スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愚痴です

今夜は父がネガティブモードです。
幸いにも、「久しぶりに」なんですが。

でも、ひさしぶりでもなんでも、ネガティブモードはきついです。
しかも、今日のネガティブモードはややお怒りモード。

そして、それはすべて母に向けられます。

母の言うことを、全部ネガティブに受け止めるんです。

父「サクラとモモの湯たんぽは大丈夫かな?」
私「あとでいれるよ」
母「それにしても、あのマットの効果はすごいわよねぇ」

まぁ、母の発言も唐突と言えば唐突なんですが(^^;

マットというのは、反射熱を利用したペット用のあったかマットのことでして。
これの上に湯たんぽを乗せているおかげか、湯たんぽが朝まで暖かい、ということを母は言いたかったんですが。

父「じゃぁ、湯たんぽ入れなくてもいいな!!」
と、キレ気味・・・・・

自分で湯たんぽ入れるわけでもないのに、なにをそんな怒るか・・・・

それから、ストーブの灯油が残り少なくなってきたので、
父が「入れるか」
と、ストーブを消し、私が灯油の入れ物を出したら
母が「あら、まだ入ってなかった?」
といったのです。
その次の瞬間
「ママはなんでも知っているんだから、ママに任せておけばいいな!!!」
と、半分切れ気味、半分嫌味っぽく言い放ちました。

まぁ、母の言い方も難がないこともないんですが、そんな怒るほどのことじゃないですよね。

でも、今夜の父は、母の言うことなすことすべて気に入らない、という感じでして・・・。
やれやれ。

「何かアルバイトでもいいから、働けないかなぁ」
と、今夜はよく言います。
このせりふが出るのは、働けない自分をふがいなく感じて、ネガティブモードに入っている証拠です。
「職安とかいってもダメだよな」というので
「若い人だって、仕事がないんだから・・・」
と、言っておきますが。

父は高度経済成長期時代にバリバリ働いてきた人ですから、「働けない」というのがつらいのは、想像がつきますが、こればっかりは仕方のないことです。
せめて、母に当たるのはやめて欲しいと思います。

スポンサーサイト

テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

絵莉さんこんばんは。

久し振りに絵莉さんの愚痴を聞いたようで、何故かほっとしてます
(笑い)
今まで バリバリ働いてきた人が、家にいるのは苦痛かも
しれませんね?・・・でもこれだけは、どうしてもあげれないですよね!
お父さんが、一番本音を言えて我儘を言えるのは・・・やっぱり
お母さんなんでは??
でもお母さんが中々受け止めて上げれない気持ちも
解るように思います(^^;

お父様も

思うように出来ない苛立ちと不安を持て余し、誰かにその鬱屈をぶつけることでしか発散出来ないんでしょうね。
ぶつけられる役目のお母様には迷惑な話ですが、よその人には言えないし、娘には遠慮もあるし、本音を曝け出せるのは長年連れ添った配偶者だけというのは、それもまた人生の黄昏における夫婦の偽らざる姿のように思います。
実父も入院中、癇癪起こして、母親にスリッパ(サンダルだったかも)投げつけたりしてました。
あとで母親が泣きながら電話して来て、受話器を置いた後、猛然と草むしりしたり、換気扇磨いた覚えがあります。
とにかく、何かに一心不乱に没頭しないと、私自身が爆発しそうでした。
明日はお父様のご機嫌が良くなっていますように。

絵莉さん、こんばんは。

(すごーく長いコメント書いたら、「アクセス集中」で投稿時に消えちゃいました。以下はその縮小版です。)

お父様とお母様の板挟みになってお辛そうですね。でもご夫婦の間にはご夫婦にしか理解できない感覚があるのかもしれません。お父様はお母様に対して、遠慮ない物言いをなさるようですが、それはお互い、遠慮なく、信頼しあって長年を生きてきた証かも。老いを迎えて不自由になったときに、八つ当たりしあう・・・それはそれで良い夫婦であった結果かもしれませんよ。

うちは父が長年闘病生活を送り、母はまるで妄執のように献身的な介護をしていました。あまり介護ばかりの生活に没入せず、自分の人生をもっと充実させてほしいと、いくら私が言ってもダメで、母は毎日毎日、父の病室でもの言わぬ病人と過ごしていました・・・最後は、父の亡くなる数日前に同じ病院で認知症の診断を受けました。子供の目からみると、もっと別の生き方もあると思うのですが、母にとってはあれが唯一の父との関係だったのだと思います。夫婦の関係はいくら子供が口を出しても、修正できないものだと実感しました。

お母様もお父様も「こんなはずじゃなかった」と今は思っていらっしゃるかもしれませんが、長年、お互いを支えあってきた積み重ねがありますから、きっと大丈夫だと思いますよ。たとえ認知症になったとしても、長年良き伴侶であった、その事実は揺るぎません。それになんといっても良い娘にも恵まれましたしね!

コメントありがとうございます。

>>うさぎさん
やっと、普通に(?)愚痴を言えるようになりました(笑)
仕事は、ちょっと無理ですよねぇ・・・・
なにしろ1分前のことだって、覚えられないんですから。
でも、その自覚があまりないので、本人としてはじれったいところなんでしょうけど。
母に甘えているのかなぁ、って気はしますが、聞いているほうは、たまったもんじゃないです(^^;

>>POTEさん
親子では遠慮があり、夫婦のほうが遠慮がない、というのはよく聞きますね。
私にとっては、大事な母ですので、母のことをけなされたり、悪く言われたりすると、カーッとしてしまいそうになります。
なるべく、ほかの事に没頭してしまったほうがいいんでしょうね。
何度同じことを言ったりしても、何度間違ったことを言っても、流せるんですが、母の悪口だけは耐えられません。
今日は、今のところそんな機嫌悪くないんですが、やはり母のことを悪く言うことがあり、イライラさせられます・・・

>>まつこさん
ながーいコメント書いていただいてありがとうございます。
なんのトラブルか、消えてしまうことがあるのが、PCのつらいところですね。

夫婦ゆえに遠慮がなくなるというのは、よく聞くのですが、私がひとり身ゆえか、イマイチ実感できないのが、母と父の関係を理解しきれない原因かもしれないです。
なるべく、父は母に甘えているんだ・・・と考えて、必要以上にイライラしないようにしたいとは思うんですが。
母も、もし父が入院するようなことがあったら、毎日見舞いに行きそうです。
あんなふうに、悪く言われたりしても、それが出来るのは、長年連れ添った夫婦ゆえなのですね。

父が、母の悪口を言っているのを聞くと、ちょっとここには書きにくいような悪態を口には出さずについている私は、あまり良い娘とも言いにくいですが(^^;

絵莉さん、お疲れ様です。

お父様なりに今の状態に焦りや不安を沢山かかえていらっしゃるので、お母様の何気ない言葉が、自分の言ったことが余計だと言われたように感じたのかもしれませんね。
かといって、毎日一緒にいらっしゃるお母様の気持ちや言葉が少し尖ってしまうのは仕方がないことです。

絵莉さんがご両親の間に立って調整が必要なこともたくさんありますが、たまには、ご両親のやりとりを「聞かなかったこと」にしても良いのではないかと思います。
皆さん仰るように、夫婦のやりとりはとりあえず夫婦の間で、そして絵莉さんの精神衛生上のためにも。。。

絵莉さん ファイト!
ーでも休んでいいほどほどのちょっぴりファイトー
愚痴がでてきてよかったわ~
きついと 愚痴も出なくなるというのは よくわかります
(私も経験済みだから)
いいあんばいのほどほど人生でやりましょう!

*夫婦のことは 簡単なようで やっぱむずかしい
 一言では語れない・・・

コメントありがとうございます

>>翡翠さん
どうしても、母の方が、父と一緒にいる時間が長くなってしまうので、同じことの繰り返しを聞かされるので、ついつい声が尖ってしまうのは、仕方のないことなんですよね。
私でも、あんまり同じことが多いと、ちょっと声が大きくなってしまいがちですし。

両親のやりとりは、「あぁ~」とおなかの中では思うのですが、とりあえず、無視するようにはしています(^^;
その分、ここで吐き出していきます。
ありがとうございました。

>>スミレココさん
愚痴を言うのも大切ですよね。
聞いて(読んで)くださって、ありがとうございます。
ホントに、夫婦のことはわかりません。
父もあんなに母のことを悪く言っていても、いざというとき頼るのは母ですし。
そういうもんなんですね、夫婦って。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。