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つれづれおもうこと

今日、整形外科の診察に行ってきました。
座れるようになったということで、ひとまず手術は見送り。
鎮痛剤も若干弱いものに変更。
デイサービスには行っても良い、ということになりました。
やれやれ、これでひとまず安心です。

運動リハビリ系のは、とりあえずやめようと思います。
もしかしたら、また復活するかもしれないですが。
別のデイを入れようと思います。

ただ、犬の散歩はドクターストップで、父にはそれが納得できません。

「ただ、歩いてるだけじゃん」って言います。
しかし、モモとサクラはともかく、梅吉はけっこう力が強いので、こちらは腰に来ます。
と言ったところで、納得しないんですけど(^^;

今のところは、なんとかおさえていますが・・・・
いつまで続くでしょうか。

デイサービスにも行けるようになるので、いくらかストレス解消はできるようになると思いますが。

中腰になるな、と言っているのに、今日病院から帰ってすぐに、玄関の脇に生えている笹の新芽を中腰でむしってました・・・・・

笹はすぐに全部刈り取ってしまいました。
枝ばさみ使ったんで、腕が痛いです。

まぁ、そんなかんじで、対応できることはやっていきますが、すべてを止めることは不可能ですよね・・・。
もう、なるようになれ、と思うことにします。

私の腕は2本しかなく、出来ることには限りがあるのだということを、この度の一件で思い知りました。
出来もしないことを「もう少し頑張ればなんとかなるんでは」と思ってしまうのが「頑張りすぎ」なんですよね。

先日、父の前で、泣きわめいてしまい、それを見た父が逆にパニックになってしまって
「お前がいなきゃダメなんだよー」
「ずっと、そばにいてくれよーー」
と号泣した、と先日も書きましたが・・・・

このことがあったせいか、ちょっと出かけると、私が帰ってこない、とうるさいそうです。
正直、うんざりです。

私の人生、しばりつける気でしょうか。
冗談じゃないです。

そりゃ、もう、こんな年で、子供を産むのはのぞめそうにないし、結婚も無理そうです。
でも、それでも自分の人生を生きたいのです。

親に縛り付けられて、仕方なく生きる人生でありたくないのです。

親の介護をすること自体、それは、自分で選んだ道だとは思っています。
ただ、そのことと、親に縛り付けられることは別物だと思っています。

どう違うのか、説明しにくいですが。
認知症の父に、「縛り付けるな」と言っても無駄ですしね。
父が、私にすがるのは、溺れる者が藁にすがるようなもんでしょうし。

とりとめのないことをつらつらと書いておりますが、
おととし、認知症との診断を受けて、去年介護サービスを利用し始めて、まる1年以上、けっこう平穏な日々を続けてきました。
良いこともあり、悪いこともアリ・・・という感じでしたが、まずまずの日々だったと思います。

ところが今年になって、前立腺ガン、椎間板ヘルニアとあり、いずれも結果的にはそう大したことではなさそうな感じです。

が、やはり、いつどこで、事態が変わるのかわからないのだなぁ・・・・と思いました。


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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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お父さん 手術の必要性がなくなりよかったですね!

絵莉さんの、体調はいかがですか?
デイの許可もでて、一安心ですね!
義妹もそうですが。。。1年でこんなに なんてしみじみ想います。
入院だけは、絶対さけたいものです。

コメントありがとうございます

>>うさぎさん
これからの、父のおとなしくし具合にもよると思いますが、とりあえずは回避できたようです。
父は脳血管性認知症ですから、手術入院はダブルでキケンです。

多少機嫌が悪いとかあっても、基本的にはいつもの日常というのが、いつまでも続くものかと錯覚しがちですが、いつどこでどうなるかわかりませんね。

私自身は、精神安定剤のおかげで、だいぶ落ち着いております。
1週間くらい前から不調だったので、完治するのもそれくらいかかるだろうと、焦らずに行こうと思います。
でも、だいぶ落ち着いておりますので。
ありがとうございました。

手術回避でき、本当良かったですね。

「ここまですればOK」という基準がないから、本当に家族としては、もうちょっともうちょっとと頑張っちゃうのですよね。

でも、何もしなくても涙が溢れたり、ふと考えると不満ばかりが頭をよぎる・・・・これは、頑張りすぎの状況ですよね。自信を振り返ると、そうでしたから。
認知症の家族と1日中、一緒に生活をして行く事の難しさ、大変さ・・・気付かぬ内に、気持ちが一杯一杯になっているのですよね。
絵梨さん、お父様の腰が安定されたら、ショートステイも良いかもしれません。絵梨さんの為にも、おかあさまの為にも。(ショートの出発の度にあれこれ言っている私がいえることではありませんが。苦笑)ゆっくり休める日が必要になってきたのではないかと記事を読んでそう思いました。
少し、御自身の為のリラックスタイムを定期的に入れるようにすることも長く在宅を続けて行くためにも必要かと思います。
雲泥の差があります。
ショート利用前の私の心の状態と利用後の状態。

コメントありがとうございます

>>hiroさん
本当に、どこまですればいいのかわからないので、「もう少しがんばれるんじゃないか」って思っちゃうんですよね。
たぶん、何が正解とかはないんだと思いますが。
虐待とかは論外として(^^;
ショートは、「まだまだ」と思っていたのですが、その「まだまだ」ががんばりすぎなのかもですね。
余裕のあるうちに体験しておいた方がいいのかも・・・・と思いました。
父の腰がまだ不安定なので、微妙ですが、しばらく様子を見て、ケアマネさんにあらためて相談してみようと思います。
ありがとうございます。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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