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イライラ

父は、だいぶ認知症が進んでしまっておりまして。
最近では、会話が成立しないことが増えております。

父が何を言っているのか、わからない。
「大丈夫?」とかよく聞いてくるという話は、前にもしましたが、
何が大丈夫なのか・・・

わざわざ、私が部屋にいるところまで来て
「大丈夫?」と聞く。

なんでしょうか・・・
以前、同じことを繰り返すとかいうのは、全然なれてうまく受け流すことができていたのですが
会話が成り立たなくなってから、イライラすることが増えてしまっています。

外に仕事に出て、気持ちに余裕ができるはずだったのに。
全然ダメです。

声を荒げないようにするために、次善の策として取れる精一杯は
無視をすること。

本当は、やさしく
「大丈夫だよ~」
といってあげるのがベストなのはわかっています。

意味不明なことを言われても
やさしく相槌を打ってあげるべきなんでしょう。

でも、なぜか、それができないんです。

イライラしてしまう
「何が!?」とか
「大丈夫よ!!!」
ときつく応対してしまうのです。

「次善の策」とはいましたが、たぶん無視することも、声を荒げてしまうのと同じくらい良くないことだとは思います。

父の認知症がぐんと進んだのと、私が外に働きに出たのが時期的に重なるので、
変化についていけていないのだと思いますが・・・

なんだか、介護初期に戻ってしまったようで、自分が情けないです。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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まとめ【イライラ】

父は、だいぶ認知症が進んでしまっておりまして。最近では、会話が成立しないことが増えております。父が

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No title

絵莉さん、こんばんは。

イライラするのも自然なことだと思いますよ。以前、どこかで、「声を荒げてしまったり、悲しんだりするのも当然。それでも家族同士はどこかで心がつながっているから大丈夫」というのを読んだことがあります。だからイライラしちゃう自分について寛容になることが大切なのではないでしょうか。自分について寛容(ま、こんなものだ)になれれば、親に対しても寛容(ま、こんなものだ)と思えるのでは?

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No title

娘のことが大好きなお父さん
自分のことも儘ならないのに、娘が心配なお父さん
認知症になってしまったから、上手く思いを伝えられない
考えて話すのではなく、思いがそのまま言葉になる。
分かっていても
ありのまま全てを受け止められない。

無理しなくても いいですよ。
「すべて」何て無理ですよ。

落ち込まなくてもいいですよ、貴女だけじゃ~ないんだから
頑張らなくてもいいですよ
出来るときに出来ることを出来るだけすればいい

お父さんも貴女も・・

イライラするのは、一生懸命な証拠
情けないと思えるのは、
貴女が優しくて、お父さんが大好きな証。

コメントありがとうございます。

>まつこさん
そうですね、確かに、他人であればもう少し慎重になるところなのに、家族だと遠慮なく(?)声を荒げてしまったりということは、別に介護とは関係なくありますよね。
そういうことがあると、他人だとよそよそしくなってしまったりしますが、家族だと多少ならお互い許しあえるし。
幸い、多少声を荒げてしまっても、父はすぐ忘れてしまうので、反省はしてもクヨクヨはしないようにします。
ありがとうございます。

コメントありがとうございます。

>ゆきももさん
お立ち寄りありがとうございます。
認知症は、なかなか受け入れがたく、特に男性はうまく受け入れられる人が少ないように思います。
うちの兄も、ストレスを与えるようなことは言わないものの、現実から目をそらしているような感じです。

認知症の介護は、段階段階、そのつど違った不安やストレスがあるものですから、どちらが何倍とかそういうことはないと思いますよ。
むしろ、初期の段階は右も左もわからないですから、その分不安も大きいと思います。
認知症を受け入れるというのも、なかなか難しいですしね。

このブログはかなりとびとびの更新ではありますが、もしよろしければいつでもお立ち寄りください。
何かお役に立てれば幸いです。

コメントありがとうございます。

>にょんらさん
ありがとうございます。
本当に。
認知症の父と、軽度の認知症の母を置いて、働きに出て
ストレスから開放されて、優しくなれるはずなのに、こんな状態で。
自分がひどく親不孝な人間に思えてきて、情けなく感じているところでした。
本当に、親不孝ならば、そんなこと気にしないもんだと、思っていいでしょうか。
少しずつ、父のちんぷんかんぷんに対するイライラを吐き出して、少しずつうまくやっていければ・・・と思います。

実の親だから・・・

絵梨さん、
いつもいつも、
頑張っていらっしゃる姿、敬服します。

同じ症状であっても、
義理の親と実の親との対応の心の在り方がちがうものですよね。
親はどんな状況になっても、親だから。

やっぱり、違うのだなぁ~とつくづく感じる昨今です。

言えない言葉を飲み込んでも、
実の親へのイライラの大きさは大きいなぁ~って。

絵梨さん、どうか溜め込まないで下さいね。
ただただ、ここでつぶやくだけでも大きな違いがあると思うから。
一人の世界に閉じ困らないで下さいね。

人間だもの。
毎日毎日の不快な心を我慢し続けることは無理ですから。

ただいま、私も両親のあれこれに(まだまだ、大丈夫な範囲なのだけれど)いろいろな感情が出ております。苦笑。絵梨さんのお気持ちよく解ります。離れる時間は必要不可欠なもの。絵梨さんへの処方箋です。
どうか、ご自身を責めないで下さいね。

Re: 実の親だから・・・

>hiroさん

コメントありがとうございます。
レスが、大変遅くなり申し訳ございません。

一口に介護者といっても、いろんな立場がありますよね。
実だから、義理よりつらいわけでもないですが・・・。

以前より割り切れるようにはなってきたのですが
それでも、イライラしてしまうことがあります。
ときどき、ここに来て吐き出して、吐き出しっぱなしで
申し訳ないです(^^;

> ただいま、私も両親のあれこれに(まだまだ、大丈夫な範囲なのだけれど)いろいろな感情が出ております。苦笑。

実の親介護者としては、一応「先輩」ですので(笑)今度は、私はhiroさんの心の支えになれたら・・・なんて、僭越でしょうか。
お互いにがんばりましょう。ほどほどに。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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