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はぁぁぁ・・・

兄から電話があって、明日は、兄と義姉で行ってくれると申し出てくれました。
一抹の不安があったのですが、お願いすることにしました。

ところが、夕飯後に義姉から電話があって、明日の予定なんかを話して、電話を切ったあと。

病院に兄と義姉が付き添ってくれると聞いたとたん、不機嫌・・・というのともちょっと違いますが、不安感丸出しで、「絵莉がいってくれればいい」と言い張ります。
(こないだは、「おまえが大変だよな」とか言っていたくせに)

まぁ、それはそうかな・・・・と思います。
慣れない病院がよい。
必要性が理解できない病院がよい。
行きたくない病院がよい。

どうしようかな・・・・。
とりあえず、その場をおさめるために「いいよ、私行くよ」と言いました。

そして悩みます。
選択肢1 本当に私が行く
選択肢2 そう言っておいて、明日の朝結局兄たちに行ってもらう
選択肢3 兄には行ってもらうが、私も同行する

兄は、半日お休みをとったそうなので、全然行ってもらわないというのもなぁ。
思い切って、選択肢2を選ぶという手もあるが、それで不機嫌になられても困るし。

というわけで、結局選択肢3にすることにしたんですが・・・

私、父を甘やかしすぎでしょうか。

父が子供だったら、間違いなく甘やかしすぎです。
でも、父は老人で認知症です。
これ以上は決して育ちません。
むしろ衰退する一方です。

一緒に暮らしている身として、父の機嫌は、家での居心地を左右します。
だとするならば、どうせ毎日通院する覚悟だったのです。
兄たちが行ってくれるとは言っても、「2週間に一度くらい」だそうですので、全35回中の3回くらいです。
それだけならば、行ける限りは私が行った方がいいと思うのです。
環境の変化をもっとも嫌いますからね、認知症患者は。

きついといえばきついですが、慣れてきたと言えば慣れてきました。
小物入れをたくさん作る、という目標もできましたし。

兄たちには、ぜひとも別の形でご協力願おうと思います。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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それが一番いいのかも?

折角お父様が穏かに治療を続けているのですものね。絵梨さんのお気持ち本当によく解ります。たぶん、私もそうしたのではないかと記事を読んで思いました^^
絵梨さんがご一緒することで、お兄様ご夫婦に対するお父様の変化も何となく解るでしょうし、でも、今後いざという時に、協力してもらえる手がそばにあることは、絵梨さんにとっても、心強いですよね。
一緒に行かれて、一応、手順をご説明の意味で同行する旨をお伝えすれば、角も立たないのではないでしょうか?病院によって、受付の仕方も違いますしね。勝手を知っておいて頂いて、何かの時の為の安心剤とさせてもらえれば良いですものね。
折角の小物作りもあるし・・・・ね^^

後28回。
頑張って!!
お疲れが出ませんように。

お父様も病院通い、だいぶ慣れたご様子ですね。やはり認知症の患者にとっては、「慣れたパターン」が変わるのは、私たちが想像する以上に大きなストレスなんでしょうね。甘やかせるのであれば、最大限、甘やかしていいんじゃないでしょうか。お父様が安心して病院通いをしてくださる方が、結局は絵莉さんのご負担の増大を防げそうな気もします。

でもお兄様たちには、絶対、参加してもらった方が良いと思います。いかにたいへんかは、やはり「現場」でなければわかりませんもん。絵莉さんのご苦労を、少しでも見ておいてもらう方が良いと思います!

私(嫁)なら、②なんだけどね。
どうしても、用事が出来ちゃったってことで・・・
ある程度は、お兄さんに対応の仕方
を分かってもらえないと
ホントに絵莉さんが行けない時困るから。
ただ、いったん、お父様の不安な状態の抑えが
利かなくなったら大変なのもわかります。

同行して、ポイントをわかってもらい、次回からお兄さんに
任せるが、今のベストなんでしょうね。

コメントありがとうございます

>>hiroさん
兄が一緒だと、運転がないのでラクというのと、兄がけっこうおちゃらけてくれるので、助かる部分もありますので、今日は兄が一緒でたすかりました。
おとといは、義姉に行ってもらって、今日は兄に行ってもらったので、これでいつでも替わってもらって大丈夫だと思うので、この次は父には黙っていて、朝「今日は、兄にいってもらうからね」と言えば、イヤだとは言わないと思いますので、その手でいこうとおもいます。

>>まつこさん
結局は、父の安心が私の負担を減らしてくれるのは確かなんですよね。
不安定でイライラされると、こちらも神経すり減っちゃいますし。
とりあえず、これで兄にも同行してもらえたので、いつ替わってもらっても大丈夫ということで、ちょっと気持ち的にもラクになりました。

>>dekapomeさん
dekapomeさんは、お嫁さんの立場でしたか~。
それですと、2ですよね。私でもそうすると思います(笑)
今のところ、全部行けるつもりではあるんですが、よんどころない事情が出来るかもしれませんし、最大の不安は、生理のときですねー。
車の運転がかったるいですから。
とりあえず、今日のでだいたいわかってもらえたと思うので、この次からは、黙って兄に任せようかなと思います。

良かったですねぇ♪

お兄様ご夫妻にもお付き添いして頂けて、次からは行ってもらえそうなお話しを伺い、絵梨さんのご負担が軽減されれば、本当に良いことですね♪
何より、絵梨さんが楽になれることが長丁場を乗り切るには一番大事なことですものね。

お父さんの気持ちを優先するのなら
絵莉さんがいつも付き添うことがベストなんでしょうが?
35回で3かいなんて・・・もっと協力してほしいですよね!
でもお兄さん夫婦にも、ご都合があるなら仕方ないと
思うしかないのかな?
3回であっても、みていただければ、お父さんの様子も
わかってもらえるだろうし・・絵梨さんのご苦労もわかるはず!
やはり、お兄さんにもきてもらいましょう!! 2です。

コメントありがとうございます。

>>hiroさん
そうですねー。気分的には少しラクになりました。
とはいっても、実際にどれくらい行ってくれるかな、って気もするんですが(^^;
でも、「行ってもらえる」と思うだけでも違いますから。
それを支えに頑張ろうと思います。

>>うさぎさん
どうしても、私の方が圧倒的に時間的融通が効いてしまう、というのが難点なんでしょうね(^^;
これで、私も通勤形態で働いているとかだったら、兄たちももっと動かざるを得ないと思うんですよ。
まぁ、兄も来てくれたことは来てくれたし、これを機に少しずつでも協力してもらえれば、将来的にも安心できるかな、と思っています。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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