スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護記録として

今夜は、とても浮き沈みの激しい日でした。
デイから帰ってきて、しばらくは落ち着いていたのですが、例によって犬の散歩から帰ってきてから下降気味。

夕飯の支度ができたというのに、部屋から出てきません。
覗いてみると、布団に転がっています。

「ごはんできたよ」
と声をかけると
「いらない」
とのこと。

うーむ。
と思いましたが、しつこくすると逆効果になる可能性があるので、放っておくことにしました。

したら、わりとすぐに出てきたんですが(^^;;;

ため息をつきつつ、食事。
母には一切話しかけず、私にのみ話しかける、というパターン。

これが一番嫌なんですけどねー。

でも、ビールも飲んで多少回復してきたのか、デイでのことなど話し始め、徐々に笑いなども出てきて、よくなってきたか・・・??と思われたのですが。

夕飯後、お風呂に入るまでの1時間くらいが、例によって手持ち無沙汰すぎて、ちょっとイライラ。
それでもなんとか持ちこたえたのですが、なぜかお風呂から出てから、不機嫌復活。

母を無視して、就寝しました。

まぁ、大したことではないんですけどね。

最近こんな愚痴が多くて嫌になりますが、記録として残しておきたいので書いておきます。

ブログって、読み返してみて、あー、このときはこんなだったなーって思うこともありますね。
去年の夏の記事を振り返ってみましたが、去年は父の認知症とは別のことで、ストレスにさらされる日々で、日記があまりなかったでした(^^;

でも、デイに慣れて、それなりに穏やかな日々だったのだと思います。
それは、今も基本的にはそんなに変わってないのですけれど。

こうやって、日々の些細な変化をチェックするのが、いいことなのか悪いことなのか。
気にしすぎてもいけないだろうし、気にしなさ過ぎなのもどうなのか。

今の私は、間違いなく気にしすぎなんだろうけれど。
「鈍感力」が欲しい今日この頃です。

スポンサーサイト

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは、絵莉さん。暑いですねー。

私も、朝晩の電話の母の声の様子にも、ついつい一喜一憂しちゃいます。それによって自分の気分も浮いたり、沈んだりすると、身が持たないと思うので、どこかで「積極的に目をそらす」ことが必要なのかもしれませんね。まあ、私の場合、遠距離なので、離れてしまえば、気にはなるけど、忘れることもあるわけで、その点、絵莉さんは難しいですよね。

お父様の気分の落ち込みも、老化や病気に付随するものでしょうから、仕方がない面もあるのでは?お父様が暗くなったら、「あー、これも病気なんだな」と思った方が、お母様や絵莉さんの精神的な負担が少しは軽くなるんじゃないでしょうか。

こんにちは^^
一生懸命になり過ぎない介護って、難しいものですよね。
絵莉さんは優しい方だと思います。
浮き沈みの問題も、家のばあちゃんにもあるけど、お互い距離を置く時もあります。
ボチボチ行きましょう^^

コメントありがとうございます

>>まつこさん
まいどまいど、同じような愚痴におつきあいありがとうございます。
「積極的に目をそらす」大切ですね。
今の私に、一番必要なことかもしれないです。
気にするときは気にする。気にしないときは気にしない。
うまくやっていければいいのですが。
病気ですから、浮き沈みが激しいのはしょうがないですものね。
病気じゃなくても、お年寄りはそんな傾向が強いものですし(^^;

>>ほくちゃんさん
「優しい」と言われると、こそばゆいのですが。
父の認知症とは関係なく、昔から父の機嫌には過敏に反応してきたので、そのくせをなくすことが、なかなか難しいのです(^^;
「ぼちぼち」ですね。
気にしすぎることを、過剰に気にしすぎず<あー、もう、なにがなんだか(笑)

絵莉さん こんにちは、

お父さん どうしたのかな?・・・・・・
暑さのせいなのか、ディで何かあったんでしょうか?

ブログを記録として残すこと 
私も たまに昔の記事といっても今年の1月から
ブログ書きはじめたのですが・・・・
殆ど愚痴です。
自分の思いを書くのも、ストレス発散ななりますが

義妹の、今の状態を書き記すことで コメントを含め
介護記録になりますよね!
改めて気が付きました ありがとうございます。

コメントありがとうございます

>>うさぎさん
土曜日のデイはまだ行き始めたばかりなので、慣れないのもあるのかもしれません。
月曜日と同じところなのですが、メンバーが違いますからね~。
しばらく、様子見です。

介護って毎日のことなんで、何も書いてないとそのまま流されちゃいますが、ブログに書いておけば変化とか把握できるなぁ、と思います。
父の状態だけでなくて、自分の心情とかの変化をみていくのも、なんか役に立つような気がします。
読み返すことで、気持ちの整理になったりもしますしね。
「ぎゃーーー」って思うことがナイわけでもないですが(笑)

介護記録って大事ですね

後から、その時の記録を読み返してみて、気づくことも多々ありますよね。記事にするだけで、すっきりしている場合もありますし。
傍にいるだけに気になっちゃう事もあるし。
大抵は、余り気にしなくて良いことだとは解っていても、家族だけの狭い世界の中では、いろいろと感じちゃいますよね。
そんな時は、しばし、離れ、リラックス(関係ないことをしてみる)しましょうね。
食事の時間が一番苦痛かもしれません。
そういう状態の時は・・・

気にしすぎずに、記録程度にサラリと流しながら、穏かに過せますように。
私も事細かく綴っている一人ですよねぇ~~~^^;

コメントありがとうございます

>>hiroさん
「記事にするだけですっきり」ってありますね。
キーボードを打つだけですが、なんか吐き出す要素があるんでしょうね。
コメントをいただけますし、仮にいただけなくても「誰かが読んでくれている」と思えますし。
そう言う意味でも、ブログは介護になくてはならないものになっています。
ここで吐き出して、あまり気にしない、という状況になれればいいな、と思います。
溜め込んでもよくないので、事細かに綴ってしまいましょう!!
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。