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ちょっと汚いはなしですが・・・・

父がアリセプトを飲み始めて、6日が過ぎました。
最初の3~4日ほどは、多少下痢があったようです。

それ以外は、特に大きな問題は、今のところナイです。

そして、汚いはなしとは、その下痢のことなんですが・・・

父がトイレから出てきて、着替えようとしています。
パンツを履き替えて、こっそりと
「よごしちゃった・・・・」と。

まぁ、ちゃんと自己申告できますし、パンツも自分で洗うと主張してるくらいですので、いいんですが。

そんなはなしを、昨日兄に「アリセプトを服用し始めた」と報告したついでに話したのです。

そうしたら、
「あぁ、おれもよくやるよ」
だそうです(^^;;;;

兄よ・・・・

腸が弱いんで、よくやってしまうんだそうです(^^;
そう言われてみれば、病院に一緒に行っていたときも、しょっちゅうトイレに行っていました。

そんな感じで、昨日は、和やかに(?)兄に報告できたので、ちょっと気分が晴れました。

兄も最後に
「あんまり、気に病みすぎるなよ。何が起きたって、お前の責任ってことじゃないんだから」
と言ってくれました。

具体的には、何をしてくれるわけでもないですが、
はなしを聞いてくれて、そう言ってくれるだけでもありがたいです。

電話をする時間と、はなしの持っていき方さえ間違えなければ、なんとかなりそうです。
そんな気を使わなきゃならないのも、疲れるのですが、そうしないともっと疲れる事態になるので、致し方ないですね・・・。

やはり、なんだかんだいっても、はなしを聞いてくれる身内、というのは貴重ですから。


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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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お疲れ様です^^

>なんだかんだいっても、はなしを聞いてくれる身内、というのは貴重

家の場合は、身内が一番信用できなくて、アテにもならなくてetc。。。。
介護を始めた頃良く、介護のお仕事関係の方から
「長期になるほど、身内は手伝わなくなりますよ」
と言われた事が、今になって、しみじみと理解できてます(笑)

お兄様に話が出来て、とりあえず、良かったと思います^^

絵莉さんこんにちは♪

下痢は アリセプトの副作用かな? 義妹は2ヶ月続きましたが
減量したら おさまりました。

お兄さんと 穏かに話せてよかったですね!
何もしてもらえなくても、話を聞いてくれるだけでも
すくわれますよね(…^_^…)

良かったですね♪

お兄様と冷静にお話できて、色々聞いてもらえて本当に良かったですね。
絵梨さんが一生懸命に頑張っていらっしゃる事、理解してもらえているだけで、心強いですものね。

おぉ~お兄様、そう仰ってくださいましたか!これは嬉しい言葉ですね。
日頃本当にご苦労されている絵莉さんに対して、当然!?と言えば当然ですが・・・(失礼)^^;;;

やはり、いろいろあっても、身内の労いの言葉は有り難いですものね。良かったです。

男の人なんてものは

ええカッコしいで、恐がりで、弱虫さんですから。
きっと、お兄様も絵莉さんに感謝しつつ、済まないと思いつつ、
出来るならこのままバックレたい本音と、それではいけないんだという良心の呵責との板挟みになっていると思うんですけどね。
まあ、なし崩しに、介護のど真ん中に立たされたおなご衆としては、そんな悠長なことに悩んでいられるだけ贅沢だと言いたいくらいですが。
月の間違い、名前の間違い、記憶の欠落、駄々を捏ねる等々、ここはどこ私は誰の最前線に居る以上、目の前のことを一つずつ片付けて行く、それしかないですね。

コメントありがとうございます。

>>ほくちゃんさん
ほくちゃんさんのところは、けっこう厳しいですよね(^^;
うちは、ほくちゃんさんのところほどひどくない分、期待してしまうところもあり、裏切られた気分にもなったり、がっかりしたり・・・ということもあり、という感じです。
「期待できる」分だけ、まだマシなんでしょうけどね。
ちゃんと話ができれば、私も気が楽になります。
ありがとうございました。

>>うさぎさん
下痢2ヶ月ですか!!
それは、大変でしたね・・・。
数日で済んだのは、ぜんぜん良い方なんですね。
まぁ、まだ油断はできませんが。

兄のことは、何かをしてくれればそれに越したことはないですが、それがなくても、話を聞いてくれるだけでもありがたいことはありがたいです。
できれば、向こうから連絡してくれれば・・・と思いますが(^^;
難しいですよね。
ありがとうございました。

>>hiroさん
そうですね。本当に落ち着いて話せれば、こちらの気持ちの整理にもなりますし、ある意味客観的な意見なので、冷静になれますし。
介護に関わってないからこそ見えるもの、というのがありますし。
とはいえ、関わってほしいのも事実ですが(^^;
ありがとうございました。

>>翡翠さん
身内としては、「そういうなら、もうちょっと手伝ってよ」って気持ちもぜんぜんないわけではないんですけどね(^^;
でも、それはそれとしても、そういってもらえれば、ちょっと嬉しいのも事実です。
ありがとうございました。

>>POTEさん
「ええカッコしいで、恐がりで、弱虫さん」
確かにそうですね。
なんだかんだいいつつ、父の認知症を目の当たりにしたくない、というところはあるんだと思います。
口では理解を示しますが、実際に父エンドレスリピートの現場にいると、イライラを態度に出しちゃいますしね^^;
ほんとに、ひとつひとつを片付けていくしかないですね~
ありがとうございました。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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