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あきらめと失敗と

昼ご飯を食べ終わった頃、父が、庭の木を切ってくれ、と言い出しました。
なんだか、父は、木の枝が家の外壁に当たるのが気になってしょうがないようです。

別に今までずっと当たっていたって平気だったんだし、今までそんなことしたことないし、初夏は木を切るには適してない時期だし・・・・・
なーーんんてことは、父には通用しないですからね。

これからのびるぞーーって頑張っている木には、本当にかわいそうだけれども、バッサバサと切りました。
これから、花をさかせる木もあるんです。
春先に見事な花をつける雪柳もばっさりです。
来年の春には、あまり咲かないだろうな・・・・
本当にかわいそうだけれども、父を説得するのは無理なので、泣く泣く切りました。

そして、庭に出ていて、庭がとても臭いことに気がつきました。
犬を庭で飼っているので、どうしても臭うんです。

なもんで、匂い消しをまいたのです。
白い砂状の匂い消しで、天然成分で「食べても大丈夫!」とうたっているものなんですが・・・・

父のお気に召さなかったようです。
「食べても大丈夫」って言ったのですが、「犬がなめちゃうと大変だから」とぜーーーんんぶ掃いてしまいました・・・・。

あぁ・・・。
まぁ、いいんですよ。うちが臭い分には。
犬飼ってるんだから、しょうがないです。
でも、風向きによってはお隣も臭いと思うんですよ。
それは、あまりにもーーーしわけない。

っても、そんな理屈、父に理解しろといっても無理・・・・

今度は、液体状の匂い消しにします。
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テーマ : 認知症の介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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そっか!

木は切らなきゃ 変化が判らないけど・・・
消臭剤は そっか!液状のモノもありますもんね!
そう言う工夫(あえて、工夫と言わせて頂きますっ)
大事ですよね~^^

>>kayoさん
気にするだろうな~、と思いつつ、砂状のものを使ったのが、まちがいでした・・・。
本当に、出来る限りいろんなこと回避していく工夫が必要ですね。
プロフィール

-絵莉 -

Author:-絵莉 -
78歳認知症の父の介護(要介護1)やっています。最近では、77歳母も軽度の認知症で、W介護への道が目前に迫っていますが、仕事と介護の両立への道を模索中です。

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