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どうせ治らないなら

今朝は、父の椎間板ヘルニアの調子が悪いのか、いつもより具合が悪そうで、座っているだけでもつらそうだったので、「横になれば」と促しました。

ところが、今日は、寝てもいられないらしく、何度も何度も起きてきてしまいます。

そのたびに、「薬ぬったっけ」とか「猫は?」とか聞くので、こちらもイライラしてきてしまいます。

あげくのはてに、母が掃除をし始めたら「おれがやる」と言い出します。

まぁ、それはやらせておけば・・・・って思いますが。

朝は、ねぼけているので、私たちが犬の散歩に行ってしまっても、ぜんぜん平気なんですが、夕方は自分が行くといいはり、行かせないと「納得いかない」という表情を崩しません。
今のところは、おさえていますが、こちらもイライラします。

多少のことは、多めにみて、中腰で掃除をしようが、注意はしません。
キリがないですから。

でも、正直なところ、こんな調子では、治るものも治らないだろうな、と思います。

椎間板ヘルニアの治療には、安静+適度な運動の維持が必要なようですが、その「適度な運動」というのが、どれくらいなのかわかりませんし、父に「適度」を守らせることは、犬に逆立ちをさせるようなもんです(できる犬もいますが)

それならいっそのこと、リスク覚悟で手術しちゃったほうがいいんじゃないだろうか・・・・と考えます。

でも、たぶん、そんなにうーーんんと悪いわけでないので、医者は手術してくれないんじゃないかな・・・と思いますが。

でも、今イライラするからといって、手術しちゃって1ヵ月後(リハビリ含めて1ヶ月必要といわれました)には、もっと大変なことになっている可能性も高いですし・・・。
でも、このままでは、この日常がずーーーーーっと続くわけですし・・・。

ジレンマです。


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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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認知症の手術は、大変ということを実感中。
術後、どれくらい認知できるかによりますが。
義父は手術したことが記憶できないのです。

あとは、付添いをしなければならない可能性大。
夜間の病院での付添いは、つらい・・・
もし、手術を決断されるときは、付添いの確保を。
家族ということにして家政婦さんとか。
あとは、リハビリを受け入れてくれる施設とか。
準備はしすぎて、損なことはないです。

結局、絵莉さんが苦労しそうです。
認知症って、ホントに悲しい病気です。

絵莉さん、こんばんは。

御苦労が続きますね。でもこの状況がいつまでも「ずーーーーーっと」続くわけじゃないと思いますよ。

ご高齢で認知症で前立腺がんも抱えていらっしゃるのであれば、あまり積極的な治療をしない場合が多いと思いますが・・・。よくも悪くも、数ヶ月後にはまた少し違う状況になっていると想像します。「快癒」とか「快方」ということは望めず、全体としては問題が増えていく方向にしか進まないのが「老人介護」の悲しいところです。問題が出尽くしたときが、終着点なのでしょう。

そのことを受け入れたうえで、絵莉さんとお母様の心身の健康を保つ方法は何かないものでしょうか?

乱暴な言い方ですが、椎間板ヘルニアが悪化すれば犬の散歩にはいらっしゃらなくなります。そうなったらそうなったときのことです。どーんといきましょう。(無責任な発言でごめんなさい。)私もやがて同じような状況を迎えたときは、絵莉さんと同じように感じるのだろうと想像しつつ、そのときの自分へのメッセージもこめての、「鈍感のすすめ」です。

絵莉さん こんばんは。

ウメ吉君の散歩 絵莉さんと、一緒に行き絵莉さんがリードを持つのはどうでしょうか? 駄目かな???

安静と適度な運動って言われても漠然としてわからないですよね!
私も、必要性が大なら手術もかんがえなければと思いますが・・・
術後のリハビリが、もっと大変になるのでは・・・・??

私の母の場合と違って、絵莉さんのお父様は、もの忘れの症状はおありになりますが、まだ認知症がそれほど重度ではないので、入院とリハビリを乗り越えられるような気もしますが・・・それでも先のことは分からないですから、高いリスクはありますね。

中途半端な今の状態では、治るものも治らないと毎日イライラ、悩まれるお気持ち、本当にお辛いことと思います。
お父様のことを思うあまり、どうしようかと、つい先を急ぎ考えてしまいますが、少なくともヘルニアについては、もう少し様子をみられては如何でしょうか。。。

お疲れさまです。

絵梨さん、認知症&ヘルニア・・・両方が一気にあるので、頭を悩ませてしまいますよね。
適度とは・・・痛みが出ない範囲でと理解しましょう。
たぶん、痛くない範囲でのお父様の行動と思われますよ。
幾ら認知症と言えども、痛みが強かったりすれば、動けなくなりますからね。
腰痛のことを忘れたとしても、痛みがないから動ける・・・そう理解してあげれば良いと思います。
膝でも腰でも肩でも足でも、今は術後でもすぐにリハビリに入りますから。ヘルニアについても、両論あるようです。とにかく安静と言う医師と、出来る限り動ける範囲で動きながら様子を見ると言う医師と。どちらの経過もそう違いが無いような・・・という医師も・・・いろいろ私も調べましたが、かかる医師によっての違いってあるようですね。
どんな病でもその対処法は様々あるってことです。
痛みが酷くなったら、そこから、別の新たなスタート。
止める事の出来ない人を抑制することのストレスを持つ事の方が、絵梨さん一家にとっては難題なのではないかと。
使わないとその回りの筋肉が硬くなり、また、痛くなったりもするようですからね。
手術をしないで良い状態というのは、ヘルニアが戻る可能性もある位の状態であるということではないでしょうか?そういう人も居るようですからね。(娘は整形の医師にはそう言われました。でも、痛みとの戦いは長かったですね。痛くて動けない~という感じ。だから、動けるお父様は、きっと、まだ良い状態なのかもしれません。)
酷い場合には、即手術が必要だと言われるでしょうから。

デイは、週何回になりましたか?
運動デイに変わるデイが見つかりましたか?
絵梨さんの御宅は日中はお母さまとお二人という時間も多いとしたら、ヘルパーさんを組み入れるということもありでしょうか?一人第三者がいらっしゃる事で救われる部分もありますが、まだまだ、しっかりされているお父様には無理でしょうか?
介護保険サービスの範囲でダメでも、ボランティア的になさっているヘルパーさんならば、たとえば、犬の散歩の付き添いで、リードはヘルパーさんに持ってもらい、お父様に付き添う・・・そんな形とか?
御食事の時に話し合い手になってもらうと、お母さまのご負担も軽減するかもしれません。
絵梨さんとお母さまの介護負担の軽減が必要な時なのかもしれません。
良い方法が見つかりますように。取り止めもないコメントでごめんなさいね。

コメントありがとうございます。

>>dekapomeさん
ありがとうございます。
なるほど、手術すりゃいいってもんでもなさそうですね。
余計に大変になる可能性もありそうです。
安静は難しいですし、付き添い・・・・・うはぁ、ってかんじです。
ついつい、「手術すれば、楽になる」とか安易に考えちゃいけませんね。

>>まつこさん
椎間板ヘルニアがひどくなれば、行きたくたって犬の散歩にいけませんよね。
現に朝は調子が悪いので、そんなに強く「行く」とはいいませんし。
一度行かせてみるのも、手かなぁとは思っているんですが。

問題が出尽くしたら・・・・ですか。
この先、何が出てくるやら・・・・と考えるとげっそりしますが、それは考えちゃだめですね。
「私もやがて同じような状況を迎えたときは、絵莉さんと同じように感じるのだろうと想像しつつ」
私も、ほかの方のブログで、この先のことをシミュレートしたりしています。
こうやって、役に立つことがあるならば、ブログを書く意義があっていいですね。
ありがとうございました。

>>うさぎさん
「ウメ吉君の散歩 絵莉さんと、一緒に行き絵莉さんがリードを持つのはどうでしょうか? 駄目かな??? 」
それは提案したんですけど、嫌がられました(^^;
見てるだけなのは、いやなようです。
本当に、しょうもないです。

術後のリハビリは、動くの大好きな父のことですから、できると思うんですが、問題はそこにたどりつく前に、認知症が悪化してしまうことですね(^^;
なるべく、避けたほうがいいんでしょうね。
ありがとうございました。

>>翡翠さん
そうですね。
この記事を書いたときは、一番イライラしていたときだと思います。
落ち着いているときは、このままなんとかヘルニアが治まってくれれば・・・と思えるんですけどね。
一時の感情に流されず、必要性のない手術を押し進めないようにしなければ、と思います。
必要性なかったら、お医者さんのほうでしてくれないとは思いますが(^^;
ありがとうございました。

>>hiroさん
hiroさんのコメント、ほんとに、いちいち「そーなの、そーなんですよ!!」ということばかりです。
今は、少し、私も落ち着いて、「手術!!」とは思っていないんですが、犬の散歩に行かない父は、それ以外にはまったくといっていいほど、動いていないので、筋力の衰えが心配になってきます。
朝以外は痛みを訴えることもほとんどないので、犬のでなければ、散歩くらいしても大丈夫だと思うのですが、なかなか行きません。
それ以外に、運動というと、やはり運動リハビリ系のほうがいいのかな・・・とか思ったり。
デイは、週3回です。
運動リハビリに変わるのを、今週探してみようと思います。
明日、整形外科に行くので、お医者さんにもどの程度なら動いてもいいのか聞いてみようと思います。
ありがとうございました。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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