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外に働きに出てよかったです。

先日の、超ネガティブ記事に、励ましのコメントありがとうございます。
皆さんの優しさが身にしみて泣けてきました。

父が認知症かな・・・?と思い、なんとか診察にこぎつけ、介護サービスを利用し始めた頃、
「とにかく、ゆっくりでも進んでいかなければ、物事は解決しない」
と、感じた、そのことを思い出しました。

とりあえず、直近では母のデイを見直してみようかなと思います。
今、半日デイ(ヨガ)を週1なので、せめてあと1日増やせないかな、と思います。
できれば、音楽系のことをやっているのがいいな、とか。
母は、コーラスをやっていたので、歌うの好きですし。

父が発症して、こちらが慣れるまで、その時期に若干鬱症状が出てしまって
それで、コーラスや書道をやめてしまったのが痛いところなんですが。
最近は、あまり鬱っぽいこともめったにないですし。

コーラスや書道復活は難しいと思いますが、デイでならやれると思いますので。
ヨガで体を動かし、音楽療法で歌って楽しく。
なかなか、理想的かと。

で、少しずつ、将来的なことも考えていこうと思います。
ついつい、「今のままでいられたら」という気持ちが、現実から目をそらさせがちではありますが、考えておいて損はないことですから。
すぐに役に立たなければ、それはそれでかまわないし、喜ばしいことなのですから。
と、思います。


さて、私の仕事ですが、8月の半ばに、9月末で契約終了と言われてしまったのですが・・・・
すったもんだしたあげく、延長が決まりました。

9月末で終わりといわれたので、わりと早々に派遣会社の方が動いてくださいまして。
実は、別のところが決まりかけていたのです。
というか、ほぼ決まっていたのですが・・・

いろいろあって、いったんは延長ナシと決定したものが、覆ってしまいました。
かなり、超法規的な措置をとったようでして。
派遣会社にも、契約終了の旨が伝わっており、別のところも決まってしまっていたので、派遣会社としてもすんなり受け入れられないようでした。
ので、会社が取った措置としては
働く私自身に、どうしてもこの会社で働き続けたい、と派遣会社に訴えさせることでして(^^;

いろいろぶっちゃけ話をされました。
一度なし、って言ったのに、図々しいお願いなのはわかっている
でも、どうしても残ってほしい
本来なら、もっと早くに決めるべきだったけれども、私の部署がちょっと特殊だったために人材把握に遅れが出た
などなど。

まぁ、残るのはやぶさかでなかったのですが、別の会社も決まってしまっていたので、はたして覆るのか・・・?と思いつつ、派遣会社に相談したところ、OKがでまして。

というわけで、部署は変わりますが、今の会社に継続とあいなりました。

こうやって、仕事を続けられれば、本当にいいのにな~と思います。
色々不安はありましたが、外に働きに出て、よかったなと思います。
あのまま、在宅を続けていたら、大して仕事もなくスキルアップもしないまま、ずるずると「親の介護」を理由に、無職となっていたと思います。

いまでも、将来に不安はありますが、
在宅していた頃よりも、自分の人生とまっすぐ向き合えるようになったと思います。
簡単に諦めず、親も大事に、でも、自分の人生も大事にしていければ、と。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

W介護への道

またまた、久しぶりに書きます。

家のこと、仕事のこと
まぁまぁ、順調と言えば順調です。

仕事は、ちょっと今関わっているプロジェクト自体は思わしくないんですが(^^;
そして、リストラ(業務委託だけど)されそうですが、なんとか次の仕事も確保できそうですので。

家のことも、父は、最近めっきり認知症の症状が進んだなと思いますが、
全体的に鈍くなってきたせいか、特別に怒って興奮してしまうことも減り、寝かせるのにちょっと手間がかかる程度です。
でも、話すことも減り、冗談を口にすることも減ってしまったので、それはそれで寂しいですけど。

そして、母ですが、物忘れは多くなってきましたし、作話も増えましたが、なんとかそれでも、家事は一通りこなしております。

ただ、先月受けた長谷川式テストでは、23点まで下がっていました。
軽度の認知症ですね。

このまま、進んでしまうと、確実にW介護です。
今日は、医者でそう言われました。

経済的な問題
単純に介護の手間の問題

正直、お先真っ暗です。

兄は、人手としても経済的な面でも、アテになりません。

兄と、兄嫁がうまくいってませんし
うちと兄嫁の仲も、もう全然うまくいってません。

この先、私は仕事を続けられるか、わかりません。
母が本格的に家事が出来なくなったら、もう無理でしょう。

在宅での仕事が、ある程度あればいいのですが・・・。

この先、認知症の両親を一人で抱えて生きていかなくてはなりません。
介護サービスはありますが。
それを利用しても、どれだけしのげるか。

私のスキルを生かした仕事は、この近所にはありません。
どうしても、通勤時間が1時間以上はかかるところまで行かなくてはなりません。
残業もあります。

仕事を辞めて、両親の面倒をみるとなると、両親がいなくなったとき
私は生きていく術を失うでしょう。
私の仕事は日進月歩で、長いブランクがあるともう追いつけませんし。
私も、そんなに若くはないです。
両親の面倒をみたあとに、現場復帰は無理でしょう。

なんとか、両親の介護と、私の仕事の両立ができる道があればいいのですが・・・。

暗すぎますね。
今すぐ、どうこうではないのですが、そんなに遠くない将来のことのようですので、模索していかねばと思います。




追記

くらーくなりながらも考えていたのですが、いざとなったら、この家(というか土地)を売って、父と母を預けることが出来れば、仕事もできるなーと思い当たりました。
父と母が住まないとなれば、私が一人この家に住み続けるのは、広すぎますし。
兄は、この家に住むことを狙っているとは思いますが、そうも言ってられない事態ですし。
言うほど簡単なことではないですし、そう簡単に施設に預けることを決断できるかは、また別の話ではあります。
でも、「どうしても」という事態になったら、そうすればいいんだと思ったら、急に気が楽になりました。

テーマ : 認知症の介護
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プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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