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40代デビューと外食事情

本日、めでたく(?)、40代デビューいたしました。
とはいえ、特にこれといって、何もなく・・・・・
というのは、あまりに寂しいので、外食してきました。

近所にある洋食屋さんなんですが、30年くらい前からあって、リーズナブルで美味しいお店です。
難点は、手間のかかる料理を頼むと、本当に時間がかかるということくらいです。

それはさておき、最近の父を連れての外食で困ったことがあります。
なぜか、外食になると、皿のものが全部食べられないんです。

「こんなに食べられない」
というだけなら、まぁいいんです。

「美味しいから食べろ」
と、やたら、母や私に勧めてくるのが困るのです。
同じモノを頼んであっても。

そうでなくて、勧められるままに食べていたら、食べ過ぎてしまいます。
今日も、食べ過ぎました。
食べ過ぎで、ちょっとお腹痛いし・・・

バースデーディナーで、お腹痛いとか。

今日なんかは、母がうっかり手間のかかる料理を頼んでしまい
私と父の料理から、待つこと30分くらいかかってしまったんですけど。
(それも、どうか?)
父は、母のメインディッシュが来ないので、やたら
「これを食べろ」と勧めます。

母は「いらない」を繰り返し。
仕方ないので、父の料理は、私の皿にうつしました。
で、食べちゃったのがイケナイんですけど(^^;
さらには、母が食べきれなかったお料理も、なかなか美味しくてついつい食べてしまった<バカ

これからは、もう少し頼み方を工夫しないといけないなーと、痛む胃をさすりながら反省しています。
とりわけて食べるようなお料理の方がいいのかもしれません。
父が食べられるだけ、皿に載せてあげればいいのですから。

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セロクエルはダメです

やっぱり、セロクエルがダメなようです。

起きないことが続いたので、少し服用を見合わせていたら、2~3日はちゃんと起きていたんです。

で、寝る直前じゃなくて、もう少し早い時間に飲ませてみたらどうだろう??と思い立ち、夕方デイから帰ってきた時間に飲ませてみたんです。

したら・・・・・

いやー、びっくりしましたよ。

夕飯時のことなんですが、突然

「太鼓橋は相変わらずだったよ」

といいだしたんです。

太鼓橋???どこのこと???と思いつつも「ふーん?」と相づちをうっていると

「うん、みんなこうやって伏せていてなぁ」
と、土下座をするような格好をします。

「パパは、手すりをくぐって、川と塀の間を、こーやって(手を両脇にのばして)通って来ちゃったけど」

「制帽かぶった守衛が3人いたけど、何も言わなかったよ」

などなど。
まぁ父の話すことは、最近では8割方が嘘といっては言葉が悪いのですが、実際にはなかったことです。
ですが、なにかしら元になるネタがあったり、実際にあったことの細部が違っていたりと、「あぁ、あのことを言っているんだな」と見当がつく話が多かったのですが、こればかりはなんの話をしているのかさっぱりわかりません。

でも、「へー、そうなんだ」とか相づちを打ち続けていると

「池があってなー、松の木によっかかってたら、自転車の人が通っていくから、こうやって手を振ったんだよ~」
と、続きます。

そして、傑作なのは!!

「パパにだけ、傘をさしかけてくれるんだよ。こうもりじゃなくて、番傘を」
「へぇぇぇ」
「くじらが、ぴゅーーーっってやるだろ、そのときにな~」

どこにくじらが!!!
そもそも、海がどこにあるちゅーねん!!

「山に行く」よりは、全然いいし、別に適当に相づちを打っていればいいので困りはしないんですけど。
むしろ、おもしろかったし。

でも、セロクエルの影響だとすると、あまり飲まない方がいいんじゃないかと思いました。

しかも、夕方飲ませたのに、母が夜も飲ませてしまいまして(^^;;;
これは、私がちゃんと言わなかったせいもあるんですが。

今朝は、幻聴が聞こえていたようです(^^;;;;

やっぱ、セロクエルは父にあわないみたいです。
くじらの話はおもしろいですが、服用はやめたほうがいいような気がします。
近々、お医者さんに言って、相談してこようと思います。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

山に行きたい

今日は、父は、かなりウツっぽくなっていました。
ウツっぽくなると、出てくるのが「山に行きたい」です。

ここでいう「山」とは、いわゆる登山ではなくて、前にも少し書いたかもしれませんが、長野県にあるうちの山小屋のことをさします。
山小屋といっても、山間部に立っているというだけで、普通の小さい家なんですが。

もう、ここには、何年も行っていません。
最後に行ったのは、5年くらい前でしょうか。
それ以来というのもあり、気にしている・・・というのもあるんですが。

どうも、父の希望はそこで一人で暮らしたいようです。
まぁ、できるわけないんですが。

なんというか、父は、自分が「なんの役にも立っていない」と感じているようで、それならいっそのこと、一人で誰の世話にもならず暮らしたい、というか、そんな感じのようです。

できるわけないですし、実際にはやらないんですけどね。

でも、そういう若干ネガティブな発想から出る「山に行きたい」という言葉だけに、非常に暗いというか重いというかウザいというか(^^;

何度も同じことを言われるのはもう慣れています。
「今日何曜日だっけ?」
「庭の門扉はしまってる?」
「犬はごはん食べた?」
などなど。

そういうのは、何度言われても「大丈夫だよ~」で済むのですが。

「山に行きたい」は、裏側にある父の気持ちが気持ちなだけに、
「うん、行こうね」というのも、なんだか辛いです。

「車で連れて行ってくれる?」
とも言います。
そして
「絵莉ちゃんは、そのまま帰っていいからさ」
などと、続くのです。

置いてこれるわけがないじゃないですか。

今日は、そんなわけで、かなりネガティブ入っていて、そういうときはお風呂も入らないというので、清拭にしました。
汗はかいてますからね。

そうすると
「いつまで、こんなふうにしてもらえるかなあ」
「長生きしないとなぁ」
「パパが死んじゃったら、この絵(父の油絵)を大事にしてな」
などなどと言うのです。

正直なところ
毎日毎日、父の世話におわれ、こんな毎日イヤだと思います。
解放されたい、というのが本音です。

でも、やはり、父がいなくなれば寂しいでしょう。悲しいでしょう。

解放されたいという気持ちと、その日のことを父自身の口から言われること
いろんな気持ちがいりまじって、複雑です。

こういう状態ですから、毎日毎日機嫌がいいというわけにもいきません。
今日みたいな日もたびたびあるでしょう。
そんなこと、いちいち気にしていたら、身が持たないのですが。

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

今、新しい記事を書いたばかりですが・・・

今、そとから防災放送が流れています。
80なにがしの方が、今日、午後2時に出かけたきり、まだ帰ってないそうです。

徘徊ですよねぇ・・・・
うーん、明日は我が身。

起きない

1週間前に、薬を変えました。
アリセプトを10mgに。
そして、寝る前に、セロクエルという薬が追加されました(あと、ユーパンとアサシオン)

ユーパン+アサシオンでは、なかなか寝ないのです。
1時間くらいは平気で起きています。

そうお医者さんに言ったところ、セロクエルが追加されたのですが・・・

寝るときの様子は、あまり変わりません。
とにかく、なかなか寝ません。

横になりかけては
「猫は??」
と何度も起きてきます。

猫は、基本的に、父の部屋で寝るのですが、
猫ゆえに、行きたくならなければ行きません(^^;
無理に連れいていっても、出てきてしまいます。
まさか、閉じこめてしまうわけにもいかないし・・・

異変は、朝、起きました。
起きないのです。

起こしても「うーん」というばかりで、とにかく起きようとしません。
無理に起こしても、また寝てしまいます。

今日はとうとうデイを休んでしまいました。
お昼前には起きて、ケロッとしていましたけど。

これは、追加されたセロクエルの影響で、眠剤が残ってしまうのでしょうか・・・・
デイを休むほどの影響が出ると、いろいろ大変なので、お医者さんに相談してみようと思います。

テーマ : 認知症の介護
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幻だけど、幻じゃない

父が、デイから帰ってきて、居間のソファに座り、庭を眺めていました。
デイから帰ってきたあとは、そうやってお茶をするのが習慣なんですが。

そのとき、父が
「あの木の向こう側に、なにかぶら下がっているんだろうか」
といい出しました。

父の説明を聞いて、該当しそうなのは、
窓ガラスに、家の中の本棚の特に明るい部分が映っているものだけでした。

「本棚が映ってるんだよ」
と言いましたが、なかなか納得せず。

本棚の、ガラスに映り混んでいる部分を隠してみて
「ほら、見えなくなったでしょう?」
と言ってみたけど、見えなくなっているにもかかわらず
「それが映るの?」
と半信半疑。

自分で、窓に近づいて確認するので
「窓あけてごらんよ」
といって、あけさせたら
「あ、見えなくなった」
と、確認したにもかかわらず
「あれが、映るかねぇぇ???」
と、結局、納得せず。

もう、それ以上のことも言えずに黙っていたら、不機嫌になって自室にこもってしまいました。

うーーーーーーん。

こういうときって、どうしたらいいんでしょうかね。
たとえば、よく、嘘の記憶が出てくることがあります。
行ったこともないところに、行ったと言ったり、
やったこともないことを、やったと言ったり。
そういうときは、「ああ、そう~」と適当に話を合わせることができます。

ただ、今回のように、「あれはなんだ?」と聞かれて、答えたことに納得してくれない、というのは、もうどうしたらいいのか。
相手の望む答えをすれば一番いいのですが、この場合、なにが望みなのかわかりませんし。

まぁ、100%上手な受け答えができるはずもないので、こういうときは仕方がないと諦めて、放っておくのがいいんでしょうかね~。


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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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