀の上。
母が塀の下。

塀上から「はさみ」「のこぎり」と指示して渡してもらい、
さながら外科手術のように枝を切り落としました。

そうこうしているうちに、父が返ってきました。

塀の上で悪戦苦闘している私をみて、父が
「あーあー、オレがやるから」と言います。

で、もうだいぶ切っちゃっていたのですが、
塀の外に伸びたヤツを切ってもらうことにしました。

私が切れなかった太さの枝を、父は軽々とはさみで切っていきます。
コツもあるんでしょうが、やはり年をとったとはいえ男性。
一方、私はと言えば、まだいくらか若いとはいえ、運動もしていない女性。

力の差は歴然でした。

頼もしいと喜ぶべきか、今後暴力とか出てきちゃったら大変だなぁと心配すべきか。
認知症の対応に慣れてなかった頃に、暴力はちょっとあったんですが、そのときも大変だったし。

最近は、今のところ暴力ないので、出てきたときに心配しますが。
そのために、今から私がトレーニングしておくとか(笑)

しかし、なんで父が出来るのに、父がいないときを見計らってやったかといいますと。
父、切りすぎちゃうんです(^^;
切り始めると止まらないんですねー
木を丸裸にしちゃうので、いないときを見計らいました。

でも、帰って来ちゃったんで、間に合わなかったんですけど。
「ここも切る?」「あそこも切って置いた方が」と言う父に
「あー、もう、だいじょぶだいじょぶ。それよりこっちを」とごまかして、丸裸は避けられました。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

より詳しくなる記憶

以前に父にできてしまった、南極物語の記憶ですが、完全に定着してしましました(^^;

今日もなんのはずみか、出てきまして。

「あれ?南極だっけ、北極だっけ?行ったのは」
と聞くので、
「南極でしょう」
と、とりあえず答えておきました。

「3畳くらいの大きさの流氷にアザラシが乗ってて」
「流氷が崩れるときはすごいんだ。どーんって山が崩れるみたいで」
「犬3匹、連れて帰ったんだよー」

と、より細かいエピソードが盛り込まれてきていました(^^;

最後のには
「2匹でしょう」と突っ込んでおきましたが(笑)

何度も書いていますが、どうして間違っていることは忘れないんでしょうね~
ふしぎです。

それとは、全然関係のないことですが、5月に申請した介護保険の更新。
まだ認定がきません。
4月の基準改正のせいでしょうか?
ちょっと、落ち着かないんで早く来て欲しいです。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

床屋もそろそろ?

放射線治療がずっとあったので、父が床屋に行きそびれ、ぼさぼさしていたので、今日は何がなんでも!!と床屋に行かせました。

ここ10年以上同じ床屋に通っているので、まだなんとか行けます。
一応、床屋さんの方にも、父のことは伝えてあるので、万が一お金が払えない、とかあっても、大丈夫です。
座ればすんなりいつも同じ髪型(ほぼ五分刈り)にしてもらえます。

散歩感覚で、行って帰ってこれるので、まだしばらく大丈夫ですけど、行けなくなったときのことも考えると、うちで散髪できるようにしておいたほうがいいかなぁ、と思っています。

それに床屋自体はいいんですが、帰ってきて「おつり返したっけ?」攻撃がすごいんで(^^;

最近、良いバリカンがあるじゃないですか。
父は、五分刈りなんで、がーっっと刈っちゃえばいいので、あれでいけるんじゃないかと思うんですよ。

今のところ、父に提案しても、強い拒否をされますが(^^;
「虎刈りになっちゃうから、イヤだ!!」と。
信用されてません。
まぁ、やったことないので、仕方ないですけど。

安いのだと1回の散髪代くらい、ちょっと高くなっても2回分くらいで、バリカン買えるので、その方が安く上がるし、良いと思うんですけどねー。
長くなってきたら、すぐその場でカットできるし。

関係ないですが、私は小学校4年生くらいまで、父に髪をカットしてもらっていました。
見事なワカメちゃんヘアでしたが(笑)

今度は、私がやってあげる番!!と思っています。
(嫌がられていますが)

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。