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一難去ってないのに、また一難

翡翠さん、まつこさん、にょんらさん、やしなさん、垂れ流しの愚痴に、励ましのコメントありがとうございます。
ホントにホントに、ブログをやっていてよかったと思います。
なかなか、復帰できませんが、少しずつ復帰して、みなさんのところにも遊びに行きたいと思います。

母の検査結果は、今度の月曜日に出ます。
最近は、「どんな結果でも、わかれば対処しようがあるしね」と、母と話しています。
みなさんのおっしゃるとおり、やはり、漠然と不安を抱えているよりも、お医者さんにみてもらうことは大切なことだと思いました。

で、母の結果は月曜日なわけですが、やはりこの先、私ひとりで面倒をみていくことは困難になるかもしれない、と思い、兄に相談したのですが・・・・・・

いろいろ相談する前より、追い込まれた気分です。

兄は、面倒を見ないとは言っていません。
むしろ、「長男だから見ないといけない」とは言っているんです。
ただ、お嫁さんと母の仲がしっくりいってないのが、兄に言わせると母が悪い、らしいです。
そんな状態で、面倒みたくてもみられない、と言うのです。

まぁ、確かにそういう側面がナイではないです。
ただ、母には母の言い分もあるわけですし、それが私には理解できることでもあります。

さらに、「娘のおまえにばっかり頼っているのが、長男の嫁としての立場をなくしている」と言われました。
しょうがないと思うんですが・・・
同居の娘と、別居の嫁では実際問題として。

でも、兄に言わせると「母が私を甘やかして、いい歳になっても家に起き続けたから」今のような状況になっているんだ、ということらしいです。

まぁ、それも一理あります。

で、兄は、うちに兄一家揃って住み、私が出て行くのがいいんじゃないか、とこう言うのです。

それも一つの選択肢でしょう。

でも、なんとなく納得いかないのです。
兄の言動の節々に、父や母への愛情を感じられないんです。
「長男だから、面倒を見る」という、自分のメンツ。
そして、この家に入れば家賃がかからなくてラク、だし、それはこの家の長男として当然の権利、という匂いを感じてしまうのです。

私は、家にいてラクしている、と、そう思われているようです。

私としては、できれば、兄たちには、いつでもなにかあったら頼めるような「スープの冷めない距離」に住んでもらえれば安心できるのに、と思うのですが、それは兄たちからしたら、私にばかり都合の良い言い分ということになるのです。

どうなんだろう・・・・と考え込んでしまうのです。
それは、まったく根拠のない中傷だとはいいません。
そういう側面もあるでしょう。
私は、親と暮らすことで、家系的には助かっています。

兄に言わせれば、その立場をオレに寄越せば、おまえを親の介護から解放してやる、というところなんでしょう。
でも、介護の現実を知らないで、ただ「長男のメンツ」だけで、はたして両親に十分な介護ができるでしょうか。

父の前立腺がんで、放射線治療が始まることを今年の1月に、兄に連絡しました。
兄は、「長男として」今度一緒に病院に行くといいました。
2月の予定を知らせると、「近くになったらまた連絡する」と言いました。
前日になっても連絡がないので、こちらから電話すると「忙しくていけそうもない、3月には行く」といいました。
3月に、診察の日の数日前に、一緒にお墓参りにいったので「どうするの?」と聞いたら、「うーーん、わからない」という返事だったので、「行くなら連絡して」と言いました。
結局連絡はありませんでした。
今日、また連絡をしました。
22日に放射線科にかかる旨を告げると、「いけるかわからない。直前に連絡する」という返事でした。

私は、兄がいけなくてもかまわないとは思います。
普通に勤めている人ですから。私の方が時間的自由がきく身ですし。
ただ、いけるかいけないかだけは、連絡するといったからには、してこい、と思うのです。
今月はしてくるでしょうか。

それもしないような人に、どうして介護をまかせられるでしょうか。
口先ばかりで「長男として」といい、やってないことを批難すれば「母親が拒否するから」と言うような人です。
母親のことを「あの人は、そういうひとなんだよ」と投げやりに言うような人に、任せろっていうほうが無理です。

やっぱり、将来的にも兄たちは頼れないのかもしれないです。
頼りたくても、どこかでボタンをかけちがえてしまったのかもしれないです。
今から、修正していくにしても、こちらがだいぶ折れなくてはなりません。

私の負担もありますが、このままで良いとは思いませんので、なんとかしなくては・・・・と思うのですが、なんだか、疲れるばっかり・・・・・って気がしないでもないです。

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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絵莉さん、こんばんは。
うちも弟一家は遠くに住んでいるということもあり、まったくあてにできません。弟は親の老いという現実から逃げているように私には思えます。母も弟と一緒にいると緊張するみたいで、たまに週末介護を替ってもらっても安心できないんですよね。でも彼にとっても親は親、私のイメージ通りでなくても、母と息子の間の愛情は別物かな・・・とも思っているのですが。
いずれにせよ、絵莉さん一人で背負ってしまうよりも、お兄様にも「参加」してもらった方が、ぜったい良いと思うので、うまい妥協点が見つかるようにと祈っています。

絵莉さん、今まで頑張ってほとんどご自分が中心となってお父様のことお母様のことをみてこられたのですものね。
この先は1人では無理なのは分かっているけれど、今まであまり関与されてこなかった?お兄様方とうまく連係して介護ができるかどうか・・・ご自分の気持ちの落ち着きどころが今はまだ見つけられない状況なんですね。

私は、母の介護が始まってから、もう私には妹はいないのだ、と本気で思っていた程、姉妹の仲が険悪になったことがありました。今は関係修復しましたが。

お兄様方とうまく役割分担が出来ますよう願っています。

コメントありがとうございます。

>>まつこさん
同じ兄弟でも、親に対する考え方って、けっこう違うものですね。
うちは、特に兄は私より9歳も年上なんで、見てきたものが違うんだな・・・と実感しています。
ただ、仲が悪くなってしまってはどうしようもないので、なんとか妥協点を見つけていこうと、私の方は思っているんですけどね(^^;

>>翡翠さん
介護の問題って、単純に親と自分だけの問題ではないですね。
いっそ兄なんかいない方がラクだったかも、とか思いますが、思い悩めるのもいるからこそであるとは思っています。
なんとか、波風を立てずにやっていければいいのですが。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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