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いつでも大丈夫

先週の金曜日に医者に行きまして、アリセプトが3mgから5mgになりました。

まだ、下痢・・・というか、軟便は続いているようです。

なぜ、そのことがわかるかというと、汚い話ですが、お漏らしをしてしまうんですね(^^;;;
おならをするつもりが、実が出てしまう、というやつです。

アリセプトを服用するようになってから、毎日とはいいませんが、数日に1回くらいのペースであります。

で、本人、最初はちょっと隠したがるといいますか。
汚れたパンツを隠しておいて、あとでこっそり自分で洗おう、と考えるようです。

でも、隠し事が出来るような人ではないので、すぐに見つかってしまいます。
ズボン脱いで、ウロウロしていりゃ、そりゃ何かとすぐバレますよね(^^;

でも、本人「あとで、自分で洗うから」と言います。
もちろん、洗った試しはないですが。

いつもは母が洗うのですが、今日は、私が洗いました。

母は、「いいのに、そんなの」って言ったんですが。

でも、大げさにいえば、「これが、親の介護をすること」と思って洗いました。

今は、そんな頻繁じゃないですし、慣れてくれば軟便も治るかもしれません。

でも、そのうち、トイレ以外の場所で排便するようになっちゃったりするかもしれません。
オムツ生活になるかもしれません。

その可能性は、いつになるかはわかりませんが、十分に高いので、ほんとに自分でも「何を大げさな」と思いますが、ひとつの「通過儀礼」のつもりで洗いました。

これで、いつでも下のお世話も大丈夫(ほんとか?

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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絵莉さん、こんにちは。

下の世話・・・うーん、私は想像するだけで、かなりビビっています。2年前に亡くなった父は、終末医療の時期が長くて、そのときはときどき洗い物なんかはしたんですけど、でも病院の中なので、日常生活とは不連続な環境だからこそできた気がします。排泄ケアは介護の壁のひとつですよね。

偉いっ!

2週間の入院で、すっかり寝たきり老人になってしまったうちの爺様の、おむつ交換を誰がするんだろうと悶々とした、退院前だけが一番不安で困惑した時間でした。
でも、実際「その時」が来て、婆様じゃ外すことも満足に出来ない現実に直面したら、はい、私がやりますってな感じで取り掛かってましたね(笑)。
心情的ハードルさえ越えてしまえば、もー陰部清拭も排泄処理も、仕事のうちと割り切って出来てしまいました。
そこまで来ると、肝も座って、あと未体験なのは啖吸引くらいだなーと思ってたら、予想外のV字回復となりました。
いつまた具合が悪くなって、4時間おきのおむつ交換になるか分かりませんし、おシモの世話は決して簡単な仕事ではありませんが、出来ないと決めつけているのは、所詮気持ちの問題だけのような気がします。
(しかし、その気持ちの切り替えが一番の難関だったりする訳ですが)

いつかは・・・

絵莉さん こんばんは
介護をするということは オムツ替えを含めてなんですよね
父は「わしは 車いすとオムツだけはイヤだ」と言っていましたが そうなりました 「仕方ないか~」と
最期は病院だったので ほとんど看護師さんにやって貰いましたが 私も少し・・・いざとなったら やる・やれるもんだと思いました
でも 毎日 そして何回もとなると・・・その時 自分がどんな反応をするか?・・・と 時々考えます (介護人として まだまだ未熟な私です)

コメントありがとうございます。

>>まつこさん
下のお世話は、やはり平常心ではいられないですよね。
乳児のウンチと違って、普通にくさいですしね(^^;
あ、でも、うんちそのものは、犬ので慣れている、という面はあるかもしれません。
汚れた下着を洗うってのは、また特別ですけれど。
今のところ、毎日ではない状況ですので、「そのとき」の予行演習という感じです。
ありがとうございました。

>>POTEさん
そうですね。いやでもなんでも、やらねばならぬ状況になってしまえば、やらざるを得ないですよね。
一度やってしまえば、ハードルを越えられますし、そのハードルは、やるたびにどんどん低くなっていくと思います。
最近は、良いオムツとかもあるようですから、それが日常になってしまえば逆にラクになるのかな、とか思ったりもします。
ありがとうございました。

>>スミレココさん
オムツは、介護者よりも、被介護者のほうに納得させられるか・・・ですよね、きっと。
毎日のようにお漏らしとなったら、してもらわねばなりませんが。
毎日、何回も、となってしまったらと考えると、ゾッとしますが、でも、そういう状況の方が逆にあきらめもつくのかな、と思ったりもします。
だからといって、そういう状況を望んでいるわけではありませんが(^^;
ありがとうございました。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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