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ちょっと足踏みと、少し前進

ちょっと仕事が忙しくなってきて、少し間が空いてしまいましたが、なんとか元気でやっています。

ショートステイの件ですが、すぐすぐの利用は難しそうです。
ケアマネさんのお話ですと、やはりショートはレクリエーションなどがほぼないに等しく、父のように比較的元気な者には退屈だろうということでして。
父と同程度の方がいて、おしゃべり相手でもいればレクなしでも大丈夫でしょうが、やはりショートを利用するような方たちは、あまり元気のない方が多いようですし。

ただ、4月にオープン予定のショートステイが、レクに力を入れる・・・という話なので、そちらをちょっと様子をみてみようか、という話になりました。
レクに力をいれる、とはいっても、実際はどうなるかわかりませんし。
おそらく、人員の問題がネックなんじゃないかと思います。

私としても、父にショートを利用して欲しいのは山々ですが、行って退屈して「もう行かない」と言われるのも困りますし、難しいところです。
多少退屈しても行ってくれればいいんですけどね。
こればっかりは、やってみないとわかりませんし。
できれば、少しでも可能性のあるところに、賭けたいですので、焦らず検討していこうと思います。

それとは別に、現状のデイの帰りを少し遅くしてもらえるようになりました。
ケアマネさんに、デイから帰ってきて、犬の散歩に行くのはいいけど、それから夕飯まで時間をもてあまし気味だという話をしたら、少しでもその時間を短くできるように、帰宅時間を遅くしましょう、と提案してくださいまして。
デイと曜日にもよるんですけれど、少しずつ帰りが遅くなりました。
とはいっても、15~20分くらいなんですけれど。
それでも、父にとっては1分1分が長いみたいなので、いくらか助かります。
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遠くの親戚より近くの他人

電話をかける前に、ケアマネさんからお電話をいただきました(^^;
来月の予定確認のお電話だったのですが、「ショートステイのご相談をしたい」と伝えたところ、明日来てくださることになりました。
いよいよ、進みます。

前々から、庭に車を入れよう計画がありまして。
今、借りている駐車場が、4月で終わってしまうということなので、庭改造計画を実行しました。
2月の頭から工事が始まって、今日、車を入れることができました。

そして、車を停めていたら、お隣のおばさんが出てきまして、
「絵莉ちゃん、今時間あるかしら?」
とおっしゃいます。

以前にも何度かあったのですが、パソコンのことで質問があるとか。
「いいですよ」と気軽に答えまして。
まぁ、実際は質問というよりは、替わりにやってあげるという感じでしたが(^^;
公民館での利用予約をしたかったようです。
家族に聞くと怒られるからイヤなんだそうです。
まぁ、私にも身に覚えがあります(怒る方ですが)

で、用事はすぐ済んだのですが、お茶を飲んでいってというので、そのまま腰を落ち着けてしまいまして。
父のことなど、色々お話ししました。
お隣さんも、もうお亡くなりなのですが、おばあちゃんが認知症だったりして色々大変なのをご存じでして。

「何かあったら、言ってね」とおっしゃってくださいました。

ありがたいことですね。
実際に、何かをお願いすることがあるかどうかはわかりませんが、そうおっしゃってくださるだけで心強いといいますか。

父は、あまり親戚筋に恵まれていないのですが、父が認知症になる前はよく父の従兄弟が遊びにきてくれていたのです。
ところが、認知症だと判明したとたんに、来てくださらなくなってしまいまして・・・
お友達もそうなんです。
前は、同窓会やらなんやらお誘いがあったのに、認知症だとわかった途端に音沙汰なくなってしまいまして。

何も、従兄弟やお友達に介護をお願いすることなどないのに。
たまーーにきて、ちょこっとおしゃべりしていってくださるだけでいいのに。

そんな中で、お隣さんがそうおっしゃってくださるのは、本当に涙が出ちゃいそうなほど、ありがたかったです。
今度、機会があったら、うちにお茶にお呼びしようと思います。

電話をかける、かけろ、かけねば

まだ、ケアマネさんに電話できていません(^^;
明日こそ、かけようと思います。

父との意思疎通が難しくなってきています。
特に、父からの質問や要望をくみ取るのが難しいです。

母には、特に難しいらしく、聞き返したり、父の意図とは違ったことを答えてしまったりとかあるようで、今日は、父が母を怒鳴りつけていました。

何がなんだかわからず、母は怒鳴られて、それがとてもショックなようで、ちょっとふさぎ込みがちです。

最近、母はふさぎ込むことが多く、心配です。
私に迷惑をかけていると、やたらと謝ったりします。
それが、反って重いのですが・・・

確かに、介護がつらくないといえば嘘になりますが、それを母に重荷に感じられてしまうと、こちらもどうしたらいいのかわかりません。
まぁ、当然、って顔されても、それはそれで腹が立つでしょうが(^^;

父の認知症の進行が目立つようになってきて、母も私も、そして父にもストレスがたまっているのだろうなと思われます。

たぶん、ショートステイを利用しはじめる頃合いなんじゃないかなーーーーーーと。
って、最近、何度も同じこと書いているような気がしますが。

というわけで、明日こそ、電話します。

夜中の混乱

ゆうべは、犬は比較的おとなしかったのですが、父の方でちょびっと問題(というほどでもないですが)がありました。

寝るときに、ちょっとウツ入っちゃってまして。
睡眠導入剤は飲ませたのですが、なかなか寝付かず。
布団には入っているものの、ぶつぶつぶつぶつと、ネガティブなことをずーーっっとつぶやいているんです。
で、それは、まぁいいとして(よくないけど)

私も母も、自室に引き上げた11時頃、父が起き出しまして。
滅多に上がってこない2階にに上がってきて
「だれもいないから、どうしたのかと思った」
と言うんです。

もう11時だし、私も母も寝支度をしているというと
「もう、頭が狂っちゃったんだ」
「もう、ダメだ」
「養老院行かなくちゃ」
と、嘆きつつ、再び布団に入りました。

まぁ、そのあとは、わりとすぐ寝付いたようですが。

で、1時過ぎくらいに、犬がちょっと吠えまして。
見に行ったところ、おしっこしてあったので、それを片付けていたところ、父が起きる気配。
様子をうかがっていると、なぜかフスマ続きの仏間に入っていきます。
仏間に何の用が・・・?と思っていたら、こんどは仏間から廊下に出てきました。

「なにしてんの?」と聞いたら
「トイレ行こうと思って、間違えちゃった」
だそうです。

あぶないあぶない。
そのうち、床の間でトイレされちゃう日が来るんじゃなかろうか・・・と危機感を覚えました。

そんなこんなで、些細なことではありますが、進行しているなぁ・・・・と感じさせられることが多くなってきた今日この頃です。

今日は、午後に兄が来まして。
ちょこっと、父を連れ出してくれたんですが。
ほんとにちょこっと(^^;
1時間半くらい。

で、帰ってきて、お茶したりなんかしてたんですが。
母と兄の会話に、父はついていけないということを発見しました。
テンポの早い(というか普通なんですが)会話は、もう父には理解が追いつかないんですね。
母と兄が話している間中、つまらなそーな顔をしていました。

そういえば、私と母の会話にも、あまり入ってくることはないなぁと思い当たりました。

そういうことが、父に挫折感というか、「頭がぱーだから」(父の最近の口癖です)という気分を与えてしまっているのだなぁ、とちょっと反省しました。

そんなことが積み重なって、父にもストレスがたまっているのでしょうね。
ショートステイが、それを解消してくれることを祈ります。

眠いです。

昨日の犬のアロママッサージはうまくいきました。
気持ちよさそう~~~にして、スーカスーカと寝息を立てて寝始めてくれて、何日かぶりにゆっくり落ち着いて夕飯が食べられました。

んが!!!!

夜中に何度も吠えて、起こされました~~~~><

最初は、まだ起きていた時間だったのですが、うろうろうろうろするので、トイレシートを敷いてやったら、そこにおしっこをしました。

次には、3時半くらい。
こちらは、私は気がつかず、母が起きて対応したらしいですが。

そして、4時範くらいにまた吠えて、起きていったら、うんち。

さらに、6時半くらいに吠えまして。
さすがに眠い。
母も、夜中に一度起きたみたいだし、もう少し寝かせてやりたいので、なだめすかしたところちょっと大人しくなったのですが・・・

7時過ぎに再び吠えだし、そこで散歩とご飯。

正直、かなり眠いです。

うう、こんなのが毎日続いたらどうしよう・・・・

犬の介護

ショートステイの件は、来週にも早々に電話をしようと思います。
たぶん、きっと・・・(^^;

玄関に、犬を移動して数日が経過しました。
あったか犬小屋は、あったかいようで、風邪をひいたりする心配はなさそうなんですが・・・
というか、逆にあったかすぎたらしく、ホットカーペットを避けるようにして寝ていたので、ホットカーペットを小さいものに変えました。

ただ、やたらと、吠えて困っています。

何か要求があって吠えているようなんですが、一体何がして欲しいのかわからず。
エサをやっても、ちょっと散歩に連れて行っても、しばらくするとまた吠えるのです。

行ってやって、なで回してやると、少し落ち着くんですけど。
寂しいんでしょうか・・・。
でも、居間の方にいたときも、吠えはしなくても、クーンクーンと鳴くんですよ。

吠えるたびに、見に行くので「吠えれば来てもらえる」というスリコミがなされてしまったのかもしれませんが、放っておくと、父が「なんだ?なんで吠えてるんだ?」とこれまたうるさいので、行かざるを得ない・・・という悪循環です。

犬も、父も、言って聞かせてわかる相手ではないので、大変です。

今日は、犬にアロママッサージを試してみようと思います。
少しでも落ち着いてもらえるように・・・

ショートステイ

先日のこともあり、やはりなるべく早めにショートステイを利用しようかなと思います。
うまくいくかどうかわかりませんが・・・。
一度試してみて、父が嫌がらなければ、定期的に利用できるようにしようかな、と。

それができれば、私も母も気持ちのリフレッシュができるので、父がいる日でも、もう少し心に余裕ができるでしょうし。
それに、やはり、私もまだまだ旅行とか行きたいんです。
でも、今の父と母では、二人きりでは難しいと思うので・・・・。

と思って、ケアマネさんに電話をしないと・・・と思っているのですが、「いざ」となるとなかなか踏ん切りがつかないものですね。

在宅介護を続けていくためには、避けて通れないし、
うまくいけば、今より良い状態で介護が続けられるということ。
ということは、頭ではわかっているのです。

家で、何度も同じことを言ったり、
いらんこと繰り返す父にうんざりしたり、
そういう気持ちで介護に当たり続けるより、
プロの方にお任せして、気持ちをリセットした方が良い

わかっているんです。

でも、ケアマネさんに電話をすることをためらってしまう自分がいます。

デイサービスのときも、「どうだろう??」と思っていましたが、
うまくいきました。

ショートだって、うまくいく可能性が高いんじゃないかと思います。

介護生活も4年目です。
ショートステイ利用したっていいじゃないですか。
いえ、きっと、すべきなんです。

なのに、電話がかけられないんです。

利用して欲しいのに。
出来た方が、きっといいのに。

なんのために

昨日は、本当にショックでした。

夕食後の気晴らしに、父を外に連れ出したとき、また
「養老院に入れないか」
と、言い出しました。

またかー、と思いつつ、ちょっと腹が立ったので
「そんなに、うちにいたくないわけ?」
と聞いたら

「うん」

と即答されてしまいました。
本当に間髪入れずに。

そして
「犬と離れるのだけが寂しいんだけどさ」
と、言われました。

「あ、そう!じゃ、私たちと離れるのは平気なんだ!?」
と言ったら
「そういうわけじゃないけど・・・・」
だ、そうです。

なんだか、ものすごい、足下にぽっかり穴があいた気分です。

こんなに、こんなに、がんばっているのに
父は、うちにいるのがイヤなのか・・・
なんのために、こんなにがんばっているのか

もちろん、頭の中では、
「うちにいたくない」という父の気持ちが100%のものでないことはわかっています。

私だって、
「父さえいなければ」という気持ちがありますが、
それが100%というわけではありません。
「少しでも、元気に楽しくいて欲しい」という気持ちもあります。
人間って、そうした矛盾を抱えているものですよね。

それはわかってはいるのですが、
ああもはっきりと言われてしまうと、
この介護生活3年間を、すべて否定された気分になってしまいます。

そんなことを口に出して言うのは
認知症でデリカシーがなくなっているのと
私に甘えているからこそ言えることだということもわかるのですが・・・

気持ちが浮上するのに、少し時間がかかりそうです。

疲れました。

今日は、私がすごいネガティブ入ってます。
暗くてすみません。
吐き出します。

なんだか犬のことで迷走しておりまして、少々疲れております。
居間にいれておけば、父が過剰に気にしてしまい、
玄関においておけば、今度は犬が吠えます。

なんだか、異様に食欲があるようで、際限なく食べ物を欲しがるんです。
もしかすると、犬もちょっと認知症でしょうか・・・。
食欲がないよりは、助かるんですが、食べたいだけ食べるまで吠えるのが困ります。

居間に入れておけば、吠えませんが、そのかわりひーひーと鳴きます。
結局、居間でも玄関でも、変わらないんですね。
それなら、無条件で暖かい居間の方がいいのか・・・とか、また悩みます。
ただ、ひーひー鳴くと、父が人間の食べ物をやってしまうのです。
それなら、玄関の方がまだ安全だし・・・

犬も父も、言って聞かせてわかる相手ではないので、仕方ないんですが・・・
正直、疲れました。

犬が吠えれば、父がまた気にします。
夕飯時などが、一番よく吠える時間帯なので、落ち着いて食事が出来ません。

また、父のウツっぽいのもひどくて、気が滅入ります。
夕べなど、睡眠導入剤がなかなか効かないのか、布団に入ってから、ずーーーっっとブツブツ独り言を言っているのです。

夕方から夜にかけてひどくなるので、外出もままならず。
ストレスはたまる一方です。

父がデイに行っている間にでかければいいのかもしれませんが、
なんだか疲れすぎていて、それもままならず。


あったか犬小屋計画

昨日は、「犬を居間に昇格」と書きましたが、また玄関に降格です・・・・。
といいますのも、居間にいさせると、父が犬のことを気にして気にしてしょうがないんです。

「ご飯食べたのか」
「散歩行ったのか」
「ケージに入れられてかわいそうだ」
「庭に出してやったらどうだ」

そして、ことあるごとに、散歩に連れて行くと言い出します。

多少は、目をつぶろうと心に誓いましたが、あまりにしょっちゅうではやはり止めざるを得ません。

そこで、玄関であったか犬小屋計画を実行しました。

段ボールで犬小屋をつくり、
内側には反射熱で暖まるという銀のシートを貼り、
床にはホットカーペット
ホットカーペットの下にも、反射熱の銀シート(こちらは玄関全体)
万が一、おしっこしてしまっても大丈夫なように、ホットカーペットの上にブルーシート

という仕様です。

一度、居間を味あわせてしまったあとに玄関なので、かわいそうではありますが・・・
自分でも中に入ってみましたが、けっこう暖かいです。
居間にいれておいても、一番冷え込む朝にはストーブ等はついていないので、むしろこちらの方が暖かいかもしれません。

こちらに慣れてくれることを祈るばかりです。

犬の命と父の理解力

去年は、2月にサクラ、6月に梅吉と立て続けに、犬が他界しました。
残っているのは、モモだけです。

モモは、けっこう元気だと思っていたのですが、やはり16歳。
高齢のせいもあってか、今年に入り急激に体調を崩し、1月はほとんど入院していました。

心臓が悪く、完治の見込みはないとのことでした。
獣医さんには、絶対安静と言いつかったのですが・・・・

父に通用するはずもありません。
なにしろ、鼻が濡れてさえいれば大丈夫だと思いこんでいますから。

とりあえず、寒い玄関から、暖かい居間に移すことはできたのですが、父はやたらと散歩に連れて行きたがります。
最初のうちこそ、一緒についていって、早め早めに切り上げさせるようにしていたのですが、頑として聞き入れないこともあり、とうとう根負けしてしまいました。

もう、父の好きにさせようと。

犬が単純に長生きすることだけを考えれば、お医者さんの言うように、散歩に連れて行かずに絶対安静がいいでしょう。
でも、それって、犬にとって嬉しいことでしょうか。
長の入院で、少々足腰が弱っているのですが、散歩に行くとなると、嬉しそうなんです。

本当は、連れて行くにしても、父のように長く行かない方がいいでしょう。
でも、モモは父が大好きで、父との散歩が大好きなんです。

だったら、16歳のモモ。
正直いって、絶対安静にしていたところで、そう長くは生きられないでしょう。
だったら、大好きな父と大好きな散歩に行って、それで少し寿命が短くなっても本望なんじゃないだろうか、と。

正直、言い訳です。

父を止めるのが大変なので、モモを見殺しにするようなもんです。

でも、父に犬の具合が悪いからと、理解させ覚えさせることは不可能です。

すごいすごいジレンマですが、モモを玄関から居間まで昇格させられたのが精一杯です。
それでも父は「庭に出してやれば」とか言うんですから・・・。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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