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  • 2009-08-31 :

絵いろいろ

やっと、何枚か書き溜めた絵をスキャンしました。
まず、クレパス作品から。

090825.jpg
アヒルのぬいぐるみです。
かわいくしようと、目を大きくしたら、裏目に出てあまりかわいくなくなってしまいました(^^;
足の辺りが、やたらリアルです。

090826.jpg
どこかで見たことのあるひつじです。
全体が茶色っぽいのは、ぬいぐるみそのものが汚れているせいです(笑)

090827.jpg
ちょっと趣向を変えて、お野菜など。
こういったほうが、描きやすいんでしょうか。

次は、水彩絵の具に挑戦です。
090828.jpg
ふくろうのぬいぐるみです。
なんでか、眉の辺りをあざやかな緑に。
それ以外は、まぁまぁでしょうか。

090830.jpg
花の写真集から、すみれの絵を描かせてみたのですが、あまりすみれっぽくはなくなってしまいました。
なんか、やたらメルヘンチックです。
父が、こんなファンタジーな絵を描くとはおもわなかったので、びっくりです。

と、ここのところは、こんな感じで、ほぼ1日1枚、絵を描いています。

ただ、描かせてみて思ったのは、父は水彩絵の具の使い方がわからない・・・というか、油絵の具のように使うことが判明しました。
水彩絵の具って、かさね塗りに向いてないんですけどね~
まぁ、そのへんは、好きにさせますが。

描くのにだいたい20~30分ほど。
それ以上は集中力がもちません。
でも、終わったあとも、絵を眺めて、あーだこーだいい、「なんか絵を描きたいなぁ」と意欲を示すので、お絵かきリハビリはしばらく使えそうな気がします。

今日は、36色の色鉛筆が見つかったので、<あるはず、と探していたんです。
何か、色鉛筆で描かせてみようと思います。




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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

どうせ治らないなら

今朝は、父の椎間板ヘルニアの調子が悪いのか、いつもより具合が悪そうで、座っているだけでもつらそうだったので、「横になれば」と促しました。

ところが、今日は、寝てもいられないらしく、何度も何度も起きてきてしまいます。

そのたびに、「薬ぬったっけ」とか「猫は?」とか聞くので、こちらもイライラしてきてしまいます。

あげくのはてに、母が掃除をし始めたら「おれがやる」と言い出します。

まぁ、それはやらせておけば・・・・って思いますが。

朝は、ねぼけているので、私たちが犬の散歩に行ってしまっても、ぜんぜん平気なんですが、夕方は自分が行くといいはり、行かせないと「納得いかない」という表情を崩しません。
今のところは、おさえていますが、こちらもイライラします。

多少のことは、多めにみて、中腰で掃除をしようが、注意はしません。
キリがないですから。

でも、正直なところ、こんな調子では、治るものも治らないだろうな、と思います。

椎間板ヘルニアの治療には、安静+適度な運動の維持が必要なようですが、その「適度な運動」というのが、どれくらいなのかわかりませんし、父に「適度」を守らせることは、犬に逆立ちをさせるようなもんです(できる犬もいますが)

それならいっそのこと、リスク覚悟で手術しちゃったほうがいいんじゃないだろうか・・・・と考えます。

でも、たぶん、そんなにうーーんんと悪いわけでないので、医者は手術してくれないんじゃないかな・・・と思いますが。

でも、今イライラするからといって、手術しちゃって1ヵ月後(リハビリ含めて1ヶ月必要といわれました)には、もっと大変なことになっている可能性も高いですし・・・。
でも、このままでは、この日常がずーーーーーっと続くわけですし・・・。

ジレンマです。


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はやすぎ

父に最近、絵を描かせているので、記事にしようと思いつつ、スキャンするのが面倒でなかなか載せられません(^^;
そのうち、まとめて載せます。

それはそれとして、今日はデイの日でした。

土曜日は人数が少ないせいか、お迎えの時間が早く、8時50分頃来ます。

ちょっと、今朝は父が寝坊気味でして、準備が遅れていたのは確かなんですが、お迎えもはやかったです。
8時40分くらいにきてしまいました(^^;;

ちょっとまってー、ちょっとまってー

とはいえ、まだひげを剃っている最中で、トイレにも行ってません。

仕方なく、「送っていきます」と言いました。

土曜日は、あんまりのんびりしているとダメなようです。

で、送っていってみて思ったのですが、土曜日は本当に利用者が少ないです。

土日と二日続けてあいてしまうのがいやで入れたのですが、やはり月~金の利用の方がいいのかなぁ・・・・と思いました。

まぁ、父に不満がなければそれでいいんですが。

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ノートパソコンを買いました

ノートパソコンを買いました。
居間でも仕事ができるように。

夕方から夜にかけて、父が
「犬の散歩はいったか」
「犬はごはん食べたのか」
「犬に蚊取り線香はつけたのか」
「庭の門扉に鍵はかけたのか」
などなど、エンドレスリピートするのですが、これに母が耐えられないので。

とはいえ、私はますますどつぼにハマっているのかな、という気がしますが。

二階で仕事をしながら、母のいらいらがつのっていくのを聞いているのもつらいです。
かといって、こうやって、エンドレスリピートに返事をしていても結局母はいらいらするので、同じなのかな、という気もします。

私がいない日もあるので、この状況に慣れすぎちゃってもだめかな、って気もしますし。

はー、そんなこんなしているうちにも、
父が、母に「犬はご飯食べたの??」という質問に
母は、いらいらした口調で
「そこに書いてあります!!」
と答えています。

確かに、同じこと何度も聞かれるのはいらつきますけどね。

いらついたら、いらついたぶん、自分に返ってくるってことを、いい加減理解してほしいんですけど、無理ですかね。



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偽りの記憶

あんまり面白くもないのですが、最近の偽記憶をご紹介します。

椎間板ヘルニアで、近所の病院にかかったところ、どうやら犬の散歩のときによく会う女性が、父に
「犬3匹連れている方よね??」と声をかけてきました。
看護士さんなのか、看護助手さんなのか・・・・というところですが。

お医者さんに「犬友達なのよ~」とか紹介されていました。

ところが・・・・・

父の中では、この方は

両親を早くに亡くし、
貧乏で
父がコッペパンをおごってあげたことがある
かわいそうな女性

という風にインプットされてしまいました。

ちなみに、そういった事実はまったくありません。

さすがに、その方に面と向かって、このことを言うことはないのが救いですが、
「貧乏」だとか「かわいそう」とか、ちょっと聞いていて愉快ではないのがつらいところです。

母は、とくにこの話を嫌っています。


次の話は、これよりは全然マシで、少しは笑える話です。

最近「HACHI」って映画が公開されていますよね。
ハチ公の話です。

実話なのは、みなさんご存じの通り。
父は、自分も渋谷でハチ公がご主人を待っているのを何度も見た、と言っております。

ハチ公が亡くなったのは、1935年
父が生まれたのは、かろうじて1934年です。

なるほど、1歳の頃に渋谷駅をウロウロしていたのですね。
とは、言いませんが(^^;

どうも、犬に関する話題は、実体験と化すようです。

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寝癖

父に寝癖がついてしまいました。
寝癖、といいましても、髪の毛のことではありません。
寝癖がつくほど、父に髪の毛はありません(笑)

歩けないほど足が痛いわけでもないのに、デイに行く日が減ってしまったせいか、犬の散歩に行けなくてヒマなせいか、寝ていることが多くなってしまいました・・・
とはいっても、ここ何日かの話ですが。

朝、食事をしてからすぐ寝て、昼ご飯を食べて寝て。
夕方起きて、
「朝じゃないの!?」
と一騒ぎ。

ちょっと、これは、良くない傾向です。

足も、見ている範囲では、痛い、というほどでもなさそうです。
起き上がったり、ちょっと歩くのに支障がない程度ですから。

ちょっとしびれはあるようですけれども、ずっと横になっている必要があるほどではないような・・・。

というわけで、今日は、寝間着から着替えさせて、布団もたたんでしまいました。
どうしても、痛そうだったら横にしますが・・・

椎間板ヘルニア騒動はなかなか落ち着きそうにありません。



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デイ翌日

すっかり、早寝早起き生活です。
っても、主婦業なさっている方には普通なんでしょうか。
6時半に起きて、犬の散歩に行っています。

犬の散歩行って、庭の掃除をして、洗濯機をかけて、お風呂を温めて父を風呂に入れます。
といっても、「お風呂温めたから、入って」って言うだけですけど(笑)
まだ、自力でお風呂に入れるから助かります。

父は出ると、自分で顔洗ったりひげを剃ったりします。
そんなこんなしているうちに、8時くらい。
朝食も出来上がっています。

こんな程度なら、デイサービスのお迎え時間にも間に合いそうです。

でも、今日はご飯たべたら、父は寝てしまいました。

どうやら、昨日デイに行って、帰ってきてからも動き回っていたせいか、足が痛むようです。
(父の椎間板ヘルニアは腰は痛くなくて、足に痛みが出ます)

今日は何もない日ですから、いいんですけど。

やはり、週3回で様子見が正解のようです。

私自身は、今日から、精神安定剤は夜だけにしてみようと思います。
というのは、なんだかとても良く効いてしまって、飲むとすごい眠いのです。
明日は、診察に行ってきます。

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ひとまず無事終了

今日は、デイサービスに行かせてみました。
朝は、調子が悪かったのですが、とりあえずお風呂に入れて、薬を塗って様子をみてみましたところ、行くことが出来ました。

お迎えの時間に間に合うかどうか、微妙だったので、私が送っていくことにしましたが、この分ならお迎えをお願いしても大丈夫そうです。

先日買ってあげたスティッチのクッション持参での参加でした(笑)

ちょっと調子がよさそうなので、腰バンドを調達しに一緒に出かけました。
残念ながら、サイズがなくて、買えなかったのですが、2件店を回ったところ、腰の具合がわるくなってきてしまい、今日は断念。

車に乗っていると、身体を動かさないので、ダメなようですね。

腰バンドの調達は明日以降にします。

ところが、帰ってきてから、玄関回りの掃除など、主に中腰になってしまう作業をしてしまうのです・・・・。
はぁ。
もう言っても無駄なので、好きにさせておきます。
痛くなれば、おとなしくするでしょう。

全然動かないのも良くないらしいですし・・・・

こんな調子ですが、とりあえず、運動リハビリ系のデイはやめて、週3回のデイに行かせてみることにします。
これで様子を見て、大丈夫そうなら、もう1日くらい増やそうと思います。

で、それで大丈夫そうなら、ショートも利用してみようと思います。

今日、ケアマネさんがいらっしゃいまして、そんな相談をしました。

が。

ケアマネさん、9月いっぱいで休職なさってしまうようです。
産休だそうで、仕方ないですね。

新しいケアマネさんが、親身になってくださる方であることを祈るばかりです・・・・

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まだまだ

今朝の父は、あんまり具合良くなかったです。
朝は、寝ていたせいか血流が悪くなっているんでしょうね。
なかなか、痛みで起き上がれないようです。

しばらくすると、調子よくなってくるのですが。

その分、朝、犬の散歩に行かせないのは、全然ラクなんですけどね。
本人も「行けない」と思うらしいので。

一方で、夕方はだいぶ調子よくなってきているので、「行ける」と思ってしまいます。
そこを行かせないと、ちょっとスネモードに入ります。
正直なところ、ほかのことはともかくとして、犬の散歩だけは、家族として避けておきたいんですよね。
多少の中腰とかまで、イチイチ目くじらたててられませんけど。

でも、一番ストレスになるのが、犬の散歩であることも、また確か・・・・

難しいところです。

デイサービスの許可が下りたのは良かったですが、朝、あの調子では行けるかどうか・・・・
ちょっと、遅れていくという手もあるな、とは思っていますが。

現在の家にいる状況は、ほんとに良くないです。
私依存が進んでますし。
この依存が、私にはイヤでイヤでたまりません。
冗談じゃない、って思います。

父の面倒を見るのがイヤなわけではないのです。
父が、私にすがるのがイヤなのです。
すがられると、縛り付けられているような気がして、苦しくなります。

デイサービスに行けるようになれば、日常に戻って、私依存が薄まるんではないかと期待しているのですが・・・・・

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つれづれおもうこと

今日、整形外科の診察に行ってきました。
座れるようになったということで、ひとまず手術は見送り。
鎮痛剤も若干弱いものに変更。
デイサービスには行っても良い、ということになりました。
やれやれ、これでひとまず安心です。

運動リハビリ系のは、とりあえずやめようと思います。
もしかしたら、また復活するかもしれないですが。
別のデイを入れようと思います。

ただ、犬の散歩はドクターストップで、父にはそれが納得できません。

「ただ、歩いてるだけじゃん」って言います。
しかし、モモとサクラはともかく、梅吉はけっこう力が強いので、こちらは腰に来ます。
と言ったところで、納得しないんですけど(^^;

今のところは、なんとかおさえていますが・・・・
いつまで続くでしょうか。

デイサービスにも行けるようになるので、いくらかストレス解消はできるようになると思いますが。

中腰になるな、と言っているのに、今日病院から帰ってすぐに、玄関の脇に生えている笹の新芽を中腰でむしってました・・・・・

笹はすぐに全部刈り取ってしまいました。
枝ばさみ使ったんで、腕が痛いです。

まぁ、そんなかんじで、対応できることはやっていきますが、すべてを止めることは不可能ですよね・・・。
もう、なるようになれ、と思うことにします。

私の腕は2本しかなく、出来ることには限りがあるのだということを、この度の一件で思い知りました。
出来もしないことを「もう少し頑張ればなんとかなるんでは」と思ってしまうのが「頑張りすぎ」なんですよね。

先日、父の前で、泣きわめいてしまい、それを見た父が逆にパニックになってしまって
「お前がいなきゃダメなんだよー」
「ずっと、そばにいてくれよーー」
と号泣した、と先日も書きましたが・・・・

このことがあったせいか、ちょっと出かけると、私が帰ってこない、とうるさいそうです。
正直、うんざりです。

私の人生、しばりつける気でしょうか。
冗談じゃないです。

そりゃ、もう、こんな年で、子供を産むのはのぞめそうにないし、結婚も無理そうです。
でも、それでも自分の人生を生きたいのです。

親に縛り付けられて、仕方なく生きる人生でありたくないのです。

親の介護をすること自体、それは、自分で選んだ道だとは思っています。
ただ、そのことと、親に縛り付けられることは別物だと思っています。

どう違うのか、説明しにくいですが。
認知症の父に、「縛り付けるな」と言っても無駄ですしね。
父が、私にすがるのは、溺れる者が藁にすがるようなもんでしょうし。

とりとめのないことをつらつらと書いておりますが、
おととし、認知症との診断を受けて、去年介護サービスを利用し始めて、まる1年以上、けっこう平穏な日々を続けてきました。
良いこともあり、悪いこともアリ・・・という感じでしたが、まずまずの日々だったと思います。

ところが今年になって、前立腺ガン、椎間板ヘルニアとあり、いずれも結果的にはそう大したことではなさそうな感じです。

が、やはり、いつどこで、事態が変わるのかわからないのだなぁ・・・・と思いました。


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お騒がせいたしました

取り乱しの、見苦しい記事を垂れ流して、すみませんでした。
にもかかわらず、温かいコメント、大変ありがとうございました。
読んでいて、涙がとまりませんでした。

昨日は、1日ぼけーっとしていたというか、何も出来なかったのですが
夕方精神科のお医者さんに見ていただきました。
父が、認知症関係でかかっているのとおなじお医者さんです。

口を開いた瞬間から涙が出てしまい、みっともない診察になってしまったのですが(^^;
・1日中緊張状態であること
・だから、喉が渇いてしょうがない
・神経たかぶっちゃって、眠れない
・場所柄もわきまえず、泣きたくなる

というようなことを伝えまして、父の認知症と椎間板ヘルニアのことを離しました。

介護疲れによる一時的なものでしょう、ということで、お薬を頂いてきました。
マーゲノール50mg錠と、ユーパン0.5と、アサシオン0.25錠です。
この手の薬を飲むのは初めてなので、ちょっとどきどき。

まず、夕飯後にマーゲノールとユーパンを飲みました。
ユーパンは、父も母も飲んでいます(^^;;;

もともと寝不足だったせいもあると思うのですが、これを飲んだだけで、ぐわっっと眠くなりました。

アサシオンなど、飲まなくても寝られちゃいそうだな、と思ったんですが、念のために飲んでから寝ました。

今朝も犬の散歩に行ったのですが、アサシオンの影響なのか(薬剤師さんに言わせると5時間くらいで抜けると言う話だったのですが)眠くてふらつきます。
まぁ、でも、なんとかならない程度ではなく。

とりあえず、マーゲノールとユーパンは、毎食後なので、先ほど、朝ご飯を食べてから飲みましたが、やっぱり眠い・・・・
お昼には飲むのやめておこうかな・・・・
身体がどんどん傾いてしまいます。

ねっむい。

でも、おかげさまで、一番つらかった「1日中緊張感」はかなりおさまりました。

昨日、私がやたらめったら、取り乱したせいか、母が責任を感じてしまって、それが困りものです。
ゆうべ、あまり眠れなかったようです。
単に暑かったからかもしれないですけど(^^;
今、寝かせています。

こういう状況ですから、自分自身の健康って、ほんとうに大切なんだな、と実感しました。
やっぱり、がんばりすぎていたんだろうなぁ・・・・と思います。
それを簡単になおすことは難しいですけど、少しずつ気を楽にしていてからな、と思いました。

肩の力ぬいて、ぼちぼちいきまし。

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ぐちです

垂れ流し取り乱し記事です

昼寝をしようと思いましたが、寝られません。

また、兄に電話をしてみました。

兄は、とにかく言っても無駄だから、動き回りたいだけ動き回せろ
医者が言ったからって、使命感を感じるな
手術になったら、そのときはそのときだ

だそうです。

まぁ、一理はあります。

でも、いろいろ愚痴愚痴いっていたら、愚痴だけ言ってくるな、と言われました。

さっき、かいた「おまえしかいないんだ」って言われたといったら、怒ってました。
「おれなんかどうでもいいんだな」と

そう言うつもりで言ったのではないのですが、失敗しました。

兄は、なんだか、自分が一番でないとダメなのかな・・・
私が色々やって、時々相談(愚痴)というスタンスは気に入らないようです。

今は、そうする以外ないとおもうんですが・・・
実際の所、兄がなにができるわけでなし・・・

そう決めつけちゃうのがいけないのでしょうか。

寝られません。

ため息ばかり出ます。

精神科は、夕方です。
薬をもらえば、すこしはよくなるでしょうか。

兄にいわせると、ご先祖様をないがしろにするから罰があたったんだそうです。
うちは、盆暮れにはお墓参りにも行きますし、毎日お仏壇にコーヒー(ばあちゃんの好物だったんです)をあげているんですけどね

さすがに「そこまでいわれることは」といったら、盆に長男が線香をあげにもいくことができない、といわれました。
先日の件をやはり根に持っているようです。
まぁ、言われるかな、とはおもってましたけど。

兄に言わせると、こちらが100%悪いらしいです。

もう、兄にも頼れません。
どう頼って良いかわかりません。

何を言っても気に入らないんです。

精神科行って、先生に話して、薬をもらえば、すこしはラクになるでしょうか

兄には、もう、頼れません。

病院にいってきます

私が精神科にかかってこようと思います

ここにかけるうちは大丈夫だと思います。
しばらく、見苦しい記事が続きますが、書かせてください。
せめて、どこかに吐き出さないと、つらすぎます。

空腹はあるのに、食べられません。
なんだか、やたらと、はぁはぁいってしまいます。

先ほど父の枕元で泣いてしまったら、父は余計とりみだし
「おまえがいてくれないとダメなんだよーー」
「もう、おまえしかいないんだよーーー」
と号泣されました。

余計重くなりました。

苦しいです。
苦しいと言わせてください。

整形の先生にも相談してみます、
入院が可能かどうか

このままでは、共倒れです。

母も参ってます

寝られません

どうにも、神経がピリピリしてしまって、よく寝られません。
一応、寝てはいるのですが、何度も何度も目が覚めてしまいます。

こんな調子では、持たないですよね。

どうしたらいいのか・・・・。

家では安静にできないから、入院とか、可能でしょうか。

でも、入院したら、認知症悪化かも。

でも、そうでもしないと、私と母が持たないかも。


認知症ってだけでもつらいのに、認知症患者が病気になると、こんなつらいんですね。

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無理かも・・・・・

励ましのコメントありがとうございます。
個別のコメントお返事、ちょっとだけお待ちください。

やはり、あと1週間の安静は無理かもです。

もう、寝ているのに飽き飽きしている父は、いくら言っても動き回ってしまいます。
「いくら言っても」
当たり前ですよね。
覚えられないし、わからないし。

昼間のうち半分でも横になっていればOKってことにしようよ、と母と言っているのですが、なかなか割り切れず・・・・

いっそのこと、手術してもらっちゃった方がいいのかも・・・・・なんて考えも頭をよぎります。

1日中つきっきりというわけにはいきませんし、本当にどうしたらいいのかわかりません。

あと1週間・・・・
心と体がもつかどうか。

あと1週間たって、医者に行って、また安静とか言われたら・・・・

ここが最悪の事態だと思いたいです。
これ以上、悪くなることがないように。

母も私も限界です。
正直、イライラしていて、それが父に伝染しています。
今、機嫌悪くなってきています。
こちらの対応がまずいです。

でも、うまくできないんです。
イライラしてしまって。

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安静継続

本日、整形外科の診察を受けてきました。
痛みがだいぶなくなった旨を告げたところ、もう1週間の安静となりました。
手術は回避できそうな感じでしょうか。
まだ、安心はできませんが、やたらめったら切ってしまうお医者さんではなさそうです(最近は、そんな切りたがるお医者さんも少ないとは思いますが)

基本的に絶対安静。
デイもお休みです・・・

もう、あまり痛くなくなってきているので、本人にはつらいことです。
しかも、痛かったこと忘れちゃってますし~(^^;;;

「片足なくなってもいいから、治して」
とか言っていたクセに・・・・・

昨日の夜から、食事は食卓でとるようにしました。
あまり布団の上ばかりだと飽きてしまうでしょうから。
本当は、「座る」こと自体がよくないんですけど、1日の大半は横になっているのですから、少しくらいはいいですよね。

あんまり目くじらたてて「ダメ!」って言うのもなんですし・・・

とは思うんですが、犬の散歩に「行けるよ」とか言うし、困ったモンです。
「行けるよ、じゃなくて、行っちゃダメなの!手術だよ!!」
というのですが、いつまでもつでしょうか・・・
ストレスがこわいです。

それはそれとして、私も最近腰が痛くて参りました。
父の痛がり具合を見て、腰に負担をかけないような姿勢をするよう心がけています。
前屈みになるときは、膝を曲げる、とか、腹筋に力を入れる、とか。
腰って、大切ですもんね。
みなさまも、お気をつけください。

父の椎間板ヘルニアの件、一応兄にも連絡しておきました。
こないだの件もあったので、電話しづらかったんですが、父の状態を知るのは兄の権利であり義務でもあると思いまして、連絡しました。
この前の件には一切触れず、椎間板ヘルニアである旨だけ話したところ、わりと普通に聞いてくれました。

聞いてくれたからといって、何がどうだというわけではないですし、なんのやくにも立たないんですが、聞いてくれただけで、ちょっと安心・・・・というのとも違いますが、少し肩の荷が下りた気がします。

日々の大変さは、何も変わらないですけれどね(^^;

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経過は良好

安静3日目です。
かなり痛みがなくなってきたようです。
ちょっとくらい立ち上がっただけなら、痛くないようです。

喜ばしいことなんですが、こうなってくると、別の問題が出てきます。

もう自分が病気であることを覚えてません(^^;;;
なんで寝てなきゃならないのか理解できません。

よって、起き上がってしまいます・・・・。

なんとか、今日1日は安静にしていて欲しいです。
痛みが治まってきたのは、痛み止めが効いているせいもあると思いますし。

Yahooの、健康相談で聞いてみたところ、高齢者の椎間板ヘルニアは治りにくいので、手術に移行する場合が多いのだそうです。
ただ、父の場合、経過は悪くないので、手術しないでも済むかも、というアドバイスでした。

実際、今日の様子を見る限り、経過良好といったところです。
しかし、ここで無理をしてしまっては元も子もないのですが。

今朝など、犬の散歩に行こうとしてしまいますし。
私が行くからというと、
「無理だよ、3匹いるんだから」と言います。
いや、もう、ここんとこ3匹連れて行っていますが・・・・

それでも、昨日までは痛みがあったんで、ゴネなかったのですが、これからは難しいですね・・・

経過が良くて、嬉しいけれど、頭も痛い日々です(^^;

追記です。
とりあえず、小さなボールで寝たままでキャッチボールをしたりしています。
それなりに楽しそうです。
あとは、ボール投げに飽きたら、足の指を触って、どこの指か当てる、というのをやっています。
意外と当たらないもんですね(^^;;;

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安静二日目

昨日は、またまたご心配おかけいたしました。
励ましのコメント、ありがたいです。
心に染みます。

椎間板ヘルニアと父が診断されて二日目。
今日も、起き上がるのは無理そうですし、絶対安静です。

犬の散歩も私が行きました。
なにしろ、犬3匹なんで、父はある意味有名人ですw
なので、「今日はお父さんは?」とよく声をかけられます(^^;
こういうのが、父には良い刺激になっていたのだと思います。

今は寝たきりで、やはり横になっているせいか、眠ってしまうことが多いんですよね。
痛みもあるので、落ち込んでいますし。

でも、このままじゃイケナイと思いまして。
hiroさんのアドバイスもありましたので、とりあえず何か寝たままでもできることを・・・と考えました。
タオルをまるめて、キャッチボールをしてみました。
10分ほどでしたが、それなりに楽しそうでしたし、
「はー、暑い」とか言ってました。

少し気分が上向きになったようなので、1日に2、3回くらいつきあってあげようと思います。

母もときどき話し相手をしていますし。

父は
「こうなるの2度目だよなー」
「○○にある病院にいったんだよな」
「こーんな長いハリを打たれたんだ」
などなど、また偽記憶を語っていました。
「うんうん」と、否定するでなく肯定するでなく・・・という返事に徹しましたが。

とにかく、今のままではデイにも行けませんし、なんとかデイに行けるくらいに復活できれば・・・・と思っています。

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誕生日プレゼント

今日は、私の誕生日です。
そして、とんでもない誕生日プレゼントが待っていました。

父ですが、椎間板ヘルニアでした・・・・

今朝は、もう起き上がるのも困難なくらい痛みを訴え、私が犬の散歩に行ったのも、全然気にならないほどでした。

昨日は、朝は痛がっていたものの、医者に行って待っている間に、かなり痛みも治まり、結局あまりちゃんとした症状を訴えられなかったのもあって、「筋肉疲労」との診断でしたが、今日はそれどころではなく、あらためて病院に連れて行きました。

腰のMRIをとったところ、正真正銘立派な椎間板ヘルニアでした。

とりあえずは、痛み止めと3日間の絶対安静です。

3日経って、症状が変わらなければ、手術の可能性大です・・・・

足腰だけは丈夫だと信じていたので、青天の霹靂です。
父自身にとっても、そうだと思います。

今、父は落ち込みまくっています。
「こんなはずじゃなかったのに・・・」
「なんでだろ」
「もう、ダメなのかなぁ・・・」
と。

「椎間板ヘルニアで死ぬ人いないから!!」
と言っているんですけどね。

しかし、正直いって、この絶対安静という状況は、認知症には最悪な状況になりそうで、非常にこわいです。
手術も同様です・・・・

手術したとして、リハビリする前に、認知症が悪化して寝たきりに・・・・・という可能性は、決して低いとは言い難いと思います。

かといって、手術しないと治らないくらいの症状でしたら、やはり寝たきりです。

考えたって仕方がないとは思うんですが、最悪の方向へ思考が行ってしまいます。

できることなら、この3日の安静で改善して、手術・入院以外の治療でいければいいのですが・・・。

前立腺ガンが落ち着いたと思ったら、今度は椎間板ヘルニア
落ち着かない日々です・・・・

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検査と診察

病院から帰ってきました。

今日は、もともと、前立腺ガン治療の予後検査の日でもあったので、ついでに今日体調が悪いのも診てもらうことにしました。

体調が悪い、と書きましたが、どうやら腰から腿のあたりに痛みがあるようです。
しびれがある・・・というのが気になるところですが、とりあえず整形外科にかかりました。

レントゲンをとって、骨には異常なし。
触診の感じだと、筋肉疲労ではないか、とのことでした。
ほんとに、それだけならいいんですが・・・

病院でかなり待たされまして、待っている間に、父だいぶよくなったようだったのですが、病院から歩いて帰らせたのがまずかったのでしょうか。
帰ってきてから、腰が痛い、と言います。

「病院いってこようかなぁ」とか言ってます。
今、行ってきたばかりなのに・・・
けっこうつらそうだったので、もらってきた薬を塗ったのですが、どうなることやら・・・

ちょっと、つかれました。

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ため息も出ます。

朝から愚痴です。
ちょっと、いつもとは違うことですが・・・・

身内の恥(?)をさらすようですが、兄は×1で再婚していて、前妻のと間にひとり子供がいます。
もう、10年以上前に離婚しました。

現在の奥さんとの間には2人子供がいます。

今、前妻の子がうちに来ています。
高校生にもなるのに、まだおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに来てくれます。
両親は大変喜んでいます。

去年も来たのですが、ちょうど来たのがお盆時期だったのと、兄たちがいつも連絡なしにうちにくることで、バッティングしてしまい、門前払いをしてしまったという事件がありました。
そのことで、兄たちは非常に怒りました。

今年はそれを避けるために、事前に来るときは連絡してくれと言っておいたのです。
で、昨日連絡があり、今日来ることになったので、私が姪を家から連れ出して、しのぐつもりが、ちょっと父が夏バテしたのか体調を崩し、いろいろ大変そうだったので、断りの連絡を入れたのです。
それより前に、いろいろバタバタしていたせいか、兄が敏感にかぎとり、姪が来ていることがバレてしまい、また兄が怒ってしまいました。

母は、「何も孫にあうのに、悪いことなんかしてない」と言い張ります。
このあたりが、兄の感情を逆撫でするのだと思いますが。

兄は、「会うなとは言わないが、今の嫁の立場を考えて家に入れるのはやめてくれ」、と言います。

兄の言い分が全然理解できないわけではないのですが・・・・。

両親はもちろん、初孫が遊びに来てくれることが嬉しいです。
姪の方にしても、もしかしたらじーちゃんばーちゃんに気を使ってくれているのかも知れないですが、毎年夏になると「遊びに行きたい」と言ってくれるのです。

それを、どうして断れるでしょうか。

兄にしてみたら、今の家庭が大事でしょう。
それは、わかります。
なんだかんだいっても、今一緒に暮らしている人間が優先されるのは仕方のないことです。

私たちが、姪に孫に会うのは、ぶっちゃけていえば、夏だけのことです。
来年は、受験生ですので、遊びに来るのは難しいでしょう。
それが済めば、大学生。
もう、泊まりで遊びにくることなんてないんじゃないかな、と思います。

そんなに、悪いことでしょうか。
時期が悪いと言えば、悪いのかもしれないです。
でも、部活をやっている高校生です。
この時期しかないんです。

去年の事件があってから、つぎに兄たちが来たのは、翌年の正月でした。
たぶん、今回もそうなるでしょう。

このことが絡むと、兄は非常に頑なになります。
私たちの方が思いやりが無くて、自分が被害者だという姿勢を崩しません。

「もとを正せば、だれのせいか」というのを言ってしまうのは簡単ですが、それを言ってしまってはおしまいと思っています。

それを言わないことだけが、兄に対する思いやりかな・・・と思うのですが、兄は私たちに思いやりをしめしてはくれなさそうなので、いつか言っちゃうかもです(^^;;

今年こそは、穏便に済ませたいと思ったんですけどねぇ・・・・・・

祖母と病院

先ほどまで、仕事でテンパっていました。
まだ終わってないのですが、「うひーーー、どうしよう~~」とテンパっていた山を越えたので、ホッと一息です。

実は、このテンパり具合は、夕べからでして。
朝方まで、「あー、もーー、どーーしてーーー」とやっていたのですが、翌日、父の病院があったので、諦めて寝たのです。

病院いっている間も「あー、もー、どーーしよーー」って感じできつかったです(^^;

そんな私をそっちのけに、父は、初めての病院なのに、例によって
「ここ、来たことあるよな!!」
を連発していました。

「あそこらへんに、車とめたんだ」
「ばあ(父の母)を、つれてきたんだっけか」

祖母は、20年以上前に他界しました。
今日行った病院は、去年できたばかりです。

最初に1回だけ「ばあちゃん生きてた頃、まだ出来てないよ」と言ってしまったのですが、すぐに忘れて、「ばあを、つれてきたんだよな!」と言うので、「うんうん」と言っておきました。

ちなみに、前立腺ガン治療で通っていた病院も、祖母を連れて行ったことはナイですが、父は、祖母にまつわる想い出話をしていました。

祖母は、養護教員で、看護婦資格をもっていたので、入院時には、ひっじょーーーに扱いにくい患者だったそうです。(これは事実)

父は、受付の所を指さし、
「あそこでなー、受付の人にくってかかってたんだよなー」
とか言っていました(^^;
そういう事実はないですが、「あ、そう~?」とか適当に相づちを打っていました。

でも、兄は「ばあ、ここに来たことあったか!?」とマジ返しをしてしまっていましたけど(^^;

兄は、祖母が入院していた病院に入院したことがあり、看護婦さんに大変「可愛がられた」そうです(笑)

1日がかりのテンパりが解消して、今大変ハイテンションで、支離滅裂な記事になりました。

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ちょっと忙しくなりそうです

世間はお盆休みに入ろうというのに、私は、なんだかちょっと忙しくなってきました。

ここのところ、仕事が落ち着いていて、どちらかというヒマだったんですが。
自営なんで、ヒマだと困るんですけどね(^^;
忙しいのはありがたいのですが、仕事量にどうしても波が出てしまうのが困りものです。

なので、ちょっと、ブログの更新にも波が出るかもです。
なるべく、書きたいと思っているのですが。

明日は、父は頭部のMRI検査です。
以前に検査したのは、初めて認知症と診断を受けた際なんで、もう1年9ヶ月ほど前のことです。
今回は、最新式のMRIで、海馬の萎縮状況などを分析するそうです。

前は、萎縮は見られず、脳血管性認知症と診断されたのですが、アルツハイマーを併発しているかもしれない、とのこと。

脳血管性とアルツが併発してしまうと、進行が早いと聞くので、ちょっとドキドキなんですが・・・。

でも、体感的には、ここんところ急に進行している・・・というかんじはないのですけれど。
1年前に比べたら、短期記憶障害は確かにひどくなってはいますが。

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手伝ってもらいました。

さっそく、というわけでもないのですが、父に仕事をさせてみました。

以前から、勝手口側にセンサーライトをつけたいと思っていまして。
人が通るの点灯する、というやつです。

近所のホームセンターで安売りをしていたので、買ってきました。

最初、父がいないときにつけちゃおうと思っていたのですが、犬小屋の出入り口に網をつけるために、金槌をふるったところ、手首がいたくなりまして(^^;
やはり、これは男の仕事だと思って、父にやらせてみることにしました。

とはいっても、全部ちくいち指示を出さないと出来ないわけですが。

はい、これ切って。
次は、これねじで留めて。
などなど。

しかし、そこに、父ならではの「こだわり」もあり。
それを尊重しつつ、なんとか取り付け完了。

正直、自分でやっちゃった方がラクではありますが・・・・

最後に「おつかれさま~」と労ったところ、ニカっっと笑っていましたので、たぶんこれでよかったのだと思います。

ただ、新しいものがついたせいで、気になって気になってしょうがないようですが・・・
これは、しょうがないですね。慣れるまでの辛抱です。

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お役に立ちたい

昨日は、寝るまで不機嫌モードが治らず、疲れました~。

父は寝るとき、すぐ寝ちゃうこともあるんですが、大抵は、床についてから2~3度は起き出してきます。
寝付けない、というわけではなくて、横になってすぐになにか気がかりなことを思いついて、起き上がるって感じです。

それが昨日は、数えていたわけではないですが、10回くらいは起き出してきたような気がします。

起きてくる理由は
・猫を指定位置に連れてきて欲しい
・猫が夜困らないよう、常夜灯をつけておいてくれ<困らないっつの
・車検証はどこだ
・蚊に刺されてかゆい
などなど。

今度こそ寝たか・・・と思うと、ガタガタと起き出してきて、用件を言い、不機嫌そうにドアを力一杯しめて出て行く・・・の繰り返し

さすがに、疲れました。

色々なもののタイミングが悪く重なったのだと思います。
・父の仕事である犬の散歩に行ってしまった。
・その後も、父には何もさせなかった。
・雨でうっとおしい
・湿度は高く不快指数MAX

夕飯後、落雷の影響でテレビが映らなかったのも、悪く働いたのかもです。
もっとも、父はあまりテレビは見ませんが。

父がやっと寝付いてから、へとへとになった母と話しました。
やはり、なにか仕事をしてもらった方がいいかもしれない、と。

以前は庭の掃除なんかをよくやっていたのですが、近頃は全然しなくなってしまいました。
暑いせいもあるかもですが。

そういうのも、「おねがい」と言ってやってもらったほうがいいのかもですね。
終わったら、「ありがとう」と。

それ以外にも、なにかこう単純作業的なことをさせられたら・・・と思っているのですが。
デイでは、タオルたたみとかやっているようですが、うちにはそんなたくさんタオルはないし(^^;
何か「役に立っている」感をもたせてあげたら、随分違うと思うんです。

悩みはつきませんね~

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だいじょぶだいじょぶー

父のご機嫌斜めモードの今夜です~。

夕方、雨が降りそうだったんで、父がデイから帰ってくる前に、犬の散歩に行ってしまったのが、まずかったのかな・・・?

まぁ、原因はよくわかりませんが。
単に雨だから、かもしれないですし(^^;

母を怒鳴りつけたりすることもあったんで、ひやっとしましたが、ちょっと怒鳴っただけで済みました。

あとは、苛立たしげに、ウロウロウロウロしてるのが、こちらのかんに障る程度です。

夕飯時は、私が話題を提供したりして、なんとか乗り越えたのですが、父は私に話しかけ、母を無視するモードを崩さずなのが、きついっちゃきついんですが。

毎日ご機嫌つーわけにはいかないさー
と、自分に言い聞かせています(笑)

明日の朝には元通り、だと思います。

追記です。

今、あらためて認知症介護の本を読んでいて、「役割の大切さ」というのを見まして。
やはり、犬の散歩を替わりに行っちゃったのが、父のプライドを傷つけたのかな、と思いました。
「ありがとね~~」とか言っていましたけど、それは娘の私に遠慮して「なんでいっちゃうんだ」とは言えなかったのかな・・・と。

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講演を聴いてきました。

夕べの愚痴全開の記事に、励ましやアドバイスのコメント、ありがとうございました。
本当に、慰められました。
ブログをやっていてよかったな、と思いました。
本当に本当にありがとうございます。

おかげさまで、一応仲直りはしました。
結局の所、母は、何も言わないんですが・・・
私への負い目もあって、なにも言えないようです。
今は、若干、お互い気を使っている部分があるのが感じられますが、数日で元通りだと思います。

多少の失敗はあっても、夫婦と親子では違うでしょうから、目をつぶっていかねば・・・とあらためて思いました。
って、何度も思っているのに、ダメですね。

今日、父の主治医の先生が、「認知症とリハビリテーション」というテーマで講演をするということだったので、母と一緒に行ってきました。

母は、認知症について、私からの話しか聞いたことがなく、専門医の話を聞くのは良い刺激になるだろうと思いまして。

認知症のメカニズムと、意識的なリハビリの効果について1時間ちょっとのお話しでした。

お話しを聞いていて思ったのは、父はけっこう理想的なパターンで来ているのだな、ということです。

認知症は、やはり早期発見が肝心なようで、長谷川式でいうなら20点前後くらいから治療(リハビリも含めて)始めるのがいいとのことでした。

先生の経験からいうと、大抵の方は「ちょっとおかしいんじゃないか」と言って、医者に来てみると、10~15点になってしまっていることが多いようです。

そんなになるまで「認知症」であることを家族が知らないでいると、どうしても家族間の摩擦が大きくなってしまい、スムーズな介護に移行しにくくなることが多いのだとか。
(それでも、ちょっと時間をかければうまく行くことも多い、ともおっしゃってました)

そういう意味では、父は、まさしく18点から始まっていますし、デイの利用もスムーズでした。

確かに、「認知症」と診断される以前は、母は「さっきも言った」「さっきもやった」といういわゆる禁句の連発で、ちょっとギクシャクしかかっていたところでしたが、診断以降は、多少の問題はあるものの、以前に比べれば格段に良くなっています。
それでも、ときどき「さっきもいったでしょ」と言ってしまったり、やたら説明してしまったりしますし、全般的にものの言い方がきついのですが・・・

それでも、全体的に見れば、良い方なんです。

細かいことを気にしすぎているな・・・とは、多少の自覚はありましたが、今日の講演を聴いて、「全体的に見れば良い方」ということに、あらためて気づかされました。

先日の長谷川式では、15点まで下がってしまいましたが、それでも、全般的に見れば安定していると言っていいんだと思います。
贅沢な話ですが、良い方、であることに慣れてしまい、重箱の隅つつくように、細かいことが気になってしまっていたのかなぁ、と思いました。

もっともっと大変な方もいるっていうのに、お恥ずかしい限りです。

木を見て森を見ずに、陥らないよう、「総合的に評価すりゃ、いいほう!」と思えるようがんばります。



自己嫌悪の塊です。

すみません。以下は、ながながと私の自己嫌悪な愚痴の垂れ流しです。

言い訳しますと、少々夏バテ気味で、体調が悪くイライラしていました。

夕飯どき、母も、若干調子が悪そうには見えました。

元気なのは父だけです。

今日の夕飯は、ホタテのお刺身でした。

父は、「あまいねぇ」と言って食べています。

「ママ、これ甘いよ~」
と、母を名指しで、父が言いました。

母はうんともすんともいいません。

父はぼそっと「通じないでやんの・・・」と言いました。

その瞬間、プチっと切れてしまい
「返事くらいしなさいよっっ!!」
と、怒鳴りつけてしまいました。

母は、食べかけていた食事をやめて、外に出て行ってしまいました。
とはいっても、うちの敷地内にいたんですが。

私が外に出ようとすると、逃げるように家の中に戻ってきた母に
「言いたいことがあるんなら言えばいいでしょうっっ」
と追い打ちをかけてしまいました。

父は、オロオロしていました。

必死に「仲直りしようや、な、な」と言っている父がいじましいです。
ごめんね、父。

母は、「頭冷やしてくるから」と私に言いに来ました。

そのとき、一応、手短にですが、謝ったのですが。

あー、どーして、私ってこーなんでしょうか。
瞬間湯沸かし器といいますか。

母の対応の悪さに、目をつぶろうつぶろうと思っているんです。
なんだかんだいって、母なしに父の介護は成り立ちません。
母がいなければ、私は仕事もロクにできないでしょう。

それなのに。

父にまで心配かけて。

私は、ブログもやっていて、こうやって愚痴をこぼす相手がいます。
その気になれば、誰かに電話して話を聞いてもらうことも出来ます。
母には、何もないんです。
私より、ずっとずっとストレスがたまっているのに。

それがわかっているのに、なんで、こうやらかしてしまうんでしょう。

さっきから、父が、オロオロしっぱなしです。

「パパが悪かったのかなぁ」
とかいってます。

こんなときに、父の優しさが痛いです。

両親を一番フォローしなくてはいけない立場なのに、なんで、私がキレてんでしょう。

母が「頭冷やし」から帰ってきました。
また、あとで、きちんと謝ろうと思います。

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混乱中

父が、先ほど昼寝から目覚めたのですが、起きたときに朝だと思ったらしくて、非常に混乱しています。

服も着替えず、布団ではなくてイスで寝ていたんですけどね。
よっぽどぐっすり寝ちゃったんでしょうか。

「なんか、時間が変じゃない??」
と言って、
「何が?」
と聞くと、
「朝じゃないの??」と。

昼寝して起きたのだと言っても、感覚的に受け入れられないものがあるらしく、しきりに
「おかしくなっちゃった」
と言ってます。

「よっぽどぐっすりねたんでしょう」
「1日得したと思えばいいんじゃない」
と、軽く言っているのですが・・・。

父の場合、まだ認知症が軽いせいか、こういう混乱が起きやすいのでしょうか。
もう少し進んでしまえば、なんの疑問も抱かなくなると思うのですが。
進んでしまうことを望むわけではないですが・・・・

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子供は厳しい

今日は、月1の認知症の方のお医者さんへ。
ここは、病院というほど大きくはなく、かといって、お医者さんひとりというわけでもなく、というレベルの医院です。

混み具合は、日によって違いますが、いつが空いていていつが混んでいるかは、通い始めて1年と8ヶ月たちましたが、読めません(^^;

今日は、混んでいましたが、予約時間から30分ほど待たされての診察でした。

ここは、小児科もあって、どこかの幼稚園の指定病院になっているのか、けっこうお子さんも多いです。

そんなお子様のきつーーい一言。

「○○(お子さん自身の名前)は、体操してるから痩せているけど、おかあさんは、体操してないから、こんな太っているんだよ」

あうち。

おかあさまの名誉のために申し上げますと「こんな太っている」というほど、太ってはいませんでした。


肝心の父の診察は、特にこれといって変わりはなく、デイが5日(うち半日2日)になったのは、良いことでしょう、と。

で、おととしの11月にMRIを撮って以来、一度も撮っていなかったので、また撮ることになりました。
今度は最新の機械で、海馬のあたりもきっちり分析してくれるやつだそうです。
来週に予約が入ったので、来週は前立腺ガンの予後検査とあわせて、2回病院です。
ふー。

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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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