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やつあたりをしました(反省)

昨日は1日お腹が痛くて参りました。
たぶん、排卵痛だと思うんですが・・・・
今日もまだ少し痛いです。

お腹が痛かったせいで、イライラしどおしで。
夜は、それが爆発してしまい、父に当たってしまいました・・・

当然のことながら、父も爆発返し。
雨が降っているのに、外に出て行こうとします。
さらに、雨が降っているので、歩くのはつらいと感じたのか
「車検証とキーを寄越せ」
と言い出してしまいました。

それは、絶対に不許可なので、イライラをなんとか落ち着かせ
謝り倒して、出かけるのを思いとどまらせました。

本当は、イライラしていたのは母に対してなんですが。
母は、私がいくら口をすっぱくして、
運動しなきゃダメだ、息抜きしなきゃダメだ、と言っても、
そのときは「うんうん」という癖に、何もしません。

それが、腹痛とあいまって、ストレス爆発で、父に母に当たり散らしました。
そんなことしても、なんにもならないのに。

ダメですね・・・・・
こういうところ、こらえ性がないというか。
こういう発散の仕方は、最悪です。

私こそ、もう少し、うまくストレスを発散できるようにならなければ・・・と思いました。

でも、正直いって、父はもちろん、母もいろいろおぼつかなくなっていって、2人分とまではいかないですが、1.5人分くらいの介護を1人でやっていくのは、つらいなぁ・・・・と思います。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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1.5の苦労

こっちも具合が悪くて、あんまり余裕がなくなってるところに、「またかよ」とか「だーかーらぁ!」という不毛な繰り返しは、ホント、星一徹(@巨人の星)ばりに、ちゃぶ台ひっくり返したろーか!という気になりますよ。
お父様はもとより、頼みのお母様もやはり寄る年波で、そうそう思ったようには動いて下さらないものでしょう。
一人を看てる筈なのに、1.5若しくは限りなく2に近い実感って、キツいですねえ。
上手にストレス発散って言いますけど、そんな上手に出来る人なんか滅多にいません。
冷静を心がけ、上手な発散を目指す姿勢は正しいことですが、吐き出してしまった方が良い場合もありますから。
虐待に偏らなければ、そこそこの爆発も、それもまた自然の成り行きとして良しと受け止め、あまりご自分を責めたりなさいませんように。

絵莉さん 大丈夫ですか?

私も、年中イライラしていると思いますが・・・・まだ義妹とは
一緒に生活していない分、気持ちの切り替えもでき、一人で
介護してるわけでもないので責任のがれもできます。
最近はお母さんも不穏な状態で 絵莉さん一人の肩に
すべてのしかかり息つく間もないのではと 心配していました。
お仕事・家事・介護とこなすことは 並大抵の精神力がなければ
できません!
今更なんでしょうが・・・お兄さん夫婦に頼ることはできないんでしょうか?
介護は、一人では無理だと思います・・・・・
今の 苦しい胸のうちを少しでも理解して協力してくださること
心から望み。。。私からもお願いしたい気持ちです!
何の解決策もなくごめんなさいねm(__)m

お疲れ様です

自分の体調が悪い時は、特に仕方のない事だと思います。
笑って流せないですもん。
私も良くばあちゃんと言い合いします…ほぼ深夜に(汗)
でも、反撃されるとまたイライラしてしまうのも事実なんですよね(泣)
ボチボチ行きましょう^^;

絵莉さん こんばんは
大丈夫ですか
介護人とて生身の人間 時にはいろいろあるのがとうぜんです その後で 「あ~ぁ」って反省 ・・・・私もしょっちゅう反省です
絵莉さんはひとりで両親を世話しているのだもの すごいよ
でも お互いの体調もあるし・・・何かいい方法があればいいのにね・・・

絵莉さん、お疲れ様です。体調如何でしょうか?

爆発もやつあたりも、仕方がない、というか無理もありません。
介護生活、どうすれば良いのか、何をしてはいけないのか、頭で理解しているとおりに、常に100%できる人はいませんよ。大丈夫です。みんな同じです。
皆そうして自己嫌悪に陥ったり、反省して次に生かしたり、また失敗したり・・・の繰り返しです。
明日また明るくご両親に向き合うことができればそれで良いのだと思います。

ただ、お母様のこともありますし、絵莉さん1人が全てを背負うのは無理があるのでは、と私もとても心配です。お兄様ご夫婦への相談は無理でしょうか・・・

絵莉さん、こんばんは。

一生懸命やっていらっしゃるから、努力が空しくなる辛さがあるのだと思います。反省などせず、「自分にも怒る権利がある!」というくらいの気持ちでいらしてください。

最近読んだ介護本で、認知症の家族とは3度の別れを経験すると書いてありました。1度目の別れは、元気だった親の姿との別れです。2度目は施設入所などで生活が別々になるとき。3度目は最後の別れです。私たちは今、1度目の別れを経験しているのだと思います。心配のない日々や健康だった親を失う、その喪失感は辛くて当たり前。泣いたり怒ったりも当たり前です。

Tomorrow is another day! 『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラになった気分で、明日は明日の風が吹く、と思いながらぐっすり眠って心身を休めてください。

コメントありがとうございます。

>>POTEさん
母も寄る年波だから、なにもかもうまくできるわけではないこと、頭ではわかっているつもりなんですが、父があんなですので、どうしても、私も母に過剰な期待をしてしまっているのかもしれません。
父のことも、母のことも、「そこそこ」でいければいい、と割り切れればいいのですけどね。
爆発してしまうのも、仕方のないことと考えすぎないようにしないといけませんね。
ありがとうございました。

>>うさぎさん
兄たちは、上の子が来年中学3年生になるというのもあり、現状では、あまりアテにできなさそうです。
受験が終われば、近くに越してくることも検討してくれるかもしれないので、それを待つしかないでしょうか。
それが、確定するならば、あと1年ちょっとと思えば希望がもてるのですが。
愚痴を読んでくださって、こうやってコメントくださるだけで、本当に救われております。
ありがとうございました。

>>ほくちゃんさん
毎晩、トイレの回数が多いと大変ですよね。
眠いときはイライラしがちですし。
ほくちゃんのブログからはそんなふうなのが全然見えませんが。
体調が悪いときは仕方がない、と思うよりほかにないですね。
ありがとうございました。

>>スミレココさん
なかなか、母のことは、「介護をしている」と考えにくいのが、母の不調を受け入れられない理由かもしれないです。
母だって、70代なかば、介護とまではいかなくても、いろいろフォローが必要なことが増えていくのは当たり前ですのにね。
少しずつ、受け入れていくほかないですね。
ありがとうございました。

>>翡翠さん
そうですね。ついつい100%って、考えがちなのが、私の弱点かもしれません。
介護は毎日のことですから、そんなの無理なのに。
毎日のことだからこそ、失敗と反省の繰り返しですよね。
何があっても、翌日にはケロっとしている父を、ある意味見習ったほうがいいのかもしれないですね(^^;
ありがとうございました。

>>まつこさん
三度の別れですか・・・
本当ですね。
父のことに関しては、1度目の別れはわりとすんなりと受け入れられたと思うんですが、母とはまだ別れられないし、別れたくないです。
別れが確定もしてませんが。
別れと思わずに、少し距離が離れたくらいに考えるべきかもしれないですね。
父をみていると、本当に、明日の風は今日の風とは別物だなと感じます。
私も、違った風と考えられるようにしなくては、と思います。
ありがとうございました。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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