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猫騒動つづき

猫に噛まれたときの話をちょっと。

玄関があいていて、家中を探してもいないので、外に出て行ってしまったらしいということがわかり、探しまくったところ、すぐ裏の家の敷地にいました。

ピンポン鳴らしてもいらっしゃらないようなので、申し訳ないけれどちょっと入らせていただいて、つかまえたはいいけど、大抵抗にあい、ガッジガジに噛まれたわけなんですが。
一刻も早く家の中に入れねばーと、噛まれたまま走りました。

はっ!玄関がしまっている!!
しかし、両手は猫でふさがってます。
(うちの猫は8kg超級なんで、片手では持てません!)

父が出てきました。

「玄関あけてーーー!!!」

叫びますが、父は、噛まれている私を心配してか
「こらっ!こらっ!」
と猫をはたきました。

いや、父、心配してくれるのはありがたいけど、それ無駄だし、余計噛まれるから・・・

「玄関あけてっってば!!!!」

やっと開けてもらえて、猫は家の中に一目散に駆け込んでいきました。

そんな怯えるくらいなら出なければいいのに・・・・・。
そこらへんが猫ですよねぇ。

私も猫から解放されたのはいいですが、左手から激痛がしてきました。
もう、穴だらけの血だらけ。

夕方で診察時間は終わってましたが、近所の病院に駆け込みました。
一目瞭然の私の状態だったので、すぐ診てもらえたのはよかったんですけど、実は猫をかかえているとき、オシッコもされちゃいまして・・・(^^;;
点滴もうけたんですが、もう、くさいのなんのって。

お医者さん看護師さん、スミマセンって感じでした。

消毒してもらって包帯してもらって点滴もうけたら、すっかり落ち着きまして。
家に帰って痛み止めも飲んで、落ち着きました。

そのあと・・・
ちょっと自分の部屋にいて、階下におりてきたら



「手どうしたの?」

orz


さすがに、そのあと思い出しましたが・・・・

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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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痛そう・・・デス

本当に大変な傷だったのですねぇ。びっくりされたと思いますのに、絵莉さんはとても冷静に対応なさって凄いです。
お父様の「手どうしたの?」には、笑っちゃいました。我家の義母も自分のことなのに、「足どうしっちゃたのかね?」って・・・ガクって来ますよね。
笑って過ごしましょう♪そういう時はなんか、かわいいなぁって感じますよね。

>>hiroさん
今書くと冷静ぽいですが、そのときはけっこう私もパニックになってましたよ~(笑)
父もありますね。手にケガしてたりして「どこでやったんだっけなぁ・・・」って(^^;
大したケガじゃなくて、笑ってすませられるのなら、笑った方がいいですよね。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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