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より詳しくなる記憶

以前に父にできてしまった、南極物語の記憶ですが、完全に定着してしましました(^^;

今日もなんのはずみか、出てきまして。

「あれ?南極だっけ、北極だっけ?行ったのは」
と聞くので、
「南極でしょう」
と、とりあえず答えておきました。

「3畳くらいの大きさの流氷にアザラシが乗ってて」
「流氷が崩れるときはすごいんだ。どーんって山が崩れるみたいで」
「犬3匹、連れて帰ったんだよー」

と、より細かいエピソードが盛り込まれてきていました(^^;

最後のには
「2匹でしょう」と突っ込んでおきましたが(笑)

何度も書いていますが、どうして間違っていることは忘れないんでしょうね~
ふしぎです。

それとは、全然関係のないことですが、5月に申請した介護保険の更新。
まだ認定がきません。
4月の基準改正のせいでしょうか?
ちょっと、落ち着かないんで早く来て欲しいです。

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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ちょっと違う気がします・・・

認知症の人の作話(さくわ)とは、ちょっと違うような気がします。認知症(アルツハイマー型)の作話は、本人が自分が言ってることの辻褄あわせに場当たり的に話を作ってしまうんですけど、絵莉さんのお父さんは、そうじゃないですよね。認知症患者(やはりアルツハイマー型だったと思います)の空想作話というのもあるそうですけど、それとも少し違うような気がするんですよね。。。

絵莉さんのお父さま、脳血管性の認知症という診断でしたよね?でも短期の記憶力とか他者とのコミュニケーション能力とか、かなり高いですよね。。。あまり脳血管性らしくないですよね。。。認知症じゃない可能性、または他の疾患が入っている可能性も否めないような気がします。セカンドオピニオンとして、脳神経外科とか脳神経内科あたりを受診してみては・・・とか思ってしまいました。外傷性の脳の損傷とかでも認知症に似た症状が出るらしいですし・・・

m(__)m

過去ログ読んだら、短期の記憶はやはり低下しているんですね。絵莉さんが上手に介護されているから、良い状態が続いているんでしょうね。でも南極物語は、やっぱ脳血管性の認知症っぽくないです。。。

絵莉さん、こんにちは。

より詳しくなっているし、より場面がイキイキしていますねー。なんだか絵本を読んでいるみたい。ワンちゃん連れて帰れてよかった・・・と、なんだかうれしくなっちゃう。

こういうほのぼの系のお話の繰り返しで助かりますよね。我が家は「固定資産税が高い・・・よくわからない土地の分が含まれている」を繰り返されていて、これ、ちょっとうんざりです。確かにちょっと離れたところにごくごくわずかな山林とか水田が登記されていて、その分が課税されているんですが、昨年から急にそのことが妙に気になりだしたらしく、1週間に1回必ずその話題が出ます。「もー、やめて~」と叫びたくなりますv-8

確かに~~~

ほのぼの系のお話で、読んでいてうらやましいなー、って思いました。(昨日はうちの姑さんの受診日だったので、解明モードのカキコばかりで(__)なさいです)

うちの姑さんは、妄想系の作話ばっかで、発病の初期の頃は、私が虐待してんじゃねーの?って思われていたらしいです。お金盗られた、とか、ご飯たべさせてもらえない、とか、真面目な顔で理路整然とご近所さんや親戚に相談していたらしいです。

介護認定、結果待ってる間は落ち着きませんね!良い結果、ん?介護度は高い方がウレシイから、要介護度が高いとゆ~悪い結果が出るといいですねヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

コメントありがとうございます。

>>まつこさん
本人が楽しそうなんで、まぁいいかな~って思っています。
仮に、他人に話しちゃったとしても誰に迷惑かかる話でもないですしね。

でも、うちも困るような妄想もありますよ~
親戚の話を持ち出して「あそこは、年賀状も寄越さない。親戚づきあいしたくないんだな!!」とか(実際には年賀状いただいてます^^;)
デイに、「ケーキを持っていって名刺まで置いてきたのに、礼も言わない!!」とか<これには、「お礼言ってたよ」と返すことにしています。
ネガティブな話は気が滅入りますね~
たぶん、この先何年もは言わないと思いますので、「だいじょぶだいじょぶー」と流して、乗り切りましょう
(でも、苛つきますけどね^^;

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コメントありがとうございます

>>のんのさん
アドバイス、ありがとうございます。
判断が難しいところですが、のんのさんがお医者さんか、あるいは、大勢の脳血管性認知症患者さんを看ているという経験があるとか、そういうことでない限り、私としては今のお医者さんを特に疑う理由はないと思っています。
仮に、のんのさんがお医者さんとかだったとしても1記事からすべてを判断することは出来ないわけですし。
盲目的に信じるわけではないですが、今のところ特に先生に不信感をいだくようなことは何もないです。

すみませんでした。

今の医者を疑え、とか誤診じゃないか、とかそういう気持ちで投稿したわけではありません。
夜中にこちらのブログを開いたら、わいせつなコメが2通も投稿されているのを見てしまい、何かコメつけておかないと、もっと荒れるんじゃないか、朝になって卑猥なコメしか入ってなかったら絵莉 さんも心を痛めるんじゃないかと心配したからです。

深夜でしたので、何を書いたらいいか考えあぐねていたところ、昨日は姑さんの受診がありました。認知症のタイプが間違っていたことがわかり、治療方針の転換をしたことも、私の頭の中に確かにありましたので、上記のような差しでがましいコメになってしまい、朝になってお詫びのコメを入れた次第です。大変申し訳ありませんでした。

>>のんのさん
お気遣いありがとうございました。
わいせつ関係のコメントは、ブログを公開している以上、仕方のないことだと思っています。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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