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なんとか

今日、母の検査結果を聞きに行ってきました。
とりあえず、MRIの結果は、小さな脳梗塞のあとはあるものの、海馬の萎縮も見られずということでした。
また、記憶力チェックの方は、28点とまずまずの結果でした。

とりあえず、脳梗塞の方が気になるので、予防の薬が出ました。
アリセプトを飲むか飲まないかという話もちらっと出たのですが、とりあえず様子を見て、半年後くらいにまた検査してみて、がくんと下がっているようなら飲めばいいんじゃないか、という話におちつきました。

母もホッとしたようで、「悪くならないよう予防していこう」と前向きな姿勢になれました。
うだうだ悩んでいるよりも、医者に診せて良かったです。
コメントくださった方々、本当にありがとうございました。

それと、兄との件ですが、先日兄と話したとき、兄が怒鳴っていたこともあって、気にして義姉から電話をもらいました。
義姉は、とても現実的で常識的な人ですので、これからのことなど、無理のない範囲で相談に乗ってくれました。
私のことも、「そりゃ、不安になるよねー」と理解してくれたのも、嬉しかったです。

兄はバツイチということが関係して、親と色々あるため、正直、義姉ともしっくりくるとは言い難いのですが、それはそれとしても頼りになる、と感じました。

肝心の兄自身が口ばっかりで動かないので、義姉としてもいかんともしがたい・・・という面は大きいと思います。

これからは、義姉に、いろいろ報告やら相談をしていけばいいのかな、と思いました。
兄と話すと、どうしても感情論が先に立ってしまい、怒鳴られ、怒鳴り返す・・・というようなこともしばしばでして(^^;
ケンカになってしまうので、義姉相手の方が、お互い感情をセーブして話せますし、なにしろ義姉は出来もしないことを言うような人ではないので、話がスムーズです。

それに、兄は理想の父親を忘れられないみたいなんで、私がそれを否定するのも気に入らないようです。
道を忘れちゃったから、車の運転は危ない、と言ったところ、「道なんて運転しなきゃ覚えない」と言われましたからねぇ~(^^;;;

そんなのもあって、兄と話すのは疲れる一方ですし、いざとなったときに頼りになるのは、義姉の方ですから、今後は義姉と連絡を密に取るよう心がけようとおもいます。
幸い、夫の親の面倒をみることは、妻として当然と考えていてくださるようなので。
いまどき、珍しいですよね。
ありがたいかぎりです。
「自分の親の面倒みるのはいいけどー、夫の親の面倒みるのはいや」って言う人も少なくないというのに。

というわけで、兄たちの協力をとりつける突破口は見つかった、という感じです。
お騒がせいたしました。


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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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色付きの文字絵梨さん 今晩は!

良い お義姉さまで 良かったですね。家の母は 海馬も
あまり 縮んでなくて 記憶?は18か21だったかな?
綺麗な お月様ですね。魚も可愛いし~。
又、遊びに 来てくださいね。

絵梨さん さっそく来ました 先程はコメありがとうございます。

お母さんが 脳梗塞だっったんですね・・・・。
実母も20年前と3年前と 2回脳梗塞になりました。
足が少し、不自由になったものの、頭はしっかりしていて、82歳
で独り暮らし、してます。
月 1回脳外科に通い健康管理には気をつけてくれてます。
お父さんは、その後どうですか?
絵莉さんひとりで、かかえこまず、義理姉さんにもたすけてもらってくださいね! 絵梨さんが倒れないか・・・心配です。

絵莉さん
お母様、病気じゃなくてよかったですね。たぶんお父様の介護で、多少、うつ症状もあったのでしょうね。お母様も絵莉さんも、心理的な負担が少しでも軽くなるようにと祈っています。
お兄様のことは読めば読むほど、うちの弟に状況が似ています。うちの弟は怒鳴らないけど、ただただふさぎこみます。暗いんです!これも厄介ですよ。

コメントありがとうございます。

>>ぷいぷいさん
海馬が縮んでなくても、記憶が怪しくなることもあれば、その逆もあるのですね。
認知症は奥が深いです。

月の写真誉めてくださってありがとうございます。
デジカメを買ったときに、撮影してみたものなんです^^

>>うさぎさん
脳梗塞とは言っても、自覚症状のないものだったようですので、これから大きな発作が出ないよう予防に心がけるという感じです。
母は太めですので、中性脂肪を気をつけなくてはいけない、とも指摘されました。
義姉に頼るとは言っても、なかなかまだ難しいんですが、ちょくちょく連絡して、頼れる道筋を作るところから・・・という感じです。
でも、動かないとなんにもならないので、少しずつ焦らずいこうとおもいます。

父は、いよいよ来月から放射線治療ですが、それ以外はまぁまぁってところですね。
極端に大きな問題はないです。
ありがとうございます。

>>まつこさん
物忘れのひどさに、母も若干落ち込んでいたので、「そんな悪くない」という検査結果に、ホッと一安心という感じです。
なるべく、予防に努められるといいのですが。
男性の方が、親の認知症を受け入れがたいところがあるようですよね。
気持ちはわからないでもないんですが、現実を見てよ、と言いたくなります(^^;
その点、女性は本当に現実的ですよね。その分、損をすることもあるのかな・・・という気もしますが。
お互い、兄弟に振り回されないよう、がんばりましょう

色々大変でしたね。

絵梨さん、ご無沙汰でごめんなさい。
記事を拝見しながら、コメントできずに、過ぎてしまって、でも、絵梨さんの事考えていました。
お父様の治療も始まるし、お母様の事もあって、ご不安だったことでしょう。お母様、とりあえず、大事無くて本当に良かったですね。
義姉さんとお話ができたことは一歩前進ですね。
お父様の治療の間、きっと、お父様の脳の代わりをする絵梨さんは相当なお疲れが出ると思います。その間、少しでもお母様のことを義姉さんにお願いできると良いのですが。
なかなかすんなり、事が運ばない事とは思いますが、焦らず、ゆっくりね。
まずは、絵梨さんのご心労が軽減され、元気に居られる事が先決ですからね。絶え間のないお父様の治療は、雨の日も風の日も続くので、絵梨さんが少しでも楽で居られるように祈っていますね。
絵梨さん、自信持ってね。ご両親様をここまで支えて来られたのは、絵梨さんのお力あればこそなのですから。一番、すべてを解っているのは絵梨さんなのですから。
お父様もお母様も絵梨さんも、どうか、この難所を無事に通り抜けられます様に。

コメントありがとうございます。

>>hiroさん
こちらこそ、ご無沙汰しておりまして、ごめんなさい。
お気持ち大変嬉しいです。
ちょっと泣けてしまいました。
自分で思っているよりも、疲れているのかな・・・と感じています。
前立腺ガンの治療は、2ヶ月弱毎日と考えると、気が遠くなりそうですが、逆に考えれば2ヶ月弱で終わることです。
いつ終わるかわからない認知症に比べたら、屁でもナイです(笑)
2ヶ月弱、父がキレないことを祈りつつ、なだめすかしおだてて、なんとか乗り切りたいです。
ありがとうございました。

お兄さんは男だから父親に対する想いは強いのかもネ
どうしても男の人より女の人の方が現実的だって言うし
だから、母親は強いって言うし・・・ネ
介護の仕事長い事してるけど
確かに息子さんの方が娘さんより「今」を受け入れるのに
時間がかかっています。
誰も悪くないんです。でも現実は真実だったり・・・
大変だと思います。
出来ることからボチボチでいいですよ
貴女もおかあさんもお兄さんも
ねっ♪

良かったです

絵莉さん、お母様の検査結果が悪くはなかったこと、お義姉さまを通して介護の協力も得らそうなこと、少し明るい光が見えてきて本当に良かったです。

介護の日々、体を動かしてやるべきことに夢中になっているときは気が付きませんが、後になって精神的にものすごくダメージを受けていたのだと気付くことがあります。お仕事もお忙しそうだったし、絵莉さん、体も心もお疲れだったんですね。

お父様の治療、お母様のフォロー、まだまだ絵莉さんにとって大変な日々が続きますが、焦らず、諦めず、愚痴って、休んで、出来ることをやって・・・まずはお父様の治療が無事終わることをお祈りしています。

絵梨さん こんにちは。

先日は、間違った解釈?してしまいごめんなさいね!

実母も、脳梗塞をしてから3ヵ月に一度MRIをとってますが
時々、先生から、小さな梗塞ができてるようだけど、歳をいくと
自覚症状がないままに梗塞ができてることが多い、でも心配は
ないですよ!とよくいわれてます。。。だからお母さんも、そんなに
心配されなくてもいいのではと・・。

コメントありがとうございます。

>>にょんらさん
やはり、男性の方が現実見るのに時間かかりますか~。
そういうもんなんですね・・・
兄は、父にいろいろなことを教えて貰って育ったんで、そういう父親が忘れられないんだと思います。
私も、ついつい自分が大変なもんだから、兄のそういう理想の父親をまっこうから打ち崩すような言い方をしてしまうのがいけないのかもしれないですね。
ぼちぼち、焦らず行こうと思います。
ありがとうございます。

>>翡翠さん
ホントに、動くことがあるときはいいんですよね。
あれやらなきゃ、これやらなきゃ、と。
それが終わると、ドッと来ますね。
仕事も、ありがたいことに、こんなご時世なのにそれなりに忙しくさせていただいているんで、自分が考えている以上に疲れちゃうのかな・・・と思います。
なるべく、意識して自分を休ませるよう、ストレス発散するようしていかないといけませんね(^^;
ありがとうございます。

>>うさぎさん
いえいえいえ。ご心配おかけいたしまして。
なるほど、自覚症状のない脳梗塞というのは、特別珍しいことではないのですね。
大きな脳梗塞が起きないよう、予防を心がけようと思います。
ありがとうございます。

子供の帰る

ブログのコメントありがとうございます。
絵梨さん、そうですね。今が一番つらい時、きっとここを踏ん張れば、「ど~~んと任せて」っていう絵梨さんが居ると思いますよ。
介護の世界は、80歳でも高齢じゃないんですって。
90歳100歳の人が居るものね。
70代なら、ひよっこ。
80代なら、学生。
90歳をすぎて、初めてご高齢しゃといれるのかもしれません。
実の両親だと、子供帰りしたという気持ち以上に何時までも親であって欲しいと考えるお気持ちの方が強い訳ですが、実際私もそうですし。
でも、今ここに居る両親は、今まで頑張ってきて、子供たちを立派に育て、これからは、子に甘えても良い時期なんですよね。
義母の認知症に気づいた時、大きな赤ちゃんが今ぽっこり私のお腹から生まれたんだと思うことにしました。
だから、大きな赤ちゃんの子育て開始となったわけです。
でも、大きな赤ちゃんの子育ては、長い人生を背負っているので、それが時々邪魔をして、なかなか上手く行かないです。ですが、なぜか、愛おしくなります。いろいろな場面での対応を自分で考えなければならないから、一つ一つの対応に気持ちが入りこんだものですよね。
二ヶ月間、お父様と寄り添う時間、大事になさって下さいね。昔話ならば、きっと記憶の奥底に沢山眠っているはずだから、いっそ、お父さんの過去日記綴ってください。
お父様の口からこぼれ出た言葉集めしてみて下さいね。
これが、なかなか楽しいものですよ。こうしていると、テープレコーダーのように話すはなしはとてもありがたいものとなるはずです。聞き取り完璧になりますからね~。
ポジティブシンキングです♪
応援していますよぉ~。みんな揃って風邪を引かないように。

ひとまず

検査結果が出て 安心しましたね!
結果が判って、方向性が見出せたって事ですもんね^^

にょんらさんも仰っているけど
確かに、娘より息子の方が物事を受け入れにくいって場面
あるかもしれません。
義姉さん、しっかりされた方のようで
少しは 肩の荷が下りましたか?
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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