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父親は息子にとって永遠のスター?

今日は、いろいろ報告がてら、兄のお嫁さん、つまり義姉に電話をした。

いつも、ここで迷うところなのだが、兄に話すか義姉に話すか。
色々気を遣うのは、義姉なので、義姉に話した方が早いとは思う。
兄に話しても、けっこう埒があかないところが多いし、兄自身「嫁に話せ」という。

この「嫁に話せ」が私には許せないのだ。
だって、自分の親のことでしょう!?
って思うのだ。

自分は、そういう現実を見ないで、お嫁さんに任せっきりって状況が許せない。
私が嫁だったら許さない。

そう思ってしまうので、ついつい兄に直接言っていたのだが・・・

やっぱり、埒があかない。

ので、義姉に直接話すことにした。
義姉は、いい人だ。
色々心配してくれるし、色々考えてくれる。

正直、正直なところ、お友達にはなれないタイプなのだが、
(嫌いとかじゃなくて、価値観とかがイマイチあわないような気がする)
義姉と、義妹としてなら、うまくやれそうな気がする。

そこで、介護保険関係の報告をしつつ、もう一度同居もしくは近くに住むという話をもっていってみた。

義姉としては、気にはなっていて、どうしたらいいのかわからない、ということらしい。
ただ、娘の学校の問題は多少気になる、とのこと。

娘(私には姪)のひとりが、今度中学なのだ。
最近の子は、内申をとっても意識するとのこと。
へーーーっっ、最近の子は大変だなぁ・・・・と。

それはともかくとして、「近くに住んでくれると助かる」という話はして、それは相談として受け入れてくれたし、これからもなんでも頼んでちょうだい、って言ってくれた。

今まで、あまりそういう頼み事をしたことがなかったので、ちょっと言い出しにくいけど、頼んでおいた方が、後々いろいろ頼みやすくなるので、できるだけ頼めることがあったら頼むようにしようと思う。

しかし、やはり、ここでも問題は兄だ。

兄は、父が認知症である現実を見たくないらしい・・・

兄は、幼い頃から、父に機械のことや車のこと無線のことなど教わって育ってきた。
いわば、父は人生の師匠みたいなもんだ。

まぁ、確かにショックだろう・・・

だけど、だけど、だけど

現実なんだよ、それが。


うちの近所に温泉施設がある。
そこにたまに行くのだが、父は当然のことながら一人になってしまう。
それが父には不満。

しかし、どんなに頑張っても、こればっかりは私にはどうしてもやれない。
私が男湯入っていったら、それこそ大騒ぎだ。

だから、兄に一緒に行って欲しいのだ。

と・こ・ろ・が

父は、すごい年をとった
服を着ているとそうでもないが、裸になると老人そのもの。
やせて、がりがり。
筋肉のおちたあとがまるわかり。
だって、年寄りなんだもん、あたりまえじゃん。

でも、兄は、それを見たくないんだとーーー!!!

うぇえええんん、でも、それが現実なんだよぅぅぅ。

くそーー、やっぱ敵は兄だ。


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テーマ : 同居のくらし
ジャンル : 結婚・家庭生活

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-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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