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手術はしない

前立腺ガン治療のこと。
「手術をした方がいいんじゃないか」という思いは、やはり吹っ切れないので、Yahooの健康相談でちょっと聞いてみました。
(有料サービスなんですが、お医者さんがコメントしてくださるサービスです)

そうしたら、入院生活や手術で認知症が進んでしまう可能性は、やはりあるとのこと。
それと、もうひとつ問題が。
手術後は安静が必要ですが、それが出来ない可能性があるとのこと。

確かに。

先月の検査入院のときも、検査後は安静で、トイレも溲瓶が用意されていたのですが、父はお手洗いに何度も立ってしまったようでした・・・。
(しかも、ベッドがわからなくなって、看護婦さんのお手をわずらわせるという・・・)

基本的に、父は動きたがりです。
じっとしていることが出来ません。
認知症ですから、「安静にしていないといけません」と言ってあっても、忘れちゃいます。

検査のときは、「念のために安静」っていう程度のものでしたから、そんなに問題なかったですが、前立腺全摘手術なんかしたら、絶対に安静が必要です。
手術をするにはギリギリの年齢、そして安静にしていることが難しい・・・・というのでは、やはり、手術はリスクが大きいと言わざるをえません。

本とか読んだりしておとなしくしていられるタイプならいいんですが、そういうことは全然できないですし。
動けないことがストレスにもなるでしょう。
動き回っちゃうからといって、鎮静剤かなんか処方されちゃって、ひがなボーッとさせられちゃう可能性もあります。

どれもこれも、認知症の進行を促してしまいそう・・・・

というわけで、手術回避はやはりベターな選択ではないかと。

ほとんど、自分に言い聞かせていますが。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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難しい選択ですが・・・

お久しぶりです。
絵莉さんのところも大変なことになっていたのですね。

お父様の手術のこと、難しい選択ですが、認知症ということを考えるとやはり「しない」という選択にならざるを得ないのかもしれませんね。

今回うちの母の入院でよく分かりましたが、安静にできなければ、薬はもちろん、ひょっとして「命に係るから」という理由で拘束される可能性もあります。拘束は間違いなく本人に悪影響を及ぼし、症状が進みます。
もう1つ、2週間またはそれ以上の入院で寝ていた場合、その後自力歩行がすぐできるかどうか、場合によっては歩行のリハビリも必要になるかもしれない、この点も考えた方がよいかもしれません。

お互い今は辛い状況ですが、何とか乗り切りましょうね!

コメントありがとうございます

>>翡翠さん
翡翠さんのところも大変だったのですね!!
「拘束」って可能性もあるんですよね・・・
そんなことになったら、かわいそうで見てられないですよね・・・・・。
感情だけはあるんですし
拘束される理由が理解できないのに・・・

おつらい経験を話してくださってありがとうございます。
「手術&入院回避」へますます傾きました。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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