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ウメ吉退院しましたが・・・

今日、ウメ吉が退院してきました。
ウメ吉の見舞いついでに、ちょっと大型ショッピングモールに両親連れて行こうかと思って出て行ったのですが、「つれて帰って良い」ということなので、急遽予定変更。
そのまま帰りました。

入院したときのような、頭がぐらぐらと動いてしまうのはおさまって、ある程度ご飯も食べられるようになったのですが、やはり元気とまではいかないようです。
立っているとフラついてしまいます。
お医者さんには、玄関でもいいから、外の風が当たらないところに入れておいてあげてください、といわれました。

自宅療養となったわけですが、これからが大変です。
父が、「外に出せ」とか言わないか、無理に散歩に連れて行ってしまわないか・・・

とりあえず、帰ってきてすぐ玄関にシートと毛布を敷いて寝かせましたので、今のところ、父は何も言ってません。

というか
「ウメ吉、いつ帰れるのかなぁ」とか言う始末で(^^;
「つれて帰ってきて、玄関にいるよ」というと「あ、そうか~」と言っていますんで、今のところは大丈夫ですが。

あとは、散歩に連れて行ってしまわないか・・・ですね。

正直なところ
この冬は、もう越せないんじゃないか・・・・というような気がします。
わかりませんが。

父が、変なこと言い出さなければいいんですが、正直、父の面倒と犬の面倒の両立は、ちょっと厳しかったりします。
どちらかを優先しなくてはならないとしたら、父を優先するほかないんですが、もう死が近づいている犬に満足なことをしてやれないのは、やはりつらいものがあります。

祈るは、父が「ウメ吉が衰えていて、外に出すのも、散歩も無理」ということを受け入れてくれることばかりです。

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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非公開コメント

ウメ吉くん退院できたんですね!・・良かった(^-^*)
おめでとうございます。

しかし。。。この寒さ ウメ吉くんにはお散歩 酷ですよね!
お父さんの気持ちも考えたら、行かせてあげたいと思いますが・・・
もう老犬であっても。。。長い事一緒に暮してきたら
家族と同じですものね・・・。
難しい 選択ですね(´д`;)

絵莉さん、こんにちは。

ウメちゃん、退院できてよかったですね。

あんまりふらついているようなら、お父様も散歩をあきらめるんじゃないですか? 言葉ではなかなか理解できなかったり、覚えられなかったりするけれど、目の前の出来事は認識できるという場合も多いようですしね。

ウメ吉クンも穏やかに冬の日々を過ごせるようにと祈っています!

お疲れ様です。

ウメ吉ちゃん、退院できたのですね。
良かったです。
・・・と、素直に言えない気持ちですが。。。

優先順位・・・どうしても選択しなければならない時が来るものですよね。。。

無理しないでくださいね^^

コメントありがとうございます

>>うさぎさん
ありがとうございます。
寒さはともかく、まだフラフラしているんで、長く歩くのは無理だと思うんですよね。
それは父も見ればわかると思うんですが。
でも、ウメ吉本人は、フラつきながらも行きたがっているので、なんだか、行かせないのがいいのかどうか・・・。
何が犬にとって幸せなのか、わかりませんね。
難しいです。

>>まつこさん
さすがにフラフラしているのを見れば、父も納得すると思うんですけど、目の前にしているときは納得しても、忘れてしまうのがつらいところです。
ウメ吉や父、そして私たちが穏やかな日々が過ごせれば、それだけでいいんですが。
ありがとうございました。

>>ほくちゃんさん
なんだかんだいっても、病院よりもうちのほうが落ち着くのかな、って気はするので、それはよかったんですが、父とのことを考えると、複雑です。
この冬を乗り越えられるかは、そこにかかっていると思うんで。
父との兼ね合いで、ウメちゃんにできるだけのことがしてあげられないかもしれないと思うと、歯がゆいですが、これも認知症患者の介護生活の宿命と思い、受け入れないといけませんね。
ありがとうございました。

絵莉さん、こんばんは。

ウメ吉くん、帰宅できるまで回復して本当に良かったですね。

絵莉さんとしては、悲しいかな先が見えてきそうなウメ吉クンのために何でもしてあげたいですよね。が、お父様のことが優先なのは当然で・・・辛いですね。

すぐに忘れてしまっても、ウメ吉クンの姿を見れば、あ~そうかとお父様が毎回思い直してくれますように。
絵莉さん家族3人と3匹(+猫ちゃんは1匹でしたっけ?)で穏やかな日々が長く続きますように。。。

コメントありがとうございます。

>>翡翠さん
ウメ吉、気力だけは元気なようです。
それが救いといえば救いでして、冬を乗り越えられれば、もう少しなんとかなるのかも・・・・なんて思わなくもないです。
父も、今のところ、大げさには騒がないのが助かります。
本当に、穏やかでさえあれば、それでもうかまわないから・・・という気分です。
ありがとうございました。

はじめまして

老犬と老親との日々
動物は話せない分、親は話しても分からない、ともに大変ですね。
私の過去の犬たちは12才前後、猫は19歳でいなくなったけれど、今でもいい子たちだったと思います。
犬がいなくなってからのある日の散歩中、草むらからちょこちょこ出てきた子犬の後をつけたら、3匹の親子ノラ犬家族でした。
今はその3匹と、夫が買ってきたドーベルマンの4頭がいます。
最初に出てきたオス犬、キッチといいます。
絵莉さんのウメ吉君、幸せな余生でありますように、、

追記;合計犬4頭人3人です。

コメントをどうぞ

コメントありがとうございます。

>>まさひまさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
うちも、過去にも見送った犬猫がいますが、今回のウメ吉のように、何度も入退院を繰り返さず、あっさりと逝ってしまった子たちばかりだったので、特に戸惑う毎日です。
それに、前の子たちのときは、父は正常でしたしね(^^;
ウメ吉も、ちょっと愛想はないけれど、いい子です。
幸せな余生を送らせてやりたいです。
どうぞ、またお立ち寄りください。ありがとうございました。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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