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ちょっと疲れモードです

犬の介護で、疲れ気味です。
というか、寝不足でして。

睡眠時間は、トータルではそこそこ寝ているのですが、いかんせん、何度も途中で起きるものでして。

犬の調子は、一進一退という感じでして。
現在は、
ご飯は食べさせればある程度は食べる
水を飲ませれば飲む
自力で起き上がれないことが多い
立ち上がらせれば、ある程度は立って歩く
という感じです。

問題は、「自力で立てない」というところでして。
立てないけど、立ちたがって暴れるのです。
夜中でもなんでも。

鳴いて吠えるので、父が起きてしまいます。

「まだ、夜中だから」と言って、寝てもらうのですが。
幸い、リスパダールが良い感じに効いているので、アサシオンの効きも良くなってきたらしく、わりと素直に従ってくれるのは助かりますが。

まぁ、でも、私が寝不足になるのはどうしようもなく。
いろいろと工夫はしているのですが。

寝不足で、ほとんど常に眠いというような状態で、イライラしがちですし。
ときどき、母に当たってしまったりもします。

犬には、睡眠薬を飲ませる・・・というわけにもいきませんし。
そのまま起きない可能性が高いですから(^^;

今は、父の介護以上に、犬の介護が大変です。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

デイサービスとショートステイ

先日、ショートに失敗したということで、ケアマネージャーさんが善後策を練ってきてくださいました。

まず、ひとつとして、ショートとデイを両方やっている施設で、ショートの人も日中はデイの人と一緒にいるというところがある、というものでした。

それって、うちの父のように、デイは平気だけど、ショートはちょっと・・・・という状態の人にはちょうどいいですよね。
私もかねがね、「日中はデイにいられれば」と思っていたのですが、これがナイんですよね。
デイとショート両方やっている施設はけっこうありますが、デイとショートはまったく別扱いで、交わることはないところばかりです。

これって、なんででしょう?
デイとショートの人を一緒に扱うのは、そんなに難しいことなのでしょうか?
うーむ。

で、その例外的にデイとショートの人を一緒にしておいてくださる施設なんですが、ちょっとうちから遠いのです。
送迎の範囲内ではあるのですが、遠い分、送迎時間が遅迎え早送りになってしまうそうでして・・・
具体的には、
お迎えが10時過ぎ
帰宅が3時頃
だそうでして・・・・

通常、ほかのデイは、9時-4時ですから、トータルで2時間も短くなってしまいます。
それは、ちょっと時間をもてあましてしまいそう。

なので、ショートのためとはいっても、ちょっと決断しかねます。

あとは、一緒に扱ってはくれないけど、デイとショート、両方やっているところに通う・・・というもの。
まぁ、全然行き慣れていないところに行くよりはマシ、というレベルですが。

今、通っているデイは、デイ単独のところばかりなので。

それに、ちょっと前から、デイを一カ所見直そうかと思っていたのです。
父が一番最初に通ったところで、一番長く通っているところではあるのですが、ちょっと父に会わなくなってきているようですので。

わりとレクリエーションの充実したデイなんですが、少人数で「みんなで○○しましょう」という方針のところなんで、父はついていけなくなってきているようです。
デイのスタッフさんも、いろいろ工夫はなさってくださっているようですが、ショート利用も見据えたデイを利用するとなれば、良い機会ですので、思い切ってそこはやめてしまうのも手かなと思っています。

考えてみれば、介護サービスを受け始めてもう少しで丸4年になりますから、いろいろ変化があっても当たり前なんですよね。
4年経っても、要介護度1でいられるのは、まぁまぁうまくやっているほうかなとは思いますが。

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犬の介護

ショートステイは失敗しましたが、今日は普通にデイサービスに出かけました。
昨日、ケアマネさんが、すぐに通常通りのデイの手配をなさってくださいましたので。
本人は、昨日のことは覚えていないようです。
忘れてくれた方が、次回チャレンジがしやすいので助かりますが。

ちょっと、犬のことも書いて置こうと思います。

8月後半くらいから、また具合が悪くなって、医者がよいをしていたのですが、途中からもう立てなくなってしまい、一時期は寝たきりでした。

動物病院の先生に,思い切って
「どうでしょう??」と聞いてみたところ
「うーん、もう、ちょっと今回は厳しいですかねぇ」
と言われてしまったくらい。

そのとき、じゃぁ、もう医者に行くのもやめて、家で看取ろうと一時は思ったんです。
でも、翌日、なにやら苦しそうにしているのをみて、助からなくても苦しいのはかわいそうだと思って、通院は続けることにしたのです。

で。

今に至ります。

もう寝たきりではありません。
少々おぼつかないところはありますし、散歩に行くのは無理なのですが、自力で立って歩いています。

はい、歩いています。
ぐるぐるぐると。

犬の認知症の特有な行動だそうです。
同じ方向にぐるぐる回るというのが。
そして、疲れると、頭を壁につけてじーっとしています。
これも犬の認知症の特徴だそうです。

ときどき、隙間に頭をつっこんでしまい、後退できずに、ひーひーと言っています。
これも、特徴だそうです(^^;

犬も認知症です。

人間と違うので、同じことを何度も言って苛つかせられたりはしませんが。

それに、人間と違って、治るそうです!
治らないんだろうな、と思って聞いてみたら
「治りますよ」とあっさり。
もう少し体力が戻ってきたら、そっちのほうの治療もしてくださるとのこと。

今は、認知症もあるせいか、立ったら最後、ひっくり返るまで自分からは寝ないので、こちらが注意して寝かせてやらねばなりません。
ご飯も水も自分から摂取しないので、飲ませてやって食べさせてやらないとなりません。
夜中も何度か確認してやらないと、一晩中立っていたり、寝床でおしっこしちゃったり、うんちしてその上を歩き回っちゃったりするので私の睡眠は細切れになりがちです。
父より手がかかるかもです。
むしろ、こっちをショートステイさせてください・・・・という感じですが(^^;

まぁ、入院させてしまえば、一種のショートステイですけどね。

でも、私は知っているのです。
動物病院の院長先生の奥様が要介護者だということを・・・
デイの送迎車をみかけましたし、ときどき奥様が叫んでいるのを聞いたことがあります。
何もおっしゃいませんが、先生はなかなか苦労なさっているようなので、そこに手のかかる犬を押しつけるのはどうも心苦しいです。
もちろん、犬だって、うちにいたいでしょうしね。
父と違って拒否はないにしても。

それに・・・
どう転んでも、16歳の犬です。
どんなに頑張ったところで、そう長くはないでしょう(たぶん)
もう少し、つきあってやろうと思います。

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ダメでした

ショートステイ初体験、失敗しました。
着いて、早々に「帰りたい」と言い出したようです。

やはり、デイとは全然雰囲気がちがいますし、なにしろベッドがあって個室というのが、父にはダメだったようです・・・。

最初から強い拒否反応を抱かれてしまったので、ここは、大人しく引き下がることにしました。

「なんか、邪魔者にされたみたいだ」
「ここに泊まるくらいなら、山に行って一人で生活する」
と言い出されては、無理強いもできません。

連絡を受けてケアマネさんが来てくださって
「デイに来ている方たち、全員にお試ししていただいているんですよ」
とか、言ってくださったのですが
「今日は帰る」
の一点張りでした。

やはり、まだちょっと早かったのでしょうか・・・・

ケアマネさんは「これが最後のチャンスというワケじゃありませんし」とおっしゃってくださいましたが、当分は「もう一度」とは、ちょっと考えにくいです。

もちろん、先のことを考えたら、またチャレンジはしてみますが。

デイがすんなりといったので、私の方も考えが甘かったようです。
もう少し、根回しをして、はじめからケアマネさんに来ていただくとかすればよかったです。
まだ、「じゃ、来月もう一度」とは考えられませんが、この次はもう少し慎重に行こうと思います。

ケアマネさんが、「全員にお試しを~」とか話をしていたときは
父も調子を合わせて
「じゃぁ、今度遊びに来ちゃおうかな」
「泊まっちゃったりして」
なーんて、ほんとに調子の良いことを言っていたので、はじめからケアマネさんにサポートをお願いしていれば、今日だってうまくいったかもしれません。

でも、仕方ないです。
「今は難しい」ということ、「そういう手がある」ということがわかっただけでも、今回は良しとします。

お昼の時点で帰ることになってしまったので、外食をして、ショッピングセンターで遊んでから帰りました。
ゲームセンターで、リラックマのぬいぐるみをUFOキャッチャーでゲットできて、父はゴキゲンです。
(とったのは、もちろん私です)

応援してくださった方々、ありがとうございました。
当分は様子見ですが、またチャレンジしたいと思います。

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うううう、ダメかも

今朝、送り出して、早くも施設から連絡いただいてしまいました。

ノー説明だったのがまずかったのか。

しかし、なんと説明していいのか、説明しても忘れてしまうし。
いや、そこは私の怠慢だったか。

とりあえず、これから施設に行ってきます。
うまく言えないようなら、連れて帰ります。

あぁ、あぁ、あぁ~

テーマ : 認知症の介護
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いよいよ明日から

明日から、初めてのショートステイです。
2泊3日です。

あぁ、どきどきです。
今、状態はそんなに悪くないので、断っちゃおうかなんて思います。

でも、でも・・・
悪い状態になってから頼むより、良い状態で慣れてもらった方が、いざというときのためにいいですよね。

父は、まだまだ身体面では健康そのものですから、まだまだ介護生活は長く続くと思います。
お互いのために、良い介護関係を保つためにも、ショートステイを利用したほうがいいですよね。

って、ことは、頭ではわかってるんです!!

でも、もし、これで機嫌悪くなっちゃったら?

二度と行かないとか言い出しちゃったら?

どーーーしても、不安はぬぐえません。
そういうもんですよね??

持ち物に、名前付け、ほぼ終わりました。
細かいものなど、ちょっとつけきれなかったのもあるけれど。

薬も一包ずつまとめました。

荷物は、かわいらしい旅行バッグにいれました。

あーあーあーあーあーあー
どうか、うまくいきますように!!!!!

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食事介助にショートステイ

やっと少し落ち着いてきたような。
毎日食事介助をしています。
とはいっても、犬ですけどw

お医者さんに「もうダメ」と言われたのに、奇跡の回復をとげてきたのですが、どうもボケてきてしまったようでして。
自力で、水を飲まない、食事をしない。
一度立ったら、倒れるまで自分からは横にならない。
という状態の犬です。

犬用の介護食に、人間用のとろみをつけるのを足して、完食するまで口に運んで食べさせてます。
立ったら、適当な頃合いを見計らって、横にさせてやっています。

これって、人間だったら要介護度3くらいでしょうか???
でも、残念ながら、犬に介護サービスはありません~~~

犬の面倒は、ほぼ私が全部見ており、父にはもちろん、母にも難しいので、
犬が逝くか、自力で飲食できるようになるか、どちらかにならないと、私は外出不可能です・・・。
とほほ。

父は、リスパダールの0.5mlを1日2回、夕方と夜に服用させるようになったら、夜わりとスムーズに床につくようになりました。
こっちは、ホッと一息というところですね。

でも、先月の慌ただしさの中、「もう、ショートを使うしかない!!」と予約を入れたので、せっかくなので、お試ししてみようと思います。

来週の水曜~金曜です。

すごい緊張します。
リスパのおかげで、ショートを使わなくてもしばらくやっていけそうなので、断っちゃおうかなんて思わなくもないです。
でも、ここで、また先延ばしにすると、機会を失いそうなので、思い切って・・・
あぁ、でも、緊張します。
うまくいかなかったら??

まぁ、そんときはそんときですよね!!
当たって砕けろ。
デイだって、「ダメだろうな」と思って行かせたら大丈夫だったし!

あぁ~~~
持ち物に、名前をつけないと・・・

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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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