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サクラが逝きました。

久々の記事で、こんな内容でなんですが・・・・
うちの犬、サクラが2月14日午後10時30分頃に逝きました。

ずっと医者にかかっているウメ吉ではなくて、サクラが先に逝ってしまうとは青天の霹靂(?)でした。
確かに、夏くらいから食欲が落ちて、痩せてきてはいたのですが・・・
医者に連れて行って、ちょっと持ち直したかと思ったのですが、想像以上に体力の衰えがきていたようです。

亡くなったその日は、もう何も食べることもできず、水も飲めませんでした。
お医者さんに、「脱水症状起こさないよう水だけは飲ませて」と注射器をもらってきたのですが、それでやっても、戻してしまっていました。

お医者さんに「吐くことがあったら、もうおしまい」と言われていたので、その時点で覚悟したのですが。

苦しいのか、眠ることもできないようで、ただ暖かくしてやって見守るしかできませんでした。
朝までもつかどうかと、寝ずの番を覚悟したのですが、早い時間に私の目の前で息を引き取りました。
もしかすると、私が徹夜をしないでいいように、気を遣ったのかも・・・。

3匹いる犬のうち、サクラは一番性格のいい子でした。
優しく気遣いのできる子でした。
姉のモモは、すごいワガママな子なんですが(^^;

正直いって、3匹飼うのは大変でしたし、老犬になってきて病気もあり手がかかりました。
でも、やはり3匹が2匹になって寂しいです。

父は、サクラの死を、覚えているときと覚えていないときとあります。
「サクラ死んじゃったんだよな・・・。いい子だったのに」
と言ったそばから、
「犬が2匹しかいない」
と言う事もしばしばです(^^;

しばらくは仕方ないでしょうね。

サクラの分も、ウメ吉とモモには長生きしてもらいたいです。
といっても、サクラも15歳だったので、けっこう長生きだったのですが。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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絵莉さん、こんにちは。

サクラちゃん、残念でしたね。亡くなったときの様子を読ませてもらい、命が尽きるというのは大変なことだな、と改めて思いました。でも動物好きのご一家にかわいがられてもらって長生きして、幸せなワンちゃんだったと思いますよ。

まだまだ寒いけれど、風邪ひかないように、気をつけてくださいね。

きっとサクラちゃんは

15年も傍に居たのですから、立派な家族の一員ですね。
サクラちゃんは目には見えなくなったけれど、ウメ吉君やモモちゃんと一緒に、絵莉さん達を守ろうと、皆さんの傍に居ると思います。
今までも、これからも。

サクラちゃんがいなくなって、寂しいですね。
でも、親(絵莉さん)孝行で幸せ犬でしたね。

我が家のランちゃん生きていれば16歳、今頃
はじめましての挨拶しているかも知れません。
我が家のペットたち、犬は12歳前後、猫は19歳で逝きましたが、絵莉さんのワンちゃんたち、長命ですね。

ウメ吉君、モモちゃんも絵莉さんといるのが幸せで嬉しいと思います。

寒いですから、ご家族の皆さん、お大事にしてください。

我家、今は野良犬3匹とセレブ犬、計4匹います。3匹の犬の散歩に出会う人には「大変ね」「犬好きね」といわれます。

コメントありがとうございます。

>>まつこさん
ありがとうございます。
動物を飼っている以上、死による別れは避けられないことですが、別れの悲しみ以上に楽しかった思い出が残っていると思います。

まだまだ寒くて、ウメ吉の体調にも若干不安がありますが、なんとか頑張って欲しいなと思っています。
食欲があるので、大丈夫だとは思うのですが。

>>POTEさん
ありがとうございます。
そうですね、気のいい優しい子だったので、亡くなってからもそばにいてくれると思います。

>>まさひまさん
ありがとうございます。
4匹も飼ってらっしゃるのですか。
上には上がいらっしゃいますね。
3匹もつれていると、犬で覚えられてしまいますよね。
うちは、ウメ吉とモモは体調の違いで散歩コースが違うので、もう1匹ずつで、すっかり「普通の犬飼い」です。

初めまして、
主人が同じ病気です(前立腺がん)主人の母98歳を
介護しつつ主人の病気と一緒に戦っております。
お父様まだお若いから閉じ込めておくのも大変ですね。
お母様を助け手上げられて良かったですね。
お母様お幸せですね。

コメントありがとうございます。

>>玉簾さま
コメントありがとうございます。
看病に介護にと大変ですね。
前立腺がんは、進行の遅いガンといいますが、ガンはガンですから、治療も大変ですよね。
父は、足腰は、夏にヘルニアをやった以外は丈夫なので、とどめることはできません。
とどめることによるお互いのストレスよりも、探しにいく手間の方がケータイがあるかぎりラクだなと思いました。
もっとも、あまり頻繁だと大変ですけど・・・

大切な家族

人でも動物でも、長い間共に暮らしていると情が生まれ、本当に別れは辛いですね。
お力落としのこととお察し致します。

サクラちゃんも最後は苦しい思いをして可哀想でしたね。
でも、きっと、絵梨さんご家族に可愛がってもらえてお幸せだったと思います。

絵梨さんもお疲れが出ませんように。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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