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ストレス

今日は日曜日で、父は「今日は何もないのか~~」とずっと言っています(^^;
「日曜日もやっていればいいのに」と。
デイの話ですが。

文句もそれなりに多い割には、デイに行くことが基本的には好きなようです。
助かります。

そりゃ、日曜日でも行かせてあげたいですが、日曜日にやっているデイは極端に少ないですし、第一、父はもう週4回行っていますから、介護保険の点数いっぱいです。

それはそれとして。
昨日、テレビでストレスの原因について、脳科学の先生が少し話していました。
ストレスの原因として
人間は、未来を想像してしまうので、ストレスがあるのだ、と言っていました。
つまり、悪いことを考えてしまうので、不安になり、ストレスとなる、ということです。

あー、確かに、と思いました。
認知症の介護生活は、いつ何が起きるかわからないし、また、いつ終わるのかわからないので、将来に対する不安が大きいです。
それがストレスになるんですよね。

昨日、今日と、ちょっとウメ吉のこともあり、非常にストレスを大きく感じていて、体調が悪いです。
先日まで飲んでいた精神安定剤が、身体にあわなくなってきたせいもあるとは思いますが。

余計なことは考えまい、先のことを不安がっても仕方がないと、頭ではわかっているのですが、どうしても不安感がぬぐえず、気分が沈みがちです。

自分でいうのもなんですが、父の介護は、けっこう適切な対応をしていると思いますし、その証拠に、ここのところ父の調子も良いです。
まぁ、たまーに、調子悪いこともありますが。

ウメ吉のことだって、退院させるときに不安に思ったほど、父はワケわからないことは言いません。
ときどき、「(家の中で)おしっこしちゃわないかな」とか言いますが、「だいじょぶよー、ちょこちょこ、おしっこはさせに表出しているから」というと、すぐ安心します。

でも、たぶん、以前に「中に入れておくことなんかない!!」と強行に言われたことが、私の中で強く残っていて、現在、それがないにもかかわらず、またああいうことがあるんじゃないか、という不安にかられてしまうんだと思います。
一種のトラウマでしょうか。

明日、精神科のお医者さんにかかる予定ですので、新しい別の薬を処方してもらってなんとか乗り越えようと思います。

普段のことだけだったら、大丈夫なのに、ちょっと別のことがあると、すぐに心のキャパシティをオーバーしてしまって、自分がいかにギリギリのところでやっているのか、思い知らされます。
もう少し、上手に、気持ちのコントロールが出来るようになればいいんですけれど。


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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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絵莉さん こんにちは。

本当に 日曜してるデイ少ないですよね!
家のデイも土日は休みです。
体調悪そうですが、大丈夫ですか?
絵莉さんは、自宅で仕事されてるから常にご両親と
一緒で、気持ちの切り替えが難しいですよね・・・・
あまり 無理なさらないでくださいね!
今日は、私の愚痴に付き合ってくださって
ありがとうございます。

お疲れ様です。
デイを楽しみにしているお父様、羨ましいです。
土日にディはお休みの所が多いんですね~

私も、色々と対策を考え中です(笑)
無理しないでくださいね^^

絵莉さん、こんばんは。

熊野宏昭さんの『ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア』という本を以前に読んだら、同じようなことが書いてありました。(もしかしたらその先生でしょうか。)母が認知症と診断されてから私もノイローゼになりそうだったので、この本を買って読んでみました。「力まず、避けず、妄想せず」にストレスをコントロールしよう、という理屈はよく理解でき、ある程度、参考になりましたよ。

でも当たり前ですが、この本どおりにすれば完全にストレスから解放されて元気はつらつになるわけではありません。在宅でお仕事をしながら、お父様の介護をし、お母様の支援をし、というのはやはりとても大変な状況です。その困難な状況の中で、自力でストレスを乗り越えようとしても、なかなか難しいですよね。

デイ・サービスというのは介護保険でカバーされる分を超えて自費負担で利用することはできないのでしょうか?客観的な条件で、少しでも負担軽減できれば、それが一番よいように思いますが・・・。精神的解決ではなく、技術的解決の方法が何か一つでも見つかるといいですね。

底打ちするのも一つの手

気にかかる。気に病む。気が塞ぐ。
気にしない。気にしない。そんなの考えてもしょうがない。
でも、やっぱり気にかかる…

それは人の心の揺れとして、正しい有り様だと思います。
それを無理に押さえ付けることで、かえって閉塞感に陥ってしまうのであれば、

いっそ落ち込むだけ落ち込んで、
行き着く所まで行くことで、
後は浮上するだけと割り切ることが出来るのなら…

無理な我慢は、それこそストレスになってしまいます。
介護も寿命も心模様も、思うようにはならないものですから。

絵莉さん

私もその番組見ました。なるほどと納得しました。
将来を考えることができるって人間に与えられた特権でもありますが、明るいことより暗いこと辛いことの方が多いですものね。
先が不安なお気持ちは本当に良く分かります。母の症状が進行していくのを傍で見ていて絶望的になりましたから。

私も幾つか薬を出してもらい、自分に合ったものを服用していましたが、心療内科の先生に、自分がこうあらねば、とあまり思い詰めない方が良いと言われました。
絵莉さんも気持ちのコントロールが上手く行かないとか、キャパが狭いとかあまり真剣に考えない方が良いですよ。
今の絵莉さんの状況では仕方がありません。

無理に頑張らずにいきましょう。
薬に頼れるところは頼り、気分転換できる方法、なるべく自分が楽しめることも考えましょう。

ゆるゆると

昨日があって今日があって明日があって
当たり前に過ごしているけど
当り前じゃ~なくて
色んな事があって
嬉しかったり辛かったり
でも、それが生きてるってことで・・・

分かっているんですが病んだりイライラしたり
それも、私だと思っています。

ゆるゆると一日を過ごしています。
頑張らずにゆるゆると
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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