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黄昏症候群

今日は、今朝から母の具合が悪く、本当ならヨガの日だったのですが、休んでしまいました。

これは、もうどうしようもないなと思いまして、医者につれていくことにしました。

きちんと、精神科に。
とはいっても、父が認知症でかかっている医者ですが。

母も2ヶ月くらい前からかかりはじめたのですが、内科的なことでかかっていたので、きちんとストレスの状況を説明して看てもらおうと思いまして。

とにかく出かける気力がないこと
ときどき、気力がなくだるくて仕方なくなること

母は、まだ睡眠はとれていますし、食欲も旺盛とは言いがたいものの食べられない、というほどでもなく。
食事の量は若干減っているような気がしますが。

そんなこんなを説明しまして、父が認知症でストレスが多いことなども。

母は、どうしても父が同じこと何度も聞くのに対して、「説明」をしてしまうことなど言ったところ、

「あぁ、ダメダメ。説明なんかしちゃダメ」
「いつも、同じように簡潔に答えるの」
と、私が、常日頃母に言っているようなことを言っていました。

「あぁ、そうですか~」
と母は応えていましたが。

母は娘の言葉を無視するような人ではないですが、やはり医者の言葉と娘の言葉では、浸透のしかたが違うんですよね。

もちろん、医者にそう言われたからと言って、すぐにそんなにうまく対応できるわけではないでしょうが。
それでも、ちょっとは違ってくるといいな、と思っています。

それと、夕方になると気が重くなる、というのは、父だけでなくて、母も黄昏症候群的なところがあるので、夕方に飲むように安定剤を出していただきました。

これで、少しは改善するといいのですが。

肝心の母は、医者に行く前に少し休んだのと、医者に行ったおかげか、持ち直しまして。
医者からの帰りに、買い物をして帰ったのですが、そこでヨガの先生とバッタリ会ってしまいまして。

母は何も考えずに
「あら、先生、こんにちは」と挨拶してましたが、先生はちょっと怪訝そうな顔をしていました。

先生がいってしまってから
「今日、ヨガだったから・・・」と言ったら、
「あぁ、そうだったわ。声かけなきゃよかった」と言ってました(^^;;
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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非公開コメント

誰しも 夕方から夜にかけて 気持ちが滅入ってしまいます?

よく 母が・・・考え事は夜しては駄目、落ち込むだけだから!と
いってました。
お母さんも、お父さんのことで大分ストレスが溜まっているんでしょうね!
やはり 娘から言われると プライドがあるからでしょか?
家の母も、なかなかいう事きてくれません(;´Д`) うぅっ。。
でも 主治医の言うことには素直に聞いてます^^;;

コメントありがとうございます

>>うさぎさん
夜考えことをしてはダメ、ですか~
たしかに。
母の場合、ほんとに対応がヘタで、ストレスがストレスを呼ぶ状態に陥っちゃっているんですよね。
たとえ、うまく対応できても、ストレスであることは間違いないんですが、半減はすると思うんですが・・・
娘の言うことを「あんたが言う事なんて」と拒否するようなことはしないんですが、いまいち真面目度がちがう、といいますか。
「わかってはいるんだけどねぇ・・・」ってスルーされちゃうんですよ。
医者の言うことなら「あぁ、そうか」と聞いてくれたので、連れて行ってよかったです。

お疲れ様です。

「夜は何も考えんことや」と家のばあちゃんも言ってます。
でも、静まり返ると色々考えてしまいますよね…
夕方とかは、疲れも出で来る時間帯だし。。。
お母様のストレスが少しでも少なくなれば嬉しいです。
無理な現実ですが…ボチボチ行きましょう。。。

コメントありがとうございます

>>ほくちゃんさん
先人の知恵なのですね!!>「夜は何も考えない」
夕方から、気力が無くなるのは、高齢者には多いようで、母もご多分に漏れませんでした。
少しでも、ラクになってくれるといいなぁ、と思っています。
現実は厳しいので、焦らずいきます。
ありがとうございます。

お母様、医師から助言がもらえてよかったですね。医者にみてもらっているという安心感があるだけでも、気分がちがってくると思います。

でも、ご両親二人のことを心配するのでは、絵莉さんのご負担が大きくて大変ですね。たまには気晴らししてくださいね。

お母様、お医者様のに行った後、少しお元気になられたようで良かったですね。
お医者様の言葉は絶対!という気持は私たちの年代よりも強いのかな~と思います。

1日の終わりが近づいてくる黄昏、その日が充実した日であれば、気分は高揚し、夕日も美しいと感じて心穏やかに眠りが訪れるのでしょうが、そんなこと毎日はありえませんですね!

ボチボチやっていきましょう。
絵莉さん、ご自分の身体も大切に、決して無理はしないでくださいね!

コメントありがとうございます

>>まつこさん
兄とも電話で話したのですが、やはりあの年代は、「医者の言葉」というのは絶対と考えるようです。
お薬いただいて、これで少しラクになるといいんですが。
両親、2人の心配で、うへぇと思うこともありますが、なんとかストレス解消してやっていこうと思います~
ありがとうございます。

>>翡翠さん
ほんとです。>医者の言葉が絶対
私自身の言葉をムゲにするようなことはないんですが、受け止め方がやはり全然違うんですよね。
「アンタが言ったことと同じこと言っていた」と言っていました(^^;
一応、聞いてはいるんですけどねぇ・・・・

父があんなで、母がこんなで、なかなか外出したりすることに後ろめたさを感じてしまうのですが、私がダメになっちゃったら、それこそどうしようもないので、ストレス解消は優先してやらせてもらおうと思っています。
ありがとうございます。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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